本文へ移動
道の駅手帖道の駅手帖地図で探す
中部 · 岐阜県

道の駅 土岐美濃焼街道

ときみのやきかいどう

どんぶり型の駅舎で、産地価格の美濃焼をひとつ選ぶ。

所在地
土岐市
路線
岐阜県道66号多治見恵那線
営業時間
9:00–17:30
公式サイトと土岐市の案内は9:00-17:30、12月-2月は9:00-17:00。陶器売場も同じ時間で案内されています。国土交通省中部地方整備局のページには9:00-18:00の記載があり、時間が食い違うため、訪問直前は公式の案内を優先してください。
駐車場
普通車 53台 / 大型車 5台
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
— / 1,158駅
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
美濃焼展示販売コーナー

土岐市内の窯元による美濃焼を産地価格で置いた売り場で、この駅らしさが最短で分かります。

食べるなら
窯暮れ定食・レストラン「キャビン」

2階のレストランです。食事時間を先に決めると売り場や体験の時間を確保しやすくなります。

甘味なら
どんぶりソフトクリーム

美濃焼の器に入った名物で、食べ終わった器は持ち帰れると公式が案内しています。

休むなら
無料休憩所と屋上展望台

屋上の展望台には双眼鏡があり、御岳や中央アルプスを見渡せると公式が案内しています。

体験するなら
電動ろくろ教室・手びねり・絵付け教室

電動ろくろは完全予約制です。当日思いつきで足さず、電話予約を先に済ませます。

岳斗の寄り道メモ

器を一枚決めてから、食事と体験に進む。

香坂 岳斗は、この駅を「まず駐車とトイレと休憩の見通しを立てて、それから器を選ぶ場所」として見ています。産地価格の売り場は広く、時間を決めずに入ると迷います。先に一枚だけ決めると、残りの時間でレストランにも展望台にも寄れて、休憩が旅の中身になります。

推しどころ

道の駅 土岐美濃焼街道(愛称どんぶり会館)は、岐阜県道66号多治見恵那線沿いにある、どんぶり型の外観が目印の道の駅です。土岐市内の窯元による美濃焼を産地価格で買える展示販売コーナーを軸に、レストラン、パン工房、農産物直売所、全国「道の駅」産品交流コーナー、陶芸体験教室、屋上展望台が一つの建物にまとまっています。香坂 岳斗は、駐車とトイレ、休憩の見通しを先に立ててから、器を一つ選び、食事や体験へ進む使い方を案内します。

  • #美濃焼
  • #どんぶりソフトクリーム
  • #陶芸体験
  • #窯暮れ定食
  • #岐阜県道66号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

どんぶり型の駅舎と屋上展望台が、休憩を目的地に変える

土岐市が全国有数のどんぶりの産地であることから、建物そのものがどんぶり型にデザインされています。屋上には双眼鏡を備えた展望台があり、御岳や中央アルプスを見渡せると公式が案内しています。トイレと休憩だけで戻るつもりの日でも、階段かエレベーターで上まで行くと、通過点ではなくなります。

02

産地価格の美濃焼を、普段使いの目で選べる

美濃焼展示販売コーナーは土岐市内の窯元から直接仕入れた器を産地価格で並べるアンテナショップです。公式は市内窯元100社以上、国土交通省のページは120社と案内しています。普段使いの食器から作家の一点ものまで幅があるので、値段より先に「家のどの棚に置くか」を決めておくと選びやすくなります。

03

食べる・買う・体験するが一つの建物で完結する

土岐市の施設案内では、1階が美濃焼展示販売・物産販売・観光情報コーナー・トイレ・休憩コーナー、2階がレストラン・多目的ホール・ギャラリー、地下1階が展示室と陶芸体験教室(ロクロ・絵付け)です。雨の日や暑い日でも移動距離が短く、屋外を歩かずに一通り回れる構成です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

多治見・恵那方面へ抜けるドライブ

県道66号の休憩を、器えらびに変える

駐車してトイレと休憩を先に済ませ、残り時間で美濃焼展示販売コーナーを一周します。産地価格なので、記念品ではなく家で毎日使う一枚を選ぶ気持ちで見ると迷いません。買う物が決まらない日は、どんぶりソフトクリームの器を持ち帰るだけでも土岐らしさが残ります。

駐車 → トイレ・休憩 → 美濃焼展示販売コーナー → 出発

火曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始は休館です。通り道に組み込む日は曜日を先に確認します。

天候が読みにくい日、長距離移動の途中

雨の日・暑い日に屋内で完結させる

地下1階の展示室から2階のレストラン・ギャラリーまで屋内で回れる構成です。外を歩かずに、食事、買い物、展示、休憩まで一通り足りるので、天候で予定が崩れた日の逃げ場として使えます。屋上展望台は晴れた日だけの加点として考えます。

駐車 → 1階売り場 → 2階レストラン → 地下1階展示室 → 出発

建物内の移動があるため、段差や階の移動が負担な日は1階だけに絞っても十分回ります。

孫や家族と過ごす日、雨の休日

陶芸体験を予約して半日にする

電動ろくろ教室は完全予約制で、公式は大人3,000円・子供2,500円、①10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③15:00-16:30の枠を案内しています(20席)。手びねり・絵付け教室は随時開催で、12:00-13:00を除く時間帯です。予約枠に合わせて到着時刻を決めると、食事と体験が重なりません。

電話予約(受付9:00-17:00) → 到着・駐車 → 体験 → 食事・買い物

作品の受け取り方法や焼き上がりまでの期間は体験内容で変わります。予約の電話で一緒に確認します。

車に長く乗った後の気分転換

徒歩圏の緑へ短く出る

国土交通省のページでは、約1000本の樹木がある花の森まで徒歩約1分、景観のよい稚児岩大橋まで徒歩約5分、森林を活かした自然公園の陶史の森まで車で約3分と案内されています。駅の外に長く滞在しなくても、数分歩くだけで体がほぐれます。

駐車 → 花の森 → 稚児岩大橋 → 駅へ戻って買い物

徒歩の所要は案内上の目安です。足元と天候、日差しを見て、無理に歩かない判断も残します。

秋のドライブ

どんぶり会館祭りに合わせて寄る

公式は2026年10月24日・25日に「どんぶり会館祭り 2026」を開催すると案内しています。陶器全品20%OFFセール、ハロウィン絵付け体験、キッチンカー、ステージイベントなどが予定されています。器をまとめ買いしたい人はこの日に合わせる価値があります。

駅で催し・セールを回る → 食事はキッチンカーか館内 → 買い物

催しの内容と駐車場の埋まり方は当日次第です。開催内容は公式のお知らせで直前に確認します。

Hours

営業時間

駅舎・陶器売場
9:00-17:30 / 12月-2月 9:00-17:00

公式サイトと土岐市の案内による時間です。

レストラン・パン工房
館内案内による

個別の営業時間は公式に記載がありません。食事目的の日は電話で確認します。

電動ろくろ教室
10:00-11:30 / 13:00-14:30 / 15:00-16:30

完全予約制。電話受付は9:00-17:00、大人3,000円・子供2,500円(20席)。

手びねり・絵付け教室
随時(12:00-13:00を除く)

予約なしで参加できる案内です。混み合う日は待ち時間が出ることがあります。

Family

子連れメモ

★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。

1歳以下
★★★☆☆

屋内で完結し、短時間の休憩に使いやすい。

1階にトイレと休憩コーナー、車椅子対応トイレの案内があります。長居より、屋内での休憩と車へ戻りやすさを優先すると楽です。授乳・おむつ替え設備の有無は公式に記載がないため、事前に電話で確認してください。

2〜3歳
★★★☆☆

甘味と売り場一周くらいがちょうどよい。

どんぶりソフトクリームは短時間で満足しやすい選択です。器の売り場は割れ物が並ぶので、手をつないで回る前提で時間を決めます。

4〜6歳
★★★★☆

絵付け体験と屋上展望台で退屈しにくい。

手びねり・絵付け教室は随時開催の案内があり、短い滞在でも体験を足せます。晴れた日は屋上の双眼鏡が加点になります。

小学生
★★★★☆

電動ろくろ体験まで広げると一日の主役になる。

電動ろくろ教室は子供2,500円で予約制です。作った器が後から届く流れも含めて、美濃焼の産地に来た記憶が残ります。

トイレ

国土交通省の施設概要では、駐車マス5台、トイレ2器、スロープ有、オストメイト対応の記載があります。

屋内休憩

1階に休憩コーナー、館内に無料休憩所の案内があります。天候に左右されずに休める駅です。

体験

電動ろくろは完全予約制、手びねり・絵付けは随時開催の案内です。家族の人数と時間枠を先に決めます。

外遊び

徒歩圏の花の森や稚児岩大橋、車で約3分の陶史の森へ出ると体を動かせます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

催しの日程は表示時に確認しています。

イベントに使われる場所

公式お知らせ

催事、営業時間、臨時休館はここに出ます。訪問直前に見る価値があります。

どんぶり会館祭り

例年秋に開催され、2026年は10月24日・25日の案内です。陶器のセールや体験が増える日です。

陶芸体験の予約

電動ろくろ教室は完全予約制です。受付は電話で9:00-17:00と案内されています。

冬季の営業時間

12月から2月は9:00-17:00に短くなります。冬の夕方は到着時刻の見通しを先に立てます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

建物の形そのものが土岐らしさの説明になっている

土岐市が全国有数のどんぶりの産地であることから、外観がどんぶり型にデザインされています。看板を探すより先に建物で分かるので、初めてでも入口で迷いません。

器は「産地価格」を前提に見ると選び方が変わる

窯元から直接仕入れているため質は高く値段は手頃、と公式が案内しています。おみやげ棚ではなく食器店を見る目で回ると、普段使いの一枚に手が届きます。

甘味がそのまま持ち帰る器になる

どんぶりソフトクリームは美濃焼の器に入り、味は6種類から選べ、食べ終わった器は持ち帰れると公式が案内しています。器の直径は約12cmです。買い物をしない日でも、この一つで土岐に寄った理由が残ります。

陶芸体験は予約の有無で難易度が変わる

電動ろくろ教室は完全予約制で時間枠が決まっており、手びねり・絵付け教室は随時開催です。思い立って寄る日は後者、予定を立てて来る日は前者、と使い分けると無理がありません。

冬と秋で立ち寄り方を変える

12月から2月は9:00-17:00に営業時間が短くなり、秋はどんぶり会館祭りで催しが増えます。同じ駅でも、冬は早めの到着、秋は開催日の確認、と準備する内容が変わります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 休館日は火曜日(祝日の場合は翌日)です。年末年始も休みの案内があるため、冬の旅程では曜日と日付を先に確認します。
  • 12月から2月は9:00-17:00と終了が早まります。冬の夕方に着く日は、食事より売り場を先に回すと取りこぼしが減ります。
  • 駐車場は公式案内で小型車53台、大型車5台、車椅子用2台です。国土交通省のページには普通車63台の記載があり、数が食い違います。
  • レストランと各コーナーの個別の営業時間は公式に記載がありません。食事や体験を旅程の中心にする日は、事前に電話(0572-59-5611)で確認します。
  • 電動ろくろ教室は完全予約制です。受付時間は9:00-17:00と案内されています。当日申し込みを前提にしないでください。
  • 営業時間は公式・土岐市が9:00-17:30、国土交通省ページが9:00-18:00と異なります。閉館間際に着く予定なら、短い方を前提に動くと安全です。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 名物の甘味
    どんぶりソフトクリーム
    美濃焼の器付き。味は6種類から選択、器は直径約12cm(公式案内)
  • レストランの食事
    窯暮れ定食
    価格・提供状況は公式と館内案内を優先
  • レストラン「キャビン」
    献上丼
    国土交通省ページに記載。提供状況は当日案内を優先
  • 軽く食べる・持ち帰る
    パン工房の焼きたてパン
    館内で毎日手作り。菓子パンから総菜パンまで
  • 農産物直売所
    土岐市の朝採れ野菜
    入荷は日と季節で変わります
  • 買って帰る
    全国「道の駅」の特産品
    全国「道の駅」産品交流コーナーで販売
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

昼食に寄る

窯暮れ定食、献上丼

2階のレストランで食事を取る日の主役です。レストランの営業時間は公式に個別記載がないため、食事を旅程の中心にする日は電話で確認しておくと確実です。

甘味で休む

どんぶりソフトクリーム

食事までは重いけれど何か一つほしい時に。器が付いてくるので、甘味がそのまま持ち帰るおみやげになります。

軽く食べる

パン工房の焼きたてパン、喫茶・軽食

出発時間を動かしたくない日に向きます。車内で食べるものと家で開けるものを分けて買うと無駄が出ません。

買って帰る

農産物直売所の朝採れ野菜、全国「道の駅」産品

土岐の農産物と、駅長が全国を回って選んだという他の道の駅の特産品が並びます。器だけで帰らない選択肢です。

閉館前に寄る日

パン、直売所の残り、器

12月から2月は17:00に終わります。夕方に着く日は、食事より売り場と器を先に見る順番へ切り替えます。

Share

同乗者や家族に「ここ寄る?」と送る。

X で送るLINE で送る

掲載情報の訂正を送る

営業時間や休館日など、このページの内容に誤りを見つけたらお知らせください。 いただいた内容は編集部で確認してから反映します。

送信内容は、掲載内容の確認・改善と返信のためにのみ使います。

この情報は 2026-09-21 更新全国マップで探す →