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道の駅 オーロラタウン93りくべつのアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 オーロラタウン93りくべつ

オーロラタウンきゅうじゅうさんりくべつ

日本一寒い町の旧陸別駅で、鉄道体験と星空旅の入口をまとめる小さな拠点。

所在地
陸別町
路線
国道242号 / 道道502号斗満陸別停車場線
営業時間
8:00–18:00
観光物産館は4月-10月8:00-18:00、11月-3月9:00-17:00。鉄道、資料館、ソフトクリーム工房は別時間です。
駐車場
普通 74 / 大型 5
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
トイレと物産館で休憩を整える

駐車場は普通車74台、大型5台が目安。長距離の途中なら、買い物より先にトイレと休憩場所を押さえると動きやすいです。

鉄道が動く日なら
りくべつ鉄道を主役にする

春から秋の季節営業です。乗車体験やトロッコは短時間でも楽しみやすく、運転体験は事前の予約枠を見ておきたい内容です。

甘い休憩なら
ソフトクリーム工房へ

4月下旬から10月末の季節営業が目安。月曜定休のため、鉄道と同じ感覚で行くと外れる日があります。

雨や寒い日は
関寛斎資料館で町を知る

駅舎内で行けるので、天気に左右されにくい寄り道です。陸別の開拓史を短時間で知れます。

夜までいるなら
銀河の森天文台へつなぐ

道の駅から車で約10分。開館時間は季節で変わり、月曜・火曜休館が基本です。晴れ具合はライブカメラも参考になります。

冬の陸別なら
寒さを予定に入れる

しばれフェスティバルの時期は、路面、服装、帰りの時間を含めて計画したい町です。道の駅は休憩の軸になります。

旧駅舎と線路の記憶を感じる鉄道旅のイメージ写真
推しどころ

オーロラタウン93りくべつは、買い物の量で押す道の駅ではありません。旧陸別駅の建物に観光物産館、宿泊施設のオーロラハウス、りくべつ鉄道、関寛斎資料館が集まり、国道242号の休憩をそのまま陸別らしい体験へ変えてくれます。夏はソフトクリームや鉄道体験、夜は銀河の森天文台、冬はしばれる寒さそのものが旅の記憶になります。駐車場とトイレを先に整え、営業時間を見ながら、短時間休憩から半日寄り道まで無理なく組み立てたい駅です。

案内人: 奥村 休路

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

旧駅を使うから、休憩がすぐ陸別らしさになる

建物は旧ふるさと銀河線の陸別駅を生かした拠点です。売店でひと息つくだけでも線路や車両の気配が近く、時間が合えばりくべつ鉄道の乗車体験やトロッコへ自然に進めます。道の駅と鉄道が同じ場所にあるのが、この駅のいちばん分かりやすい個性です。

02

食べる・買うは小ぶりでも、寄る理由ははっきりしている

大型直売所のように広く回る駅ではなく、観光物産館で陸別みやげを選び、春から秋はソフトクリーム工房で甘い休憩を足す使い方が似合います。食事一点狙いより、鉄道見学や天文台へ行く前後に買い物と休憩をまとめると満足しやすいです。

03

夜と冬まで含めると、陸別の印象が深くなる

車で少し上がれば銀河の森天文台があり、夏の夜は星空、冬は厳しい寒さそのものが旅の主役になります。日本一寒い町として知られる場所なので、冬は短い休憩でも服装と路面を軽く見てから動きたい。無理をしない準備まで含めて楽しみたい駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

足寄・北見方面を走るドライブ

国道242号の休憩を、鉄道の記憶に変える

普通のトイレ休憩だけで終わらせず、旧陸別駅のホームや車両の気配を見てから物産館へ入ると、この駅の印象が残ります。時間が短い日は売店と駅舎まわりを軽く見るだけでも十分です。

駐車場 → 24時間トイレ → 観光物産館 → 駅舎まわり。

大型の食事施設を期待するより、休憩・物産・鉄道見学を組み合わせる日向きです。

鉄道好き、乗り物好きの子ども、小学生以上

春から秋は、りくべつ鉄道を旅の主目的にする

乗車体験、トロッコ、運転体験がある日は、道の駅が一気に目的地になります。短時間の乗車やトロッコは家族でも入りやすく、運転体験は枠と条件を見て計画したい内容です。

観光物産館で時間を整え、受付時間に合わせてりくべつ鉄道へ。

季節営業で火曜・水曜定休が基本。天候やイベントで変わるため、鉄道目的の日は営業予定表を先に見たいです。

短時間の文化寄り道、天気が崩れた日

雨の日や大人旅は、関寛斎資料館で町の芯を拾う

陸別開拓の祖として知られる関寛斎の資料館が駅舎内にあります。買い物とトイレだけで通過するより、20分から30分ほど足すと、寒さの町という印象に人の歴史が重なります。

物産館 → 関寛斎資料館 → 駅舎まわり。

月曜、祝日の翌日、年末年始は休館が目安です。

星空、天文、夏の夜の寄り道

夜まで動ける日は、銀河の森天文台へつなぐ

道の駅で食べものやトイレを整えてから、車で約10分の銀河の森天文台へ向かう流れが気持ちいいです。夏は開館が22:30までのため、夕方に道の駅、夜に天文台という組み方ができます。

オーロラタウン93りくべつ → 銀河の森天文台。

星空は天候次第です。月曜・火曜休館が基本で、イベント日は混み方や開館時間が変わります。

しばれフェスティバル、冬の道東ドライブ

冬は、寒さを楽しむ前に逃げ場を決める

陸別の冬は、寒さそのものが旅の話題になります。しばれフェスティバルや冬の天文台へ向かう日は、道の駅をトイレ、暖を取る場所、集合前後の休憩に使うと安心です。

道の駅で休憩 → イベント広場または銀河の森天文台。

冬道は短い距離でも時間が読みにくいです。帰りの明るさ、服装、車の装備を優先したいです。

Hours

営業時間

観光物産館
4月-10月 8:00-18:00 / 11月-3月 9:00-17:00

スタンプ押印も観光物産館の開館時間に合わせる案内です。

24時間トイレ・Wi-Fi・EV急速充電
24時間

EV急速充電は1回30分が目安。夜間や冬は駐車位置と足元に気を配りたいです。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道
4月下旬-10月下旬 9:00-16:30目安

2026年度は4月25日-10月31日の運行案内あり。火曜・水曜定休、天候で運休する場合があります。

関寛斎資料館
9:30-16:30

月曜休館、祝日の翌日や年末年始の休館があります。

ソフトクリーム工房
4月下旬-10月末 9:00-17:00

8月のみ18:00までの案内。月曜定休が目安です。

銀河の森天文台
4月-9月 14:00-22:30 / 10月-3月 13:00-21:30

月曜・火曜休館が基本。特別開館、振替休館、イベント日はカレンダーで変わります。

Family

子連れメモ

親子で鉄道と旅の寄り道を楽しむイメージ写真
1歳以下
★★☆☆☆

トイレ休憩と短時間の駅舎見学なら使いやすいです。

鉄道体験を主目的にするより、寒さや授乳・おむつ替えの段取りを優先したい年齢です。

2〜3歳
★★★☆☆

車両を近くで見るだけでも気分転換になります。

トロッコや乗車体験は営業日と保護者同伴条件を見て、無理のない短時間で。

4〜6歳
★★★★☆

乗り物好きなら、旧駅舎とトロッコでかなり楽しめます。

屋外に出る時間があるので、夏は日差し、冬は手袋と足元を気にしたいです。

小学生
★★★★★

りくべつ鉄道の乗車体験、トロッコ、関寛斎資料館、天文台まで広げやすい年齢です。

運転体験Sコースは小学生以上かつ身長目安があるため、条件を見て選びたいです。

ベビーカー

駅舎内中心なら使えます。線路まわりや冬の屋外は抱っこや歩きの方が楽な場面があります。

雨の日

鉄道の屋外体験にこだわらず、物産館と関寛斎資料館を短く回るのが現実的です。

冬の日

短い外歩きでも体感が厳しくなります。子どもは手袋、帽子、足元を先に整えたいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車場は早めに決める

    普通車74台の道の駅ですが、駅舎周辺は目的地が集まります。混む日は奥まで迷わず、歩く距離と足元を優先したいです。

  2. 2
    トイレと物産館を先に

    長距離移動の途中では、買い物より先にトイレと暖を取る場所を押さえると落ち着きます。

  3. 3
    屋外は短く区切る

    鉄道見学や冬のイベントは楽しい一方で、風や寒さの影響を受けます。駅舎内に戻る前提で歩くと楽です。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

旧陸別駅構内

りくべつ鉄道の乗車体験、運転体験、トロッコなど、春から秋の催しや体験の中心になります。

銀河の森天文台

天体観望会やスターライトフェスティバルなど、星空を目当てにした夜のイベントを追う場所です。

陸別町イベント広場

冬のしばれフェスティバル会場。道の駅から車で移動する前提で、寒さ対策と交通情報を見たい場所です。

観光物産館

スタンプ、観光案内、物産購入、休憩をまとめる拠点。イベント前後の集合や時間調整にも使いやすいです。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

小さな道の駅として見ると、使い方が分かりやすい

大型の直売・食事施設ではなく、旧駅舎、物産、トイレ、鉄道体験を短くつなぐ場所です。滞在時間は目的がなければ短め、鉄道体験や資料館を入れると一気に伸びます。

鉄道好きには、駅に着いた時点で目的地になる

りくべつ鉄道は、見学だけでなく乗車体験、トロッコ、運転体験まで選べるのが強みです。家族連れは予約不要の短時間体験から入り、大人の鉄道好きは予約制コースを旅の中心にしやすいです。

駐車場は台数があっても、駅舎まわりの取り方で印象が変わる

普通車74台の案内はありますが、駅舎や線路側を中心に動きたい人が集まるため、混む日やイベント日は歩く距離を先に考えると楽です。夜や冬は足元と車の向きも気にしたいです。

甘味は、季節営業を外さないのが大事

ソフトクリームは体験談でも触れられやすい休憩要素です。ただし4月下旬から10月末の季節営業で、月曜定休の案内があります。甘味目当てなら鉄道営業日と別に時間を見たいです。

夜の満足度は、道の駅だけでなく天文台まで含めて決まる

陸別は星空と低温の印象が強い町です。天文台へ行く日は、道の駅でトイレと飲みものを整えてから向かうと、暗くなる時間まで落ち着いて待てます。曇りの日は無理に星空一点にしない方が気持ちが残ります。

冬の陸別は、短い外歩きでも旅程に効く

しばれフェスティバルのように寒さを楽しむ催しがある一方、冬道では距離より時間と体力を見たい町です。道の駅はイベント前後の休憩に使えますが、防寒と帰路の見通しを先に置くと安心です。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道PV

旧ふるさと銀河線の施設を活用した鉄道体験の雰囲気を見る入口です。

出典: YouTube
訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 観光物産館は4月-10月と11月-3月で閉館時間が変わります。スタンプ押印もその時間に合わせる案内です。
  • りくべつ鉄道は春から秋の季節営業で、火曜・水曜定休が基本です。運転体験は予約枠、乗車・トロッコは営業日を見て選ぶと動きやすいです。
  • ソフトクリーム工房は4月下旬-10月末の季節営業です。月曜定休が目安なので、甘味を目的にする日は外さないようにしたいです。
  • 銀河の森天文台は道の駅から車で約10分。星空は天候次第なので、ライブカメラやトピックスを見て、曇りなら資料館や休憩に切り替える余白を持つと楽です。
  • 冬は気温だけでなく路面と風が効きます。しばれフェスティバルや夜の天文台へ行く日は、防寒、手袋、靴、帰路の時間を先に決めたいです。
  • EV急速充電器と道の駅SPOTのWi-Fiは24時間利用できる案内です。充電は1回30分が目安です。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 甘味
    ソフトクリーム工房
    季節営業
  • 物産・みやげ
    観光物産館
    商品による
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

ドライブ途中に食べるソフトクリームのイメージ写真
甘い休憩にする

ソフトクリーム工房

春から秋のドライブで、食事ほど重くせず陸別らしい休憩を足したい時に使いやすいです。

季節営業で月曜定休が目安。8月は営業時間が長くなる案内があります。

買って帰る

観光物産館の陸別みやげ

大型直売所を歩き回るより、短時間で地域の品を選びたい駅です。天文台や鉄道の前後に立ち寄りやすいです。

品ぞろえは季節や時間帯で変わります。

鉄道待ちの軽い時間にする

物産館 / ソフトクリーム / 駅待合

りくべつ鉄道の受付前後に、同行者が休憩しやすい場所として使えます。

鉄道営業日とソフトクリーム工房の定休日は同じではありません。

夜の天文台前に整える

トイレ / 飲みもの / 防寒の準備

天文台へ行く前の最終休憩に向きます。夜は売店営業時間外になる場合もあるので、必要なものは早めに整えたいです。

冬や夜間は車外で過ごす時間を短めに考えると楽です。

食事は周辺と分けて考える

町内飲食店 / 宿泊施設 / 道中の食事

道の駅単体で昼食を完結させるより、町内や前後のルートで食事を組み、道の駅は休憩と体験の拠点にする方が外しにくいです。

陸別町内の飲食店は営業日・時間が限られる場合があります。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →