本文へ移動
道の駅手帖地図で探す
※写真はイメージです
関東 · 栃木県

道の駅 もてぎ

SLの町・茂木で、ゆず塩らーめんと甘い土産を楽しむ駅。

所在地
芳賀郡 茂木町
路線
国道123号
営業時間
8:00–18:00
店舗・季節により異なります。野菜直売所は8:00〜17:00、売店・十石屋は9:00〜18:00が目安です。
駐車場
普通車 331台 / 大型車 5台
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
— / 1,237駅
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

食べるなら
ゆず塩らーめん

軽すぎず重すぎず、ドライブ飯として記憶に残ります。

買うなら
バウムと農産物

土産の強さがある駅です。

遊ぶなら
モビリティリゾートもてぎ

十石河川公園はリニューアル工事で一部を除き使用できず、SLも運休中のため、周辺施設と組むと子どもの一日になります。

※写真はイメージです
推しどころ

道の駅 もてぎは、名物のゆず塩らーめん、バウムクーヘン、季節の農産物に加えて、モビリティリゾートもてぎや茂木駅周辺への寄り道につなげやすい駅です。2026年から2028年にかけてリニューアル工事が行われ、営業は続く一方で十石河川公園は一部を除き使用できない案内があります。SLも車両検査による長期運休があるため、いまは工事のお知らせと運行状況を見てから予定を組み、駅では食べる・買うを中心にすると茂木らしい一日になります。

  • #ゆず塩らーめん
  • #バウムクーヘン
  • #SL
  • #茂木
  • #子連れ
風香の茂木ルート

ラーメンを食べたら、SLか森の遊びへ広げたい。

白石風香は、もてぎを家族の一日づくりで見ます。駅で食べて、甘いものを買い、十石河川公園やモビリティリゾートへ広げる。短い休憩でも、茂木という町の楽しみがちゃんと残ります。

1

食べる

ゆずの香りがある一杯で、ここへ来た理由を作る。

2

見る

SLは運行状況を見ながら、いまは公園の遊具や茂木駅周辺の町歩きへ切り替えます。

3

遊ぶ

周辺施設まで足す日は、子どもが主役の一日になります。

Why I like it

この駅を推したい理由

01

名物が覚えやすい

ゆず塩らーめんやバウムクーヘンなど、駅の記憶になる食べものがあります。

02

工事期間中も営業を継続

2026年から2028年のリニューアル工事期間中も営業は続きます。十石河川公園は一部を除き使用できず、一部施設は仮設店舗での営業のため、公園で遊ぶ予定は公式のお知らせを見てから決めます。

03

茂木観光の分岐点になる

食事だけ、買い物だけ、周辺施設までの半日など、使い方を変えやすい駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道移動中

名物を食べて短時間休憩

ゆず塩らーめんを主役にして、土産を買って出る使い方。

駅内中心。

昼どきは混雑しやすい。

乗り物好き家族

SLは運行確認をしてから合わせる

真岡鐵道のSLは長期運休期間があります。運行再開後は時間に合わせて駅を食事拠点にし、いまは茂木駅や駅内のSL遊具を短い寄り道として考えます。

駅 → 茂木駅周辺。

SLもおか号は2027年3月末まで運休案内が出ているため、真岡鐵道公式を優先します。

一日遊ぶ日

モビリティリゾート前後に寄る

遊ぶ前の腹ごしらえ、帰りの土産に使えます。

駅 → モビリティリゾートもてぎ。

イベント日は道路混雑も見たい。

半日ドライブ

初訪問は駅で決めすぎず、周辺まで一筆書きにする

道の駅 もてぎでゆず塩らーめんと買い物の温度をつかみ、気分が乗ったら真岡鐵道 茂木駅まで広げます。駅を終点にせず、地域への入口として使うと満足度が上がります。

駅 → 十石河川公園または真岡鐵道 茂木駅 → モビリティリゾートもてぎまたは帰路。

食事、物販、周辺施設の営業時間は日によって変わるため、訪問直前の公式確認を前提にします。

通過途中の30〜45分休憩

短時間でも土地の記憶を持ち帰る

長居できない日は、トイレ休憩だけで終えず、バウムクーヘンを一つ選びます。車内や帰宅後に開けた時、この駅へ寄った理由が残ります。

駐車 → トイレ → 直売・売店 → 写真を一枚残して出発。

人気品は時間帯で減るため、目当てがある日は早めに寄ります。

Hours

営業時間

野菜直売所
8:00〜17:00

季節野菜・山菜・加工品を見たい日は早めの時間が選びやすいです。

おみやげ けやき・十石屋
9:00〜18:00

十石屋はラストオーダー目安があります。季節やお盆期間は延長されることがあります。

レストラン桔梗
11:00〜15:00

2026年8月28日から仮店舗で営業再開。仮店舗の期間中はメニューの品数を制限しての提供です。土日祝は16:00まで(開始時刻は公式サイト内で10:00と11:00の表記があるため訪問前に確認)。ラストオーダーは閉店30分前です。

バウム工房 ゆずの木
9:00〜17:30

カフェ併設。ショップは9:00〜17:30、カフェは4〜9月が17:30まで、10〜3月は17:00までです。

Family

子連れメモ

※写真はイメージです

★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。

1歳以下
★★★☆☆

短時間休憩と授乳・おむつ替えの拠点として使いやすい。

駐車、トイレ、売店を短く回る休憩向き。食堂利用は混雑時間を外すと抱っこ移動の負担を抑えやすいです。

2〜3歳
★★★★☆

食事と短い散歩を挟めると機嫌を戻しやすい。

十石河川公園のSL遊具を短く挟めます。長居より、ラーメン、トイレ、公園を小さく区切る使い方が合います。

4〜6歳
★★★★★

食べる・見る・少し動くがそろうと満足しやすい。

駅内公園、アイス、バウム工房で目的を分けやすい年齢です。SLは運休情報を見て、茂木駅周辺散策へ切り替えます。

小学生
★★★★★

周辺スポットまで含めると学びや遊びに広げやすい。

モビリティリゾートもてぎや那珂川方面まで広げると、一日遊ぶ計画にできます。道の駅は食事と土産の拠点にしやすいです。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

催しの日程は表示時に確認しています。

イベントに使われる場所

イベント広場

屋外販売や物産フェアが入る日は、買い物目的でも滞在時間が伸びます。予定数終了の催しは早めが安心です。

野菜直売所前

週末販売の特設売場が出やすい場所。駐車、トイレ、買い物を一度で済ませやすい反面、昼前後は動きが重なります。

バウム工房 ゆずの木前

物産連携フェアなどで使われることがあります。甘い土産と催しを一緒に見たい日に寄りやすい場所です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

SLは運休情報まで含めて予定に入れる

SLが走る時期は駅の印象が一気に強くなりますが、2027年3月末まで運休案内があります。いまは十石河川公園のSL遊具や茂木駅周辺を代替にし、再開後に時間を合わせる余白を残します。

食と土産の名前が残りやすい

ゆず塩らーめんとバウムクーヘンのように、同行者へ説明しやすい名物があるのが強い。

週末は周辺イベント込みで考える

モビリティリゾートの催しがある日は道路や食事時間も変わります。

駅内の十石河川公園まで含めて一日の温度を作る

道の駅 もてぎは、駅だけで完結させるより十石河川公園、真岡鐵道 茂木駅、モビリティリゾートもてぎまで広げた時に印象が強くなります。到着直後に買うもの、食べるもの、寄り道先を一度決めると、休憩が旅の芯になります。

混む日は「駅で整える」使い方が効く

休日やイベント日は目的を詰め込みすぎず、ゆず塩らーめん、直売所、トイレ休憩の優先順位を先に決めると満足度が落ちにくいです。ゆず塩らーめんらしい買い物を一つ持ち帰るだけでも、この駅に寄った意味が残ります。

季節のアイスは休憩の目的になる

手づくりアイスは地元産いちご、柚子、かぼちゃ、ブルーベリーなど季節感が出ます。夏の暑い日は食堂だけに寄せず、アイスと直売所で短く整える使い方も合います。

買い物は生産者名まで見ると地域らしさが増す

野菜直売所は地元産野菜や山菜、加工品が中心で、生産者名が分かる売り場です。食事後に一回りすると、土産が単なる買い足しではなく茂木の記憶になります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 営業時間、定休日、店舗別営業、イベント日は変わります。訪問直前は公式案内を優先してください。
  • 人気商品や食堂は時間帯で選びやすさが変わります。目的を一つ決めると滞在が楽になります。
  • 周辺スポットへ広げる場合は、天候、道路混雑、駐車場の混み方も合わせて見てください。
  • 昼食目的ならピーク前に食事、ピーク後に買い物へ回すと選択肢を残しやすいです。
  • SLもおか号は長期運休案内があるため、乗り物目的の日は真岡鐵道公式の運行状況を先に見ます。
  • 周辺へ広げる日は、真岡鐵道 茂木駅やモビリティリゾートもてぎの移動時間まで含めて滞在を決めると無理がありません。十石河川公園はリニューアル工事のため一部を除き使用できない案内があります。
  • 季節商品、催事、臨時休業は鮮度が落ちやすいので、訪問直前に公式のお知らせを見ます。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

※写真はイメージです
名物麺

ゆず塩らーめん

香りが軽く、ドライブ中でも食べやすい主役。

土産

バウムクーヘン

帰宅後まで続く甘い記憶。

直売

季節野菜・加工品

茂木の土地感を持ち帰れる。

混雑時の逃げ道

バウムクーヘン

食堂一点狙いにせず、買って帰るものや短時間で食べられるものへ切り替えられると強いです。

帰ってからの楽しみ

ゆず塩らーめん・バウムクーヘン・柚子加工品

現地で食べ切らず、家や宿で開けるものを選ぶと旅の余韻が伸びます。

アクセス

所在地と周辺

※写真はイメージです
Share

同乗者や家族に「ここ寄る?」と送る。

X で送るLINE で送る

掲載情報の訂正を送る

営業時間や休館日など、このページの内容に誤りを見つけたらお知らせください。 いただいた内容は編集部で確認してから反映します。

送信内容は、掲載内容の確認・改善と返信のためにのみ使います。

この情報は 2026-10-03 更新全国マップで探す →