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道の駅 柳津のアイキャッチ
※写真はイメージです
中部 · 岐阜県

道の駅 柳津

やないづ

佐波いちごと玄米団子を手に、境川の緑道へ抜けられる岐阜市南玄関の都市型道の駅。

所在地
岐阜市
路線
県道1号 | 岐阜南濃線
営業時間
08:30–17:00
平日・日曜・祝日の目安。土曜は8:00から17:00。駐車場とトイレは24時間利用可。
駐車場
普通 66 / 大型 6
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
物販館と屋外販売所

佐波いちご、地元野菜、岐阜市・岐阜県の土産を短時間で見られます。

甘味なら
玄米団子・いちご系商品

柳津町産米を使った玄米団子は、その場で炙る香ばしさがこの駅らしい一品です。

ひと息つくなら
情報館・展望施設

道路情報を見て、8.712メートルの展望施設から境川や金華山方面を眺められます。

歩くなら
境川緑道公園

駅の西隣。桜、こいのぼり、夏祭りなど季節で印象が変わる水辺の公園です。

駐車の注意
物販館は東エリア側

西エリアは駐車場とトイレ中心。中央分離帯があるため、物販館へは鶉大橋下の徒歩通路で回ります。

推しどころ

道の駅 柳津は、岐阜市中心部と岐阜羽島IC・新幹線岐阜羽島駅を結ぶ県道1号沿いの小さな都市型道の駅です。狙いは大きな滞在施設ではなく、柳津町佐波地区のいちご、地元野菜、玄米団子、パンや軽食を短時間で拾い、すぐ隣の境川緑道公園で風を入れること。買い物だけで切り上げてもよし、展望施設から金華山や伊吹山を眺めてから岐阜城・長良川鵜飼へ進んでもよし。週末ドライブの途中に、岐阜らしい甘味と水辺の余白を足せる駅です。

案内人: 朝倉 菜月

週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #佐波いちご
  • #玄米団子
  • #地元野菜
  • #境川緑道公園
  • #岐阜市南玄関
  • #展望施設
朝倉 菜月の柳津メモ

食事処を探す駅ではなく、甘味と直売で旅のリズムを整える駅。

柳津は、長く座って食べるより、買って、少し歩いて、次へ進むと良さが出ます。佐波いちご、玄米団子、地元野菜を見て、境川の緑道で車内の空気を入れ替える。岐阜羽島側から来た人には、岐阜市へ入る前の小さな助走になります。

Why I like it

この駅を推したい理由

01

柳津らしさは、佐波いちごと炙りたての玄米団子に出る

大きなフードコートを期待する駅ではありません。物販館で佐波地区のいちごや岐阜の土産を見て、玄米団子の香ばしさを小さく足す。冬から春はいちご大福、通年ではいちご最中も候補にしながら、食べる・買うを短く濃く済ませたい日に向いています。

02

都市型でも、境川の緑で休憩の質が変わる

県道沿いの便利な立地ながら、すぐそばに境川緑道公園があります。車内で固まった体を少し歩かせたい時、子どもや犬連れで空気を入れ替えたい時に、駅の価値が一段上がります。

03

展望施設は「8712」の語呂まで含めて柳津らしい

高さ8.712メートルの展望施設は、やないづの語呂合わせ。金華山、御嶽山、伊吹山方面や境川の水鳥を見られるため、買い物だけで帰る前に一度上がりたい場所です。

04

岐阜羽島IC・新幹線岐阜羽島駅側から岐阜市へ入る前の整え役

岐阜羽島ICから県道1号を北上する途中にあり、岐阜市中心部へ向かう前のトイレ、道路情報、軽い買い物に使いやすい立地です。観光の主役というより、次の目的地を気持ちよく始める駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

県道1号を北上するドライブ

岐阜羽島ICから岐阜市へ入る前の20分休憩

トイレ、道路情報、物販館を短く見て、玄米団子かパンを一つ。大きく時間を使わずに岐阜市へ入る前の準備ができます。

駐車 → トイレ → 情報館 → 物販館 → 出発

物販目的なら東エリア側の駐車が動きやすいです。

週末の買い物ドライブ

佐波いちごと野菜を買う朝の立ち寄り

冬から春はいちご、通年では地元野菜や岐阜土産を見ます。土曜は開館が早いので、混む前に買い物だけ済ませる動きもできます。

東エリア駐車 → 屋外販売所 → 物販館 → 保冷して次へ

入荷は日によって変わるため、特定商品一点狙いの日は公式SNSを見ます。

子連れ、犬連れ、長距離運転の合間

境川緑道公園まで歩いて気分を切り替える

買い物だけでは物足りない日は、駅の西隣にある境川緑道公園へ。桜やこいのぼり、夏祭りの時期は、短い休憩が季節の寄り道になります。

道の駅 → 展望施設 → 境川緑道公園を短く散歩

真夏は日差しと暑さを見て、情報館や車内休憩も挟みます。

岐阜市観光の前後

岐阜城・長良川方面へ進む前の買い出しにする

駅で甘味と飲み物を整え、金華山・岐阜城や長良川鵜飼方面へ。駅単体を目的地にしすぎず、岐阜市観光の前後に置くと使いやすさが出ます。

道の駅 柳津 → 岐阜公園・金華山 → 川原町・長良川鵜飼

岐阜城は山頂へ車で直接行けません。岐阜公園側の駐車とロープウェー利用を前提にします。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★☆☆

授乳・おむつ替え前後の短時間休憩向き。

乳幼児用設備と多機能トイレがあり、買い物は小さく済ませやすいです。長く過ごすより、車へ戻りやすい休憩として使うのが無理ありません。

2〜3歳
★★★☆☆

団子やパンで機嫌を直し、緑道を少し歩く使い方が合う。

駅内に大きな屋内遊び場はありません。境川緑道公園へ出られる天気なら体を動かせますが、真夏や雨の日は短時間に寄せます。

4〜6歳
★★★★☆

展望施設、夢の鐘、境川散歩で小さな目的を作りやすい。

「8712」の展望施設や屋上広場を挟むと、買い物だけで退屈しにくくなります。西エリアからの徒歩回り込みは手をつないで進みます。

小学生
★★★★☆

境川の水鳥、金華山方面の眺め、岐阜城への前後導線が話題になる。

駅で終わらせず、金華山・岐阜城や長良川鵜飼へつなぐと、岐阜市南側から中心観光へ入る流れが分かりやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    東エリアに停めて物販館へ近く入る

    買い物中心の日は東エリアが動きやすく、横断や回り込みを避けやすいです。

  2. 2
    情報館で道路・気象情報を見る

    大型ディスプレイで道路情報や気象情報を確認してから、岐阜市中心部や岐阜羽島方面へ進めます。

  3. 3
    暑い日は緑道を短く切る

    境川沿いは気持ちよい一方、夏は日差しが強くなります。展望施設と情報館を使い、外歩きは短めにします。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

やないづマルシェ・キッチンカー

公式サイトやInstagramでマルシェ、キッチンカー、出店情報が告知されます。食事目的の日は通常の物販だけでなく、出店の有無で立ち寄り方が変わります。

境川緑道公園の季節行事

春の桜、4月から5月のこいのぼり、夏祭り・花火など、駅西隣の公園イベントが駅の使い方に直結します。終了済み日程は次回確認用として扱います。

屋上広場 夢の鐘と展望施設

常設の短時間目的地。買い物だけでは弱い日でも、境川や金華山方面を眺める一手を足せます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

建物はコンパクト。目的を絞るほど満足しやすい

体験談では、施設規模を大きく見積もると物足りなさにつながりやすい一方、直売、甘味、トイレ休憩として使うと評価が安定します。大規模滞在ではなく短時間の寄り道として考えるのが合います。

西エリア駐車は、物販館までの回り込みを知っておく

岐阜県観光公式は、西エリアと東エリアが中央分離帯で分かれ、西エリアからは鶉大橋下の徒歩通路で回る必要があると案内しています。買い物中心なら東エリア側が動きやすいです。

佐波いちごと玄米団子が、柳津の食の記憶になる

公式・観光情報では、佐波地区のいちごと柳津町産米の玄米団子が繰り返し紹介されています。食堂型の駅ではない分、甘味と直売をどう持ち帰るかが満足度の中心です。

境川緑道公園を足すと、子どもや犬連れの休憩が変わる

駅の隣に川沿いの緑道公園があるため、トイレと買い物だけで終わらせず、短い散歩に流れやすいのが柳津の強みです。桜、こいのぼり、夏祭りの時期は特に相性が良くなります。

展望施設は短時間でも駅固有の立ち寄り理由になる

高さ8.712メートル、壁面の8712、夢の鐘など、駅名に結びつく小さな仕掛けがあります。買い物後に展望へ上がるだけで、単なる県道沿い休憩から柳津らしい記憶に変わります。

イベントは公式サイト・Instagramの鮮度を見る

2026年7月12日のやないづマルシェは確認時点で終了済みですが、公式サイトには直近告知が出ていました。今後もマルシェやキッチンカーは、通常営業とは別に立ち寄る理由を作ります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 物販館や飲食スペースを使うなら東エリア駐車が分かりやすい。
  • 西エリアは駐車場とトイレ中心。物販館へは鶉大橋下の徒歩通路で回る。
  • 土曜は8:00開館、平日・日曜・祝日は8:30開館が目安。
  • 佐波いちごなど季節商品は入荷と売り切れを前提に、公式SNSを見てから狙う。
  • 境川緑道公園の桜、こいのぼり、夏祭りは季節の寄り道として相性がよい。
  • 岐阜城へ進む場合、山頂へ車で直接行けないため岐阜公園とロープウェーを前提にする。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 特産品
    佐波いちご
    季節・入荷状況により変動
  • 甘味・軽食
    玄米団子
    柳津町産米を使った炙り団子
  • 直売
    地元農家の野菜
    屋外販売所の入荷状況による
  • 軽食
    地元パン
    素材感を大切にしたパン類
  • 持ち帰り
    岐阜市・岐阜県の土産
    物販館で比較
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

甘味休憩

玄米団子、いちご大福、いちご最中、いちご系商品

長く座るより、車へ戻る前に柳津らしい甘味を一つ足す使い方が合います。季節が合えばいちご大福、通年の土産ならいちご最中も見たいところです。

季節商品や催事商品は売り切れや入荷差があります。

買って帰る

佐波いちご、地元野菜、岐阜土産

自宅用の食材と、岐阜市側のお土産を一緒に選べます。

いちごは主に冬から春が強い商品です。保冷と移動時間を見て選びます。

朝寄り

土曜朝の直売、パン、野菜

土曜は8時開館なので、岐阜市内へ入る前に買い物を先に済ませやすいです。

店舗ごとの入荷や販売開始は公式SNSの発信を見ます。

昼前後

軽食、キッチンカー、催事販売

食堂一点狙いではなく、出店や軽食がある日に合わせると満足度が上がります。

マルシェやキッチンカーは天候・開催日で変わります。

子連れ

団子、パン、飲み物、緑道散歩

車内で食べるものを買い、境川沿いで少し歩かせる流れが作りやすいです。

西エリアに停めた場合は物販館まで徒歩回り込みがあります。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →