この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
二八そばがこの駅の主役です。10:00開店で、ラストオーダーは15:30(冬季の平日は15:00)。
ざるそば940円、天ざるそば1,620円。温かいそばやそばがきも選べます。
ファーストフードは10:00から。食事まで時間がない日でも駅らしさを一口足せます。
お土産広場と朝市・直売所で担当が分かれます。直売所は7:30開店で早じまいです。
完全予約制、1人前2,000円。平日は10:30と13:30、土日祝は13:30からの案内です。
そばを一杯で終わらせない。玉そばと五平餅まで見る。
南條 岳斗は、この駅を「そばの専門店が道の駅の形をしている場所」として見ています。らっせぃ庵で二八そばを食べたら、お土産広場の玉そばやからすみ、ファーストフードの五平餅と特製そばソフトクリームまで一度に見る。食事、甘味、土産が全部そばに寄っているので、選び切ったときの満足が大きい駅です。
道の駅 そばの郷らっせぃみさとは、中央自動車道恵那ICから県道66号を南西へ約7km、そば処「らっせぃ庵」の二八そばと、朝市・直売所、そば打ち体験道場を一か所にまとめた恵那市三郷町の駅です。南條 岳斗は、ここを「そばを食べて終わりではなく、五平餅やそばソフトクリーム、玉そばまで含めて選び切る駅」として案内します。
- #二八そば
- #そば打ち体験
- #五平餅
- #そばソフトクリーム
- #朝市・直売所
この駅を推したい理由
そばを食べる・買う・打つが一か所にそろう
そば処「らっせぃ庵」の二八そば、お土産広場の玉そば、そば打ち体験道場が同じ敷地にあります。食べるだけで帰るか、打って帰るかを当日の時間で選べるのがこの駅の性格です。
朝市・直売所は駅本体より早く開いて早く閉まる
朝市・直売所は7:30〜15:00で、地元の朝採れ野菜や果物、米、花や鉢植えが並びます。生産者との対面販売が中心なので、野菜目当てなら午前に寄る前提で組むほうが確実です。
恵那ICから10分の位置で、24時間の休憩にも使える
中央自動車道恵那ICから県道66号を南西へ約7km、国道19号側からは国道418号を南へ約4kmです。駐車場とトイレは24時間利用でき、売店が閉まる時間帯の休憩にも使えます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
恵那ICを降りて昼食にする
恵那ICから県道66号を南西へ約7km、約10分です。らっせぃ庵は10:00開店なので、早い昼に合わせると待ちを避けやすくなります。ざるそば940円、天ざるそば1,620円あたりが基準です。
恵那IC → 県道66号 → 道の駅 そばの郷らっせぃみさと
ラストオーダーは15:30、12月〜3月の平日は15:00です。夕方着の日は食事を前提にしません。
朝の直売所を目当てに寄る
朝市・直売所は7:30から開き、地元の朝採れ野菜や果物、米が並びます。駅の売店より早いので、野菜と米を先に見てから9:00以降にお土産広場へ回る順番が無理なく収まります。
朝市・直売所 → お土産広場 → らっせぃ庵
1月・2月は日曜の午前のみ、3月は土・日曜の午前のみ(8:30〜13:00頃)の営業案内です。
そば打ち体験を予定に入れる
そば打ち体験道場は完全予約制で、1回3〜4組限定です。1鉢3人前〜5人前、料金は1人前2,000円。平日は10:30と13:30、土日祝は13:30からの回があります。
電話予約(0573-28-3310) → 15分前に受付 → 体験 → 売店
ゴールデンウィークや盆休みなどレストランの繁忙期は体験を休止する案内があります。
短時間で土地の味だけ持ち帰る
食事の時間が取れない日は、ファーストフードの五平餅か特製そばソフトクリームを一つ。お土産広場では玉そばや保存料を使わないからすみが選べます。
駐車 → トイレ → お土産広場 → ファーストフード → 出発
ファーストフードは10:00(冬季は10:30)からです。早朝の通過では直売所側しか開いていません。
国道19号側から回り込む
瑞浪市方面からは国道19号を東進し、国道418号を南へ約4km、約10分です。県道66号沿いの木製看板が入口の目印になります。
国道19号 → 国道418号 → 道の駅 そばの郷らっせぃみさと
月曜定休(祝祭日の場合は翌日)です。月ごとの休業日は公式のお知らせに出ます。
営業時間
公式の施設情報では平日の時間として案内されています。土日祝を延長する案内も別媒体にあるため、訪問直前に公式で確認します。
月曜定休です。
五平餅、特製そばソフトクリームの売り場です。
1月・2月は日曜の午前のみ、3月は土・日曜の午前のみ(8:30-13:00頃)の案内です。
完全予約制、1回3〜4組限定。予約時間の15分前に受付します。
公式アクセス案内に24時間利用可と記載があります。
公式の施設情報に押印時間の記載があります。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
トイレ休憩と短い買い物なら使いやすい。
トイレは24時間利用でき、車椅子対応トイレと入口のスロープがあります。授乳室の案内は公式に見当たらないため、設備は現地で確認してください。
食事と外の広場を短く区切ると合います。
公園・こども広場があるので、そばを待つ間や食後に少し体を動かせます。滞在を長くしすぎない方が楽です。
五平餅とそばソフトクリームで食事の好みが分かれても収まる。
そばが苦手な日でもファーストフード側で選べます。ただし提供は10:00(冬季10:30)からです。
そば打ち体験を予定に入れると一日の主役になる。
完全予約制で1鉢3〜5人前、1人前2,000円。1回3〜4組限定なので、当日の思いつきではなく事前の電話予約が前提です。
公式アクセス案内に24時間利用と段差解消の記載があります。
国交省の施設案内に記載があります。遊具の内容は現地表示を優先します。
家族の食事をここだけに固定せず、ファーストフード側へ切り替えられる余地を残すと崩れにくいです。
平日10:30・13:30、土日祝13:30の回で、1回3〜4組限定です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
毎月「◯月の定休について」が掲載され、月ごとの休業日が分かります。催し物の案内もここに出ます。
ゴールデンウィークや盆休みなどレストランの繁忙期は休止の案内があります。体験目的の日は事前確認が前提です。
1月・2月は日曜午前のみ、3月は土・日曜午前のみと、冬季に営業日が縮みます。
そば鍋は季節限定の扱いです。提供時期は当日の案内を優先します。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
そばは正統派の二八そばとして案内されている
恵那市観光協会と岐阜県観光公式サイトは、この駅のそばを地元産にこだわった二八そばとして紹介しています。ざるそば940円、天ざるそば1,620円が価格の基準です。
売り場は『お土産広場』と『朝市・直売所』で役割が違う
お土産広場は玉そばやからすみなどの加工品と手づくり商品、朝市・直売所は朝採れ野菜や果物、米、花や鉢植えです。開店時間も9:00と7:30で違うため、買いたいものから寄る順番を決めると効率が良くなります。
冬季は駅も直売所も時間が縮む
駅は12月〜3月が9:00〜16:00、らっせぃ庵の平日ラストオーダーは15:00、直売所は1月・2月が日曜午前のみ、3月が土・日曜午前のみです。冬の夕方着では買い物も食事も難しくなります。
そば打ち体験は枠が小さく、予約が前提
完全予約制で1回3〜4組限定、1鉢3人前〜5人前、1人前2,000円です。予約時間の15分前に受付する案内があり、繁忙期は休止します。旅程に入れるなら最初に電話で枠を押さえる順番になります。
恵那ICと国道418号の二方向から入れる
公式アクセス案内では、中央自動車道恵那ICから県道66号を南西へ7km・約10分、瑞浪市方面からは国道19号を東進して国道418号を南へ4km・約10分とされています。県道66号沿いの木製看板が入口の目印です。
営業時間は媒体で案内が分かれる
公式と岐阜県観光公式サイトは4月〜11月9:00〜17:00・12月〜3月9:00〜16:00、恵那市観光協会は土日祝を30分延長する時間を載せています。土日祝や冬季に時間ぎりぎりで寄る日は、公式の施設情報とお知らせを優先してください。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 定休日は毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)です。月ごとの休業日は公式お知らせの「◯月の定休について」に出ます。
- 4月〜11月は9:00〜17:00、12月〜3月は9:00〜16:00です。冬季は1時間早く閉まります。
- そば処らっせぃ庵は10:00開店、ラストオーダーは15:30(12月〜3月の平日は15:00)です。昼食をここに決める日は逆算して動きます。
- 朝市・直売所は7:30〜15:00で駅本体より早く開いて早く閉まります。野菜や米が目的なら午前が確実です。
- そば打ち体験は完全予約制で1回3〜4組限定、1人前2,000円です。予約時間の15分前に受付します。
- 駐車場は普通車31台、大型6台、障がい者用2台です。駐車場とトイレは24時間利用できます。
- 土日祝の営業時間は媒体によって案内が分かれます。閉店間際に寄る日は公式の施設情報とお知らせを先に見てください。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 土地の味ざるそば940円
- しっかり食べる天ざるそば1,620円
- しっかり食べる鴨そば(温)1,500円
- 季節限定そば鍋(温)1,450円
- そばを変化させるそばがき1,380円
- 軽く食べる五平餅ファーストフード売り場(価格は現地表示)
- 甘味特製そばソフトクリームファーストフード売り場(価格は現地表示)
- 持ち帰る玉そばお土産広場(価格は現地表示)
- 持ち帰るからすみお土産広場(価格は現地表示)
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
ざるそば、天ざるそば、鴨そば
らっせぃ庵は10:00開店、ラストオーダー15:30(冬季の平日15:00)。二八そばを主役にする日は昼前後に合わせます。
かけそば、山菜そば、そば鍋、そばがき
冬や雨の日はかけそば940円、山菜そば1,050円あたりが軽く収まります。そば鍋は季節限定の扱いです。
五平餅
ごま、くるみ、落花生入りのタレの五平餅です。食事の時間が取れない通過日でも一品で済みます。
特製そばソフトクリーム
そばの実をトッピングしたソフトクリームです。食堂が混む時間帯の切り替え先になります。
玉そば、からすみ、らっせぃ手づくり商品
玉そばはもちもちした食感の駅限定品、からすみは保存料不使用の案内があります。帰宅後に開けるものを一つ決めると寄った意味が残ります。
朝採れ野菜・果物、恵那の米(コシヒカリ)
朝市・直売所は7:30〜15:00。生産者との対面販売が中心なので、午前に寄れる日の方が選べます。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: ざるそば、天ざるそば、鴨そば / かけそば、山菜そば、そば鍋、そばがき / 五平餅 / 特製そばソフトクリーム / 玉そば、からすみ、らっせぃ手づくり商品 / 朝採れ野菜・果物、恵那の米(コシヒカリ)