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道の駅 半布里の郷 とみかのアイキャッチ
※写真はイメージです
中部 · 岐阜県

道の駅 半布里の郷 とみか

はにゅうりのさととみか

黒米、地元野菜、洋食ランチを小さく拾って、富加の公園と歴史へつなぐ駅。

所在地
加茂郡富加町
路線
国道418号
営業時間
9:00–17:00
レストランはモーニング・ランチで時間が分かれます。
駐車場
普通 34 / 大型 4
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
黒米加工品と地元野菜

富加町らしさは、売場の黒米、味噌、季節野菜からつかむのが早いです。

食べるなら
郷の台所の朝食か昼食

モーニング、ランチ、午後の喫茶で時間が分かれます。昼は早めが動きやすいです。

子連れなら
駅で整えて公園へ

駅内は休憩と食事、外遊びは半布ヶ丘公園やとみぱーくへ切り替えます。

雨の日
食事と郷土資料館

屋外遊びを短くし、半布里戸籍や富加の古墳を学ぶ寄り道に寄せられます。

季節で足す
春の水辺、秋の清水寺

とみぱーくの桜と川遊び、清水寺の紅葉で半日の印象が変わります。

黒米加工品と地元野菜を並べた富加の直売所を表す写真調イメージ
菜月の寄り道メモ

駅で粘らず、食べる・買う・遊ぶを順番に切り替える。

白石 菜月は、とみかを大きな目的地としてではなく、家族の動きを整える起点として見ます。先にトイレ、次に郷の台所か直売所、子どもが動きたくなったら半布ヶ丘公園かとみぱーくへ。雨の日は郷土資料館へ寄せる。小さな駅だからこそ、役割を分けると一日が崩れにくくなります。

1

食事は早め

モーニングとランチの時間を見て、限定ランチに寄せすぎない。

2

買い物は土地の味

黒米、とみか味噌、いちごジャム、野菜を一つ拾う。

3

遊びは外へ

半布ヶ丘公園、とみぱーく、資料館を天気で選ぶ。

4

イベント日は余白

広場催しの日は食事と駐車を早めに組み直す。

推しどころ

道の駅 半布里の郷 とみかは、国道418号沿いで富加関IC・美濃加茂ICから約4kmの小さな道の駅です。富加町産の野菜、黒米加工品、とみか味噌、いちごジャムを買い、郷の台所でモーニングや20食限定の日替わりランチを狙うと、この駅らしさが見えます。駅単体で長く遊ばせるより、トイレ、食事、直売所を整えてから、半布ヶ丘公園や河川公園とみぱーく、郷土資料館へ伸ばす使い方が家族連れには動きやすいです。

案内人: 白石 菜月

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

黒米と古代のまちの記憶が、売場の一品につながる

富加町は現存する日本最古級の戸籍「半布里戸籍」ゆかりの町です。駅では黒米加工品、とみか味噌、いちごジャム、町内産野菜を見て、食べものから土地の歴史へ入れます。

02

郷の台所は、道の駅の食堂より少し洋食寄りに使える

町案内では、モーニングのほか、地産地消にこだわった洋食、イタリアン、フレンチ系の食事が紹介されています。20食限定の日替わりランチは、時間と売り切れを見ながら狙う楽しみです。

03

駅は小さめ。だからこそ周辺の遊び場と組むと強い

駐車場は普通車34台規模で、巨大複合駅ではありません。短い買い物、トイレ、食事を済ませて、巨大遊具の半布ヶ丘公園や水辺のとみぱーくへ動くと、子どもの満足を作りやすくなります。

04

全天候型広場の催しで、普段と違う表情が出る

広場ではライブ演奏、マルシェ、収穫祭、フリーマーケット、ビアガーデンなどの案内が出ます。イベント日は食事や駐車の流れも変わるので、目的がある日は公式お知らせとInstagramを見てから向かうのが合います。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道418号の短時間休憩

30分で富加の味を持ち帰る

駐車したら先にトイレを済ませ、直売所で黒米加工品、とみか味噌、野菜を見ます。食事をしない日でも、家で使える味噌やジャムを一つ選ぶと、富加に寄った理由が残ります。

駐車場 → トイレ → 直売所 → 出発

小さめの売場なので、夕方やイベント後は品ぞろえが変わります。目当てを一つに絞りすぎないほうが楽です。

富加関IC・美濃加茂IC近くの食事休憩

朝食か昼食を郷の台所に合わせる

朝はモーニング、昼は11時30分からのランチを軸にします。日替わりランチは数に限りがあるため、子連れなら先に食事を決め、難しければパンや直売所の買い物へ切り替えます。

駅到着 → 郷の台所 → 直売所 → 情報コーナー

第3水曜など、午後の喫茶やレストラン営業が変わる案内があります。食事目的の日は公式お知らせを優先します。

幼児から小学生の体力発散

半布ヶ丘公園で遊びを足す

駅で食事とトイレを済ませ、車で半布ヶ丘公園へ移ります。巨大遊具、ローラーすべり台、芝生広場があるので、駅で長く粘るより子どもの気分を切り替えやすいです。

駅 → 半布ヶ丘公園 → 余裕があれば郷土資料館

夏は日差しと水分、雨の日は遊具より郷土資料館や松井屋酒造資料館へ寄せます。

春の桜、夏の水辺休憩

水辺のとみぱーくへ季節を見に行く

とみぱーくは川浦川沿いの芝生と親水エリアが魅力です。春は対岸の桜、夏は浅い水辺の気配があり、駅で買った軽いものを持って短く外へ出るだけでも、町の空気が変わります。

駅 → とみぱーく → 直売所で買い足し

水辺は天候と川の状態で印象が変わります。小さい子は着替え、サンダル、見守りを前提にします。

大人同士、小学生以上、歴史好き

雨の日は半布里戸籍と酒蔵へ寄せる

屋外遊びを避けたい日は、富加町郷土資料館で半布里戸籍や古墳の話に触れ、時間が合えば松井屋酒造資料館へ。駅の黒米や味噌の買い物と、町の歴史が自然につながります。

駅 → 富加町郷土資料館 → 松井屋酒造資料館

資料館や酒蔵は休館日・見学不可期間があります。月曜や年末年始、酒造時期は事前に見ます。

Hours

営業時間

道の駅・販売所
9:00〜17:00

火曜休、年末年始休。公式・富加町・中部地方整備局の表記を優先。

郷の台所 モーニング
9:00〜11:00目安

オーダーストップや閉店時刻は月次営業案内を優先。

郷の台所 ランチ
11:30〜14:00目安

20食限定の日替わりランチ、臨時変更、午後の喫茶休業に注意。

駐車場・トイレ
24時間利用可と公式案内あり

夜間は店舗営業外。休憩目的で短く使います。

Family

子連れメモ

水辺と芝生で子どもの外遊びを足す写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

トイレ、短い買い物、食事の支点として使いやすい。

多目的トイレや乳幼児用設備が案内されています。駅内で長居するより、授乳・おむつ・食事の区切りを作る場所として見ます。

2〜3歳
★★★☆☆

駅だけでは遊びが足りないので、公園へ移る前提が合う。

食事待ちで飽きやすい年齢です。パンや直売所を見て、半布ヶ丘公園やとみぱーくへ切り替える余白を持ちます。

4〜6歳
★★★★☆

巨大遊具や水辺を足すと満足しやすい。

半布ヶ丘公園のローラーすべり台、とみぱーくの芝生・親水エリアを組むと、駅の食事と遊びの役割が分かれます。

小学生
★★★★☆

食、歴史、水辺を半日でつなげられる。

半布里戸籍、古墳、郷土資料館、酒蔵資料館まで話を広げられます。雨の日も学びの寄り道へ切り替えやすいです。

先にトイレと食事時間を決める

レストランはモーニング、ランチ、午後の喫茶で時間が分かれます。

遊びは駅外へ移す

半布ヶ丘公園、とみぱーく、郷土資料館を天気と年齢で選びます。

水辺の日は着替えと見守り

とみぱーくは川沿いです。雨後や増水時は無理に水辺へ近づきません。

小さな売場は早めに見る

野菜、パン、限定ランチは時間帯で選択肢が変わります。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

全天候型イベント広場

踊り、太鼓、演奏、合唱、収穫祭、フリーマーケットなどに使われる広場です。雨の日でも催しを組みやすいのが特徴です。

公式お知らせ

月ごとの営業案内、ビアガーデン、Stage Live、マルシェなどの鮮度が高い案内が出ます。食事目的の日はここを見ます。

Instagram

当日の出店、営業変更、イベント告知が出やすい導線です。写真で雰囲気を見てから向かえます。

春・夏の周辺公園

とみぱーくの桜や水辺、半布ヶ丘公園の外遊びは、駅イベントと合わせると家族の滞在が広がります。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

小さめの駅なので、目的を絞ると満足しやすい

体験傾向では、大型の買い物施設として長く回るより、トイレ、直売所、食事を短く使う声が目立ちます。品数の多さより、黒米や味噌、地元野菜を一つ拾う見方が合います。

ランチは限定数と時間の読みが大事

郷の台所は地元素材の洋食寄りメニューが魅力ですが、日替わりランチは20食限定と案内されています。昼食一点狙いにせず、パンや直売所、周辺公園へ流れる余白を持つと家族でも動きやすいです。

パンと惣菜は近所使いの空気を作る

口コミや体験記事では、焼き立てパン、地元野菜、惣菜を買う短い立ち寄りとして語られやすい傾向があります。観光土産だけでなく、帰宅後の食卓に寄せるとこの駅の良さが出ます。

子どもの体力は駅外の公園で受け止める

駅内は大型遊具目的ではありません。半布ヶ丘公園の巨大遊具、とみぱーくの芝生と親水エリアを候補にしておくと、食事後に子どもが退屈した時の逃げ道になります。

春と夏は水辺、秋は清水寺で季節が変わる

とみぱーくは春の桜と夏の水辺、清水寺は新緑や紅葉の時期に寄り道価値が上がります。季節の景色を足すと、駅の買い物が単なる休憩ではなく町歩きの入口になります。

営業変更は公式お知らせとInstagramが早い

2026年7月の公式お知らせでは、レストランや午後の喫茶の臨時変更、ビアガーデン、Stage Liveの案内が出ています。食事や催し目的の日は、固定の営業時間だけで判断しないほうが安心です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 公式サイト、富加町、中部地方整備局は9:00〜17:00と火曜休を案内しています。古い観光サイトには9:00〜18:00表記もあるため、直近は公式案内を優先します。
  • レストランはモーニング9:00〜11:00、ランチ11:30〜14:00目安。第3水曜や臨時変更で午後の喫茶・レストランが休みになる案内があります。
  • 駐車場は普通車34台規模です。イベント日や昼どきは、食事を早めるか買い物だけに絞ると動きやすいです。
  • 小さな直売所は、野菜、パン、限定商品が時間帯で変わります。夕方は選択肢が少なくなる前提で見ます。
  • 子連れの外遊びは、駅から半布ヶ丘公園やとみぱーくへ移す計画が現実的です。水辺の日は着替えと安全確認を持ちます。
  • 富加町郷土資料館、松井屋酒造資料館、清水寺は休館日や見学条件が駅と異なります。雨の日や歴史寄り道の日は個別情報を見ます。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 土地の味
    黒米加工品
    黒米まんじゅう、黒米酒などは入荷により変動
  • 持ち帰り
    とみか味噌
    売場の在庫を優先
  • 甘い土産
    いちごジャム
    季節・製造状況で変動
  • 直売
    町内産野菜と季節の花
    半布里愛菜会の出荷状況で変わります
  • 食事
    郷の台所 日替わりランチ
    20食限定目安。提供日は公式案内を優先
  • 軽食
    とみかのわっかパン工房
    焼き上がり・売り切れは当日次第
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

黒米、味噌、いちごジャム、野菜を選ぶ写真調イメージ
朝に寄る

郷の台所のモーニング

富加関ICや美濃加茂ICから動き出す前に、軽く食べてトイレまで整えたい時に向きます。

モーニングは9:00〜11:00目安、閉店時刻や臨時変更は公式お知らせを見ます。

昼に狙う

20食限定の日替わりランチ

地元野菜や自家製ソースの洋食寄りランチを主役にするなら、昼前後に合わせます。

限定数があるため、遅い到着ならパン、直売所、周辺施設へ切り替えます。

持ち帰る

黒米加工品、とみか味噌、いちごジャム

小さな駅でも富加らしさを家へ持ち帰りやすい組み合わせです。

子どもと分ける

パン、季節の野菜、軽い甘味

食堂に入り切らない時や、公園へ移る前の小腹対策に使いやすいです。

イベント日に見る

マルシェ、収穫祭、広場催し

普段の買い物とは違う出会いが増えます。混雑時は食事を早めるか、買い物だけに絞ります。

アクセス

所在地と周辺

富加町の川沿い公園へ寄り道を伸ばす写真調イメージ
情報日: 2026-07-15全国マップで探す →