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道の駅 てしおのアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 てしお

みちのえき てしお

しじみを食べて、天塩川と日本海へ気持ちをほどく北の休憩地。

所在地
天塩郡天塩町
路線
国道232号 / 道道106号 稚内天塩線
営業時間
9:00–19:00
ショップ天塩の國は4月から10月の目安。11月から3月は17:00まで。店舗別営業時間があります。
駐車場
普通 57 / 大型 6
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全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

食事
しじみラーメンを昼に

レストランは季節で閉店時刻と定休日が変わります。冬季や日曜は特に余裕を持つと動きやすいです。

買いもの
しじみと乳製品を土産に

冷凍しじみ、しじみ加工品、黒いプリン、チーズ類など、保冷を考えて選びたい品が多い駅です。

休憩
駐車場からトイレへ短く

トイレと自動販売機は24時間利用できます。多目的トイレにはおむつ替えシートと子ども用便器があります。

周辺
温泉・川辺へ車で数分

食後に夕映温泉、天塩川河川公園、鏡沼海浜公園を足すと、天塩らしさがぐっと濃くなります。

しじみ料理と天塩川河口を思わせる写真調イメージ
Teshio stop

先に食べるものを決めると、てしおは迷いません

この駅は、施設を全部見て回るより、しじみを食べる、しじみを買う、川と温泉へ抜ける、という順番で考えると使いやすいです。駐車場、24時間トイレ、店舗別営業時間を押さえれば、長い国道232号の移動中でも気持ちに余裕ができます。

昼前後

レストランのしじみラーメンを主役に。混みそうな日は先にトイレと売店の下見を済ませます。

午後

冷凍しじみやプリンを最後に買い、温泉や河川公園へ短くつなげます。

夕方

晴れていれば夕映温泉や川辺へ。食べものの記憶に、天塩川と日本海の景色が重なります。

推しどころ

道の駅 てしおは、国道232号で稚内方面と留萌方面をつなぐ町の入口にあります。旅の主役は、天塩川のしじみを使ったレストランのしじみラーメンと、冷凍しじみ、しじみコロッケ、黒いプリン、乳製品などの買いもの。建物は大きすぎず、駐車場からトイレ、売店、食事へ迷いにくいので、長距離ドライブの休憩にも使いやすい駅です。時間があれば、車で約5分のてしお温泉夕映、天塩川河川公園、鏡沼海浜公園まで足すと、食べるだけで終わらない天塩らしい寄り道になります。

案内人: 穂積 休路

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #しじみ
  • #国道232号
  • #オロロンライン
  • #天塩川
  • #温泉近く
  • #24時間トイレ
Why I like it

この駅を推したい理由

01

天塩のしじみを駅で食べられる

しじみ汁やしじみラーメンを、国道232号の休憩中に味わえるのがこの駅の強さです。食堂の営業時間は季節で変わるので、昼をここに合わせる日は早めの到着が安心です。

02

買って帰るものが天塩らしい

冷凍しじみ、生しじみ、しじみの加工品、乳製品、黒いプリンなど、町の水辺と酪農の気配が売店にまとまっています。食事に入らない日でも、買いものだけで寄る理由が作れます。

03

温泉と河川公園へ短くつなげる

道の駅だけなら短時間休憩、車で数分走れば夕映温泉や天塩川河川公園へ広げられます。夕方は海と川の空が大きく、晴れた日は利尻富士の見え方も旅の印象を変えます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

稚内・留萌方面の移動中

国道232号の昼休憩に寄る

駐車してすぐトイレ、売店、レストランへ動けます。しじみラーメンを食べるならレストランの時間に合わせ、食後は保冷が必要な土産を最後に選ぶと車内で扱いやすいです。

駐車場 → トイレ → レストラン → ショップ天塩の國 → 国道232号へ戻る

冬季は閉店時刻が早く、レストラン・売店は日曜定休の時期があります。

長距離運転の疲れをほどきたい日

食後に温泉で締める

道の駅で軽く食べてから、車で約5分のてしお温泉夕映へ。夕方に晴れていれば、日本海側の空と利尻富士の見え方を楽しみにできます。

道の駅てしお → てしお温泉夕映 → 鏡沼海浜公園周辺

温泉はメンテナンス休業が入ることがあります。日帰り入浴の最終受付時刻を見てから向かうと安心です。

写真・散歩・短い外遊び

天塩川の風景まで足す

駅だけでは少し物足りない日は、天塩川河川公園へ。芝生、川、海、遠くの山並みが開け、子どもが車内で固まった体を少し動かすにも向きます。

道の駅てしお → 天塩川河川公園 → 市街地へ戻る

河川公園の利用期間は5月から10月が目安。風が強い日は体感温度が下がります。

鏡沼海浜公園キャンプ場へ向かう人

キャンプ前の補給に使う

キャンプ場へ向かう前に、道の駅でトイレ、飲みもの、天塩らしい食材や土産を整えられます。町なかの買い足しと組み合わせやすい位置です。

道の駅てしお → 市街地で買い足し → 鏡沼海浜公園キャンプ場

キャンプ場は5月から10月下旬の季節営業で、予約や管理棟対応時間があります。

Hours

営業時間

ショップ 天塩の國
4月-10月 9:00-19:00 / 11月-3月 9:00-17:00

道の駅の中心になる売店機能。季節で閉店時刻が変わります。

レストラン
4月-12月 11:00-17:00 / 1月-3月 11:00-15:00

ラストオーダーは閉店45分前の目安。11月から4月中旬は日曜定休の案内があります。

売店
4月-12月 10:00-17:00 / 1月-3月 10:00-15:00

道の駅きっぷは売店営業時間内の扱いです。

トイレ・自動販売機
24時間

夜間や早朝の国道232号移動でも休憩地点として使いやすい設備です。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★★☆

多目的トイレにおむつ替えシートがあり、駐車場から屋内設備へ短く移動できます。

授乳や長めの休憩は混雑時間を避けると落ち着きます。

2〜3歳
★★★★☆

子ども用便器があるのが助かります。食事前にトイレを済ませ、短時間で売店を見る使い方が合います。

駅内で走り回るより、天気がよければ河川公園へ移るほうが気分転換になります。

4〜6歳
★★★★☆

しじみコロッケや甘味など、食事量に合わせて選べる品があります。車で数分の川辺や鏡沼まで足すと体を動かせます。

風の強い日は外遊びを短めにして、温泉や屋内休憩へ切り替えやすいです。

小学生
★★★★☆

天塩川、しじみ、利尻富士、温泉を組み合わせると、食と地形がつながる寄り道になります。

しじみまつりや神社祭の時期は混雑と交通規制を見込んで動くと楽しみやすいです。

トイレ

多目的トイレ、おむつ替えシート、子ども用便器があります。

食事

レストランは冬季に閉店が早く、日曜定休の時期があります。

外遊び

駅内より、天塩川河川公園や鏡沼海浜公園へ短く移る使い方が向いています。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    入口近くに停める

    普通車57台、大型6台、身障者用2台の案内があります。食事利用なら混む昼前後を少し外すと歩く距離を短くしやすいです。

  2. 2
    トイレを先に済ませる

    トイレと自動販売機は24時間。多目的トイレもあるので、長距離移動の区切りとして使いやすい駅です。

  3. 3
    食事か買いものを一つに絞る

    時間が短い日は、しじみラーメンか冷凍しじみの買いもののどちらかを主役にすると慌ただしくなりません。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

イベント広場

駅横の広場は、てしお市など地域の催しと結びつきやすい場所です。開催日は駐車場と食事時間に余裕を持つと動きやすいです。

天塩川河川公園

しじみまつりなど町の大きな催しの会場になる川辺。道の駅から食と買いものをつないで寄れます。

鏡沼海浜公園

キャンプや特設販売所など、夏の滞在とイベント時の導線に関わる場所です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼食一点狙いの日は営業時間を先に見る

レストランは冬季に閉店が早く、11月から4月中旬は日曜定休の案内があります。しじみラーメン目的なら、到着時刻を昼に寄せる計画が合います。

売店は保冷前提の土産が多い

冷凍しじみ、生しじみ、乳製品、プリンなど、車内温度を考えて最後に買いたいものが並びます。夏のオロロンラインでは小さな保冷バッグがあると選択肢が広がります。

子連れは駅内で完結させすぎない

おむつ替えや子ども用便器は駅で済ませ、体を動かす時間は天塩川河川公園や鏡沼海浜公園へ移すと過ごしやすいです。風が強い日は外を短くして温泉へ切り替えられます。

夏のイベント日は駐車と販売場所が変わる

しじみまつりは天塩川河川公園や鏡沼海浜公園の特設販売所が関わり、駅だけを目的地にすると動きがずれることがあります。開催日前後は観光協会のお知らせを見てから向かうのが現実的です。

夕方は温泉と川辺を合わせると印象が変わる

道の駅の食と買いものだけでも十分ですが、夕映温泉や天塩川河川公園まで足すと、日本海、天塩川、利尻富士の見え方が旅の記憶になります。

車中の短時間休憩にも向くが、長居は周辺へ

駅は大規模な遊び場というより、トイレ、観光案内、食事、買いものをまとめる場所。半日過ごすなら、温泉、キャンプ場、河川公園、神社や資料館を組み合わせるほうが天塩の良さが見えます。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • ショップ天塩の國は4月から10月が9:00-19:00、11月から3月が9:00-17:00の目安です。
  • レストランは4月から12月が11:00-17:00、1月から3月が11:00-15:00の案内です。しじみラーメン目的なら昼に寄せると安心です。
  • レストラン・売店は11月から4月中旬の日曜定休、道の駅は1月1日から1月2日休館の案内があります。
  • トイレと自動販売機は24時間利用できます。多目的トイレにはおむつ替えシートと子ども用便器があります。
  • しじみや乳製品を買う日は保冷を意識すると、温泉や河川公園へ寄り道しやすくなります。
  • しじみまつり、てしお市、厳島神社祭の時期は、会場や駐車場が駅周辺だけで完結しないことがあります。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • レストラン
    しじみラーメン
    提供状況・価格は店舗メニューを参照
  • レストラン
    しじみ汁
    天塩特産のしじみを味わう一品
  • 売店・軽食
    しじみコロッケ
    販売状況は当日の売店で確認
  • 土産・甘味
    黒いプリン
    保冷して持ち帰りたい甘味
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

しじみラーメンと土産物を思わせる写真調イメージ
昼の主役

しじみラーメン・しじみ汁

天塩川のしじみを一番分かりやすく味わうならレストランへ。塩味の一杯は長距離運転の途中でも重くなりすぎず、ここで食べた記憶が残りやすい名物です。

昼ピークや催しの日は待つ前提で、売店やトイレを先に済ませておくと気持ちが楽です。

持ち帰り

冷凍しじみ・生しじみ

家で味噌汁や酒蒸しにするなら、保冷バッグを用意して最後に買うのがよい品です。天塩まで来た実感を持ち帰れます。

入荷や在庫は日によって変わるため、確実に買いたい日は売店で早めに見ておくと安心です。

軽食

しじみコロッケ・ザンギ弁当

食堂に腰を据えるほどではない日も、車内で食べやすい品に流れられます。同行者の空腹具合が分かれる時に助かります。

販売時間や品ぞろえは売店・レストランの営業に連動します。

甘いもの

黒いプリン・乳製品・ソフトクリーム

しじみだけでなく酪農の町らしさも拾えます。温泉や河川公園へ向かう前の小さなごほうびに向きます。

冷蔵品は移動距離と車内温度を見て選ぶと安心です。

催しの日

しじみ販売・キッチンカー・売店補給

しじみまつりやてしお市の日は、駅のレストランだけに寄せず、会場販売やキッチンカーへ流れる余白を持つと楽しみやすいです。道の駅はトイレ、飲みもの、土産の確認場所として先に使うと落ち着きます。

販売場所や駐車場は年ごとに変わるため、催しの日は観光協会のお知らせを優先します。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →