この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
4月-11月は8:00開店で、駅舎より1時間早く開きます。旬の野菜と季節の山菜が主役です。
レストランは11:00から。朴葉みそ焼肉御膳2,300円、飛騨牛カルビ丼1,800円などが公式メニューにあります。
飛騨牛ステーキ串、飛騨牛コロッケ、みたらし団子など、車に戻る前に片手で食べられるものが並びます。
お土産コーナーには飛騨高山の地酒、高山ラーメン、飛騨牛 牛革の道の駅記念きっぷなどがあります。
トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。営業時間外の通過でも休憩に使えます。
高山へ入る前に、食事と買い物を先に片付ける。
この駅の価値は、位置と時間の組み合わせにあります。高山西ICを降りてすぐ。野菜直売所は朝8時、駅舎は9時、レストランは11時から。高山市街に入ってから昼食の店を探すより、ここで飛騨牛の御膳か丼を食べ、直売所で野菜を積んでから市街へ向かうほうが、そのあとの時間に余裕が生まれます。帰り道に寄るなら、お土産コーナーが閉まる17:00(12月-3月は16:00)が動きの目安です。
道の駅 ななもり清見は、中部縦貫自動車道の高山西ICを降りてすぐ、国道158号沿いにある高山市清見町の道の駅です。レストランには朴葉みそ焼肉御膳や飛騨牛カルビ丼、グルメコーナーには飛騨牛ステーキ串やみたらし団子が並び、野菜直売所では旬の野菜と季節の山菜を買えます。トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できるため、高山市街へ入る前や帰り道に、食事と買い物をここでまとめてしまう使い方に向いています。
- #高山西IC
- #飛騨牛
- #野菜直売所
- #国道158号
- #高山市清見町
この駅を推したい理由
高山西ICを降りてすぐ、という位置がそのまま使い道になる
中部縦貫自動車道の高山西ICのすぐそば、国道158号沿いにあります。高山駅までは国道158号経由で約15分と案内されており、高山市街に入る前に食事と買い物を済ませる使い方も、帰り道に最後の土産を足す使い方も成り立ちます。
飛騨牛を、御膳でも串でも選べる
レストランは朴葉みそ焼肉御膳2,300円、上カルビ御膳2,600円、ロース御膳2,800円、飛騨牛カルビ丼1,800円など。座って食べる時間がない日は、グルメコーナーの飛騨牛ステーキ串、飛騨牛コロッケ、飛騨牛たこ焼きへ切り替えられます。予算と残りの運転時間で選び方を変えられるのが、この駅の食事の強みです。
野菜直売所が朝8時から開く
4月-11月の野菜直売所は8:00開店。春はほうれん草・山菜・菜の花・新玉ねぎ、夏はトマト・きゅうり・とうもろこし・なす、秋はさつまいも・かぼちゃ・きのこ類・りんご、冬は白菜・大根・ほうれん草・ねぎが公式に案内されています。無添加の手づくりパンの取り扱いもあります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
高山観光の前に、昼食と買い物を済ませる
高山西ICを降りてすぐなので、市街に入る前の最後の余裕がここにあります。レストランで朴葉みそ焼肉御膳や飛騨牛カルビ丼を食べ、直売所で野菜を見てから市街へ。高山駅までは国道158号で約15分の案内があり、昼食を先に済ませておくと市街での時間を観光に回せます。
高山西IC → 道の駅 ななもり清見 → 国道158号 → 高山市街
レストランは11:00から。12月-3月は15:00(L.O.14:30)で終わるため、冬に食事目的で寄る日は到着時刻に余裕を持ちます。
帰り道に、野菜と地酒を積んで帰る
土産を市街で買いきれなかった日の受け皿になります。お土産コーナーには飛騨高山の地酒、高山ラーメン、さるぼぼマグネット、飛騨牛 牛革の道の駅記念きっぷなど。直売所の旬の野菜は、家に帰ってから使える買い物として選びやすい品です。
高山市街 → 国道158号 → 道の駅 ななもり清見 → 高山西IC
お土産コーナーは17:00(12月-3月は16:00)、野菜直売所は16:00(12月-3月は15:00)までです。夕方の到着は閉店時刻を先に見ます。
30分の休憩を、飛騨牛の一品で終わらせる
座って食べる時間がない日は、グルメコーナーの飛騨牛ステーキ串、飛騨牛コロッケ、牛まん、みたらし団子、おみそれソフトから一つ選びます。駐車してトイレへ寄り、一品だけ食べて出る。それでも土地の味は残ります。
駐車 → トイレ → グルメコーナー → 出発
グルメコーナーは9:00-17:00(12月-3月は9:00-16:00)。商品の価格は公式サイトに掲載がないため、店頭表示で確認します。
子ども連れの立ち寄りとして使う
個室タイプの授乳スペース、おむつ交換台、紙おむつの自動販売機、多目的トイレが公式に案内されています。レストランにはお子様カレー700円、お子様うどん・そば各600円があり、大人が飛騨牛を頼む日でも食事を分けやすい構成です。
駐車 → トイレ・授乳スペース → レストランまたはグルメコーナー → 直売所
設備の利用条件は現地の表示を優先します。外で体を動かす目的なら、駅単体ではなく周辺施設へ広げる前提で考えます。
営業時間外に通過する日の休憩点にする
トイレ、駐車場、公衆電話は24時間利用できると公式に案内されています。売り場が開いていない時間でも、高山西IC直近で安全に停まれる場所として計算に入れられます。
高山西IC → 道の駅 ななもり清見(駐車・トイレ) → 出発
24時間使えるのはトイレ・駐車場・公衆電話です。食事、直売所、土産は営業時間内に限られます。
営業時間
12月-3月は9:00-15:00。
12月-3月は9:00-16:00。
12月-3月は9:00-16:00。
12月-3月は11:00-15:00(L.O.14:30)。
公衆電話も24時間利用できます。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
個室タイプの授乳スペースとおむつ交換台があり、短時間の休憩に使いやすい。
紙おむつの自動販売機の案内もあります。設備の利用条件は現地表示を優先します。
トイレと食事は取りやすい一方、駅の中で体を動かせる場所は限られます。
グルメコーナーで一品食べて車に戻る、くらいの短い区切りにすると無理がありません。
お子様メニューがあり、食事の好みが割れても分けやすい。
お子様カレー700円、お子様うどん・そば各600円。外遊びは周辺へ広げる前提で考えます。
飛騨牛の食べ比べや直売所の季節の野菜が、土地の話題になりやすい。
高山市街へ向かう前の立ち寄りとして組むと、移動の区切りがはっきりします。
国道158号と高山西ICの出入りに合わせて寄りやすい実用ポイントです。
公式の設備案内にある内容です。利用条件は現地の表示を優先します。
レストランは11:00から。12月-3月は15:00で終わるため、冬は時間に余裕を持ちます。
体を動かす目的なら、高山市街や周辺施設まで広げる前提で計画します。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
飛騨地域の観光施設で使える割引クーポンや、周辺スポットの案内チラシが置かれています。行き先を決めきらずに寄る日に見る価値があります。
並ぶものが季節で入れ替わります。春の山菜と菜の花、夏のとうもろこし、秋のきのこ類とりんご、冬の白菜と大根など、同じ駅でも時期で買い物が変わります。
12月-3月は営業時間が短くなり、1月2日から3月末は毎週木曜が定休です。冬に食事目的で寄る日は営業日と時間を先に確かめます。
営業時間の変更や臨時の案内は公式サイトのお知らせに出ます。訪問直前はこちらを優先します。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
高山西ICを降りてすぐ、という位置が使い方を決める
国道158号沿いで、中部縦貫自動車道の高山西ICのすぐそばにあります。高山駅までは国道158号経由で約15分の案内があり、市街に入る前の準備にも、帰路の最後の買い物にも使えます。どちら向きで通るかを決めてから寄ると動きが速くなります。
直売所と駅舎とレストランで、開く時間が違う
4月-11月は野菜直売所が8:00、お土産・グルメコーナーが9:00、レストランが11:00から。朝早く着く日は直売所だけが開いています。何を目的に寄るかで、出発時刻の組み方が変わります。
飛騨牛は、滞在時間で選び方が変わる
座れる日はレストランの御膳や丼、時間がない日はグルメコーナーの飛騨牛ステーキ串や飛騨牛コロッケ。同じ飛騨牛でも1,000円台から2,800円まで幅があるので、予算と残りの運転時間から逆算して選べます。
土産は地酒と記念きっぷが軸になる
お土産コーナーには飛騨高山の地酒、高山ラーメン、飛騨牛 牛革の道の駅記念きっぷ、さるぼぼマグネットなどが並びます。県の観光情報では、地元猟師の工芸品や高山市内の酒蔵の酒を扱うことにも触れられています。
冬季は営業時間が短く、木曜定休が入る
12月-3月は全体に営業時間が短くなり、1月2日から3月末は毎週木曜が定休です。12月31日と1月1日は休業。雪の時期に食事目的で組む日は、営業日と到着時刻の両方に余裕を持たせます。
野菜は季節で主役が入れ替わる
公式の直売所案内では、春はほうれん草・山菜・菜の花・新玉ねぎ、夏はトマト・きゅうり・とうもろこし・なす、秋はさつまいも・かぼちゃ・きのこ類・りんご、冬は白菜・大根・ほうれん草・ねぎが挙げられています。時期や収穫状況で用意できない場合がある旨も明記されています。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 営業時間は施設ごとに違います。4月-11月は野菜直売所8:00、お土産・グルメコーナー9:00、レストラン11:00開店です。目的の売り場に合わせて到着時刻を決めると無駄がありません。
- 12月-3月は全体に時間が短くなり、レストランは11:00-15:00(L.O.14:30)です。冬は食事を最優先にするなら早めに入ります。
- 1月2日から3月末は毎週木曜が定休、12月31日と1月1日は休業です。この時期は営業日を確かめてから向かいます。
- トイレ、駐車場、公衆電話は24時間利用できます。売り場が閉まっている時間帯でも、高山西IC直近の休憩点として計算に入れられます。
- 駐車場は普通車89台・大型車4台の案内で、バイクも駐車できます。国土交通省の掲載では普通車79台と表記が異なるため、台数には余裕を見込んで動くと確実です。
- グルメコーナーの商品は公式サイトに価格の掲載がありません。予算を決めて寄る日は店頭表示で確認します。
- 営業時間の変更や臨時の案内は公式サイトのお知らせに出ます。訪問直前はそちらを優先してください。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- レストランの主役朴葉みそ焼肉御膳2,300円。上カルビ御膳2,600円、ロース御膳2,800円、すき焼き御膳2,300円も公式メニューにあります。
- 丼で早めに飛騨牛カルビ丼1,800円。飛騨牛牛丼1,200円、ひだ豚焼肉丼1,100円と、予算に幅があります。
- 麺で軽く飛騨牛ラーメン・山菜そば飛騨牛ラーメン1,600円、飛騨牛うどん1,500円、山菜そば800円。お子様うどん・そばは各600円です。
- グルメコーナーで片手に飛騨牛ステーキ串・飛騨牛コロッケ価格は公式サイトに掲載がないため店頭表示を見ます。飛騨牛たこ焼き、牛まん、みたらし団子、おやき、おみそれソフトも並びます。
- 買って帰る旬の野菜・季節の山菜野菜直売所で販売。無添加の手づくりパンの取り扱いもあります。
- 土産にする飛騨高山の地酒・高山ラーメンお土産コーナーで販売。飛騨牛 牛革の道の駅記念きっぷ、さるぼぼマグネットなども扱いがあります。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
朴葉みそ焼肉御膳・上カルビ御膳
高山市街へ入る前に土地の味を一食で決めたい日。価格帯は2,300円からで、道の駅を食事目的にできます。
飛騨牛カルビ丼・飛騨牛牛丼・飛騨牛ラーメン
運転の途中で長居しすぎず、それでも飛騨牛を食べたい時に向きます。1,200円台からの選択肢があります。
飛騨牛ステーキ串・飛騨牛コロッケ・牛まん
レストランの時間に間に合わない日や、昼食を別の場所で取る日の逃げ道になります。
みたらし団子・おみそれソフト・おやき
同行者の気分転換に足しやすい一品です。食事のあとでも重くなりません。
旬の野菜・季節の山菜・手づくりパン・飛騨高山の地酒
食事をしない日でも寄る理由になります。自宅用と土産用を分けて選べる売り場構成です。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 朴葉みそ焼肉御膳・上カルビ御膳 / 飛騨牛カルビ丼・飛騨牛牛丼・飛騨牛ラーメン / 飛騨牛ステーキ串・飛騨牛コロッケ・牛まん / みたらし団子・おみそれソフト・おやき / 旬の野菜・季節の山菜・手づくりパン・飛騨高山の地酒