この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
この駅らしさが一番早く分かる売り場です。わさびソフトまで足すと、味を確かめてから土産を選べます。
レストランは9:30〜15:00が目安。黒米、わさび、伊豆牛、猪肉を使う料理が中心です。昼を外すと選択肢が減ります。
伊豆の名物名産特産品とわさび加工品がまとまります。生わさびは帰り際に選ぶと持ち運びが楽です。
森の情報館とお土産コーナーは無料、伊豆近代文学博物館は大人300円・小人100円。8:30〜16:30、第3水曜休館です。
国土交通省の案内による所要時間です。旧天城トンネルは約10分。駅を起点にすると動きやすい距離です。
トイレ・大駐車場・公衆電話は24時間利用できる案内があります。通過中でも土地の味は残せます。
わさびを一本買って、滝まで3分。
風間 菜月は、この駅を「天城越えに入る前の仕切り直し」として見ています。駐車場とトイレは24時間使える案内があり、売り場と食事と屋内展示が一か所に揃う。だから、峠へ入る前にやることを全部ここで済ませてしまえます。子連れなら中庭の水車とわさび田で少し歩かせて、雨なら森の情報館へ。そのうえで生わさびを一本選べば、帰ってからも天城の味が続きます。
道の駅 天城越えは、国道414号の天城峠越えの途中、伊豆市湯ヶ島にある道の駅です。天城わさびの里の生わさびとわさびソフト、緑の森のしいたけや地酒、山のレストラン・緑の森の伊豆牛や猪肉、そして昭和の森会館の森の情報館と伊豆近代文学博物館が、ひとつの敷地にまとまっています。浄蓮の滝までは車で約3分。風間 菜月は、トイレと駐車場を先に押さえてから、わさびを一本選んで滝まで足を伸ばす使い方をすすめます。
- #生わさび
- #わさびソフト
- #昭和の森会館
- #伊豆近代文学博物館
- #浄蓮の滝
- #国道414号
- #伊豆市
この駅を推したい理由
わさびを「買う」だけでなく「その場で食べる」駅
天城わさびの里では、天城の清流で育った新鮮なわさびとわさび加工品が並びます。看板はわさびソフト。すりおろした生わさびをバニラソフトにトッピングするもので、わさびを土産として持ち帰る前に、その味をその場で確かめられるのがこの駅の分かりやすい強みです。わさび漬け加工体験も通年で受け付けています(要予約、所要時間約20分、1,500円税込)。生わさびの収穫体験は、運営する天城わさびの里の告知(2024年6月1日)により当面休止しています。
昭和の森会館があるので、雨の日でも中で時間を使える
敷地の中心にある昭和の森会館には、天城山の自然や農林業の歴史を扱う森の情報館と、伊豆ゆかりの文学者の資料を集めた伊豆近代文学博物館が入ります。森の情報館とお土産コーナーは無料、伊豆近代文学博物館は大人300円・小人100円。中庭にはわさび田、水車、もみじ林、移築された井上靖旧邸があり、峠の天気が崩れた日でも屋内で予定を立て直せます。
浄蓮の滝と旧天城トンネルへの折り返し地点になる
国土交通省の案内では、浄蓮の滝まで約3分、旧天城トンネルまで約10分。駅で食事と買い物とトイレを片づけてから動くと、天城越えのドライブがそのまま半日の行程になります。大駐車場は24時間使える案内があるため、峠へ入る前の仕切り直しにも向きます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
峠越えの休憩を、わさびで少し濃くする
駐車してトイレを済ませたら、天城わさびの里へ。わさびソフトでわさびの香りを確かめてから、生わさびかわさび加工品を一つ選びます。食事の時間が取れない日でも、天城のわさびを持ち帰れば立ち寄った意味が残ります。
駐車場 → トイレ → 天城わさびの里 → 緑の森 → 出発
全体の目安は8:30〜16:30で、店舗ごとに時間が違います。遅い時間は売り場から先に回る方が確実です。
昼食と昭和の森会館で、腰を据える
山のレストラン・緑の森で黒米や伊豆牛、猪肉を使った料理を食べ、そのあと昭和の森会館へ。森の情報館で天城山の自然を見てから、伊豆近代文学博物館(大人300円・小人100円)へ入ると、峠の名前が少し具体的になります。
山のレストラン・緑の森 → 昭和の森会館 → 中庭のわさび田・水車・井上靖旧邸 → 緑の森
レストランは9:30〜15:00が目安、昭和の森会館は第3水曜が休館です。両方を目的にする日は先に時間を確認します。
浄蓮の滝と旧天城トンネルへ、駅を起点に広げる
国土交通省の案内では浄蓮の滝まで約3分、旧天城トンネルまで約10分です。駅で食事、買い物、トイレを片づけてから出ると、滝や旧道で時間を気にせずに済みます。帰りにもう一度寄って、生わさびを最後に買う組み立てもできます。
駅で休憩・食事 → 浄蓮の滝 → 旧天城トンネル → 駅へ戻るか帰路
山間部は天候と道路状況で所要時間が変わります。旧天城トンネル方面は未舗装区間を含むため、車種と時間に余裕を見ます。
子連れで、屋内と屋外を半分ずつ使う
昭和の森会館には乳幼児用設備の案内があり、車いすの無料貸出も1台あります。中庭のわさび田、水車、もみじ林は短い散歩にちょうどよく、森の情報館は無料なので、飽きたら屋内へ移す、という切り替えが効きます。
駐車場 → トイレ → 中庭(わさび田・水車) → 森の情報館 → わさびソフト
静岡県観光ガイドの施設情報ではペット同伴不可と案内されています。犬連れの日は立ち寄り方を変える必要があります。
営業時間
施設・店舗により異なります。
生わさび、わさび加工品、わさびソフト。定休日は不定休。わさび漬け加工体験は要予約です。
黒米、わさび、伊豆牛、猪肉を使った料理。年中無休の案内です。
緑の森のお土産は伊豆の名物名産特産品、しいたけ、地酒など。
第3水曜日は休館。行楽シーズン(シャクナゲ、お盆、紅葉、正月、河津桜まつり)は無休の案内。
昭和の森会館に隣接する庭園です。
大人300円、小人100円。森の情報館とお土産コーナーは無料です。
24時間利用可の案内があります。設備点検時は現地案内を優先。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
乳幼児用設備と24時間使えるトイレがあり、短い休憩には使いやすい。
乳幼児用設備は昭和の森会館にある案内です。長居より、授乳・おむつ・トイレを短くまとめる使い方が合います。
中庭の散歩と屋内を行き来できるが、遊具中心の駅ではない。
中庭にはわさび田と水車があります。水辺と駐車場まわりは手を離さず、飽きたら森の情報館へ移すと持ちます。
水車、わさび田、もみじ林、森の情報館で話題が続く。
森の情報館は無料で、天城山の動植物の展示があります。わさびソフトを目標にすると歩いてくれます。
わさび漬け加工体験や文学博物館まで広げられる。
わさび漬け加工体験は所要時間約20分・1,500円(税込)・要予約で、通年受け付けています。伊豆近代文学博物館は小人100円。浄蓮の滝(車で約3分)まで足すと、天城越えが一日の記憶になります。
設備の場所は現地の案内表示を見てください。
1台のみのため、必要な日は事前に0558-85-1110へ確認すると安心です。
昼を大きく外すと食事の選択肢が減ります。遅くなる日は売店や軽食に切り替えます。
峠は平地と体感が違います。中庭を歩く日は一枚多めに持つと安心です。
犬連れの日は車内の温度管理が難しいため、立ち寄り方そのものを見直してください。
行楽シーズン(シャクナゲ、お盆、紅葉、正月、河津桜まつり)は無休の案内。臨時休業もあるため直前に確認します。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
森の情報館とお土産コーナーは無料、伊豆近代文学博物館は大人300円・小人100円。8:30〜16:30で、第3水曜日が休館です。行楽シーズンは無休の案内があります。
わさび漬け加工体験は通年で受け付けています。所要時間は約20分、1,500円(税込)、要予約です。生わさびの収穫体験は、天城わさびの里の告知(2024年6月1日)により当面休止しています。実施日と人数は行く日が決まった時点で問い合わせてください。
伊豆市の案内では、春は敷地内のソメイヨシノやエドヒガンなどの桜と色とりどりの花、秋は紅葉が楽しめます。中庭のもみじ林も同じ時期の見どころです。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
店舗ごとに閉まる時間が違う
全体の目安は8:30〜16:30ですが、山のレストラン・緑の森はレストランが9:30〜15:00、売店が8:30〜16:30と分かれます。食事を目的にする日は、駅に着く時刻を先に決めておくと空振りしません。
昭和の森会館の第3水曜だけは押さえておく
駅そのものは年中無休が目安ですが、昭和の森会館は第3水曜日が休館です。森の情報館や伊豆近代文学博物館を当てにしている日は、この一点だけ先に確認しておくと予定が崩れません。シャクナゲ、お盆、紅葉、正月、河津桜まつりの行楽シーズンは無休の案内があります。
浄蓮の滝とセットで考えると距離感が掴める
国土交通省の案内では浄蓮の滝まで約3分、旧天城トンネルまで約10分です。駅単体で完結させるより、どちらへ下りるかを決めてから休憩内容を選ぶと、滞在時間の配分がはっきりします。
わさびは「食べてから買う」順にできる
天城わさびの里には生わさびと加工品が並び、わさびソフトも扱います。先に味を確かめてから持ち帰るものを選べる構成なので、わさびに馴染みがない同行者がいる日でも決めやすいです。
雨の日の逃げ場が屋内にある
森の情報館は天城山の自然や農林業の歴史、伊豆近代文学博物館は伊豆ゆかりの文学者の資料を扱います。無料で見られる範囲があるため、天気が崩れた日に短く時間を使う先として計算できます。
季節で敷地の表情が変わる
伊豆市の案内では、春は敷地内のソメイヨシノやエドヒガンなどの桜、秋は紅葉が見どころです。同じ休憩でも、中庭を歩く時間を少し多く取る価値がある時期があります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 営業時間、定休日、店舗別の営業、体験の受付は変わります。訪問直前は伊豆市観光情報サイトと現地案内を優先してください。
- 全体の目安は8:30〜16:30です。夕方は売り場も食事も閉まるため、天城越えの行程では早めに組み込む方が確実です。
- 昭和の森会館は第3水曜日が休館です。屋内展示を目的にする日は、この一点を先に確認してください。
- わさび漬け加工体験は通年・要予約(所要時間約20分、1,500円税込)です。当日の飛び込みは想定せず、日程が決まった時点で問い合わせます。生わさびの収穫体験は天城わさびの里の告知(2024年6月1日)により当面休止しています。
- トイレ・大駐車場・公衆電話は24時間利用できる案内があります。峠へ入る前の仕切り直しに使えます。
- 静岡県観光ガイドの施設情報ではペット同伴不可と案内されています。犬連れの日は立ち寄り方を変えてください。
- 浄蓮の滝まで約3分、旧天城トンネルまで約10分(国土交通省の案内)。山間部は天候と道路状況で所要時間が変わります。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 名物わさびソフト(天城わさびの里)すりおろした生わさびをバニラソフトにトッピング / 価格は店頭案内を優先
- 持ち帰る生わさび・わさび加工品(天城わさびの里)天城の清流と風土で育った高品質のわさび / 8:30-16:30
- 食事山のレストラン・緑の森の郷土料理黒米、わさび、伊豆牛、猪肉を使った料理 / レストラン9:30-15:00
- 買うしいたけ・地酒などの地場産品(緑の森)伊豆の名物名産特産品とわさび加工品 / 売店8:30-16:30が目安
- 体験わさび漬け加工体験(天城わさびの里)通年・要予約 / 所要時間約20分 / 1,500円(税込) ※生わさびの収穫体験は当面休止
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
山のレストラン・緑の森
黒米、わさび、伊豆牛、猪肉を使った料理で、天城らしさを食事でとる選択。中庭を眺めながら座れます。
レストランは9:30〜15:00が目安です。昼を大きく外す日は売店や軽食に切り替えます。
わさびソフト
すりおろした生わさびをバニラソフトにのせたもの。短い休憩でもこの駅の主役に触れられます。
販売状況と価格は当日の店頭案内を優先します。
生わさび・わさび漬けなどのわさび加工品
家で使うぶんは天城わさびの里で。生わさびは保冷を考えて、出発直前に選ぶと扱いやすいです。
売り場は8:30〜16:30。夕方は閉まるため、帰路に寄る予定なら時間を逆算します。
しいたけ・地酒などの地場産品(緑の森)
わさび以外の伊豆土産をまとめたい時の売り場。名物名産特産品が並びます。
品揃えは時期で変わります。狙う品がある日は事前に問い合わせる方が確実です。
わさび漬け加工体験
食べて終わらせず、自分で作るところまで広げたい日に。伊豆天城産のわさびと自家製酒粕でわさび漬けを作り、持ち帰れます。
通年・要予約で、所要時間は約20分、1,500円(税込)です。生わさびの収穫体験は当面休止です。実施日と人数は天城わさびの里へ直接確認してください。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 山のレストラン・緑の森 / わさびソフト / 生わさび・わさび漬けなどのわさび加工品 / しいたけ・地酒などの地場産品(緑の森) / わさび漬け加工体験