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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
公式の案内は9:00〜17:00。観光サイトには9:00〜18:00(冬季17:00)の記載もあるため、夕方着の日は電話で確かめると確実です。
10:00〜16:00。シングル350円、ダブル550円、ソフトクリーム450円。
そば・うどんは11:00〜14:00で各600円、中華は11:00〜15:00。閉まる時間が1時間違います。
桑の葉パウダー50gは1,080円(税込)。野菜は入荷と季節で並びが変わります。
肉工場直送の肉が20%〜30%引きになる案内があります。
臨時休業日がある案内のため、年末年始や悪天候の日は公式の更新を見てから向かいます。
寄り道の理由が、甘味・食堂・直売所の三つに分かれている駅。
久住旬介は、道の駅ふくしま東和を「目的を一つ決めてから降りる駅」として見ています。ジェラートで区切るのか、そばか中華で昼にするのか、東和げんき野菜と桑の棚を見て帰るのか。三つとも閉まる時間が違うので、着く前に決めておくほど満足度が上がります。
直売所の棚に『どう作ったか』まで書いてある駅は、買い物そのものが土地の話になります。
道の駅 ふくしま東和は、二本松市の東側、阿武隈の里山を抜ける国道349号沿いにある直売所中心の道の駅です。愛称はあぶくま館。運営は特定非営利活動法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会で、「人の健康・土の健康・地球の健康」をコンセプトに、自主基準を通った「東和げんき野菜」を直売場に並べています。養蚕が盛んだった土地柄から、桑の葉パウダーや桑の実ジャムなど桑を使った品が定番で、館内にはそば・うどんのみちくさ亭、中華料理の大栄餃子房、手作りジェラートショップNATUREがそろいます。東北自動車道の二本松ICからは車でおよそ20分。長く遊ぶ駅ではありませんが、「何を食べて何を買うか」を決めて寄れば、短い滞在でも東和らしさを持ち帰れます。久住旬介は、この駅を「直売所と甘味と食堂の、三つの寄り道理由が一か所に並ぶ駅」として案内します。
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この駅を推したい理由
自主基準を通した「東和げんき野菜」が直売場の主役
公式サイトの案内では、減農薬から有機栽培まで各農家が作った野菜のうち、自主基準を通ったものだけを「東和げんき野菜」として販売しています。牛フンと14種類以上の地域資源を発酵させた「げんき堆肥」で土づくりをしている、という説明まで書かれている直売所です。野菜そのものより先に、その作り方を見に行く価値があります。
養蚕の土地が残した、桑の商品がそろう
この一帯はかつて養蚕が盛んだった地域で、桑を使った商品が定番になっています。公式サイトでは桑の葉パウダー(50g・1,080円税込)や桑の実ジャムを紹介し、全国「道の駅」連絡会の案内では桑の葉パウダー(茶)、手延桑の葉うーめん、酒粕アイスクリームが代表品として挙がっています。土産をひとつに絞るなら、まず桑の棚を見ると迷いません。
そば・中華・ジェラートで、食事の選択肢が分かれている
館内にはそば・うどん中心のみちくさ亭(11:00〜14:00)、中華料理の大栄餃子房(11:00〜15:00)、手作りジェラートショップNATURE(10:00〜16:00)があります。閉まる時間がそれぞれ違うので、到着が午後になりそうな日は「そばは14時まで」を先に頭に入れておくと動きやすいです。
9のつく「肉の日」のように、日付で変わる売り場がある
公式サイトの売り場案内には、9のつく「肉の日」には肉工場から直送される肉を20%〜30%引きで販売する、と書かれています。直売所は野菜と加工品だけでなく、地元商店街が作る商友会売店、魚、肉、呉服、陶芸品、木工品まで並ぶ構成です。買い物目的で寄るなら、日付と時間帯で中身が変わる前提で見るのが向いています。
国道349号の休憩地点として、必要なものは一通りある
東北自動車道の二本松ICから車でおよそ20分。全国「道の駅」連絡会の案内では無線LAN、ベビーベッド、身障者トイレがあり、駐車場は大型2台・普通車98台(身障者用4台)と記載されています。屋外には農村公園、敷地内には福島交通のバス停もあり、車を降りて少し歩く時間を作れます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道349号の移動中に、20分だけ降りる
トイレを済ませ、直売場をひと回りして、ジェラートかソフトクリームで一息つく。これだけでも東和げんき野菜と桑の棚は見られます。車から長く離れたくない日は、農村公園の側まで数分歩くだけで体が伸びます。
駐車 → トイレ → 直売場 → ジェラートNATURE → 出発。
ジェラートは16:00まで、直売場は公式案内で17:00まで。夕方は順番を入れ替えます。
そばか中華かを、着く前に決めて昼にする
みちくさ亭はかき揚げ・にく・山菜・きつねのそば/うどんが各600円、チャーシュー丼600円、おにぎり220円という構成。大栄餃子房は中華そば780円、焼き餃子定食950円、担々麺980円など本格的な中華です。同じ駅で性格がかなり違うので、決めてから入ると迷いません。
到着 → 店を決める → 食事 → 直売場 → 出発。
みちくさ亭は14:00まで。メニューと価格は変わることがあるため、当日の店頭表示を優先します。
東和の食材だけを買って帰る、短時間の買い物
自主基準を通った東和げんき野菜、桑の葉パウダー、桑の実ジャムを軸に選び、余裕があれば商友会売店の地元商店の品や、陶芸品・木工品まで見ます。9のつく日は肉の割引案内があるので、買う物の優先順位が変わります。
直売場 → 桑の棚 → 商友会売店 → 会計。
生鮮は入荷次第。目当てをひとつに絞りすぎないほうが満足しやすいです。
二本松ICを起点に、東和を往復の折り返しにする
ふくしまの旅の案内では、東北自動車道の二本松ICから車で約20分。行きに昼食、帰りに買い物と分けると、直売場の品ぞろえが変わる時間差も楽しめます。無料Wi-Fiがあるので、次の行き先を調べ直す場所としても使えます。
二本松IC → 国道349号 → 道の駅 → 東和・阿武隈方面 → 帰路に再訪。
山あいの道のため、冬季と荒天時は路面と所要時間に余裕を持ちます。
営業時間
公式サイトの案内。観光サイトには9:00-18:00(冬季17:00)の記載もあります。
公式サイトの案内。
公式サイトの案内。館内で一番早く閉まります。
公式サイトの案内。
24時間利用できる区画があります。
臨時休業日がある案内があります。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
ベビーベッドと身障者用トイレの案内があり、短時間の休憩に使えます。
授乳室の有無は公開情報で確認できていません。必要な場合は事前に電話で聞くのが確実です。
直売場を一周して、ジェラートかソフトクリームで区切りをつける流れが合います。
大型遊具のある駅ではありません。外で動きたいときは農村公園側へ数分歩きます。
甘味と買い物、屋外の公園で気分転換しやすい構成です。
食事処は11:00開店。到着が早いと甘味と買い物だけになります。
桑や養蚕、堆肥づくりなど、売り場の説明がそのまま地域の話につながります。
体験・加工・調理施設の利用は内容と受付が日によって変わるため、施設へ直接確かめます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
東和げんき野菜の入荷、季節の果物、桑製品の棚の入れ替わりを見る。
地元商店街が作る売り場。魚、肉、呉服、雑貨など扱いが広い。
みちくさ亭、大栄餃子房、NATUREの営業時間とメニュー変更を確認する。
創業祭、あぶくまふるさとウォーク、だんごさし、こどもマルシェなどが公式サイトで告知されてきた。開催の有無と日程は毎回変わるため、最新の告知を見る。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
公式サイトは直売所・売店を9:00〜17:00、休館日を12月31日・1月1日・1月2日と案内
営業時間は公式表記を基準にし、他媒体の9:00〜18:00という記載は併記にとどめた。
公式サイトの飲食ページに、店ごとの営業時間と価格が具体的に出ている
食の紹介を一般論にせず、みちくさ亭600円台、大栄餃子房780円〜、ジェラート350円という実額で構成した。
公式サイトの売り場ページは、自主基準を通した野菜とげんき堆肥の土づくりを明記
買い物の価値を「安い・新鮮」ではなく、作り方が分かる直売所という点に寄せた。
全国「道の駅」連絡会の登録情報に、駐車台数・設備・代表特産品が掲載されている
駐車台数、無線LAN、ベビーベッド、身障者トイレはこの登録情報を基準にした。
公式サイトのイベント欄には創業祭、あぶくまふるさとウォーク、だんごさしなどの告知履歴がある
開催中の催しとして書かず、公式告知を見る対象として整理した。
ふくしまの旅は、東北自動車道二本松ICから車で約20分と案内
高速からの距離感を本文に入れ、往復の折り返し地点として使う導線を示した。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 公式サイトの案内では、直売所・売店は9:00〜17:00です。観光サイトには9:00〜18:00(冬季は17:00まで)という記載もあるため、夕方に寄る日は公式の案内か電話で確かめます。
- 中華の大栄餃子房は11:00〜15:00、そば・うどんのみちくさ亭は11:00〜14:00、ジェラートNATUREは10:00〜16:00という案内です。
- 休館日は12月31日・1月1日・1月2日。臨時休業日がある案内があります。
- 駐車場は全国「道の駅」連絡会の案内で大型2台・普通車98台(身障者用4台)です。資料により台数の記載が異なります。
- 無線LAN(無料Wi-Fi)、ベビーベッド、身障者用トイレ、公衆電話の案内があります。トイレは24時間利用できる区画があります。
- 9のつく「肉の日」は、肉工場直送の肉が20%〜30%引きになる案内が出ています。
- 敷地内には農村公園と福島交通のバス停があります。車を長く離れたくない日でも、短く歩く時間は作れます。
駅の雰囲気
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- ジェラートNATURE手作りジェラート(シングル)350円
- ジェラートNATURE手作りジェラート(ダブル)550円
- ジェラートNATUREソフトクリーム450円
- みちくさ亭かき揚げ・にく・山菜・きつね そば/うどん各600円
- みちくさ亭チャーシュー丼600円(ミニ450円)
- みちくさ亭おにぎり(鮭・昆布・いか天・チキン南蛮)各220円
- 大栄餃子房中華そば780円
- 大栄餃子房焼き餃子定食950円
- 大栄餃子房担々麺980円
- 直売・土産桑の葉パウダー(50g)1,080円(税込)
- 直売・土産桑の実ジャム店頭価格
- 直売東和げんき野菜季節・入荷次第
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
ジェラート(シングル350円/ダブル550円) / ソフトクリーム450円
10:00〜16:00。短い休憩でも東和の味に触れられます。
そば・うどん各600円 / おにぎり220円 / チャーシュー丼600円
みちくさ亭は11:00〜14:00。急ぐ日はこちらが早いです。
中華そば780円 / 焼き餃子定食950円 / 担々麺980円
大栄餃子房は11:00〜15:00。到着が遅い日でも間に合いやすい選択肢です。
桑の葉パウダー / 桑の実ジャム / 桑の葉うーめん
養蚕の土地らしさが一番はっきり出る棚です。
東和げんき野菜 / 加工品 / 肉(9のつく日)
入荷と日付で中身が変わるため、時間に余裕がある日ほど向きます。
所在地と周辺
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駅構内: ジェラート(シングル350円/ダブル550円) / ソフトクリーム450円 / そば・うどん各600円 / おにぎり220円 / チャーシュー丼600円 / 中華そば780円 / 焼き餃子定食950円 / 担々麺980円 / 桑の葉パウダー / 桑の実ジャム / 桑の葉うーめん / 東和げんき野菜 / 加工品 / 肉(9のつく日)