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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
美瑛産にこだわった農産加工品、道の駅びえいでしか買えない土産、町内のアトリエで作られた作品が並びます。
営業は11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)。どちらも数量限定メニューです。
美瑛産にこだわった軽食。館内で買えます。
道の駅併設施設の2階が客室。宿泊者には朝食サービスがあり、料金は月により変わるため電話で問い合わせます(0166-92-5555)。
道の駅 びえい「丘のくら」は、大正初期に建てられた美瑛軟石づくりの石倉庫を改装した道の駅で、道道天人峡美瑛線沿いの美瑛町本町にあります。館内は美瑛産カラマツを使った内装で、美瑛産にこだわったソフトクリームやコロッケなどの軽食、農産加工品、町内にアトリエを持つ人たちの作品を扱う売店があります。食堂の香麦食堂では「美瑛の野菜が主役のカレー」「美瑛コーンバターラーメン」などの数量限定メニューを出しています。2階はイベントスペースで、写真展や個展が定期的に開かれます。併設のホテルラヴニールに泊まれば、美瑛観光の拠点にもなります。
- #美瑛軟石の石倉庫
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- #美瑛産の農産加工品
- #ホテルラヴニール併設
- #道道天人峡美瑛線
石倉庫で、美瑛の畑を食べて買って帰る。
小早川 麦音は、丘のくらを「美瑛の丘へ向かう前に、まず食を確かめる場所」として見ています。香麦食堂の野菜カレーとコーンバターラーメンは数量限定なので、昼の早い時間に合わせる。売店では農産加工品と町内の作家の作品を見て、美瑛産の食材を持ち帰る。泊まるなら併設のホテルラヴニールで、朝食のあとそのまま丘へ出られます。
この駅を推したい理由
石倉庫そのものが、美瑛の歴史を語る建物
「丘のくら」は大正初期に美瑛軟石で建てられた石倉庫を改装した道の駅です。内装には美瑛産カラマツが使われ、美瑛の石と木を一度に見られる場所になっています。
食堂のメニューが美瑛の畑に直結している
香麦食堂には、たくさんの野菜を熱々のスキレットにのせた「美瑛の野菜が主役のカレー」と、美瑛産コーンを丸ごと1本以上入れた「美瑛コーンバターラーメン」があります。どちらも数量限定です。
買い物は、食品だけでなく作家の作品まで
売店には美瑛産にこだわった農産加工品やオリジナル雑貨のほか、町内にアトリエを持つ人たちの作品が並びます。2階のイベントスペースでは、美瑛に縁のある人の写真展や個展が定期的に開かれます。
泊まれる道の駅なので、美瑛観光の拠点にできる
併設のホテルラヴニールは道の駅併設施設の2階が客室で、朝食会場のレストラン テラス・ド・セゾンは7:00〜9:00に営業します。駐車場とトイレは24時間使えます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
道道天人峡美瑛線の短い休憩に使う
駐車してトイレ、売店で美瑛産の加工品や軽食を見る。石倉庫の建物を眺めるだけでも、美瑛に寄ったことが分かる駅です。
駐車 → トイレ → 売店 → 出発
道の駅と売店の時間は季節で変わります。駐車場とトイレは24時間使えます。
香麦食堂で昼を食べる
野菜が主役のカレーやコーンバターラーメンなど、美瑛の素材を使ったメニューを食堂で。売店で加工品を足せば、食べると買うが一度に済みます。
駐車 → 香麦食堂 → 売店 → 出発
食堂は11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)で、限定メニューは売り切れ次第終了です。
ホテルラヴニールに泊まって美瑛観光の拠点にする
道の駅併設施設の2階が客室。朝はレストラン テラス・ド・セゾンで朝食をとり、そのまま丘の観光へ出られます。
チェックイン → 朝食(7:00〜9:00) → 売店 → 出発
宿泊料金は月により変わります。予約や料金はホテル(0166-92-5555)へ問い合わせます。
休憩のヒント
- 1車を停めたら建物を正面から見る
大正初期の美瑛軟石の石倉庫を改装した建物です。館内は美瑛産カラマツの内装で、売店と食堂は同じ建物にあります。
- 2昼を食堂にするなら14:30までに入る
香麦食堂は11:00〜15:00で、ラストオーダーは14:30。数量限定メニューは早い時間ほど残っています。
- 3買い物は売店で一度に済ませる
農産加工品、土産、オリジナル雑貨、作家の作品が同じ売店に並びます。クレジットカードやキャッシュレス決済が使えます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
美瑛に縁のある人の写真展や個展が定期的に開かれます。開催内容は公式SNSや北の道の駅のお知らせで変わります。
野菜カレーやコーンバターラーメンは数量限定です。提供状況は当日の店頭で変わります。
道の駅と売店の時間は3〜5月・9〜11月、6〜8月、12〜2月で変わります。年末年始の休館と12月30日の午前営業も、北の道の駅の案内で確認できます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
食堂のメニューは美瑛産素材の数量限定
香麦食堂の「美瑛の野菜が主役のカレー」と「美瑛コーンバターラーメン」は、いずれも数量限定メニューとして案内されています。食堂は11:00〜15:00で、ラストオーダーは14:30です。
駐車場とトイレは24時間使える
道の駅の営業時間は季節で変わりますが、駐車場とトイレは24時間利用できると案内されています。身障者用トイレとオストメイトは24時間対応ではありません。
泊まれる道の駅
併設のホテルラヴニールは道の駅併設施設の2階が客室で、宿泊者には朝食サービスがあります。朝食会場のレストラン テラス・ド・セゾンは7:00〜9:00の営業です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 道の駅と売店の時間は季節で変わる。3〜5月・9〜11月は9:00〜17:00、6〜8月は9:00〜18:00、12〜2月は10:00〜17:00。
- 香麦食堂は11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)。限定メニューは売り切れ次第終了。
- 年末年始(12月31日〜1月1日)は休館。12月30日は午前のみ営業。
- 駐車場とトイレは24時間使えるが、身障者用トイレとオストメイトは24時間対応ではない。
- スタンプの押印時間は開館時間と同じで、休館日は押せない。
- ホテルラヴニールの宿泊料金は月により変わるため、事前に電話で確認する(0166-92-5555)。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事美瑛の野菜が主役のカレー香麦食堂の数量限定メニュー
- 食事美瑛コーンバターラーメン香麦食堂の数量限定メニュー
- 甘味ソフトクリーム美瑛産にこだわった軽食
- 軽食コロッケ美瑛産にこだわった軽食
- 持ち帰り美瑛産の農産加工品売店で扱う土産・食品類
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
野菜カレー、コーンバターラーメン
香麦食堂は11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)。数量限定なので、食堂目当ての日は昼の早い時間に合わせます。
ソフトクリーム、コロッケ
館内の軽食で済ませたい時。道の駅の開館時間内に立ち寄ります。
農産加工品、オリジナル雑貨、作家の作品
美瑛らしい土産を選ぶなら売店へ。クレジットカードやキャッシュレス決済が使えます。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 野菜カレー、コーンバターラーメン / ソフトクリーム、コロッケ / 農産加工品、オリジナル雑貨、作家の作品