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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
食事処「げんき」は10:00から16:00がラストオーダー。直売所より早く閉まるので、食べる日は食堂の時間から決めると外しにくいです。
直売所「げんき屋」は9:00から17:00。夏はとうもろこし、秋はきのこなど、並ぶ品は季節と入荷で変わります。
薮原に伝わる長野県の伝統工芸品。かさばらないので、荷物を増やしたくない日の土産に向きます。
公式サイトの案内による距離です。車を運転しない人と来る日や、列車で木曽路を歩く日にも使えます。
直売所と食堂で、閉まる時間が違う
直売所は9:00から17:00、食事処「げんき」は10:00から16:00がラストオーダーです。両方を楽しみたい日は、食堂の時間を先に置くと迷いません。木曽牛か蕎麦で昼を決めて、そのあとで高原野菜やおやき、地酒、お六櫛をゆっくり見る。この順番なら、国道19号の長い移動に木祖村の味がきちんと残ります。なお定休日の表記は媒体によって12月から4月と12月から3月に分かれているため、冬から春に訪ねる日は公式サイトで見ておくと安心です。
木曽牛鉄板焼き定食、木曽牛丼、木祖のざる蕎麦、山賊揚げ定食、味噌川ダムカレー。
季節の高原野菜と山菜、源流の里「おやき」、米麹の甘酒、木曽谷の地酒、お六櫛。
情報コーナーと観光案内。木曽川源流の村としての見どころを、走り出す前にまとめられます。
道の駅 木曽川源流の里 きそむらは、国道19号沿い、木曽郡木祖村薮原にある道の駅です。全国「道の駅」連絡会の紹介では、木曽川を辿ること200km、標高942mに位置するのがこの木曽川源流の里・木祖村にあたります。直売所「げんき屋」には村の農林産物や季節の山菜・高原野菜、長野県の伝統工芸品であるお六櫛、木曽谷の地酒が並び、食事処「げんき」では木曽牛の料理、木祖村のそば粉で打った蕎麦、名物の山賊揚げが食べられます。公式サイトの案内ではJR中央西線「薮原駅」から徒歩2分で、車でも列車でも降りられるのがこの駅の特徴です。直売所と食堂で閉まる時間が違うので、食事もしたい日は食堂の時間から組み立てると動きやすいです。
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この駅を推したい理由
木曽川の、いちばん上流側で休憩できる
全国「道の駅」連絡会の紹介では、木曽川を辿ること200km、標高942mに位置する木曽川源流の里が木祖村です。国道19号を走っていると通り過ぎてしまう区間ですが、ここが伊勢湾まで続く木曽川の始まりにあたります。駅名の「源流の里」は、その立地をそのまま示したものです。
薮原駅から徒歩2分。車以外でも来られる
公式サイトの案内では、JR中央西線「薮原駅」から徒歩2分です。道の駅は車で寄る前提の施設が多いなか、列車で降りてすぐの距離にあります。車では中央自動車道 塩尻ICから国道19号を名古屋方面へ約40分、伊那ICから国道361号・権兵衛トンネル経由で約30分、中津川ICから国道19号を北へ約80分が公式サイトの目安です。
直売所「げんき屋」と食事処「げんき」で、買うと食べるがそろう
直売所「げんき屋」には村の農林産物や山菜、長野県の伝統工芸品のお六櫛、七笑・木曽路・木曽の桟・中乗さんといった木曽谷の地酒が並びます。食事処「げんき」は木曽牛の鉄板焼き定食や丼、木祖村のそば粉で打った蕎麦、山賊揚げが中心です。運営は2009年9月設立の株式会社源で、地場産品の開発・加工・販売と飲食店経営を手がけています。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道19号の昼休憩を、木曽牛と蕎麦にする
駐車したら、まず情報コーナーで木祖村の見どころを見て、食事処「げんき」へ。木曽牛か木祖村産そば粉の蕎麦で昼を決めてから、直売所「げんき屋」で高原野菜やおやき、地酒を見る順番が組みやすいです。
駐車場 → 情報コーナー → 食事処「げんき」 → 直売所「げんき屋」
食堂は16:00ラストオーダー、直売所は17:00までです。12月から4月の木曜日と1月1日・2日は休みにあたります。
買い物だけ、短く寄る
季節の高原野菜や山菜、源流の里「おやき」、米麹の甘酒、木曽谷の地酒、お六櫛が直売所に並びます。食事を目的にしない日でも、その季節の木祖村が手に取れます。
駐車場 → 直売所「げんき屋」 → 車へ戻る
夏のとうもろこしや秋のきのこなど、旬のものは入荷で変わります。狙う品がある日は早い時間のほうが選べます。
列車で木曽路を歩く日の、起点にする
公式サイトの案内ではJR中央西線「薮原駅」から徒歩2分です。車を使わない日でも、歩き出す前に食事と買い物を済ませられます。公式サイトの観光案内では、鳥居峠、水木沢天然木、薮原スキー場、藪原神社例大祭が木祖村の見どころに挙げられています。
薮原駅 → 道の駅(食事・買い物) → 鳥居峠など村の見どころへ
峠道や山の見どころは季節と天候で所要時間が変わります。歩く日は食堂と直売所の営業時間を先に見ておきます。
縁結神社の絵馬とお守りを、駅で受け取る
公式サイトの観光案内によると、木祖村の縁結神社は日本で唯一「縁結」の名を持ち、出雲大社の分社と云われています。その授与品である絵馬とお守りは、きそむら道の駅でも販売されています。神社まで行く時間がない日でも、駅で手に取れます。
駐車場 → 直売所「げんき屋」 → 授与品の棚
取り扱いの状況は変わることがあります。目当てがある日は電話で聞いておくと確実です。
営業時間
公式サイトの案内による目安です。
直売所より早く閉まります。昼を外す日は到着時刻に気をつけます。
長野県公式「おいしい信州ふーど」の掲載。公式サイトの表記と異なるため、訪問前の確認をおすすめします。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
村の農林産物、季節の山菜や高原野菜、お六櫛などの木工芸品、木曽谷の地酒が並びます。夏はとうもろこし、秋はきのこと、季節で売り場の顔が変わります。
木曽牛の料理、木祖村産そば粉の蕎麦、山賊揚げが中心です。直売所より早く、16:00がラストオーダーです。
公式サイトには加工センターの案内があり、源流の里「おやき」は木祖村の加工所で手づくりされています。季節に合わせた具材が出ます。
中部地方整備局の施設案内では、情報コーナー、EV充電施設、公衆電話、スロープが挙げられています。走り出す前に村の見どころをまとめられます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 直売所は9:00から17:00、食事処「げんき」は10:00から16:00がラストオーダーです。食事もする日は食堂の時間を先に見ておくと安心です。
- 定休日は12月から4月の木曜日と、1月1日・1月2日です。公式サイトのトップページには12月から3月という表記もあるため、冬から春の訪問は出発前に公式サイトで見ると確実です。
- 駐車場は、中部地方整備局の施設案内では普通車40台、大型車9台、身障者用2台です。全国「道の駅」連絡会の登録情報には大型2台という別表記があるため、大型車で寄る日は時間に余裕をみておくと安心です。
- 車のアクセスは公式サイトの案内で、中央自動車道 塩尻ICから約40分、伊那ICから国道361号・権兵衛トンネル経由で約30分、中津川ICから国道19号を北へ約80分です。
- JR中央西線「薮原駅」から徒歩2分です。運転を代わる人がいない日や、列車で木曽路を歩く日の起点にもできます。
- 食事の価格は公式サイトに掲載されているもので、2024年6月1日に改定された旨が示されています。訪問時は店頭の掲示を見ます。
- 標高942mの高原の村にあります。冬や雨の日は路面と所要時間に余裕をみておくと、落ち着いて動けます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食堂木曽牛鉄板焼き定食2,800円(公式サイト掲載)
- 食堂木曽牛丼(温玉付)1,980円(公式サイト掲載)
- 食堂木祖のざる蕎麦800円(公式サイト掲載)
- 食堂山賊揚げ定食980円(公式サイト掲載)
- 食堂味噌川ダムカレー1,200円(公式サイト掲載)
- 食堂すんき蕎麦900円(公式サイト掲載)。長野県公式の案内では11月から2月頃のおすすめ
- 軽食・土産源流の里「おやき」野沢菜、切干大根、紫花豆餡など。木祖村の加工所で手づくり
- 土産源流の里 米麹の甘酒きそむら道の駅の限定品として公式サイトに掲載
- 直売季節の高原野菜・山菜・きのこ夏はとうもろこし、秋はきのこ。季節と入荷で変わります
- 直売木曽谷の地酒(七笑・木曽路・木曽の桟・中乗さん)運転する日は持ち帰り向き
- 工芸品お六櫛長野県伝統工芸品。薮原に伝わる櫛づくり
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
木曽牛鉄板焼き定食 / 木曽牛丼
木曽地域で育った木曽牛が食事処「げんき」の看板です。国道19号の長い移動を、ごちそうの昼に切り替えられます。
公式サイトの価格は2024年6月1日改定と示されています。内容と価格は変わることがあるため、店頭の掲示を見ます。
木祖のざる蕎麦 / 天盛り蕎麦 / かき揚げ蕎麦
木祖村のそば粉で打った蕎麦です。長野県公式「おいしい信州ふーど」でも、ざるそばが通年のおすすめに挙げられています。
食堂のラストオーダーは16:00です。昼を大きく外した到着だと間に合わないことがあります。
すんき蕎麦
木曽地域の伝統的な郷土料理であるすんき漬けを使った蕎麦です。長野県公式の案内では11月から2月頃のおすすめとされています。
仕込みや季節で扱いが変わります。時期を外れる日は蕎麦の他のメニューを見ます。
源流の里「おやき」
粉から信州産にこだわり、木祖村の加工所で手づくりしているおやきです。定番の野沢菜や切干大根のほか、ほんのり甘い紫花豆餡もあります。
具材は季節に合わせて入れ替わります。残りは日によって変わるので、夕方の一点狙いにはしません。
高原野菜・山菜 / 米麹の甘酒 / 木曽谷の地酒 / お六櫛
標高を生かした高原野菜は木祖村の主力です。かさばらない土産が欲しい日は、お六櫛や甘酒が扱いやすい選択になります。
地酒を選ぶ日は運転者を先に決めます。生鮮品は帰宅までの時間を考えておくと安心です。
所在地と周辺
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駅構内: 木曽牛鉄板焼き定食 / 木曽牛丼 / 木祖のざる蕎麦 / 天盛り蕎麦 / かき揚げ蕎麦 / すんき蕎麦 / 源流の里「おやき」 / 高原野菜・山菜 / 米麹の甘酒 / 木曽谷の地酒 / お六櫛