道の駅手帖道の駅手帖地図で探す
道の駅 風Wとままえのアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 風Wとままえ

ふわっととままえ

日本海の夕日、強塩泉、甘えびと風車。オロロンラインで休憩を旅の記憶に変える温泉駅。

所在地
苫前郡 苫前町
路線
国道232号
営業時間
07:00–22:00
道の駅本体の目安。日帰り温泉、レストラン、ラウンジ、直売所よってけ屋は施設ごとに営業時間が異なります。
駐車場
普通 120 / 大型 10
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
日本海側の眺めと足湯

晴れていれば天売島・焼尻島、条件が良い日は利尻島まで視界に入ります。短時間休憩でも苫前らしさが残ります。

食べるなら
レストラン風夢の海鮮とふわっとセット

昼と夜の二部営業。ハーフ丼と麺を組み合わせるふわっとセットや甘えび系の食事を軸に選びます。

買うなら
直売所よってけ屋

2023年に物販棟が新設。甘えび、数の子、酢ダコ、かぼちゃ、メロン、ミニトマトなど季節の苫前産を見たい場所です。

締めるなら
日帰り温泉

10:30から22:00までが目安。最終受付があるため、夕日と入浴を両方狙う日は順番を先に決めると動きやすいです。

推しどころ

道の駅 風Wとままえは、国道232号沿いでトイレと買い物だけを済ませるには惜しい駅です。とままえ温泉ふわっとの露天風呂や無料の足湯から天売島・焼尻島を望み、レストラン風夢で海の幸を食べ、直売所よってけ屋で甘えび、数の子、かぼちゃ、メロンなどを持ち帰る。晴れた夕方なら、到着時間を少し合わせるだけで日本海に沈む夕日まで旅程に入ります。夏はホワイトビーチとキャンプ場、風の強い日や雨の日は温泉と食事、少し学びを足す日は郷土資料館や三毛別方面へ。苫前らしさを短時間にも半日にも広げられる、休みやすい海沿いの拠点です。

案内人: 有馬 麦音

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #とままえ温泉ふわっと
  • #日本海の夕日
  • #天売島・焼尻島
  • #甘えび
  • #直売所よってけ屋
  • #風車の町
  • #国道232号
有馬 麦音の苫前メモ

食べる、買う、湯に入る。順番を決めるだけで、休憩が旅になります。

風Wとままえは、駐車場からトイレへ行ってすぐ出るより、先に足湯と海を一度見るほうが似合います。食事をするならレストランの時間、買い物なら直売所の閉店、入浴なら最終受付。そこだけ見通せば、夕日も海産品も温泉も無理なく足せる駅です。

Why I like it

この駅を推したい理由

01

温泉が主役なのに、食と買い物も薄くない

とままえ温泉ふわっとは宿泊も日帰り入浴もできる温泉施設ですが、レストラン風夢、ラウンジWINDMILL、直売所よってけ屋までそろいます。温泉だけで終わらせず、食事か買い物を一つ足すと苫前に寄った実感が強くなります。

02

夕方に寄る価値がはっきりしている

5月から8月ごろの晴天時は夕日の見え方が特に強い駅です。無料の足湯、テラス、ラウンジ、露天風呂など、同じ日本海でも座って見る、湯に浸かって見る、食事の前後に見るという選び方ができます。

03

夏は海辺の外遊びへ、雨や寒い日は館内へ寄せられる

徒歩圏にホワイトビーチ、オートキャンプ場、未来港公園が並ぶため、夏は水遊びやキャンプと相性がいい。一方で風が強い日や冬寄りの日は、温泉、休憩室、食事、直売所に寄せても満足を作れます。

04

風車と郷土史まで足すと、苫前の町が見えてくる

丘の上の風車群、郷土資料館、三毛別羆事件復元地は、駅から少し動くと見えてくる苫前の別の顔です。短時間休憩の日と、町を知る半日の日で導線を分けるのがこの駅らしい使い方です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

留萌から羽幌・稚内方面へ進む途中

オロロンラインの30分休憩として使う

駐車してトイレ、足湯かテラスで海を見て、直売所よってけ屋を一周。温泉に入らない日でも、日本海と苫前の味を少し持ち帰れます。

駐車場 → トイレ → 足湯・テラス → よってけ屋 → 出発

直売所は季節と時間で品揃えが変わります。夕方遅い買い物は選択肢が少なくなる前提で見ます。

急がない夫婦旅、大人のドライブ、宿泊前後

夕日と温泉で旅の終点にする

晴れた夕方に到着し、テラスや足湯で海を見てから温泉へ。強塩泉で体を温め、食事まで入れると移動日の満足が大きくなります。

道の駅 → 足湯・テラス → 日帰り温泉 → レストラン風夢

露天風呂は男女日替わりで、夕日も天候次第。景色一点狙いにせず、温泉と食事を軸にすると外しにくいです。

小学生連れ、キャンプ、海水浴シーズン

夏の海辺遊びの拠点にする

ホワイトビーチ、夕陽ヶ丘オートキャンプ場、未来港公園が近く、遊んだ後に温泉へ戻れるのが強い。水遊び後の着替え、砂、冷えを温泉で整えやすいです。

道の駅 → ホワイトビーチ・未来港公園 → 温泉 → よってけ屋

海水浴場やキャンプ場は開設期間が限られます。風や波が強い日は、無理に海へ出ず館内休憩へ切り替えます。

地域らしさを見たい大人、小学生以上の学び旅

苫前の風と歴史を足す半日にする

丘の風車群、郷土資料館、三毛別羆事件復元地を組むと、苫前が風力と海産だけでない町として見えてきます。駅で食事とトイレを済ませてから動くと安心です。

道の駅 → 郷土資料館 → 上平グリーンヒルウインドファーム → 三毛別方面

郷土資料館と復元地は季節開設。三毛別方面は山側で通信やトイレの不安があるため、明るい時間に無理なく向かいます。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★★☆

館内休憩、授乳室、多目的トイレ、短い足湯休憩が使いやすい。

長い外遊びより、トイレ、授乳、直売所、足湯を小さく区切る使い方が合います。強風の日は屋外滞在を短めに。

2〜3歳
★★★★☆

甘味と足湯で気分転換しやすい。海辺は季節と風を選ぶ。

ホワイトビーチへ行く日は着替えとタオルを多めに。館内で済む休憩と、砂浜で遊ぶ日を分けると無理がありません。

4〜6歳
★★★★★

夏は海水浴と温泉の組み合わせが強い。

水遊び後に温泉へ戻れるので、親の負担を減らしやすい駅です。足湯だけの日も、海と風車を見せると短時間でも退屈しにくいです。

小学生
★★★★★

海、風車、郷土資料館まで広げると学びが残る。

夏の外遊びだけでなく、風力発電や三毛別の歴史まで話題を伸ばせます。復元地は内容が重く山側なので、子どもの年齢と関心に合わせます。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車後は先にトイレと館内位置をつかむ

    温泉棟、レストラン、直売所が分かれるため、先にトイレと食事時間を見ておくと休憩が落ち着きます。

  2. 2
    食事か入浴のどちらを主目的にするか決める

    両方入れる日はラストオーダーと最終受付が軸。夕方は眺望も加わるので、詰め込みすぎないほうが楽しめます。

  3. 3
    風が強い日は外歩きを短くする

    海沿いの駅なので、景色が良い日ほど風も体感に効きます。足湯、ラウンジ、休憩室を使って体を冷やしすぎないようにします。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

とままえ温泉ふわっとの店舗別営業

温泉、レストラン、ラウンジ、直売所で営業時間が違います。食事と入浴を両方入れる日は、ラストオーダーと最終受付を先に見ます。

夕陽ヶ丘エリアの夏季施設

ホワイトビーチ、オートキャンプ場、未来港公園は夏の家族向け導線を強くします。開設期間外は景色や散策中心に切り替えます。

苫前町風車まつり

例年、夕陽ヶ丘未来港公園周辺で開かれる苫前らしいイベント。開催日は駐車場や食事時間に余裕を持つと動きやすいです。

郷土資料館・三毛別方面の季節開設

郷土資料館や三毛別羆事件復元地は春から秋が中心。冬や荒天時は道の駅内の温泉・食事・買い物へ寄せるのが自然です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

夕日狙いは、食事と入浴の順番で満足度が変わる

公式案内でも春から秋の夕日が強く紹介されています。日没だけを追うと食事時間を逃しやすいため、テラスや足湯で先に景色を見てから温泉、または入浴後にラウンジへ流れると無理がありません。

よってけ屋は季節の苫前産を見る場所

甘えびや数の子などの水産品に加え、かぼちゃ、メロン、ミニトマトなど季節の農産品も並ぶ。保冷が必要な買い物は、帰路の長さを考えて最後に回すと扱いやすいです。

日帰り温泉は小さめでも泉質と眺めが主役

ナトリウム塩化物強塩泉で、湯冷めしにくいのが特徴。露天風呂は男女日替わりなので眺望の条件は日によりますが、休憩室やテラスでも海を感じられます。

夏の家族利用は、海辺から温泉へ戻れるのが助かる

ホワイトビーチ、オートキャンプ場、未来港公園が近く、海水浴やキャンプ後に温泉・食事へ戻りやすい。砂や汗をそのまま長距離ドライブに持ち込まないで済みます。

風車は車窓だけでも苫前らしさを作る

上平グリーンヒルウインドファーム周辺では、丘と海を背景に風車が並びます。時間がなければ国道232号の移動中に眺め、余裕がある日は丘側へ足すと町の印象が濃くなります。

三毛別方面は興味本位で詰め込まないほうがいい

復元地は苫前を知るうえで重要ですが、山側で夜間見学は避けたい場所です。小さな子ども連れや悪天候の日は、郷土資料館までにするなど無理のない組み方が向きます。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 温泉は10:30から22:00、最終受付21:30が目安。改修や臨時変更は公式案内を優先する。
  • レストラン風夢は昼と夜の二部営業が基本。食事目的ならラストオーダー前に余裕を持つ。
  • 直売所よってけ屋は冬期に閉店が早まるため、夕方の買い物は早めに回る。
  • 5月から8月ごろの晴天時は夕日狙いが楽しい。曇天でも温泉と食事を主目的にすれば外しにくい。
  • ホワイトビーチやキャンプ場は夏季中心。水遊びの日はタオル、着替え、砂対策を車に置く。
  • 三毛別方面へ行く日は明るい時間にし、トイレと通信環境を道の駅側で整えてから向かう。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    ふわっとセット
    ミニ丼と麺類を組み合わせる人気メニュー
  • 食事
    甘えび丼・海鮮系丼物
    提供状況と価格はレストラン風夢の当日案内を優先
  • 甘味
    ソフトクリーム
    ラウンジや直売所の提供状況に合わせて選ぶ
  • 持ち帰り
    甘えび・数の子・酢ダコ
    直売所よってけ屋で見たい海産品
  • 直売
    苫前産かぼちゃ・メロン・ミニトマト
    季節により品揃えが変わる農産品
  • 土産
    あまぴりか甘酒・加工品
    保冷や持ち歩き時間を見て選びたい買い物
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

昼にしっかり食べる

レストラン風夢、ふわっとセット、丼物、麺類

昼営業は11:30から15:00が目安。食事目的ならラストオーダー前に余裕を持つと安心です。

夕日と夕食を合わせる

レストラン風夢、ラウンジWINDMILL、温泉

晴れた夕方は食事の前後に眺めを入れたい日。季節で日没時刻が変わるため、温泉と食事の順番を先に決めます。

買って帰る

甘えび、数の子、酢ダコ、かぼちゃ、メロン、ミニトマト

直売所よってけ屋は8:00から18:00が基本で、冬期は17:00までが目安。保冷が必要なものは帰路の長さを見て選びます。

子連れの小休止

ソフトクリーム、軽食、足湯、トイレ

食事を待つほどではない時も、甘味と足湯で一度気分を切り替えられます。足湯は濡れてもよいタオルがあると楽です。

混雑・売り切れ時

ラウンジ、直売所、温泉後の時間差食事

海鮮や季節商品は一点狙いにしすぎず、直売所とラウンジへ流れる余白を持つと旅程が崩れにくいです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →