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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
津軽海峡と恵山を一望できる屋上へ、車椅子でも昇れます。休憩の最初の数分で寄る価値がある場所です。
物産館(ナトワショップ)は火〜日の営業。地方発送にも対応しています。
水〜日の11:00〜16:00。ラストオーダーが14:00と早く、以後はテイクアウトのみです。
恵山の火口原駐車場まで車で約20分、つつじ公園まで約11分。道の駅を起点に恵山地区を回れます。
道の駅 なとわ・えさんは、函館市恵山地区の国道278号沿い、恵山海浜公園の中にある道の駅です。「なとわ」は道南の方言で「あなたとわたし」の意味。木造中心の建物の屋上デッキからは津軽海峡と活火山・恵山を一望でき、車椅子でも昇れます。物産館では地物の黒口浜真昆布や昆布製品、昆布ソフトクリームを扱い、飲食店とカフェ、屋内こども広場「わらしゃらんど」、5〜9月の海沿いキャンプ場がそろいます。ここで休んでから、恵山の火口原駐車場やつつじ公園へ進むのが恵山地区の基本の動き方です。
- #津軽海峡を望む屋上デッキ
- #黒口浜真昆布
- #昆布ソフトクリーム
- #海沿いのキャンプ場
- #活火山 恵山
- #国道278号
屋上で海を見て、昆布を買って、恵山へ進む。
水野 休路は、なとわ・えさんを「函館から恵山へ入る玄関」として見ています。まず屋上デッキで津軽海峡と恵山を確かめ、物産館で黒口浜真昆布を選ぶ。昼を取るならふわふわ亭のラストオーダー14:00を先に押さえ、余裕があれば恵山の火口原駐車場かつつじ公園へ。営業時間と定休日が店ごとに違う駅なので、着く前に見通しを立てておくと落ち着いて過ごせます。
なとわ・えさんは、海を見て昆布を買ってから、恵山へ向かうと気持ちよく使える駅です。
この駅を推したい理由
屋上デッキから、津軽海峡と恵山を一度に見られる
海辺の景観に配慮した木造中心の施設で、屋上へは車椅子でも昇れます。目の前が津軽海峡、遠くに活火山・恵山という眺めは、この駅で最初に確かめたいものです。
昆布のまちの物産館
物産館では地物の黒口浜真昆布とその加工品を各種そろえ、昆布ソフトクリームも扱っています。地方発送も可能なので、買って帰る日の荷物を減らせます。
雨の日も使える屋内こども広場「わらしゃらんど」
トランポリンなど幼児向け遊具のある屋内スペースで、利用は無料、受付も不要です。長距離ドライブの途中で子どもを動かせる場所になります。
5〜9月は海沿いのフリーサイトでキャンプができる
約3,000平方メートルの芝生フリーサイトで、テント1張り1泊が2人以下300円、3人以上500円。当日、案内所で申し込む方式で、事前予約とテント貸し出しはありません。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道278号の30分休憩として使う
駐車してトイレ、屋上デッキで津軽海峡を見て、物産館で昆布ソフトか昆布製品を一つ。それだけでも恵山地区に入った感覚が残ります。
駐車 → トイレ → 屋上デッキ → 物産館 → 出発
月曜休館。売店・カフェは火〜日、ふわふわ亭は水〜日の営業です。
恵山まで足して半日にする
道の駅から活火山・恵山の火口原駐車場まで車で約20分。途中の海峡展望台からは津軽海峡と下北半島を望めます。5月下旬なら恵山つつじ公園も合わせやすい時期です。
道の駅 → 恵山つつじ公園 → 恵山火口原駐車場 → 道の駅
恵山登山道路は12月から翌年4月中旬まで冬季の車両通行規制があります。
海沿いでキャンプをする
津軽海峡を一望する芝生のフリーサイトで、当日案内所で申し込みます。シャワー室は1回5分200円、チェックアウトは10:00です。
案内所で申込 → 設営 → 翌朝10:00まで
事前予約とテント貸し出しはありません。申込日が休館日の場合は受付できません。
子どもの休憩場所として使う
屋内こども広場「わらしゃらんど」は無料で受付不要。屋外公園もあるので、天気に合わせて外と中を選べます。
駐車 → わらしゃらんど → 物産館 → 出発
わらしゃらんどは施設の休館日に合わせて使えません。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
ベビーベッドと24時間トイレがあり、短い休憩には使いやすい。
屋内こども広場は幼児向け遊具が中心なので、この年齢では休憩と授乳・おむつ替えの場所として考えると無理がありません。
わらしゃらんどで雨の日も体を動かせる。
無料・受付不要の屋内スペースがあるため、長距離移動の途中で機嫌を立て直しやすい駅です。
屋内遊具、屋外公園、夏はキャンプ場まで組める。
5〜9月のキャンプ場は当日申込のフリーサイト。昼は昆布ソフトで区切りを作りやすい。
活火山・恵山への登山まで広げると一日になる。
火口原駐車場から山頂まで徒歩片道約70分。道の駅で休んでから向かうと恵山地区が学びの目的地になります。
休憩のヒント
- 1車を停めたら屋上デッキへ
屋上へは車椅子でも昇れるので、階段を避けたい日でも津軽海峡と恵山の眺めを最初に確かめられます。
- 2昼は14:00前に決める
ふわふわ亭はラストオーダーが14:00と早め。昼食を組み込む日は午前のうちに着く予定にすると余裕が出ます。
- 3恵山方面は季節と時間を見て
恵山登山道路は12月から翌年4月中旬まで冬季規制があります。火口原駐車場までは車で行けるので、登らなくても海峡展望台の眺めまでで区切れます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
開設期間は毎年5月1日〜9月30日。年によって前倒し開設の案内が出ることがあるため、函館市のページで確認する。
5月下旬、恵山つつじ公園で開催される。エゾヤマツツジの満開期は5月中旬〜下旬。
2月上旬にごっこまつり、11月上旬に秋の感謝フェアが案内されている。開催日は年ごとに変わるため、北の道の駅のお知らせを見る。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
屋上デッキは車椅子で昇れる
北の道の駅の紹介では、津軽海峡を一望できる施設の屋上へ車椅子で昇れることが魅力として挙げられています。歩行に不安がある同行者がいても眺めを共有しやすい駅です。
昆布ソフトと黒口浜真昆布が物産館の柱
全国道の駅連絡会の案内では、物産館で昆布ソフトクリームと地場の昆布製品を各種そろえ、地方発送も可能とされています。
わらしゃらんどは無料・受付不要
函館市の案内では、屋内こども用広場「わらしゃらんど」の利用は無料で受付不要。トランポリンなど幼児向け遊具があり、雨の日にも使えます。
函館駅前からは車で1時間弱、バスで約105分
函館市の案内では、函館駅前からタクシーで約54分、函館バスなら「なとわえさん前」下車で目の前、所要約105分とされています。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 月曜休館に加えて、売店・カフェは火〜日、ふわふわ亭は水〜日の営業。食事や買い物が目的の日は曜日を先に見る。
- ふわふわ亭のラストオーダーは14:00。以後はテイクアウトのみになる。
- 道の駅切符やガチャピンズ、マグネットは売店ではなく案内所で販売している。
- キャンプ場は当日案内所で申込。事前予約とテント貸し出しはなく、休館日は受付できない。
- 休館日のスタンプ押印は恵山支所産業建設課で対応している。市役所閉庁日は対応不可。
- 10〜3月は道の駅本体が17:00まで、12月からは売店・カフェが火曜も休みになる。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 甘味昆布ソフトクリーム物産館(ナトワショップ)で提供。営業日は火〜日
- 直売・持ち帰り黒口浜真昆布と昆布加工品地方発送も可能
- 食事ふわふわ亭の食事水〜日 11:00〜16:00。ラストオーダー14:00、以後はテイクアウトのみ
- カフェナトワカフェ火〜日 10:30〜17:00。10〜3月は16:00まで
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
昆布ソフトクリーム
屋上デッキを見てから物産館へ。売店の営業時間内なら短い立ち寄りで済みます。
ふわふわ亭
ラストオーダーが14:00なので、昼を取る日は早めに着くように動く。
黒口浜真昆布・昆布加工品
地方発送に対応しているので、旅の途中でも買いやすい。
売店・カフェ
12月からは火曜も定休になり、道の駅本体も17:00までに短くなる。
所在地と周辺
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駅構内: 昆布ソフトクリーム / ふわふわ亭 / 黒口浜真昆布・昆布加工品 / 売店・カフェ