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道の駅 びえい「白金ビルケ」のアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 びえい「白金ビルケ」

びえいしろがねビルケ

青い池の前後に、白樺の森でハンバーガーと美瑛みやげを整える白金エリアの寄り道基地。

所在地
上川郡 美瑛町
路線
道道966号 | 十勝岳温泉美瑛線
営業時間
9:00–18:00
6月-8月は9:00-18:00、3月-5月・9月-11月は9:00-17:00、12月-2月は10:00-17:00。飲食・物販の一部は水曜休みや季節変動があります。
駐車場
普通 229 / 大型 5
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
青い池へ直行するか、ここで食べて整えるかを決める

美瑛町の混雑状況MAPは青い池、白金ビルケ、望岳台などの混み具合を見る導線になります。

昼食にするなら
BETWEEN THE BREADのバーガーを本命に

水曜休みや季節営業時間があるため、食事一点狙いの日は公式・Instagramの発信も見ておくと安心です。

買って帰るなら
青い池グッズと美瑛みやげ

青い池の前後で買いやすい立地。写真だけで終わらず、家で話題にしやすい土産を足せます。

子ども・犬連れなら
芝生、ドッグラン、休憩スペースで短く気分転換

ドッグランは春期から秋期の設置案内。冬や荒天時は屋内休憩とトイレを中心に考えます。

冬に行くなら
ライトアップと道路状況をセットで見る

青い池は冬に水面が見えない時期があります。白ひげの滝は通年ライトアップ、山側道路は冬季閉鎖区間に注意。

山へ向かうなら
望岳台は天候と火山・道路情報を確認

霧、風、積雪で体感が変わります。晴れた日の絶景候補ですが、無理なら白金温泉や滝に切り替えます。

白樺林と山並みに囲まれた白金エリアの道の駅を思わせる写真調イメージ
推しどころ

びえい「白金ビルケ」は、白金青い池から車で約2分の森の道の駅です。売店で青い池グッズや美瑛みやげを選び、BETWEEN THE BREADの美瑛産食材を使ったバーガーで昼をつくり、天気がよければ芝生やドッグランで外の空気を足せる。青い池だけを見て戻るより、食べる・買う・トイレ・道路情報をここで整えると、白ひげの滝、白金温泉、十勝岳望岳台までのドライブがずっと組みやすくなります。

案内人: 雨宮 麦音

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

青い池の前後で、旅の体勢を整えられる

白金青い池へ行く日は、現地の駐車場や撮影時間に気持ちが向きがちです。白金ビルケを先に挟むと、トイレ、飲み物、軽食、土産、道路情報をまとめて整えられる。混雑状況MAPで青い池や望岳台の様子を見て、先に白ひげの滝へ回すか、食事を済ませてから動くかを選べるのも白金エリアらしい使い方です。

02

美瑛の食を、重すぎない昼食にできる

BETWEEN THE BREADは、美瑛町の食材を使ったテイクアウト型のバーガーが主役。観光地の合間にしっかり食べたい人にも、芝生や車内で気軽に済ませたい人にも向きます。売店の青い池グッズ、サイダー、菓子類まで見ると、食事と買い物が一つの立ち寄り理由になります。

03

森、温泉、山へ広げる入口になる

駅名のビルケは白樺の意味。白樺林の空気、芝生、ドッグラン、キャンピングカーサイトがあり、青い池だけではない白金の過ごし方が見えます。白ひげの滝や白金温泉は短時間、十勝岳望岳台は天候と道路状況を見て足す寄り道。山側へ行くほど季節差が大きいので、ここで無理のない行程に組み直せるのが助かります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

昼前後に白金エリアへ入るドライブ

青い池の前に、食事と混雑確認を済ませる

まず白金ビルケでトイレ、飲み物、バーガー、土産をまとめます。青い池が混んでいそうなら、先に食事を済ませてピークをずらす。同行者が写真目的と食事目的で分かれても、ここを基点にすると行程をほどきやすいです。

白金ビルケ → 白金青い池 → 白ひげの滝

青い池駐車場は出口精算や大型車入口の案内があります。混む日は時間に余裕を持ちたいです。

夕方まで白金エリアに残れる日

青い池だけで帰らず、白金温泉まで短く足す

白ひげの滝と白金温泉街は、青い池より山側の短い寄り道です。滝は橋上から短時間で見やすく、温泉街は食事後のひと息に向きます。白金ビルケで買い物を済ませておくと、夕方の動きが軽くなります。

白金ビルケ → 白金青い池 → 白ひげの滝・白金温泉

冬の夜は足元と冷え込みが強くなります。ライトアップ目的なら防寒と駐車場の位置を先に見ます。

山の眺めまで入れたい大人旅、写真好き

晴れた日は十勝岳望岳台へ、だめなら森と買い物に戻す

十勝岳望岳台は晴れると印象が強い一方、霧や風、積雪で満足度が大きく変わります。白金ビルケで道路と天候の見通しを整え、無理そうなら青い池、白ひげの滝、売店、バーガーへ戻せる余白を持つのが現実的です。

白金ビルケ → 白金青い池 → 十勝岳望岳台

道道966号の一部は冬季閉鎖があります。火山情報や道路情報も山側へ行く日の判断材料です。

長距離移動中の家族、犬連れドライブ

犬連れ・子連れは、長居より短い切り替えに使う

芝生やドッグランがあるので、車内で固まった体をほぐす場所として使いやすい駅です。食事を買って、外の空気を吸って、トイレを済ませる。観光地の人混みに入る前後で、家族の機嫌を整える役割がはっきりしています。

駐車場 → 売店・トイレ → 芝生・ドッグラン → 青い池方面

ドッグランは季節設置。雪や雨の日は無理に外へ出ず、短時間休憩に寄せます。

案内人メモ

雨宮 麦音なら、青い池の写真より先に昼ごはんと土産棚を見ます

白金ビルケは絶景そのものより、絶景へ行く人の体勢を整える駅です。美瑛産食材のバーガー、青い池グッズ、季節野菜、甘味を一度見てから動くと、同じ青い池観光でも満足の残り方が変わります。

食べる

バーガーを昼の軸にして、混んでいたら甘味やドリンクへ逃がす。白金エリアは次の食事場所まで距離があるので、ここで軽くでも食べておくと安心です。

買う

青い池を見たあとに売店へ戻ると、青い池グッズが単なる土産ではなく旅の記憶になります。季節フェアは入荷状況まで含めて楽しむものとして見るのがよいです。

走る

白ひげの滝、白金温泉、望岳台へ進むほど天候と道路の影響が出ます。白金ビルケで一度行程を見直すと、無理のないドライブになります。

Hours

営業時間

道の駅・売店
6月-8月 9:00-18:00 / 3月-5月・9月-11月 9:00-17:00 / 12月-2月 10:00-17:00

年末年始休館。12月30日は午前のみ営業の案内があります。

24時間トイレ・駐車場
24時間

2026年6月-8月営業時間案内でも駐車場・トイレは24時間利用可能とされています。

BETWEEN THE BREAD / THE NORTH FACEコーナー
11月21日-4月20日は9:00-17:00、その他は道の駅開館時間に準ずる案内

水曜休み、年末年始休みの案内あり。食事・レンタル等は最新発信を優先。

白ひげの滝ライトアップ
日没から21:00まで

通年実施の案内。駐車場は白金観光センター前公共駐車場が案内されています。

青い池・ビルケの森ライトアップ
10月下旬-4月下旬の季節実施

2025-2026年度は10月24日-4月22日。年度ごとの案内を確認して組みます。

Family

子連れメモ

白樺の森に囲まれた休憩施設と芝生エリアを思わせる写真調イメージ
0-1歳
★★★☆☆

おむつ交換台と休憩スペースを使い、青い池前後の短い休憩に向きます。

白金エリアは屋外移動が多いので、冬の防寒と夏の日差し対策を優先。長居より整える場所として。

2-3歳
★★★★☆

芝生で少し体を動かせると、青い池や滝へ向かう前の気分転換になります。

水辺や橋上の観光地へ行く日は、先にトイレと軽食を済ませると動きやすいです。

4-6歳
★★★★☆

青い池グッズ、甘味、芝生の外時間が分かりやすく、短時間でも満足を作りやすいです。

混雑する青い池だけに寄せず、バーガーや土産選びを挟むと待ち時間のストレスが減ります。

小学生
★★★★☆

青い池、白ひげの滝、望岳台を地形や火山の話と合わせると、ただの写真スポット以上になります。

望岳台まで足す日は天候次第。寒さ・風・道路状況を見て、無理なら温泉街や売店へ戻す判断がしやすい駅です。

トイレ

山側や青い池へ向かう前に済ませやすいです。

おむつ交換

乳幼児連れの白金エリア観光では貴重な整えポイント。

外遊び

ドッグランは春期から秋期の設置案内。天候で短めに。

雨・雪の日

青い池や望岳台に無理をせず、売店、バーガー、白金温泉方面へ切り替えます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

BIEI ASPARA FES

美瑛町のアスパラを扱う季節企画。2026年は白金ビルケ分が収穫状況により6月10日で終了したため、農産物イベントは開催期間だけでなく入荷状況まで見るのが実用的です。

青い池・白ひげの滝・ビルケの森ライトアップ

冬の白金エリアは昼の青い水面とは違う楽しみ方になります。青い池は積雪後に水面が見えないことがあり、白ひげの滝は通年ライトアップ。道の駅前公共駐車場がビルケの森ライトアップの駐車場として案内されます。

ドッグラン・キャンピングカーサイト

観光名所の通過点ではなく、森の中で一度ほどける設備。犬連れや車旅は、青い池の混雑に合わせて白金ビルケで時間を調整しやすいです。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

青い池だけを目的にすると、混雑と滞在の短さが目立ちやすい

複数の旅行記や口コミでは、青い池は見学自体は短時間で済む一方、駐車場や撮影位置に人が集まりやすい傾向があります。白金ビルケを食事・トイレ・土産の前後拠点にすると、短い絶景見学が旅程の中で浮きにくくなります。

バーガーは目的化できるが、休業日とピークを外す余白が必要

BETWEEN THE BREADは美瑛食材を使ったバーガーへの期待が高く、食事目的の立ち寄り理由になります。反面、水曜休みや季節営業時間の案内があるため、昼食をここ一本にしすぎず、売店の軽食や甘味も逃げ道にしておくと動きやすいです。

青い池グッズは、見た後に買うと満足度が上がる

売店は青い池関連の限定品や美瑛みやげが強く、写真を撮ったあとに寄ると土産選びの意味が出ます。同行者が食事中でも、買い物担当が棚を見て過ごせるのがこの駅の使いやすさです。

冬は青い池の見え方が変わり、白ひげの滝と森のライトアップが効く

冬の青い池は積雪で水面が見えないことがあり、昼のビエイブルーだけを期待すると印象が変わります。ライトアップや白ひげの滝を組み合わせると冬らしい楽しみになりますが、足元と冷え込みへの準備が必要です。

望岳台まで足す日は、天候の読み違いが満足度を左右する

十勝岳望岳台は晴天時の眺望が強い一方、霧、風、積雪、冬季閉鎖で体験が大きく変わります。白金ビルケで引き返す判断も含めて行程を組むと、山側の無理が減ります。

犬連れは、観光地そのものより駅の外時間が価値になる

青い池や橋上の滝は犬連れで長く滞在しにくい場面があります。白金ビルケのドッグランや芝生で短く歩かせられると、車旅の休憩としての満足が出ます。設置期間と天候は事前に見たいポイントです。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 青い池へ行く前後にトイレ、飲み物、食事を済ませると白金エリアの移動が楽になります。
  • 6月-8月は営業時間が18時まで延びますが、飲食店やレンタルは別案内を優先します。
  • 水曜はBETWEEN THE BREADとTHE NORTH FACEコーナーの休み案内があるため、食事目的の日は注意。
  • 青い池・白金ビルケ・望岳台は混雑状況MAPの対象。混んでいる日は順番を入れ替える余地を持つと快適です。
  • 冬の青い池は水面が見えないことがあります。ライトアップ、白ひげの滝、温泉と組み合わせると季節の楽しみ方になります。
  • 十勝岳方面は冬季閉鎖、火山情報、路面凍結、霧と風を見て、無理なら白金温泉や売店に切り替えます。
  • ドッグランは春期から秋期の設置案内。犬連れは青い池の前後で短く歩かせる使い方が向きます。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    BETWEEN THE BREADのバーガー
    店舗メニューにより変動
  • 甘味・飲み物
    青い池サイダー・青い池系スイーツ
    商品により変動
  • 季節商品
    美瑛産アスパラ・旬野菜フェア商品
    入荷・時期により変動
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

美瑛産食材のバーガー、青い池を思わせる土産、季節野菜が並ぶ写真調イメージ
昼の本命

BETWEEN THE BREADの美瑛食材バーガー

青い池観光の前後でしっかり食べたい時。テイクアウト型なので、同行者の動きに合わせやすいです。

水曜休みや営業時間変動があります。食事だけを目的にする日は最新発信を見ます。

軽く済ませる

ソフトクリーム、ドリンク、青い池サイダー系

撮影や温泉を優先して、昼食を重くしたくない時。移動の合間の甘味に向きます。

季節商品や在庫は変わります。人気品は遅い時間に残っていないことがあります。

買って帰る

青い池グッズ、美瑛みやげ、菓子類

青い池を見たあとに、旅の記憶を持ち帰りたい時。写真だけでは終わらない立ち寄りになります。

限定品やイベント商品は時期で変わります。売店の季節棚を見て選ぶのが楽しいです。

季節の楽しみ

美瑛産アスパラ、旬野菜、季節フェア商品

春から初夏はアスパラなど、美瑛の農産物が立ち寄る理由になります。姉妹駅の丘のくらと比べるのも面白いです。

2026年のBIEI ASPARA FESは白金ビルケ分が天候要因で早期終了。農産物イベントは終了日と入荷状況を必ず見ます。

外で食べる

バーガーやドリンクを芝生・車内で

子どもや犬連れで店内滞在を短くしたい時。森の空気と合わせると白金ビルケらしさが出ます。

風が強い日、雨の日、冬は屋外より休憩スペース中心に切り替えます。

アクセス

所在地と周辺

青い池や白金エリアの散策路を思わせる写真調イメージ
1
道の駅
道の駅 びえい「白金ビルケ」

駅構内: BETWEEN THE BREADの美瑛食材バーガー / ソフトクリーム、ドリンク、青い池サイダー系 / 青い池グッズ、美瑛みやげ、菓子類 / 美瑛産アスパラ、旬野菜、季節フェア商品 / バーガーやドリンクを芝生・車内で

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2
自然景観
白金青い池

白金ビルケから約2分。見学は短くても、行程全体の主役になりやすい美瑛の定番。

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3
滝・ライトアップ
白ひげの滝

青い池のあと、白金温泉街まで進むだけで見られる橋上の滝。

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4
温泉・休憩
びえい白金温泉エリア

滝と温泉街を合わせると、白金ビルケの立ち寄りが半日旅に近づく。

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5
展望・山岳
十勝岳望岳台

晴れた日の強い一手。霧、風、雪、道路情報を読んでから足したい山の展望地。

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6
駅内外遊び
白金ビルケの森・芝生広場

青い池へ向かう前後に、子どもと犬が少し体をほどける駅内の外時間。

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7
食・買い物
道の駅 びえい「丘のくら」

白金エリアから美瑛市街へ戻るなら、もう一つの道の駅で食と土産を比べる。

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駅構内の飲食・直売所は道の駅本体ピンにまとめています。周辺スポットは、駅での過ごし方に自然につながる場所を載せています。
情報日: 2026-07-15全国マップで探す →