
道の駅 志野・織部
美濃焼を選び、青いクマの甘味で休み、織部ヒルズまで歩ける。土岐の器と食を国道21号で拾える駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
日常使いの器から作家ものまで。買う時間を主役にしたい駅です。
あおくまクリームソーダ、あおぞらパフェ、モーニングを旅程に合わせる。
そば・うどん・ひつまぶしの定食系で昼を落ち着かせる。
徒歩すぐ。陶磁器専門店をめぐる日は駅だけで終わらせない。
遊具目的ではなく、トイレ、授乳室、甘味、短い買い物を組み合わせる。
第1駐車場が埋まる前提で、第2・臨時・市営駐車場を見て動く。

器を選ぶ時間を先に置くと、家族の休憩も組みやすい
志野・織部は、食堂や甘味だけで完結させるより、うつわを見て、疲れたら食べて、まだ歩ける人だけ織部ヒルズへ伸ばす順番が合います。子ども連れならトイレと甘味を先に確保し、大人の買い物は短い区切りを作る。雨の日は屋内で成立し、晴れた日は鬼岩公園や陶史の森へ逃がせるので、東濃ドライブの組み立て役として頼れます。
青いクマで甘味、みわ屋で昼、ロトさん家・満開堂で軽食。時間帯で選びます。
美濃焼、竹皮羊羹、地元食品。帰宅後の食卓まで想像して選べます。
雨なら温泉・伝産会館、晴れなら鬼岩公園・陶史の森。駅だけに詰め込みません。
道の駅 志野・織部は、土岐市の美濃焼を「見る」だけでなく、普段使いのうつわとして選んで持ち帰れる道の駅です。館内には日常使いの食器から作家ものまで並び、隣接する織部ヒルズへ歩けば陶磁器専門店めぐりに広がります。食はSweets & Deco 青いクマ、峠の茶寮 みわ屋、満開堂、ロトさん家があり、モーニング、ひつまぶし・そば・うどん、鬼まんじゅう、五平餅まで選択肢が多いのも助かるところ。第1駐車場は大きくないので、休日や陶器市の日は織部ヒルズ側の駐車場と歩く前提で動くと、家族でも焦りにくいです。担当の沢渡岳斗は、ここを「買う時間を主役にして、食事・トイレ・雨の日の逃げ場まで組みやすい東濃ドライブの入口」として案内します。
週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
美濃焼を「土産」ではなく暮らしの道具として選べる
公式は、日常使いのうつわから窯元・作家の一点物まで豊富にそろうと案内しています。器好きだけの場所ではなく、家族の食卓を少し変える買い物として使えます。
甘味、定食、軽食が分かれていて家族の目的が割れにくい
青いクマ、みわ屋、ロトさん家、満開堂、KOSO STANDがあり、しっかり食べる日、甘い休憩の日、車内でつまめる軽食の日を選べます。
織部ヒルズとセットで、駅の外まで陶器散策になる
隣接する織部ヒルズには陶磁器卸商社の小売ショップが集まります。駅で気分を作り、ヒルズで深掘りする流れが自然です。
国道21号とIC近くで、東濃ドライブの休憩点にしやすい
土岐ICから約5分、可児御嵩IC方面からも入りやすい位置です。鬼岩公園やアウトレット、温泉へ広げる前後の休憩点にできます。
イベント日は陶器市の駅に変わる
毎年5月の土岐美濃焼まつりや月替わりギャラリーなど、うつわの目的が濃くなる時期があります。普段より混む前提で予定を組む価値があります。
雨の日でも買い物と食で成立する
屋内の器選びと飲食を中心にすれば、外遊びがしにくい日でも短時間の満足を作れます。長く過ごすなら美濃焼伝統産業会館や温泉へ逃がせます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
器を選ぶために寄る
駅の美濃焼売場で普段使いの皿やマグを見て、気に入れば織部ヒルズへ歩いて専門店を広げます。道の駅を買い物の入口にすると、初めてでも動き出しやすいです。
第1駐車場または第2駐車場 → 駅内の器売場 → 青いクマで休憩 → 織部ヒルズ。
陶器を多く買う日は、車に戻る距離と梱包を考えて駐車位置を決める。
子どもと短く休む
遊具で長く遊ぶ駅ではありません。トイレ、授乳室、多目的トイレを先に使い、青いクマや鬼まんじゅうで機嫌を整え、買い物は短く切るのが家族向きです。
トイレ → 甘味・軽食 → うつわ売場を短く → 次の目的地へ。
混雑時は駐車待ちで子どもが退屈しやすいので、織部ヒルズ側の駐車場も候補にする。
雨の日の東濃ドライブにする
屋内で器を見て、みわ屋で昼を食べ、必要なら美濃焼伝統産業会館や土岐よりみち温泉へ移動します。外遊びを無理に入れなくても、地域らしさが残ります。
道の駅 → 美濃焼伝統産業会館 → よりみち温泉。
伝統産業会館は休館日があるため、月曜・祝翌日は公式案内を優先。
鬼岩公園と合わせて外へ出る
食事と買い物を道の駅で済ませ、国道21号沿いの鬼岩公園へ。巨岩の散策は短い公園遊びより歩く要素が強いので、小学生以上や歩ける大人向きです。
道の駅 → 鬼岩公園 → 帰路に甘味を追加。
雨上がりや暑い日は足元・水分を優先。幼児連れは短い範囲で切り上げる。
アウトレット・温泉の前後に寄る
土岐プレミアム・アウトレットやテラスゲート土岐と組むと、買い物の種類が変わります。道の駅は地域のうつわと甘味、アウトレットは衣料、温泉は夕方の締めに分けると迷いません。
道の駅 → アウトレット → よりみち温泉 / 逆順も可。
休日はどちらも駐車場が混むため、昼ピークを道の駅だけに固定しすぎない。
営業時間
1月1日のみ休業。
16:30オーダーストップ目安。
17:00オーダーストップ目安。
軽食中心。
不定休あり。公式SNS・店頭案内を確認。
子連れメモ

授乳室、多目的トイレ、多目的シートがあり、短時間の休憩には使いやすい。
陶器売場は割れ物が多いので、抱っこやベビーカーで短く回るのが無難。
甘味とトイレ休憩向き。走って遊ぶより、食べて次へ進む駅です。
駐車場から店内までの動線を先に決め、混雑時は買い物を欲張らない。
青いクマの見た目が楽しい甘味、鬼まんじゅう、軽食で機嫌を作りやすい。
織部ヒルズへ歩く日は、陶器を触りすぎない約束を先にしておくと楽。
自分のマグや豆皿を選ぶ体験、鬼岩公園や伝統産業会館への展開が合う。
晴れなら鬼岩公園、雨なら美濃焼伝統産業会館や温泉へ分ける。
公式施設情報で多目的トイレ、多目的シートを確認。
乳児連れは食事前に先に場所を確認。
外遊びは陶史の森や鬼岩公園など周辺に逃がす。
長時間なら美濃焼伝統産業会館、温泉、アウトレットへ広げる。
休憩のヒント
- 1駐車場を先に選ぶ
第1駐車場が近いですが台数は普通車38台。混む日は第2駐車場や市営駐車場を候補にします。
- 2器売場は目的を一つ決める
皿、マグ、贈り物など最初に決めると、広い売場でも疲れにくいです。
- 3食事か甘味で休む
みわ屋で昼食、青いクマで甘味。同行者の体力に合わせて座る時間を挟みます。
- 4歩ける日は織部ヒルズへ
徒歩すぐですが、陶器を買った後は荷物が重くなります。先に歩くか後に車へ戻るかを決めておくと安心です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

7月限定企画 豆皿百花
100種類以上の小皿・豆皿が並ぶ7月限定企画。薬味皿、菓子皿、アクセサリー置きなど、日常に足しやすい小さなうつわを探す目的にできます。
道の駅 志野・織部 公式ニュースで見るイベントに使われる場所
月替わり作家展示や企画の核になる場所。作家ものを見たい日は公式ニュースを先に見たいです。
土岐美濃焼まつりや陶器市の主会場になる隣接エリア。駅とは混雑の質が変わります。
豆皿、マグ、季節の器など、企画ごとに買い物のテーマが変わります。
イベント日は駐車場待ちや交通誘導が出やすいため、公式の道路・駐車場案内を確認します。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
駐車場は駅前だけで考えない
公式の第1駐車場は普通車38台。口コミや旅行記でも小さめ・休日は埋まりやすい傾向が見られるため、陶器を見る日は第2駐車場、臨時駐車場、土岐市営駐車場まで含めて動くと余裕が出ます。
買い物の主役は陶器、食は休憩の強い味方
駅の熱量は美濃焼売場にあります。食事だけを目当てにするより、器を見てから青いクマやみわ屋へ流れると、この駅らしさが残ります。
甘味は子連れの切り替えに使いやすい
青いクマのクリームソーダやパフェ、満開堂の鬼まんじゅう、ロトさん家の軽食は、長い食事を避けたい家族にも使いやすいです。売り切れや店舗別営業時間は余白を持ちます。
陶器市の時期は目的地が駅から織部ヒルズへ広がる
5月の土岐美濃焼まつりは、織部ヒルズの道路や駐車場の使い方が普段と変わります。駅で軽く買う日と、祭りを本気で回る日は別の計画にした方が動きやすいです。
鬼岩公園は幼児の遊具公園ではなく、歩く自然散策
周辺の自然を足すなら鬼岩公園が近いですが、巨岩の散策は足元と体力を使います。幼児連れは短く、小学生以上なら道の駅の食事後に外へ出る組み合わせが向きます。
雨の日は無理に外遊びを入れない
駅内の買い物と食事で短時間は成立します。半日欲しい日は美濃焼伝統産業会館、セラミックパークMINO、土岐よりみち温泉を組み合わせると、天気に左右されにくくなります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 第1駐車場は普通車38台、大型11台、身障者2台。美濃焼を見て回る日は徒歩3分の第2駐車場、臨時駐車場、土岐市営駐車場も候補にします。
- 飲食店は道の駅本体の9:00-18:00と営業時間が異なります。青いクマ、みわ屋、満開堂などは店舗別の時間で考えます。
- 陶器売場は割れ物が多いので、2〜3歳連れは長居より甘味休憩と短い買い物に寄せると動きやすいです。
- 5月の土岐美濃焼まつり、秋の陶器市、月替わりギャラリーの日は、普段より駐車場と道路の余裕を持ちます。
- 鬼岩公園へ足す日は歩きやすい靴で。雨上がり、猛暑、幼児連れは無理に奥まで入らず短めにします。
- 雨の日の半日化は、美濃焼伝統産業会館、セラミックパークMINO、土岐よりみち温泉を候補にします。
駅の雰囲気




食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 青いクマあおくまクリームソーダイートイン 980円目安
- 青いクマあおぞらパフェイートイン 1000円 / テイクアウト 980円目安
- 青いクマあおくまモーニング600円目安 / 12時まで
- 峠の茶寮 みわ屋みわ屋膳2280円目安
- 満開堂鬼まんじゅう店頭確認
- ロトさん家五平餅・たこやき・大判焼店頭確認
- 土岐名物竹皮羊羹2本入 750円目安
- 地元食品大竹醤油の味噌・漬物店頭確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

あおくまモーニング
12時までのモーニングを使うと、買い物前の子どもの空腹を落ち着かせやすいです。
イートイン限定や対象メニューは店頭で変わる可能性があります。
みわ屋の定食・そば・うどん・ひつまぶし
家族で座って食べたい日は、甘味より先に食事を決めると動きやすいです。
公式掲載では10:00-17:30、17:00オーダーストップ目安。
青いクマのパフェ・クリームソーダ・シュークリーム
器選びの後に休む目的を作れます。写真映えだけでなく、子どもの切り替えにも使いやすいです。
人気商品は時間帯で品切れする可能性があります。
鬼まんじゅう、五平餅、たこやき、大判焼
食堂に入らない日でも、車に戻る前の小腹満たしになります。
店舗により不定休・営業時間差があります。
竹皮羊羹、大竹醤油の味噌、地元米ミルキークイーン
甘味と食品を一つずつ選ぶと、器以外の土岐らしさも持ち帰れます。
地方発送や包装は公式・店頭案内を確認。
所在地と周辺

駅構内: あおくまモーニング / みわ屋の定食・そば・うどん・ひつまぶし / 青いクマのパフェ・クリームソーダ・シュークリーム / 鬼まんじゅう、五平餅、たこやき、大判焼 / 竹皮羊羹、大竹醤油の味噌、地元米ミルキークイーン
道の駅の隣で、美濃焼の専門店を歩いて回る。
国道21号沿いで、巨岩の景観を歩く寄り道。
雨の日でも、美濃焼をもう一段深く見られる。
買い物と器選びのあと、夕方を温泉で締める。
地域の器と、アウトレットの買い物を同じ日に分ける。



