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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
七飯町に工場がある小原のコアップガラナを使った、この駅限定のソフトクリーム。350円(税込)、パチパチのせは+20円。
日本で最初に西洋りんごが栽培された町のりんご。収穫は例年10〜12月。峠下テラスのききりんごセット(600円)で飲み比べてから直売所で選べます。
道の駅の隣にある展示・レストラン・ショップの複合施設。営業10:00〜18:00、レストランは別時間。
無料。利用時間は2026年4月時点で8:00〜18:00。駐車は道の駅正面の駐車場を使います。
道の駅 なないろ・ななえは、国道5号沿い、新函館北斗駅から車で約10分の場所にあります。館内には七飯町産の野菜やりんご、道南の物産が並ぶ直売・物産コーナーと、飲食コーナー「峠下テラス」があり、七飯町の飲料メーカー小原のコアップガラナを使ったガラナソフトはここ限定の名物です。駐車場とトイレは24時間使え、隣には男爵いもの生みの親・川田龍吉男爵にちなんだ複合施設「THE DANSHAKU LOUNGE」が並びます。函館空港、函館駅、大沼公園方面へのドライブの途中に、休憩と買い物をまとめて済ませやすい駅です。
- #西洋式農法発祥の地
- #ガラナソフト
- #七飯りんご
- #THE DANSHAKU LOUNGE隣接
- #国道5号
駐車場とトイレが24時間、買い物と軽食は18時まで。函館の行き帰りに組み込みやすい駅。
沢渡 麦音は、なないろ・ななえを「函館と大沼のあいだで、いちばん予定に組み込みやすい休憩地点」として見ています。新函館北斗駅から車で約10分という近さ、24時間使える駐車場とトイレ、そして9時から18時までの直売所と峠下テラス。この三つが分かっていれば、到着時刻に合わせて買い物か軽食かを決められます。ガラナソフトとりんごは、この町で食べる理由になります。
この駅を推したい理由
ガラナソフトは、この駅でしか食べられない
北海道のソウルドリンクとして知られるコアップガラナは七飯町の小原が製造しています。その地元企業と道の駅が組んだガラナソフトは、峠下テラスの看板メニュー。ななえの林檎ソフト、ななえの牛乳ソフトも同じ350円で並びます。
りんごの町の直売所で、季節の野菜と果物を選べる
七飯町は西洋式農法と西洋りんご栽培が日本で初めて行われた町。直売コーナーには七飯町産の野菜、米、りんご(旬は10月頃から)が並び、物産コーナーには七飯・道南・北海道の土産と道の駅オリジナルのりんごカレーや長ネギカレーがそろいます。
駐車場とトイレは24時間、夜の移動途中でも使える
普通車148台、大型車23台の駐車場とトイレは24時間利用できます。館内には無料Wi-Fi、キッズスペース、授乳室、おむつ替えコーナーがあり、女性用トイレにはパウダーコーナーがあります。
隣のTHE DANSHAKU LOUNGEまで含めて、一つの立ち寄り先になる
男爵いもの生みの親・川田龍吉男爵にちなんだ複合施設が道の駅の隣に建ち、約500点の展示、薪火のレストラン、ショップ、テイクアウトがあります。道の駅で買い物をしてから隣で食事、という流れが徒歩で組めます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
新幹線の前後に寄る
新函館北斗駅から車で約10分。函館や大沼へ向かう前に土産と軽食を済ませるか、帰りに七飯町産のりんごや野菜を買って帰る使い方ができます。
新函館北斗駅 → 道の駅 → 函館・大沼方面
道の駅は9:00〜18:00。峠下テラスや館内テナントは営業時間が変わることがあります。
大沼・駒ヶ岳ドライブの起点にする
大沼ICから車で約20分、大沼公園駅からも約20分。札幌方面から来ると大沼トンネルを抜けてすぐの位置で、函館側からは大沼へ入る前の休憩地点になります。
函館 → 道の駅 → 大沼国定公園
周辺の城岱牧場の展望台やスカイラインは4月下旬〜11月中旬の季節営業です。
犬連れ・子連れで外に出す
無料のドッグラン、裏手の芝生のポケットパーク、館内のキッズスペースがあり、車から降りて体を動かせます。
駐車 → トイレ → ドッグラン/ポケットパーク → 峠下テラス
ドッグランの利用時間はメンテナンスで変わることがあり、公式サイトのお知らせと入口の案内看板に出ます。
休憩のヒント
- 1正面の駐車場に停めて、まずトイレ
普通車148台の駐車場は道の駅正面。身障者用は8台あります。トイレは24時間使えます。
- 2直売所と物産コーナーを一周する
正面入口を入ると左手が農産品直売コーナー、その奥が物産コーナー。りんごや野菜、道の駅オリジナルのカレーはここで選べます。
- 3峠下テラスで一息ついてから出発
正面入口から見て右側が峠下テラス。ソフトクリームやコロッケを買い、無料休憩スペースで座って食べられます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
制作教室や料理教室、実演販売などが定期的に開かれます。開催日は公式サイトのイベント情報に出ます。
機器交換や設備点検で営業時間が短くなる日があります。物販コーナーと駐車場・トイレは平常どおりのことが多いですが、当日のお知らせを見ておくと安心です。
2026年4月に開設。無料で、利用時間は2026年4月時点で8:00〜18:00。ルールとQ&Aは公式サイトに掲載されています。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
トイレは24時間だが、夜間は専用トイレに切り替わる
18:00〜翌9:00は夜間専用トイレの利用になります。館内の女性用トイレのパウダーコーナーや授乳室は営業時間内の設備です。
ガラナソフトは地元メーカーとのコラボ商品
コアップガラナを製造する株式会社小原は七飯町に工場を構えています。道の駅限定のガラナソフトのほか、ランポックンサイダーも小原が製造しています。
大沼だんごは日曜・祝日だけ、数量限定
大沼名物の沼の家の大沼だんごは、道の駅では日曜・祝日に数量限定で販売され、当日の午前中に入荷予定とされています。
隣のTHE DANSHAKU LOUNGEは営業時間が道の駅と違う
施設全体は10:00〜18:00で年中無休(年末年始・メンテナンス休業を除く)。レストランは平日11:00〜15:00、土日祝は15:00〜18:00の営業もあります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 道の駅本体は9:00〜18:00、年末年始(12月31日〜1月3日、予定)が休み。飲食施設は営業時間が変わることがあるので、公式サイトのお知らせを見てから向かう。
- 駐車場とトイレは24時間利用できるが、18:00〜翌9:00は夜間専用トイレになる。
- りんごの旬は例年10〜12月。時期によっては用意のない商品もある。
- ドッグランに近いスタッフ専用駐車場には停めず、道の駅正面の駐車場を使う。
- スタンプの押印は開館時間内のみで、休館日は押せない。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 甘味小原のガラナソフト350円(税込)。パチパチのせ+20円はカップのみ
- 甘味ななえの林檎ソフト・ななえの牛乳ソフト各350円(税込)
- 軽食王様しいたけコロッケ250円(税込)。冬季限定で王様しいたけスープも
- 軽食山川牛熟王コロッケ380円(税込)
- 食事林檎カレー・北の匠 長ネギカレー各550円(税込)。レトルトは物産コーナーで販売
- 飲み物ききりんごセット600円(税込)。りんごジュース3種の飲み比べ
- 持ち帰り大沼だんご(沼の家)日曜・祝日に数量限定で販売。当日午前中に入荷予定
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
ガラナソフト、コロッケ、ソフトクリーム各種
峠下テラスで買って無料休憩スペースで食べられます。夏季はテラス席もあります。
林檎カレー、長ネギカレー、うどん、隣のTHE DANSHAKU LOUNGE
うどん類の提供は9:00〜15:00。しっかり食べるなら隣のレストラン(平日11:00〜15:00、土日祝は18:00まで)も選択肢です。
りんご、りんごジュース、ななえシードル、王様しいたけ、小原のコアップガラナ、オリジナルカレー
りんごの収穫期は例年10〜12月。時期によっては用意のない商品もあります。
大沼だんご
数量限定で当日午前中に入荷予定なので、狙うなら早めの時間帯です。
所在地と周辺
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駅構内: ガラナソフト、コロッケ、ソフトクリーム各種 / 林檎カレー、長ネギカレー、うどん、隣のTHE DANSHAKU LOUNGE / りんご、りんごジュース、ななえシードル、王様しいたけ、小原のコアップガラナ、オリジナルカレー / 大沼だんご