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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
駅のシンボルと阿多古川の岸辺です。到着してすぐ見ておくと、この駅らしさを取りこぼしません。
11:00開店で、ラストオーダーは14:30(冬季14:00)。昼をずらしすぎない方が選択肢が残ります。
天竜材の建物で、自家製の漬物や饅頭、椎茸が並びます。テラスから阿多古川を眺めて一息つけます。
すべて予約制です。そば打ちと五平餅は約45分、こんにゃくづくりは約60分で10月〜4月の季節限定。
国交省の案内では大栗安の棚田まで車で約10分、熊平オートキャンプ場まで約5分です。
水曜・木曜が定休日。道順は新東名・浜松浜北IC経由が公式の案内です。
水車の音がする場所で、昼をとる。
篠原 菜月は、この駅を「通り道の休憩」ではなく「山道を上がる目的地」として見ます。水車小屋を見て、かあさんの店でそばか定食を食べ、物産館ぶらっとで漬物とお茶を選ぶ。子どもが一緒なら五平餅づくりを予約しておく。ここは寄る順番より、行く日を決めることの方が大事な駅です。水曜と木曜は休み、冬は閉まるのが早い。そこさえ押さえれば、あとは川の音のなかでゆっくりできます。
道の駅 くんま水車の里は、浜松市天竜区の阿多古川沿い、県道9号天竜東栄線の山あいにある道の駅です。シンボルの水車小屋と川に下りられる水辺、地元のかあさんたちが切り盛りする食事処かあさんの店と物産館ぶらっと、予約制のそば打ち・五平餅・こんにゃくづくり体験が、ひとつの敷地にまとまっています。水曜・木曜が定休日で冬季は営業時間が短くなるため、行く日を先に決めてから向かうと確実です。
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この駅を推したい理由
水車小屋と阿多古川の水辺が、駅そのものの見どころ
駅のシンボルは水車小屋です。水車を回す水は約700メートル離れた沢から引いていて、約50メートルの高低差でできる流れが水車を勢いよく回し続けます。隣接する「水車の水辺」は清流・阿多古川にかかる水車橋と階段状の岸辺で、岸辺を下りれば川に触れられます。平成の名水百選、浜松市の音かおり光環境資源百選にも選ばれた場所で、休憩そのものが目的になる駅です。
食事処かあさんの店と物産館ぶらっとで、山里の味を食べて持ち帰る
食事処かあさんの店では、おろしそば、舞茸天ぷらそば、くんまいろどり定食、鹿肉カレーなどが用意されています。室内36席とテラス36席で、室内には子ども用の椅子もあります。物産館ぶらっとは天竜材を使った建物で、自家製の漬物やお饅頭、お茶、椎茸といった地域の特産品と木工品が並びます。テラスからは阿多古川を眺められるので、買い物のあとに少し座って休めます。
体験工房は予約制。そば打ち・五平餅・こんにゃくづくり
体験工房では、そば打ち体験(所要約45分)、五平餅づくり体験(所要約45分)、こんにゃくづくり体験(所要約60分)ができます。こんにゃくづくりは10月から4月の季節限定です。すべて予約制で電話申し込みのため、体験を目当てにする日は先に電話で日時を押さえてから出発してください。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
そばを目当てに、昼をここで取る
かあさんの店は11:00開店、ラストオーダー14:30(冬季14:00)です。おろしそばや舞茸天ぷらそば、くんまいろどり定食、鹿肉カレーから選び、食後に物産館ぶらっとで漬物やお茶を見る流れが無理なく収まります。
駐車場 → かあさんの店 → 物産館ぶらっと → 水車小屋。
食事処と物産館で閉店時間が違い、冬季(12月〜2月)はどちらも短くなります。
体験を予約して、半日のかたちにする
そば打ち体験と五平餅づくり体験は所要約45分、こんにゃくづくり体験は約60分です。いずれも予約制なので、電話で日時を決めてから向かいます。体験の前後に食事と買い物を入れると、駅だけで半日の予定になります。
電話予約 → 到着 → 体験工房 → かあさんの店またはテラス → 物産館ぶらっと。
こんにゃくづくりは10月〜4月の季節限定です。体験時間に食事の時間は含まれません。
水辺で休むことを目的にする
水車の水辺は阿多古川にかかる水車橋と階段状の岸辺で構成され、岸辺を下りると川に触れられます。川魚や野鳥、昆虫も見られる環境です。物産館のテラス席からも川を眺められるので、買い物と休憩をつなげやすい駅です。
駐車場 → 水車小屋 → 水車の水辺 → 物産館ぶらっとのテラス。
小さな子どもが川で遊ぶときは必ず保護者が同伴し、目を離さないよう公式が案内しています。
道順を決めてから、山道を上がる
公式は新東名・浜松浜北IC経由を案内しています。カーナビが「浜松いなさIC〜県道47号経由」を示す場合がありますが、道幅が狭いため公式はすすめていません。天竜市街地から主要地方道の天竜東栄線を上がる道のりは約30分が目安です。
新東名 浜松浜北IC → 県道9号天竜東栄線 → 阿多古川沿い → 駅。
山間部の道路は天候や災害で通行状況が変わります。台風・大雨警報時は駅も臨時休業になることがあります。
営業時間
3月〜11月の時間。12月〜2月の冬季は10:00-14:30。
12月〜2月の冬季は11:00-14:30(ラストオーダー14:00)。
体験や貸会議室の問い合わせ先です。
そば打ち・五平餅は約45分、こんにゃくづくりは約60分で10月〜4月のみ。電話で申し込みます。
2時間まで1,500円(税込)。和室10名、大部屋30名程度まで。事前の問い合わせが必要です。
24時間使えるトイレの案内があります。EV急速充電器は1台。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
乳幼児用設備と身障者用トイレがあり、短い休憩に使いやすい。
国交省の施設案内には乳幼児用設備の記載があります。24時間使えるトイレもあるため、移動途中の休憩に向きます。川辺へは下りず、テラスと屋内で短くまとめると楽です。
食べる、水車を見る、車に戻るを短く区切ると合う。
かあさんの店の室内席には子ども用の椅子があります。水車小屋は立ったまま短時間で見られるので、待たせる場面を作りにくいのが利点です。
五平餅づくり体験と水辺の散策で、滞在に目的を作りやすい。
五平餅づくりは所要約45分。炭火で焼く工程があるので、目を離さずに付き添います。水車の水辺では階段状の岸辺を下りる前に、保護者が同伴すると決めておきます。
そば打ち体験と川遊びを組み合わせると半日が埋まる。
そば打ち体験は所要約45分で、打ったそばは持ち帰れます。10月〜4月ならこんにゃくづくり(約60分)も選べます。いずれも予約が要ります。
設備の場所は現地の案内表示を見てください。
ラストオーダーは14:30(冬季14:00)です。
小さな子どもが川で遊ぶときは必ず保護者が同伴し、目を離さないよう公式が案内しています。
すべて予約制です。体験時間に食事の時間は含まれません。
繁忙期の営業や振替休業があるため、公式のお知らせを直前に見ます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
月ごとの営業日、臨時休業、催しの案内が公式サイトのお知らせ欄に出ます。定休日に営業する日や振替休業の日もここで分かります。
そば打ち、五平餅づくり、こんにゃくづくりはすべて予約制です。こんにゃくづくりは10月〜4月の季節限定で、電話で申し込みます。
体験や少人数の会議に使える多目的施設が併設されています。貸会議室は9:30〜16:30、2時間まで1,500円(税込)、和室10名・大部屋30名程度まで。利用は事前の問い合わせが必要です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
行く日の選び方が、この駅では一番効く
公式は毎週水曜・木曜を定休日としたうえで、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・お盆などの繁忙期は営業する場合があること、その分を後日振替休業とすることがあることを案内しています。年末年始は休業です。山間部なので台風や大雨警報による臨時休業もあります。
施設ごとに閉まる時間が違い、冬は前倒しになる
3月〜11月は物産館ぶらっとが10:00〜15:00、食事処かあさんの店が11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)、事務所が10:00〜16:00。12月〜2月の冬季は物産館10:00〜14:30、食事処11:00〜14:30(ラストオーダー14:00)になります。食事を主目的にする日は、到着時刻を昼前に寄せる方が安全です。
カーナビ任せにしない道順の注意が、公式から出ている
公式は新東名・浜松浜北IC経由での来訪を案内しています。カーナビが「浜松いなさIC〜県道47号経由」で案内する場合があるものの、道幅が狭いためすすめられないと明記されています。国交省の案内では、天竜市街地から主要地方道の天竜東栄線を上がって約30分が目安です。
体験は予約制。思いつきでは受けられない
そば打ち体験(約45分)、五平餅づくり体験(約45分)、こんにゃくづくり体験(約60分、10月〜4月の季節限定)は、いずれも予約制で電話申し込みです。所要時間に食事の時間は含まれません。体験を旅程の中心に置く日は、先に電話で押さえてから他の予定を組みます。
水車と水辺は、評価された環境がそのまま見どころになっている
水車小屋は約700メートル離れた沢から引いた水を、約50メートルの高低差で落として回しています。隣接する水車の水辺は阿多古川にかかる水車橋と階段状の岸辺からなり、川に触れられます。平成の名水百選、浜松市の音かおり光環境資源百選に選ばれています。
公共交通で行くなら、予約が前提になる
公式は遠州鉄道 西鹿島駅からの自主運行バス利用を案内しており、予約専用ダイヤル(053-472-8451、8:00〜17:00)が示されています。静岡県の観光案内では、西鹿島駅からも天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅からも車で約35分の距離です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 水曜・木曜が定休日です。繁忙期は営業する日、その振替で休む日があるため、訪問直前に公式のお知らせを確認してください。
- 食事処と物産館で閉店時間が違い、12月〜2月の冬季はどちらも早く閉まります。食事目的なら昼前の到着が安心です。
- そば打ち・五平餅づくり・こんにゃくづくりは予約制です。こんにゃくづくりは10月〜4月の季節限定です。
- 公式は新東名・浜松浜北IC経由を案内しています。カーナビが浜松いなさIC〜県道47号経由を示すことがありますが、道幅が狭いためすすめられていません。
- 大型車の駐車スペースは3台です。大きな車で行く日は時間帯をずらすと停めやすくなります。
- 水車の水辺では階段状の岸辺から川に下りられます。小さな子どもが遊ぶときは必ず保護者が同伴してください。
- 敷地内にEV急速充電器が1台あり、24時間利用できる案内が出ています。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事おろしそば・舞茸天ぷらそば(かあさんの店)11:00-15:00(ラストオーダー14:30)/冬季は11:00-14:30
- 食事くんまいろどり定食(かあさんの店)室内36席・テラス36席。団体は予約食の相談可
- 食事鹿肉カレー(かあさんの店)提供状況は当日の案内を優先
- 軽く食べる五平餅(物産館ぶらっと)土日祝限定・当たりくじ付き
- 買い物自家製漬物・手作りまんじゅう・天竜のお茶・椎茸(物産館ぶらっと)10:00-15:00/冬季は10:00-14:30
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
かあさんの店のそば・定食
地元のかあさんたちが作るそばや定食を、室内36席かテラス36席で。室内には子ども用の椅子もあります。
ラストオーダーは14:30(冬季14:00)です。団体で行く日は予約食の相談をしてから向かいます。
物産館ぶらっとの五平餅
当たりくじ付きの五平餅は土日祝限定です。食事まで取らない日の一品として使えます。
平日は出ていません。販売状況は当日の案内を優先します。
自家製漬物・手作りまんじゅう・天竜のお茶・椎茸
物産館ぶらっとには地域の特産品が並びます。家で開ける分を選んでおくと、短い立ち寄りでも山里の味が残ります。
物産館は10:00-15:00(冬季10:00-14:30)。食事処より閉まるのが早い日があります。
そば打ち・五平餅・こんにゃくづくり体験
打ったそばはその場で食べても持ち帰ってもかまいません。五平餅は炭火で焼き上げます。
すべて予約制です。こんにゃくづくりは10月〜4月のみ。
公式ネットショップ
定休日や遠方で寄れない時は、公式のネット通販から地域の品を選べます。
取扱品目と在庫は時期によって変わります。
所在地と周辺
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駅構内: かあさんの店のそば・定食 / 物産館ぶらっとの五平餅 / 自家製漬物・手作りまんじゅう・天竜のお茶・椎茸 / そば打ち・五平餅・こんにゃくづくり体験 / 公式ネットショップ