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道の駅 古今伝授の里やまとのアイキャッチ
※写真はイメージです
中部 · 岐阜県

道の駅 古今伝授の里やまと

こきんでんじゅのさとやまと

郡上大和の足湯と朝市、鮎とパンと温泉で、寄り道が半日になる道の駅。

所在地
郡上市
路線
県道317号 | 剣大間見白鳥線
営業時間
9:00–18:00
くつろぎ広場の目安。店舗・冬期で異なります。
駐車場
普通 196 / 大型 8
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず休む
トイレと足湯

駐車場とトイレで休憩を整え、時間があれば無料足湯へ。長く走った後の一息に向きます。

食べるなら
鮎、味噌うどん、麦とろ

軽くなら鮎の塩焼きや麺、座って食べるならおがたまや安食里。昼時は逃げ道を持つと楽です。

買うなら
朝市と湯多花の市

朝は地元野菜、帰りは鶏ちゃん、味噌、パン、ヨーグルトを見ます。保冷バッグがあると選びやすいです。

長居するなら
温泉まで足す

やまと温泉やすらぎ館は夜まで使えるので、郡上観光の帰りに汗を流してから出発できます。

文化へ広げる
フィールドミュージアム

駅名の由来を知るなら車で数分の野外博物館へ。春の桜、ぼたん、秋の紅葉も目的になります。

足湯と中庭、郡上の食をイメージした古今伝授の里やまとの写真調画像
月岡の休憩メモ

先に休んで、食べて、最後に温泉まで伸ばせる。

この駅は、施設数の多さを順番に消化するより、駐車場とトイレで体勢を整え、足湯か食事か買い物の主役を一つ決めると気持ちよく使えます。鮎、味噌、麦とろ、パン、鶏ちゃん、朝市、温泉。どれか一つでも郡上大和らしさが残るので、同行者の空腹と帰り道の時間に合わせて無理なく選びたい駅です。

休む

トイレ、足湯、中庭、温泉で休憩の深さを選ぶ。

食べる

鮎、味噌うどん、麦とろ、パン、甘味へ流れを作る。

買う

朝市と湯多花の市で、帰宅後の郡上を持ち帰る。

推しどころ

道の駅 古今伝授の里やまとは、ぎふ大和ICから近い山あいで、トイレ休憩、朝市、郡上の食、無料足湯、隣接するやまと温泉までを一度に組み立てられる駅です。鮎の塩焼き、豆乳郡上味噌うどん、麦とろ、焼き立てパン、手作りヨーグルトやアイス、湯多花の市の鶏ちゃんまで選択肢が多いので、昼食一点狙いより「食べる、買う、足を休める」の順に余白を持つと満足しやすいです。時間があれば古今伝授の里フィールドミュージアムへ広げると、駅名に込められた和歌の里らしさも自然につながります。

案内人: 月岡 岳斗

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #無料足湯
  • #やまと温泉
  • #鮎の塩焼き
  • #鶏ちゃん
  • #朝市
  • #古今伝授
Why I like it

この駅を推したい理由

01

食事の選択肢が多く、混んでも切り替えやすい

鮎の塩焼きが主役の小昼処、豆乳郡上味噌うどんの麺処、麦とろや朴葉みその郷土食、パン工房、アイスやヨーグルトまで同じ敷地で選べます。昼食を一店に決め打ちしすぎず、軽食と買い物へ流れる余白がこの駅の使いやすさです。

02

無料足湯と温泉で、休憩の深さを選べる

短時間なら中庭の源泉掛け流し足湯、時間があるなら隣接するやまと温泉やすらぎ館。トイレ休憩だけで終わらせず、運転の疲れを少し抜いてから出られるのが、県道317号沿いの大きな強みです。

03

郡上大和の文化と自然へつながる

古今伝授や東氏の歴史は駅名だけの飾りではありません。周辺のフィールドミュージアム、明建神社周辺の春、母袋方面のキャンプや雪遊びへ広げると、郡上八幡だけではない郡上大和の旅になります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

45〜70分のドライブ休憩

昼前に入り、鮎と足湯で短く整える

駐車したら先にトイレ、次に小昼処 かにはさくらの鮎の塩焼きや麺、最後に足湯。食後に湯多花の市で鶏ちゃんや地元菓子を見れば、短い滞在でも郡上らしさを持ち帰れます。

駐車場 → トイレ → 鮎の塩焼きか麺 → 足湯 → 湯多花の市

鮎や人気パンは時間帯と季節で出方が変わります。昼のピークは食事を一択にしすぎない方が動きやすいです。

大人のゆったり寄り道

朝市から温泉まで、半日を駅内で作る

朝市で野菜や米を買い、おがたまのモーニングや安食里の郷土食へ。中庭の鯉や草花を見ながら休み、やまと温泉に入れば、移動距離を増やさず半日がまとまります。

やまとの朝市 → おがたま or 安食里 → 中庭広場 → やまと温泉

朝市は8:30から、冬期は9:00からが目安。温泉は火曜休みや点検休館に注意します。

春・秋の文化散策

和歌の里を歩いてから駅で食べる

先に古今伝授の里フィールドミュージアムで東氏館跡庭園や和歌文学館を歩き、駅へ戻って食事と足湯。駅名の背景が分かるので、ただ大きな道の駅に寄るより記憶に残ります。

駅 → フィールドミュージアム → 駅で昼食 → 足湯か温泉

ミュージアムは火曜休館、屋外散策は天候と足元を見ます。2026年4月以降の入館料変更も公式案内を優先します。

夕方以降の帰路休憩

郡上観光の帰りに、温泉と買い物で締める

郡上八幡や母袋方面で過ごした後、駅でトイレと買い物を済ませ、やまと温泉へ。入浴後にレストラン山法師を使える日なら、汗と空腹をまとめて整えてから高速へ戻れます。

周辺観光 → 湯多花の市 → やまと温泉 → ぎふ大和IC

道の駅店舗は18:00前後までが目安、温泉は21:00最終受付。買い物を先に済ませると逃しにくいです。

Hours

営業時間

道の駅くつろぎ広場
9:00-18:00

店舗により異なります。冬期は一部店舗が17:00閉店になる案内があります。

郡上旬彩館やまとの朝市
8:30-16:00

冬期は9:00からが目安です。

やまと温泉やすらぎ館
10:00-21:30

最終入館21:00。火曜休み、祝日の場合は翌平日が目安です。

駐車場・トイレ
24時間

店舗利用とは分けて、休憩機能として使えます。

Family

子連れメモ

水辺と足湯のある中庭で休憩する家族をイメージした写真調画像
1歳以下
★★★☆☆

トイレ休憩と短い買い物はしやすい。長居は温泉・店舗営業に合わせる。

乳幼児用設備はありますが、足湯や中庭は天候の影響を受けます。まずトイレ、授乳やおむつ、短い買い物の順が楽です。

2〜3歳
★★★★☆

鯉の池、小川、中庭で気分転換しやすい。

水辺や足湯では大人が近くで見る前提です。食事は麺やパン、甘味へ切り替えられるので、待ち時間を短くしやすいです。

4〜6歳
★★★★☆

足湯、鯉のえさやり、パンやアイスで小さな目的を作りやすい。

駅内だけで長時間遊ばせるより、食事と足湯を軸にして、天気が良ければフィールドミュージアム散策へ広げると飽きにくいです。

小学生
★★★★☆

和歌の里、鮎、温泉、キャンプ方面へ話題を広げやすい。

古今伝授の里フィールドミュージアムまで足すと、駅名の意味や東氏の歴史を旅の話題にできます。夏は暑さ、冬は雪や路面を見ます。

水辺と足湯

中庭の小川、池、足湯は楽しい反面、幼児は近くで見ます。タオルがあると足湯後に困りません。

食事の逃げ道

郷土食、麺、鮎、パン、甘味があるため、食堂待ちだけに寄せない計画が立てやすいです。

ベビーカー

中庭や水辺は雨上がりの足元に注意。短時間休憩なら屋内店舗とトイレを中心にします。

午後の遊び

駅で体を動かしきるより、フィールドミュージアムや母袋方面など別目的地と組むと一日を作りやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車後にトイレを先に済ませる

    普通車196台、大型8台の案内があり、トイレは24時間。店舗へ向かう前に休憩の土台を整えます。

  2. 2
    食事は軽食か座る店かを分ける

    鮎や麺で短く済ませるか、レストランや安食里で座るかを同行者の体力で選びます。

  3. 3
    足湯で体をゆるめる

    無料足湯はこの駅らしい休み方。タオルを持っていると短時間でも使いやすいです。

  4. 4
    夕方は買い物を先にする

    温泉は夜まで使えますが、道の駅店舗は18:00前後が目安。買い物を先に済ませてから入浴すると逃しにくいです。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
中庭イベントと郡上の食をイメージした写真調画像
これから7/25 - 7/26

夏休み企画 お仕事見学ツアー

道の駅 古今伝授の里やまと

夏休みの子ども向けに、道の駅の仕事を見学する企画。家族連れは通常の食事・足湯にイベント時間を重ねすぎないようにします。

公式イベント情報で見る
これから9/19 - 11/3

中庭ライブ 縁-ENISHI-

中庭広場

2026年9月19日、10月10日、11月3日に予定されている中庭ライブ。屋外のため天候と開催案内を見てから向かいます。

公式イベント情報で見る

イベントに使われる場所

中庭広場

ライブやマルシェ、季節企画に使われる屋外空間。天候で滞在感が変わるため、イベント日は公式案内を見ます。

レストラン・館内

ジャズコンサートや食のフェアなど、飲食と組み合わせた催しが出ます。通常営業と席の使われ方が変わる日があります。

湯多花の市

鶏ちゃんフェアや物産販売の主役。買い物目的の日は保冷と持ち帰り時間を考えて選びます。

やまと温泉

毎月26日の風呂の日など、温泉側の企画も巡回対象。入浴、食事、帰路の運転時間をセットで見ます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

大きな道の駅だが、最初の目的は足湯か食に絞ると動きやすい

公式と観光案内では、物産、朝市、足湯、温泉、複数の飲食店、中庭がまとまって紹介されています。実際の立ち寄りでは全部を追うより、足湯で休む、鮎を食べる、朝市で買うなど一つ軸を決めると迷いにくい駅です。

鮎の塩焼きとパンは、時間帯の期待値を調整したい

体験系の投稿や口コミでは、鮎の塩焼き、パン、郡上土産への言及が多く見られます。人気品は出会えたらうれしいものとして見て、売り切れや休業時は麺、郷土食、ヨーグルト、物産へ切り替えると満足を落としにくいです。

無料足湯は短時間休憩の強い味方

公式、岐阜県、中部地方整備局の情報で、天然温泉を引いた無料足湯が案内されています。温泉に入る時間がない日でも、靴を脱いで数分休めるだけで帰路の運転前に気分が変わります。

子どもは水辺と鯉で気分転換しやすいが、見守り前提

中庭には池や小川、鯉のえさやりにつながる企画があり、幼児から小学生まで小さな目的を作りやすい場所です。一方で水辺と足湯があるため、子どもだけで歩かせるより、大人が近くで見ながら短く区切る使い方が向きます。

郡上八幡の前後に寄るだけでなく、郡上大和を目的地にできる

駅名の背景にある古今伝授や東氏の歴史は、周辺のフィールドミュージアムで深まります。郡上八幡へ急ぐ途中の休憩だけでなく、春の桜、ぼたん、秋の紅葉、和歌文化の散策と組み合わせると半日旅になります。

温泉を最後に置く日は、買い物の順番を先に決める

やまと温泉は21:00最終入館の案内があり、道の駅店舗より遅くまで使えます。夕方以降は先に湯多花の市やパン、朝市側を見てから温泉へ入ると、閉店後に買えない失敗を避けやすいです。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 火曜休みが基本で、祝日の場合は翌平日休みが目安です。温泉、朝市、各店舗で営業時間が異なります。
  • 駐車場とトイレは24時間利用可能と案内されています。店舗利用とは分けて考えると、早朝・夜の休憩判断がしやすいです。
  • 足湯を使う日は小さなタオルがあると便利です。水辺の中庭は雨上がりや冬の足元に注意します。
  • 夏は鮎、冷たい甘味、川遊び方面、冬は温泉と雪道・スキー場情報で訪問価値と注意点が変わります。
  • 夕方以降は先に買い物、後で温泉の順にすると、道の駅店舗の閉店を逃しにくいです。
  • 郡上八幡へ向かう前後だけでなく、フィールドミュージアムと合わせると郡上大和らしい半日になります。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 軽食
    郡上の鮎の塩焼き
    小昼処 かにはさくらの人気品。提供日は季節・天候で確認。
  • 豆乳郡上味噌うどん
    麺処 なつつばきの推しメニューとして公式紹介あり。
  • 郷土食
    麦とろ・朴葉みそ・五平餅
    おふくろの味 安食里で郡上の昔ながらの味を選べます。
  • パン
    かはな草のパン
    クルミレーズンパン、食パンなど。午後は売り切れ余地あり。
  • 買い物
    鶏ちゃんと地元産品
    湯多花の市で持ち帰り用の鶏ちゃん、味噌、地酒、菓子を探せます。
  • 甘味
    手作りヨーグルト・アイス
    中庭休憩や子どもの小休止に使いやすい甘味。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

地元野菜、パン、鮎の塩焼きが並ぶ山あいの道の駅をイメージした写真調画像
昼の主役

鮎の塩焼き、豆乳郡上味噌うどん、麦とろ

郡上らしさを食事で感じたい日は、鮎か味噌か麦とろを軸にします。同行者の好みが割れても、駅内で麺、郷土食、軽食へ分かれやすいです。

鮎や季節メニューは提供日と時間で変わります。昼のピークは先に候補を二つ持つと安心です。

短く食べる

小昼処 かにはさくら、麺処 なつつばき

長く座らずに済ませたい時は、鮎、ラーメン、うどん・そばへ。運転途中の空腹を落ち着かせる使い方に合います。

買って帰る

湯多花の市の鶏ちゃん、地味噌、地酒、菓子

夕食用や土産を選ぶなら物産販売へ。鶏ちゃんは保冷を用意しておくと帰路の選択肢が増えます。

朝に寄る

郡上旬彩館やまとの朝市

野菜、米、加工品を見たい日は朝市から。旅の最初に買う場合は、車内温度と持ち歩き時間を考えます。

おやつ休憩

かはな草のパン、手作りヨーグルト、アイス

食堂に入らない日でも、パンや乳製品でこの駅らしさを味わえます。中庭や足湯の前後に挟みやすいです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →