この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
えごまタレとくるみ味噌の2種があり、焼きたてを短い休憩でも食べられます。
喫茶には飛騨ラーメンやモーニングサービスの案内もあります。
農産物加工品、お菓子、手作り小物、持ち帰りの鉱泉粥も並びます。
小坂の滝めぐりは岐阜の宝もの認定第1号。がんだて公園なら遊歩道で歩けます。
甘辛い一品だけでも、この町の味が記憶に残ります。
五平餅を1本、粥を一杯。滝へ向かう前に土地の味を入れる。
倉持 岳斗は、この駅を通過点ではなく「滝と炭酸泉の町に入る前の補給地点」として見ています。屋台のえごまタレとくるみ味噌を1本ずつ、喫茶で鉱泉粥、売店で産直野菜か地酒を一つ。県道437号の奥へ進むほど店は減るので、ここで食べるものと持ち帰るものを決めておくと、あとは滝と湯に時間を使えます。
道の駅 南飛騨小坂はなももは、岐阜県道437号湯屋温泉線沿い、下呂市小坂町赤沼田にある駅です。屋台ではえごまタレの五平餅、くるみ味噌の五平餅、みだらし団子が焼かれ、喫茶には鉱泉粥定食、けいちゃん定食、飛騨ラーメン、モーニングサービスの案内があります。売店は産直野菜、山菜、地酒、農産物加工品が中心。御嶽山の裾野に210か所以上の滝がある小坂の滝めぐりや、飲泉できる高濃度天然炭酸泉の湯屋温泉へ向かう手前で、食べるものと持ち帰るものを決められる位置にあります。
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この駅を推したい理由
焼きたての五平餅が立ち寄る理由になる
屋台ではえごまタレの五平餅、くるみ味噌の五平餅、みだらし団子が焼かれます。えごまとくるみで味の方向が違うので、1本ずつ選べば短い休憩でも土地の味を比べられます。車に戻る前に食べ切れる大きさなのも、県道437号を走る日に向いています。
鉱泉粥で湯屋温泉の炭酸泉に触れられる
喫茶には鉱泉粥定食、売店には持ち帰りの鉱泉粥があります。県道437号の先にある湯屋温泉は飲泉できる高濃度天然炭酸泉で、鉄味が強いため調理水としても使われてきた湯です。温泉に入らない日でも、粥という形でこの町の水に触れられます。
滝の町の入口として使える
小坂町は落差5m以上の滝が210か所以上確認され、小坂の滝めぐりは岐阜の宝もの認定第1号です。高さ72mの岩壁「巌立」があるがんだて公園なら、遊歩道で三ツ滝まで歩けます。駅で食事と買い物を先に整えると、滝へ向かう時間を削らずに済みます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
滝めぐりの前に食事と買い物を済ませる
駅で朝食か軽食を取り、水や行動食を買ってから県道437号を奥へ進みます。がんだて公園の遊歩道なら三ツ滝まで気軽に歩けるので、駅での滞在を短く整えるほど滝に使える時間が増えます。
駅 → がんだて公園(巌立・三ツ滝) → 帰路または湯屋温泉方面
がんだて公園は環境維持協力金(大人300円、中学生以下無料)の案内があります。中級以上のコースは装備とガイドの条件が変わるため、NPOや観光協会の案内を先に見ます。
下呂市街からのドライブ休憩にする
県観光の案内では下呂市街から国道41号・県道437号経由で車約40分です。山あいの道が続くので、駅で一度休んで五平餅を食べ、産直の売り場を一周すると移動の疲れが切れます。
下呂市街 → 国道41号 → 県道437号 → 駅
山間部は天候と路面で所要時間が変わります。冬季は日暮れも早いため、喫茶と売店の終了時刻から逆算して出発します。
炭酸泉を粥と湯の両方で味わう
駅で鉱泉粥を食べてから、県道437号沿いの湯屋温泉へ向かう流れです。湯屋温泉は約400年前から飲泉が続く高濃度天然炭酸泉で、江戸時代には服用の湯として紹介されていました。粥で口にした水を、そのまま湯としても確かめられます。
駅 → 湯屋温泉方面 → 帰路
入浴や飲泉ができる施設と時間は宿・施設ごとに違います。立ち寄り湯を前提にする日は、営業日と受付時刻を先に確認します。
30分だけの停車で土地の味を持ち帰る
トイレを済ませ、屋台で五平餅かみだらし団子を1本、売店で加工品か地酒を1つ。長居できない日でも、車内と帰宅後に一度ずつこの駅の味が戻ります。
駐車 → トイレ → 屋台 → 売店 → 出発
喫茶の終了時刻は早めです。食事まで含めたい日は、到着時刻を先に決めておきます。
御嶽山麓の温泉へ抜ける中継点にする
小坂町は湯屋温泉、下島温泉、濁河温泉と湯が点在し、御嶽山登山の入口にもなります。駅は買い物と食事を整えられる数少ない場所なので、奥へ入る前の補給地点として使うと計画が立てやすくなります。
駅 → 湯屋温泉・下島温泉方面 → 濁河温泉または御嶽山方面
奥へ進むほど店と給油の間隔が開きます。冬季は道路の通行状況が変わるため、出発前に道路情報を確かめます。
営業時間
公式案内の表記です。案内によっては16:30まで(11月10日-3月31日は16:00まで)とする表記もあり、差がある日は電話で確かめると確実です。
モーニングサービスは朝の営業時間内が目安です。食事はこの時間から逆算します。
五平餅とみだらし団子の提供状況は当日の案内を優先します。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
短時間の休憩と屋内の買い物なら使いやすい。
ベビーベッド、身障者用トイレ、スロープ、自動ドアの案内があります。立ち寄りは営業時間内を目安に、長居より屋内での休憩と車へ戻りやすさを優先すると楽です。
屋台の一品と売り場一周くらいがちょうどよい。
駅内で長く遊ぶ施設ではありません。五平餅かみだらし団子を分けて食べ、早めに車へ戻る組み方が楽です。
がんだて公園の遊歩道まで足すと退屈しにくい。
三ツ滝は上段6m・中段11m・下段5mの3段で、延長600mの遊歩道が整備されています。水辺と段差があるため手をつなげる範囲で歩きます。
滝の数や巌立の岩壁が話題になる。
高さ72mの巌立は約5万4千年前の御嶽山の噴火でできた岩壁で、県の天然記念物です。滝めぐりのコースは難易度差が大きいので、初級の範囲から選びます。
立ち寄りは営業時間内を目安にします。夜間や早朝の利用を前提にしない組み方が安心です。
設備の位置と利用条件は現地の表示を優先します。
喫茶の終了時刻は売店より早い案内です。家族の食事をここだけに固定しない計画が向きます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
施設・季節・気象により営業時間が予告なく変わる案内があります。食事目的の日は事前に電話で確かめると確実です。
産直野菜と山菜は時期で並ぶ品が変わります。春の山菜、秋の実りなど、季節で買えるものが動きます。
コースは初級から上級まで幅があり、歩ける範囲は季節と天候、遊歩道の状況で変わります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
屋台と喫茶と売店で役割が分かれている
公式案内では屋台が五平餅とみだらし団子、喫茶が鉱泉粥定食やけいちゃん定食、飛騨ラーメン、売店が産直野菜と山菜、地酒、加工品を担います。どこを使う日かを決めてから寄ると迷いません。
喫茶の終了が早いので到着時刻が効く
公式案内では喫茶が15:00(夏期以外は14:30)まで、売店が16:00(夏期以外は15:30)までです。食事を目的にする日は、午後遅くの到着を避けるほうが選択肢が残ります。
鉱泉粥は湯屋温泉の炭酸泉とつながっている
湯屋温泉は飲泉できる高濃度天然炭酸泉で、そのままでは鉄味が強いため調理水としても使われてきました。粥という形で出てくる背景を知ると、駅の一品が土地の説明になります。
滝は数だけでなく難易度の幅で見る
落差5m以上の滝が210か所以上あり、コースは初級から上級まで分かれます。がんだて公園の遊歩道なら短時間でも歩けますが、上級コースは装備と案内の条件が変わります。
営業時間は訪問直前に電話で確かめる
案内によって終了時刻の表記が違います。どれかを前提に動くより、出発前に電話で確かめるほうが行程が崩れません。
冬は時間も道も変わる
夏期と夏期以外で営業時間が分かれ、11月中旬から3月末は終了が早まる案内があります。冬に奥へ進む日は、日暮れと路面を合わせて考えます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 喫茶は15:00(夏期以外は14:30)、売店は16:00(夏期以外は15:30)までの公式案内です。食事目的なら午前から昼すぎに寄せると選択肢が残ります。
- 営業時間は施設・季節・気象により予告なく変わることがあり、案内によって終了時刻の表記も違います。訪問直前は電話(0576-62-1010)で確かめると確実です。
- 駐車台数は案内によって差があります。大型車で寄る日は事前に確かめておくと安心です。
- がんだて公園まで足す日は、環境維持協力金(大人300円、中学生以下無料)と遊歩道の所要時間を見込んでおきます。
- 県道437号の奥は店と給油の間隔が開きます。飲み物や行動食は駅で整えておくと余裕が出ます。
- 冬季は営業時間の短縮と路面状況の両方が効きます。濁河温泉や御嶽山方面へ向かう日は、道路情報を先に確かめます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 屋台五平餅(えごまタレ)提供状況は当日の案内を優先
- 屋台五平餅(くるみ味噌)提供状況は当日の案内を優先
- 屋台みだらし団子提供状況は当日の案内を優先
- 喫茶の土地の味鉱泉粥定食価格は現地の案内を優先
- 喫茶の食事けいちゃん定食価格は現地の案内を優先
- 喫茶の食事飛騨ラーメン価格は現地の案内を優先
- 朝の喫茶モーニングサービス喫茶の営業時間内が目安
- 売店鉱泉粥(持ち帰り)在庫は時期で変わります
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
モーニングサービス、鉱泉粥定食
喫茶は8:00からの案内があり、滝めぐりや御嶽山方面へ向かう朝の食事に組み込めます。開いている時間帯が限られるので、朝食をここに決める日は前日に電話で確かめると安心です。
五平餅(えごまタレ・くるみ味噌)、みだらし団子
食事の時間が取れない日の主役です。えごまとくるみを1本ずつにすると、短い停車でも味の違いが記憶に残ります。
けいちゃん定食、飛騨ラーメン
喫茶の終了時刻は売店より早い案内なので、昼食に使う日は遅い時間に寄せすぎないほうが動きやすいです。
産直野菜、山菜、地酒、農産物加工品、鉱泉粥
家や宿で開けるものを選べます。地酒は下呂・飛騨の蔵を扱う案内があり、山菜や野菜は時期で並ぶ品が変わります。
売店の加工品、屋台の一品
喫茶が閉まっていても、売店と屋台なら寄った意味を残せます。食事一点狙いにしない組み方が、山間の移動では崩れにくいです。
所在地と周辺
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駅構内: モーニングサービス、鉱泉粥定食 / 五平餅(えごまタレ・くるみ味噌)、みだらし団子 / けいちゃん定食、飛騨ラーメン / 産直野菜、山菜、地酒、農産物加工品、鉱泉粥 / 売店の加工品、屋台の一品