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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
9:00〜19:00、最終受付18:30。中学生以上820円、小学生620円、未就学児無料です。
平日はL.O.16:00、土日祝はL.O.18:00。平日14:00以降は麺類・デザート・ドリンクのみになります。
9:00〜16:30。温泉より先に閉まるので、長風呂の日は入る前に見ておくと確実です。
9:00〜19:00で無料。足拭きタオルは持参するか、隣の売店で購入します。
休憩室とトイレは24時間開放です。入浴しない通過休憩でも使えます。
第1・第3火曜が休館日。SLは長期運休中のため、列車目当ての日は大井川鐵道の公式で運転日を確認します。
先に買って、あとで入る。
神崎 菜月は、この駅を「温泉のついでに買い物」ではなく「買い物を済ませてから温泉」で見ます。産直売店は16:30、温泉は19:00。順番を逆にすると、湯上がりの気分がいいときに川根茶も原木椎茸も買えません。子ども連れなら、売店奥のゲームコーナーと2階の漫画コーナーが効きます。雨でも予定が崩れないのがこの駅の強みです。列車は期待しすぎないこと。SLは長期運休中で、走るのはトーマス号や電車です。それでも露天風呂の先を列車が通る景色は、この場所にしかありません。
道の駅 川根温泉は、島田市川根町笹間渡、県道63号藤枝天竜線沿いにある道の駅です。日帰り温泉「川根温泉ふれあいの泉」を核に、川根茶と原木椎茸が並ぶ産直売店、無料の足湯、1階の食事処「萌」がひとつの敷地にまとまっています。温泉は男女あわせて11の浴槽がすべて源泉かけ流し。入浴と足湯は9:00〜19:00、産直売店は9:00〜16:30と終わる時間が違い、休憩室とトイレは24時間使えます。休館日は第1・第3火曜日(祝日の場合は翌平日)ですが、道の駅売店とふれあいコテージは年中無休の案内です。大井川鐵道 川根温泉笹間渡駅から徒歩5分で、露天風呂のすぐ先を大井川本線が通ります。
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この駅を推したい理由
全浴槽が源泉かけ流し。11の湯が、この駅に寄る一番の理由
温泉は男女あわせて11ヶ所の浴槽があり、すべて源泉かけ流しです。泉質はナトリウム−塩化物温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)、湧出温度48.7℃、自噴の湧出量は毎分545リットル。男女それぞれの露天風呂に加えて内風呂、炭風呂、ひのき風呂があり、ひのき風呂は6月〜10月は水風呂になります。洗い場にはシャンプー・リンス・ボディソープ、脱衣所には無料のドライヤーが備え付けられています。入浴料は中学生以上820円(入湯税150円込)、小学生620円、未就学児無料。島田市内にお住まいの方は公的な身分証明書の提示で大人590円・小学生390円になります。
産直売店は川根茶と原木椎茸。季節で主役が入れ替わる
道の駅の産直売店には地元川根産の新鮮野菜、手作り饅頭、川根茶が並びます。公式が挙げるイチ押しは川根茶と原木椎茸で、春は桜、初夏は新茶、夏は夏野菜、秋は椎茸、冬は干し柿と季節ごとに売り場の顔が変わります。温泉水を煮詰めた塩を使う「川根温泉 幻の塩ラーメン」は島田の逸品に認定されていて、パッケージ原案は島田商業高校の生徒によるものです。本館の売店では手作りまんじゅうのほか、茶そばや茶ようかん、大鉄関連商品も扱っています。営業は産直売店が9:00〜16:30、本館売店が9:00〜19:00で、買い物を後回しにすると産直側が先に閉まります。
露天風呂の先を大井川本線が通る。ただしSLは長期運休中
露天風呂からは大井川鐵道の線路を見渡せます。ただし公式は、SL列車が現在長期運休であること、ブルートレイン急行や首都圏・近畿地方で活躍した電車が通過すること、「きかんしゃトーマス号」は5月〜12月の土日祝日を中心に運行予定であることを案内しています。大井川本線そのものも金谷〜川根温泉笹間渡間のみの運行です。列車を目当てにする日は、運転本数も運休日も変わるため、大井川鐵道の公式サイトで運転日を確認してから向かってください。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
温泉を主役にして、買い物を先に済ませる
産直売店は16:30、入浴は19:00までと終わる時間が違います。先に産直売店で川根茶や原木椎茸、季節の野菜を押さえ、そのあと温泉に入る順番にすると買い逃しがありません。湯上がりに本館売店(19:00まで)で手作りまんじゅうを足すこともできます。
駐車場 → 産直売店 → 入浴 → 本館売店 → 出発。
季節により入浴の営業時間が延長される場合があります。最終受付は18:30です。
食事処「萌」で昼をとって、足湯で締める
1階の食事処「萌」は80畳の無料休憩所を兼ねた大広間です。川根温泉 幻の塩ラーメン(900円)、濃い茶そば(1,200円)、TEA豚ロースステーキ定食(1,650円)などから選べます。入浴しない日でも、食事のあとに無料の足湯へ回れば温泉地らしさは受け取れます。
駐車場 → 食事処「萌」 → 産直売店 → 足湯 → 出発。
平日は14:00以降、麺類・デザート・ドリンクのみの提供に切り替わります。定食狙いなら早めに。
子ども連れで、待たせる時間を作らない
売店の奥にはゲームコーナー、2階の無料休憩所には約3,900冊の無料漫画コーナーがあります。和室8畳にベランダが付いた有料個室も4室あり、2時間2,090円で使えます(延長は1時間840円)。入浴する場合、女性脱衣所にはベビーベッドがあります。
駐車場 → 食事処「萌」 → ゲームコーナー・漫画コーナー → 足湯 → 出発。
浴場は小学生以上の混浴ができません。おむつが外れていないお子さんは、ベビーバス以外での浴場利用ができない案内です。
泊まりや車中泊で、翌朝まで使う
敷地には全棟に天然温泉が付くふれあいコテージと、電源付きの車中泊サイトがあります。車中泊サイトは1区画1泊3,500円(税込)、1区画10m×5m、100Vコンセント2口(合計1500W)付き。チェックインは15:00〜19:00、チェックアウトは9:00〜13:00で、トイレは24時間使えます。
チェックイン(コテージ管理棟) → 入浴 → 食事処「萌」 → 翌朝 産直売店 → 出発。
車中泊サイトは車高3.2m以下、直火とドローンは禁止、21時以降の騒音は不可です。予約は0547-53-4113(9:00〜17:00)。
営業時間
季節によって延長する場合があります。中学生以上820円、小学生620円、未就学児無料。
平日14:00以降は麺類・デザート・ドリンクのみの提供です。
川根茶、原木椎茸、地元野菜、手作り饅頭。設備点検等により休業する場合があります。
手作りまんじゅう、茶そば、茶ようかん、大鉄関連商品。産直売店が閉まったあとも買えます。
無料。足拭きタオルは持参するか、隣の売店で購入します。
約3,900冊の無料漫画コーナー。宴会で貸切になる場合があります。
ボディケア・足裏療法。18:30以降は20分マッサージのみ。予約は0547-53-4808。
大型犬は利用できません。
温泉スタンドは第1・第3火曜日の6時〜13時が利用不可。専用コインは各売り場の営業時間内に購入します。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
乳幼児用設備と24時間使えるトイレがあり、短い休憩には使いやすい。
国交省の施設案内には乳幼児用設備と身障者用トイレの記載があります。入浴する場合、ベビーベッドは女性脱衣所のみの設置です。おむつが外れていないお子さんは、衛生管理上ベビーバス以外での浴場利用ができない案内なので、休憩と足湯で組み立てる方が無理がありません。
食べる、足湯、車に戻るを短く区切ると合う。
食事処「萌」は80畳の大広間で、座って待たせやすい場所です。足湯は無料で9:00〜19:00。浴場は小学生以上の混浴ができないため、大人が交代で入る前提だと動きやすくなります。
ゲームコーナーと漫画コーナーがあり、雨の日でも持つ。
売店の奥にゲームコーナー、2階の無料休憩所に約3,900冊の無料漫画コーナーがあります。屋内だけで時間を作れるので、天候が読みにくい日にも予定が崩れにくい駅です。
露天風呂から線路を見られ、列車の話題を作りやすい。
露天風呂の先を大井川本線が通ります。SLは長期運休中ですが、「きかんしゃトーマス号」は5月〜12月の土日祝日を中心に運行予定と公式が案内しています。運転日は大井川鐵道の公式サイトで確認してから行くと期待外れになりません。
入浴時のベビーベッドは女性脱衣所のみの設置です。
おむつが外れていないお子さんは、衛生管理上ベビーバス以外での浴場利用ができない案内です。
和室8畳+ベランダ付きの有料個室が4室あり、2時間2,090円(延長1時間840円)で借りられます。
足拭きタオルは持参するか、隣の売店で購入します。
平日はL.O.16:00、土日祝はL.O.18:00。館内へ飲食物を持ち込むことはできません。
産直売店とふれあいコテージは年中無休の案内ですが、設備点検等の臨時休業があります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
季節による営業時間の延長、臨時休業、催しの案内は公式サイトのお知らせに出ます。入浴や食事処の時間が延びる日もここで分かります。
ボディケアと足裏療法の施術処が館内にあります。営業は土日月のみ11:00〜19:00(最終受付18:30)。コースは20分2,100円から80分8,000円まで。電話(0547-53-4808)で1ヶ月前から予約できます。
ドッグランは10:00〜16:00で、大型犬は利用できません。バーベキューコーナーはふれあいコテージに隣接しています。手もみ茶体験は1〜5名16,500円の要予約です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
施設ごとに閉まる時間が違う
入浴と足湯、本館売店は9:00〜19:00(入浴の最終受付18:30)、産直売店は9:00〜16:30、食事処「萌」は平日11:00〜16:00・土日祝11:00〜18:00のオーダーストップ、2階の無料休憩所は平日9:00〜17:00・土日祝9:00〜19:00です。同じ敷地でも2時間半の差があるため、買い物を後回しにすると産直側に間に合いません。
休館日は第1・第3火曜。ただし道の駅売店は年中無休
公式は休館日を第1・第3火曜日(祝日の場合は翌平日、年始など変動あり)としたうえで、道の駅売店とふれあいコテージは年中無休と案内しています。設備点検等による臨時休業もあります。国交省の案内は「火曜日」、Wikipedia は「第1火曜日」と表記が割れるため、運営者自身の現行案内を基準にしてください。
全浴槽が源泉かけ流しで、湯量に余裕がある
泉質はナトリウム−塩化物温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)、湧出温度48.7℃、自噴の湧出量は毎分545リットル(日量784t)、溶存物質は11.27g/kg。男女あわせて11ヶ所の浴槽がすべて源泉かけ流しです。ひのき風呂は6月〜10月に水風呂となり、炭風呂はイベント開催時のみ炭袋が設置されます。
SLは長期運休中。走るのはトーマス号と電車
公式は、大井川鐵道のSL列車が現在長期運休であること、ブルートレイン急行や首都圏・近畿地方で活躍した電車が通過すること、「きかんしゃトーマス号」は5月〜12月の土日祝日を中心に運行予定であることを案内しています。大井川本線も金谷〜川根温泉笹間渡間のみの運行です。運転日と運休日は大井川鐵道の公式サイトで確認します。
道順は県道64号経由が案内されている
公式の案内では、国道1号バイパス向谷I.C下車後に県道64号線で約25分、新東名高速 島田金谷I.C下車後に約35分、東名高速 相良牧之原I.C下車後に約1時間10分。目安は名古屋から約1時間50分、東京から約2時間30分です。国道473号線は2026年7月時点で福用〜神尾間が交互通行のため、大型キャンピングカーやバスは県道64号線を使うよう公式が案内しています。
売り場は季節で主役が入れ替わる
産直売店には地元川根産の新鮮野菜、手作り饅頭、川根茶が並び、春は桜、初夏は新茶、夏は夏野菜、秋は椎茸、冬は干し柿と季節ごとに並ぶものが変わります。公式のイチ押しは川根茶と原木椎茸で、原木椎茸は春と秋に旬があります。温泉スタンドも併設されていて、専用コイン1枚20リットル60円、一日一家族120リットルまで使えます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 産直売店は16:30、入浴と足湯と本館売店は19:00まで。買い物を後回しにすると産直側が先に閉まります。
- 休館日は第1・第3火曜日(祝日の場合は翌平日)です。年始など変動があるため、訪問直前に公式のお知らせを確認してください。
- 食事処「萌」は平日L.O.16:00、土日祝L.O.18:00。平日は14:00以降、麺類・デザート・ドリンクのみの提供になります。
- SL列車は長期運休中です。きかんしゃトーマス号は5月〜12月の土日祝日を中心に運行予定で、運転日は大井川鐵道の公式サイトで確認します。
- 大井川本線は金谷〜川根温泉笹間渡間のみの運行です。鉄道で行く場合は川根温泉笹間渡駅から徒歩5分です。
- 国道473号線は2026年7月時点で福用〜神尾間が交互通行です。大型キャンピングカーやバスは県道64号線を使うよう案内されています。
- 駐車場は250台ですが、大型車は4台分です。大きな車で行く日は時間帯をずらすと停めやすくなります。
- 浴場は小学生以上の混浴ができません。館内への飲食物の持ち込みもできないため、食事は館内で取る前提で考えます。
- 温泉スタンドは毎月第1・第3火曜日の6時〜13時が利用不可です(祝日の場合は翌平日)。専用コインは営業時間内にしか買えません。
- 休憩室とトイレは24時間開放です。入浴しない通過休憩でも使えます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事川根温泉 幻の塩ラーメン(食事処「萌」)900円/温泉水を煮詰めた塩を使用。島田の逸品認定
- 食事濃い茶そば(食事処「萌」)1,200円/平日はL.O.16:00、土日祝はL.O.18:00
- 食事TEA豚ロースステーキ定食(食事処「萌」)1,650円/80畳の無料休憩所を兼ねた大広間で
- 買い物川根茶・原木椎茸(産直売店)9:00〜16:30/公式のイチ押し商品
- 買い物手作りまんじゅう・茶ようかん(本館売店)9:00〜19:00/産直売店が閉まったあとも買えます
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
食事処「萌」の定食・丼もの
TEA豚ロースステーキ定食1,650円、マグロの山かけ定食1,600円、天丼1,130円など。80畳の大広間で食べられます。
平日は14:00以降、麺類・デザート・ドリンクのみになります。定食を食べるなら昼のうちに。
川根温泉 幻の塩ラーメン・濃い茶そば
塩ラーメン900円は川根温泉の温泉水を煮詰めた塩を使った島田の逸品。濃い茶そば1,200円は川根茶の産地らしい一品です。
提供状況は当日の案内を優先してください。
本館売店の手作りまんじゅう・茶ようかん
食事まで取らない日の一品に。本館売店は9:00〜19:00なので、湯上がりにも間に合います。ソフトクリーム480円は食事処「萌」のデザートで、平日はL.O.16:00までです。
館内は飲食物の持ち込みができません。
川根茶・原木椎茸・地元野菜
産直売店の主役です。原木椎茸は春と秋に旬があり、山のほだ木からもいだ香りの強さが公式の推しどころです。
産直売店は9:00〜16:30。生鮮は帰路の車内の温度も考えて最後に選びます。
茶ようかん・味噌羊かん・塩ドロップ・温泉石鹸
日持ちする土産をここでまとめておくと、帰ってからもう一度この駅の話ができます。
通販の詰め合わせセットは現在販売を一時停止しているため、店頭で選ぶ前提で考えてください。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 食事処「萌」の定食・丼もの / 川根温泉 幻の塩ラーメン・濃い茶そば / 本館売店の手作りまんじゅう・茶ようかん / 川根茶・原木椎茸・地元野菜 / 茶ようかん・味噌羊かん・塩ドロップ・温泉石鹸