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中部 · 岐阜県

道の駅 ラステンほらど

ラステンほらど

キウイのモニュメントが目印。洞戸の味を積んで、国道256号を上る。

所在地
関市
路線
国道256号
営業時間
8:00–17:00
物産館は8:00開店、閉店は16:00と17:00の両方の案内があります。11月〜3月は1時間早じまいの案内です。情報館は9:00-17:00、12月〜3月は16:00まで。駐車場とトイレは24時間利用できます。
駐車場
普通 53 / 大型 3
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全国達成
— / 1,146駅
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

目印
キウイのモニュメント

洞戸の特産キウイをかたどった目印で、国道256号からでも駅だと分かります。

買うなら
キウイせんべい・キウイワイン

洞戸のキウイを加工品で持ち帰れます。取り扱いは物産館の案内にあります。

定番の土産
洞戸みそ・高賀の森水

家で使えるものを選びたい日の軸になります。

食べるなら
物産館の食堂

食堂とおみやげコーナーがあります。メニューと提供時間は訪問直前に確認してください。

休むなら
24時間のトイレと駐車場

情報館の休憩スペースと合わせて、山あいへ入る前後の区切りに使えます。

岳斗の寄り道メモ

キウイを一つ積んでから、山へ入る。

瀬戸 岳斗は、この駅を「洞戸に入る前後で買い物を済ませる場所」として見ています。国道256号でこの先へ進むと商店の選択肢は減るので、洞戸みそや高賀の森水、キウイの加工品をここで決めてしまうほうが身軽です。食堂の営業時間は季節で変わる案内があるため、食事を目的にする日は先に確認しておくと計画が崩れません。

推しどころ

道の駅 ラステンほらどは、国道256号沿い、岐阜県関市の洞戸地域にある道の駅です。名前の「ラステン」はドイツ語の「休憩」に由来し、地域の特産であるキウイフルーツをかたどったモニュメントが目印になっています。物産館では洞戸みそ、高賀の森水、キウイせんべいやキウイワインといったキウイの加工品、地元のとれたて野菜などを扱い、食堂とおみやげコーナー、情報館、24時間使えるトイレと駐車場がそろいます。瀬戸 岳斗は、山あいへ入る前後に洞戸の味を一つ積んでいく駅として見ています。

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  • #キウイせんべい
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  • #高賀の森水
  • #国道256号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

洞戸の玄関口に置かれた道の駅

岐阜県が道の駅整備事業で早い時期に整備した駅で、1994年に登録、1995年に洞戸物産館が開いています。国道256号で洞戸・板取方面へ入る手前に位置し、地域の玄関口として案内されています。

02

キウイを軸にした土産がそろう

洞戸はキウイフルーツの産地として知られ、駅の目印もキウイのモニュメントです。物産館ではキウイせんべい、キウイワイン、キウイシャーベットなどの加工品が案内されています。

03

食堂とおみやげコーナーは2023年に改修済み

関市の発表によると、物産館は改修工事を経て2023年3月にリニューアルオープンしました。食堂、厨房、おみやげコーナーを主な用途とする建物で、駐車場からの動線も見直されています。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

買い物を目的にする日

洞戸の土産をここで決める

洞戸みそ、高賀の森水、キウイせんべい、キウイワインは物産館で扱いが案内されています。とれたて野菜や山菜も並ぶため、家で使うものと車内で食べるものを分けて選ぶと持ち帰りやすくなります。

駐車 → 物産館 → 情報館で休憩。

野菜や季節商品の入荷は時期と時間帯で変わります。

半日のドライブ

洞戸エリアへ入る前の区切りにする

駅は洞戸地域の玄関口として案内されています。高賀神社、高賀山、洞戸円空記念館、岩門の滝といった洞戸の見どころへ向かう前に、トイレと買い物を済ませておく使い方が合います。

駅 → 洞戸地域の見どころ → 帰路。

山間部の所要時間は天候と道路状況で変わります。各施設の開館日は個別に確認してください。

通過途中の20〜30分

短時間の休憩として使う

トイレと駐車場は24時間利用できます。長く滞在できない日でも、物産館でキウイの加工品を一つ選んでおくと、通過ではなく寄り道になります。

駐車 → トイレ → 物産館 → 出発。

物産館と情報館は営業時間が異なります。早朝・夕方は開いている施設が限られます。

昼食を駅で取りたい日

食事を目的にする日は先に確認する

物産館は食堂とおみやげコーナーを備えた建物です。ただし公開されている営業時間の案内は媒体によって差があり、12月〜3月は木曜休館の案内もあります。食事をこの駅に固定する日は、事前に電話で確認しておくと安心です。

電話で確認 → 駅で昼食 → 買い物。

メニューと価格は現地の案内を優先してください。

Hours

営業時間

物産館(売店・食堂)
8:00-17:00(11月〜3月は16:00まで)

閉店を16:00とする案内もあります。食事目的の日は訪問直前に確認してください。

情報館
9:00-17:00(12月〜3月は16:00まで)

休憩と観光情報の確認に使えます。

駐車場・トイレ
24時間

国道256号の移動途中でも立ち寄れます。

Family

子連れメモ

★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。

1歳以下
★★★☆☆

トイレ休憩と屋内での短い買い物には使いやすい施設です。

トイレは24時間利用でき、身障者用トイレの案内もあります。授乳室やおむつ交換台が必要な日は、事前に問い合わせておくと確実です。

2〜3歳
★★★☆☆

物産館を一周して車に戻るくらいの短い区切りが合います。

駅内に遊具や広場の案内はありません。体を動かす時間は次の立ち寄り先で取る前提にすると無理がありません。

4〜6歳
★★★☆☆

キウイのモニュメントや直売の棚は話題にしやすい駅です。

滞在そのものより、洞戸エリアへ向かう途中の区切りとして使うほうが向いています。

小学生
★★★★☆

特産のキウイや高賀の水など、地域の名前を覚えやすい買い物ができます。

洞戸円空記念館や高賀神社など洞戸地域の見どころと組み合わせると、土地の話題が増えます。各施設の開館日は個別に確認してください。

トイレ

山あいの区間に入る前後で寄りやすい実用ポイントです。

屋内休憩

天候が読みにくい日でも、屋内で区切りを作れます。情報館の開館時間は物産館と異なります。

食事

営業時間の案内に差があり、冬季は木曜休館の案内もあります。家族の食事をここだけに固定しない計画が向きます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

物産館の季節商品

キウイの加工品や直売の野菜は季節で中身が変わります。リニューアル時にはキウイの詰め放題が行われた記録もあります。

冬季の営業

12月〜3月は木曜休館と早じまいの案内があり、立ち寄り方が変わります。

洞戸地域の行事

高賀神社をはじめ洞戸地域の行事は、駅と合わせて動く日の所要時間に影響します。開催情報は関市・関市観光協会の案内で確認します。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

キウイのモニュメントが駅の目印になる

洞戸の特産であるキウイフルーツをかたどったモニュメントが置かれ、国道256号を走っていても駅だと分かります。名前の「ラステン」はドイツ語の「休憩」に由来します。

買い物はこの駅で決めておくと身軽

洞戸みそ、高賀の森水、キウイの加工品、とれたて野菜が物産館で案内されています。家で使うものと車内で食べるものを分けて選ぶと持ち帰りやすくなります。

洞戸地域へ入る前の区切りとして使える

駅は洞戸地域の玄関口として案内されています。高賀神社、高賀山、洞戸円空記念館、岩門の滝など洞戸の見どころへ向かう前に、トイレと買い物を済ませる使い方が合います。

2023年の改修で物産館が新しくなっている

関市の発表によると、洞戸物産館は改修工事を経て2023年3月にリニューアルオープンしました。食堂、厨房、おみやげコーナーを主な用途とし、駐車場からの動線も見直されています。

冬は営業が短くなる前提で組む

11月〜3月は閉店が1時間早まる案内、12月〜3月は木曜休館の案内があります。冬に洞戸方面へ向かう日は、駅での買い物を先に済ませる順番にしておくと崩れにくくなります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 営業時間と定休日は案内元によって表記が異なります。食事や買い物を目的にする日は、訪問直前に公式の案内で確認してください。
  • 駐車場とトイレは24時間利用できます。物産館と情報館は開いている時間が異なるため、早朝と夕方は使える施設が限られます。
  • 駐車台数は案内によって普通車41〜54台、大型車3〜10台と幅があります。大型車で寄る日は余裕を持った計画にしてください。
  • アクセスは東海北陸自動車道 美濃ICから車で約20分、岐阜市内から国道256号経由で約40分と案内されています。
  • 12月〜3月は木曜休館と早じまいの案内があります。冬に洞戸・板取方面へ向かう日は、買い物を先に済ませる順番が向きます。
  • 食堂のメニューや提供時間は、食事を目的にする日は事前に確認しておくと確実です。電話は0581-58-2940です。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 洞戸らしい土産
    キウイせんべい
    物産館で取り扱いの案内があります。
  • 洞戸らしい土産
    キウイワイン
    物産館で取り扱いの案内があります。
  • 甘味
    キウイシャーベット
    提供状況は時期により変わります。
  • 買って帰るもの
    洞戸みそ
    洞戸の定番土産として案内されています。
  • 買って帰るもの
    高賀の森水
    高賀山麓の水として案内されています。
  • 直売
    とれたて野菜・山菜・きのこ
    入荷は季節と時間帯で変わります。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

洞戸らしい味

キウイせんべい・キウイワイン

洞戸がキウイの産地だと分かる加工品です。まず見る棚としてちょうどよい軸になります。

家で使うもの

洞戸みそ・高賀の森水

土産物ではなく日常で使えるものを選びたい時に向きます。

その場で食べる

キウイシャーベット

長く滞在しない日でも、この駅らしさを一口で足せます。提供状況は時期によります。

旬を見る

とれたて野菜・山菜・きのこ

直売の棚は季節で中身が変わるため、寄るたびに見え方が変わります。

食事にする

物産館の食堂

昼食を駅で取りたい日の選択肢です。メニューと提供時間は現地または電話の案内を確認してください。

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この情報は 2026-09-21 更新全国マップで探す →