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気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
長野市の案内では食堂は9時30分から15時まで。売店より早く閉まるので、そば目当ての日は食堂から先に決めると外しにくいです。
長野市の案内では売店は9時から17時まで。並ぶ品は季節と入荷で変わります。
地元産そば粉の手打ちそばと並ぶ食堂の看板。提供時間内が目安です。
1998年の長野冬季オリンピック開会式に登場したもの。短い休憩でも大岡らしさに触れられます。
売店と食堂で閉まる時間が違う。先に食べるか、先に買うか。
長野市の案内では、大岡特産センターは売店が9時から17時、食堂が9時30分から15時です。両方を楽しみたい日は、食堂の時間を軸に置くと迷いません。そばとおやきで昼を決めて、そのあと山菜や味噌、パンをゆっくり見る。この順番なら、国道19号の40分ぶんの移動に、大岡の味がきちんと残ります。なお営業時間は案内する媒体によって異なる表記があるため、出発前に長野市のページで確かめておくと安心です。
地元産そば粉の手打ちそば、ざるそば、おやき、海老天蕎麦。
季節の野菜と果物、山菜、手づくり味噌・豆腐、漬け物、ジャム、ドレッシング、ハチミツ、パン、そば粉、小麦粉。
入口の芦ノ尻道祖神。降りてすぐ、大岡の土地柄に触れられます。
道の駅 長野市大岡特産センターは、長野市中心部と松本・安曇野方面を結ぶ国道19号沿い、犀川のほとりにある道の駅です。直売所には季節の新鮮野菜や果物、山菜のほか、手づくり味噌・豆腐、漬け物、ジャム、ドレッシング、ハチミツ、パン、そば粉、小麦粉が並びます。食堂では地元産そば粉の手打ちそばと、ボリュームのあるおやきが味わえます。入口には1998年の長野冬季オリンピック開会式に登場した芦ノ尻道祖神が展示されていて、車を停めてすぐ目に入ります。長野市の案内では売店と食堂で閉まる時間が違うので、食事も買い物もしたい日は食堂の時間から組み立てると動きやすいです。
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この駅を推したい理由
国道19号の、ちょうど真ん中あたりで降りられる
長野市中心部から国道19号を松本方面へ約40分、長野道 安曇野ICから長野方面へ約40分。犀川沿いの山あいで、長い区間のほぼ中ほどにあたります。全国「道の駅」連絡会と関東「道の駅」の登録情報では、駐車場は普通車76台(身障者用1台)と大型10台。長い移動に区切りを入れやすい規模です。
そばもおやきも、地元の粉で
食堂の主役は地元産そば粉を使った手打ちそばと、ボリュームのあるおやきです。県の「おいしい信州ふーど」では通年のざるそばと野沢菜おやきが挙げられ、関東「道の駅」の紹介では海老三尾の海老天蕎麦が看板メニューとして紹介されています。
入口に芦ノ尻道祖神が置かれている
1998年の長野冬季オリンピック開会式に実際に登場した芦ノ尻道祖神が、入口に展示されています。毎年1月7日の芦ノ尻の道祖神祭りは長野県指定無形民俗文化財で、その大岡の風習が駐車場のすぐそばで見られるのはこの駅ならではです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
長野と松本のあいだで、昼休憩にする
長野市中心部からも安曇野ICからも国道19号で約40分。移動のちょうど中ほどで、そばとおやきの昼にできます。食堂を先に押さえてから、売店で山菜や味噌を見る順番が組みやすいです。
国道19号 → 駐車場 → 入口の芦ノ尻道祖神 → 食堂 → 直売所
長野市の案内では食堂は15時まで、売店は17時までです。到着が遅くなりそうな日は食事の予定を先に決めておきます。
買い物だけ、短く寄る
季節の新鮮野菜や果物、山菜、手づくり味噌・豆腐、漬け物、ジャム、ドレッシング、ハチミツ、パンが直売所に並びます。食事を目的にしない日でも、その季節の大岡が手に取れます。
駐車場 → 直売所 → 車へ戻る
並ぶ品は季節と入荷で変わります。旬のものを狙う日は早い時間のほうが選べます。
大岡の土地柄に、少しだけ触れる
入口に展示された芦ノ尻道祖神は、1998年の長野冬季オリンピック開会式に登場したものです。毎年1月7日の道祖神祭りは長野県指定無形民俗文化財で、駐車場から歩かずに大岡の風習に触れられます。
駐車場 → 入口の芦ノ尻道祖神 → 直売所をのぞく
売店と食堂の営業時間外は、買い物と食事はできません。
営業時間
長野市の案内による目安です。臨時休館日が出ることがあります。
手打ちそば、おやきなど。売店より早く閉まります。
全国「道の駅」連絡会などの案内。長野市の表記と異なるため、訪問前の確認をおすすめします。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
四季折々の野菜や果物、山菜が並び、季節の入荷で売り場が変わります。味噌・豆腐・漬け物などの加工品も扱います。
地元産そば粉の手打ちそばとおやきが中心。長野市の案内では提供時間は売店より短く設定されています。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 長野市の案内では売店は9時00分から17時00分、食堂は9時30分から15時00分です。食事もするなら食堂の時間を先に見ておくと安心です。
- 営業時間は案内する媒体によって表記が分かれています。全国「道の駅」連絡会などには9時30分から18時30分(10月から3月は17時30分まで)の季節制表記があるため、出発前に長野市のページで確かめると確実です。
- 休みは12月31日と1月1日です。このほかに臨時休館日が出ることがあります。
- 駐車場は、全国「道の駅」連絡会と関東「道の駅」の登録情報では普通車76台(うち身障者用1台)、大型10台です。
- アクセスは長野市中心部から国道19号を松本方面へ約40分、長野道 安曇野ICから長野方面へ約40分です。
- 直売所に並ぶ山菜や野菜は、季節と入荷で変わります。旬のものを目当てにする日は早い時間が向きます。
- 犀川沿いの山あいを通る国道19号です。冬や雨の日は路面と所要時間に余裕をみておくと落ち着いて動けます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食堂地元産そば粉の手打ちそば
- 食堂ざるそば(通年)
- 食堂海老天蕎麦(海老三尾)
- 軽食おやき(野沢菜など)
- 直売季節の新鮮野菜・果物・山菜
- 直売手づくり味噌・豆腐、漬け物、ジャム、ドレッシング
- 直売ハチミツ、パン、そば粉、小麦粉
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
地元産そば粉の手打ちそば / ざるそば / 海老天蕎麦
地元産そば粉を使った手打ちそばが食堂の軸です。関東「道の駅」が看板に挙げる海老天蕎麦は海老三尾のボリュームがあります。
長野市の案内では食堂は9時30分から15時まで。昼を外した時間の到着だと間に合わないことがあります。
おやき
車の中で長く待てない日は、ボリュームのあるおやきが扱いやすい選択です。県の紹介では野沢菜のおやきが挙げられています。
種類や残りは日によって変わります。
季節の新鮮野菜・果物 / 山菜
四季折々の野菜や果物、山菜が直売所に並びます。季節ごとに売り場の顔が変わります。
入荷量に波があるため、山のものは早い時間のほうが選びやすいです。
手づくり味噌・豆腐 / 漬け物 / ジャム / ドレッシング / ハチミツ / パン / そば粉・小麦粉
加工品は日持ちするものが多く、大岡の味を家まで運びやすい品です。そば粉や小麦粉も扱っています。
豆腐や漬け物など要冷蔵の品は、帰宅までの時間を先に考えておくと安心です。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 地元産そば粉の手打ちそば / ざるそば / 海老天蕎麦 / おやき / 季節の新鮮野菜・果物 / 山菜 / 手づくり味噌・豆腐 / 漬け物 / ジャム / ドレッシング / ハチミツ / パン / そば粉・小麦粉