この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
この駅でしか積みにくい、奥飛騨らしい買い物です。
川魚や山菜天ぷらのいちすけ、奥飛騨シャモや飛騨牛のたぬき。定休日が別なので先に決めると迷いません。
宿や自宅で開ける一品として選びやすい品ぞろえです。
普通車28台・大型6台・身障者用1台。オストメイト対応トイレと観光パンフレットがあります。
豆から淹れるコーヒーの販売と、情報コーナーのスタンプで立ち寄りの記録が残ります。
新穂高へ上がる前に、ここで一度荷物と体勢を整えておく。
宮坂 岳斗は、この駅を「奥飛騨の買い物と休憩を先に済ませておく場所」として見ています。物産館の閉まる時刻は4月-10月が17時、11月-3月は16時30分。上へ向かってから戻ると間に合わないことがあるので、山椒やわさびは行きに積む。駐車場とトイレの条件が分かっていれば、その先の運転も楽になります。
道の駅 奥飛騨温泉郷上宝は、高山市の奥飛騨温泉郷、国道471号沿いにある駅です。物産館では奥飛騨山椒、本生わさび、赤かぶら漬、五平餅、飛騨の地酒がそろい、お食事処が2店と、併設のオートキャンプ場があります。宮坂 岳斗は、ここを「新穂高へ上がる前に、駐車場・トイレ・買い物・食事の見通しを一度つけておく駅」として案内します。
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この駅を推したい理由
奥飛騨温泉郷のただ中で、買い物と食事がひと所にまとまる
国道471号沿い、栃尾温泉から近い位置にあり、物産館・お食事処2店・オートキャンプ場が同じ敷地に並びます。平湯から新穂高へ抜ける道筋で、買い物、食事、トイレ休憩を一度で済ませられる場所です。
奥飛騨山椒と本生わさびが、この駅の買い物の軸
物産館では奥飛騨山椒、奥飛騨わさび、赤かぶら漬、奥飛騨五平餅、飛騨の地酒を扱い、夏期は地元野菜の販売もあります。味噌、醤油、塩、ドレッシングといった山椒の加工品は、持ち帰ってから使える土産になります。
お食事処が2店あり、定休日が重ならない
川魚の塩焼やさしみ、山菜天ぷら、奥飛騨ラーメン、焼だんごの「いちすけ」と、奥飛騨シャモや飛騨牛の料理を出す「たぬき」。いちすけは水曜定休(夏期は無休)、たぬきは火曜定休が目安で、どちらかが開いている日が多い組み合わせです。
休憩そのものの条件が読みやすい
駐車場は普通車28台、大型6台、身障者用1台にサイクルラックを備え、トイレは男女別のほか障害者用とオストメイトに対応しています。喫煙所と情報コーナーもあり、長い山道区間の前後で立て直しに使える駅です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
新穂高へ上がる前の補給地点にする
物産館で山椒やわさびを先に買い、食事も済ませてから上へ向かう組み立てです。帰りは閉店時刻を過ぎることがあるため、買い物を行きに寄せておくと確実です。
駅(買い物・食事) → 新穂高方面 → 帰路。
物産館は11月-3月が16時30分閉店です。山間部は天候と道路状況で所要時間が変わります。
食事処のどちらに入るかを先に決める
川魚や山菜天ぷら、奥飛騨ラーメンなら「いちすけ」、奥飛騨シャモや飛騨牛なら「たぬき」。いちすけは水曜、たぬきは火曜が定休の目安なので、曜日から先に決めると動きやすくなります。
駐車 → お食事処 → 物産館 → 出発。
いちすけは4月-10月が10:00-19:00、11月-3月が11:00-17:00。たぬきは4月-10月が10:30-17:00、11月-3月が11:00-14:00で、冬期は開く時間が遅く、閉まる時間も早くなります。
長い山道区間の休憩として短く使う
駐車してトイレを使い、情報コーナーで周辺の状況を見て、本格コーヒーか五平餅を一つ。障害者用・オストメイト対応のトイレがあり、喫煙所も分かれています。
駐車 → トイレ → 情報コーナー → 物産館 → 出発。
トイレの利用時間は公式に明記がありません。深夜帯をあてにする場合は現地表示を確認してください。
キャンプ場と組み合わせて滞在の拠点にする
同じ敷地に奥飛騨温泉郷オートキャンプ場が併設され、受付はチェックインが13時から、チェックアウトは11時まで。買い出しを物産館で足せるのが、この駅と組み合わせる利点です。
駅(買い出し) → キャンプ場受付 → 奥飛騨温泉郷の各温泉地。
2026年の営業期間は4月18日から11月7日の宿泊までです。予約は電話・FAX(0578-89-3410)のほかホームページからも受け付けており、ホームページの予約は開始日から24時間受付です。ゴールデンウィーク・夏休み・お盆はネット予約枠がないため、公式は電話・FAXでの早めの予約を勧めています。
営業時間
年中無休。3月31日・9月30日は棚卸のため休館。
水曜定休、夏期は無休。
火曜定休。
2026年は4月18日-11月7日の宿泊まで。予約は0578-89-3410。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
短時間の休憩と物産館の買い物なら使いやすい。
全国「道の駅」連絡会の施設情報にはベビーベッドの記載があります。設備の利用条件は現地表示を優先してください。
食べる、買う、車に戻るを短く区切ると合います。
駅の敷地はキャンプ場と一体で、車の出入りがあります。駐車場内は手をつないで移動する前提で見ておくと安心です。
五平餅や焼だんごなど、手に取れるものがあると持ちます。
駅単体の遊び場は公式に案内がありません。奥飛騨温泉郷の他の施設と組み合わせる前提が向きます。
川魚や山菜、シャモなど、土地の食べ物を話題にしやすい。
情報コーナーに観光パンフレットと割引券があり、この先どこへ行くかを一緒に決める材料になります。
利用時間は公式に明記がないため、深夜帯は現地表示を確認してください。
全国「道の駅」連絡会の施設情報による記載です。実際の設置場所は現地で確認してください。
2026年は4月18日-11月7日の宿泊まで。日帰り利用の条件は公式に確認してください。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
周辺の観光情報を調べられ、道の駅スタンプ、観光パンフレット、近隣パンフレット、割引券が置かれています。
同じ敷地に併設。2026年の営業期間は4月18日から11月7日の宿泊までで、予約は電話・FAXのほかホームページからも受け付けています。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
買い物は行きに済ませると確実
物産館の閉店は4月-10月が17時、11月-3月は16時30分です。新穂高や各温泉地から戻る時間帯によっては閉まっているため、山椒やわさびは上へ向かう前に積んでおくと取りこぼしません。
お食事処は2店で定休日が違う
いちすけは水曜定休(夏期は無休)、たぬきは火曜定休が目安です。火曜・水曜にかかる日程でも、どちらかが開いている可能性が高い組み合わせになっています。
奥飛騨山椒とわさびが、この駅らしい買い物
物産館では奥飛騨山椒の味噌、醤油、塩、ドレッシングや、本生わさび、赤かぶら漬、飛騨の地酒を扱います。夏期は地元野菜の直売もあります。
駐車場とトイレの条件が明確
普通車28台、大型6台、身障者用1台に加えてサイクルラックがあります。トイレは男女別のほか障害者用とオストメイトに対応し、喫煙所も分かれています。
公共交通で来るなら栃尾温泉から歩く
JR高山駅から濃飛バス(新穂高ロープウェイ行き)で栃尾温泉停留所へ。そこから徒歩約1.5kmと公式に案内があります。車なら高山ICから約60分、松本ICから約75分が目安です。
冬期は食事処の時間が変わる
11月-3月はお食事処いちすけが11:00-17:00、たぬきが11:00-14:00になり、物産館も16:30に閉まります。昼をまたぐ立ち寄りでも、たぬきは14時で終わる前提で組むと確実です。トイレの利用時間は公式に明記がないため、夜間の利用は現地表示と直前の確認を前提にしてください。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 物産館の閉店は4月-10月が17時、11月-3月は16時30分です。買い物は上へ向かう前に済ませると取りこぼしません。
- お食事処はいちすけが水曜、たぬきが火曜の定休が目安です。曜日から入る店を決めておくと迷いません。
- 3月31日と9月30日は棚卸のため物産館が休館します。この2日にかかる日程は計画を組み替えてください。
- 駐車場は普通車28台、大型6台、身障者用1台です。大型車で立ち寄る日は台数に余裕がない前提で見ておくと安心です。
- トイレの利用時間は公式に明記がありません。深夜帯をあてにする場合は現地表示を確認してください。
- 冬期は道路状況で所要時間が変わります。営業時間、定休日、臨時休業は訪問直前に公式案内を優先してください。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 持ち帰る奥飛騨山椒味噌・醤油・塩・ドレッシングなどの加工品あり
- 持ち帰る本生わさび(奥飛騨わさび)販売状況は当日案内を優先
- 持ち帰る赤かぶら漬飛騨の漬物として販売
- 軽く食べる奥飛騨五平餅提供状況は当日案内を優先
- 軽く食べる本格コーヒー豆から抽出して販売
- いちすけの食事川魚料理(塩焼・さしみ・天ぷら)価格は公式・店頭案内を優先
- いちすけの食事奥飛騨ラーメン・焼だんご価格は公式・店頭案内を優先
- たぬきの食事奥飛騨シャモ料理価格は公式・店頭案内を優先
- たぬきの食事飛騨牛料理価格は公式・店頭案内を優先
- 持ち帰る飛騨の地酒販売状況は当日案内を優先
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
川魚料理、山菜天ぷら、奥飛騨シャモ料理、飛騨牛料理
いちすけとたぬきで出るものが違います。魚と山菜ならいちすけ、肉ならたぬき、と決めてから入ると迷いません。
そば、うどん、丼、奥飛騨ラーメン
2店ともそば・うどん・丼を扱うため、開いている方に合わせやすい選択肢です。
奥飛騨五平餅、焼だんご、本格コーヒー
食事の時間帯を外した立ち寄りでも、駅の記憶が残る一口です。
奥飛騨山椒、本生わさび、赤かぶら漬、飛騨の地酒
山椒の加工品は帰ってから使えます。宿泊が先なら、夕食に足せるものを選ぶ手もあります。
地元野菜
夏期は地元野菜の直売があります。キャンプ場に泊まる日の買い出しに向きます。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 川魚料理、山菜天ぷら、奥飛騨シャモ料理、飛騨牛料理 / そば、うどん、丼、奥飛騨ラーメン / 奥飛騨五平餅、焼だんご、本格コーヒー / 奥飛騨山椒、本生わさび、赤かぶら漬、飛騨の地酒 / 地元野菜