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※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 つるぬま

つるぬま

国道275号の休憩を、ぼたんそばと鶴沼の水辺まで伸ばせる浦臼の道の駅。

所在地
樺戸郡浦臼町
路線
国道275号
営業時間
10:00–17:00
道の駅は5〜9月18:00まで、10〜4月17:00までが目安。そば処ぼたん亭は10:00-15:00目安で、店舗別の休業があります。
駐車場
普通 67 / 大型 10
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず食べる
浦臼産ぼたんそば

昼の短い時間に寄れるなら食の駅を主役に。そばだけでなく、豆腐や野菜の買い物へつなげやすいです。

少し歩く
鶴沼公園

道を挟んで水辺と芝生へ。子どもの気分転換や、長距離運転の足伸ばしに向きます。

締める
うらうす温泉

食事と買い物の後に温泉を足せるのがこの駅の強さ。雨の日や寒い日も予定が組みやすいです。

大人の寄り道
浦臼ワイン・神内ファーム

車で動ける日は、ワインや肉・農産品まで広げると浦臼の味が持ち帰りやすくなります。

鶴沼公園の水辺を思わせる散策路と芝生
休路のつるぬまメモ

食べて、少し歩いて、必要なら温泉へ。

つるぬまは派手な大型駅ではありません。けれど、駐車場とトイレを済ませ、ぼたんそばか豆乳ソフトで一息つき、向かいの鶴沼公園や温泉へ自然に移れるところが強い。子ども連れの日は水辺を短く、大人だけの日はワインや農産品まで伸ばすと、浦臼の輪郭が見えてきます。

1

昼前後

食の駅を主役にして、ぼたんそばと買い物を合わせる。

2

晴れた日

鶴沼公園で足を伸ばし、子どもの気分転換を先に済ませる。

3

疲れた日

うらうす温泉へ切り替え、長距離運転の途中で体を休める。

4

買い物の日

豆腐、野菜、ワインまで見て、浦臼の味を持ち帰る。

推しどころ

道の駅 つるぬまは、札幌・空知方面から国道275号を走る途中で、食事、買い物、トイレ、ひと息をまとめやすい駅です。目の前には鶴沼公園とうらうす温泉があり、駅内では食の駅のぼたんそば、豆腐・豆乳系の軽食、地元野菜や加工品を目当てにできます。夏は水辺と温泉、秋はワイナリーや収穫の買い物を足すと、短い休憩が浦臼らしい寄り道に変わります。

案内人: 倉持 休路

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #ぼたんそば
  • #食の駅
  • #鶴沼公園
  • #うらうす温泉
  • #浦臼ワイン
Why I like it

この駅を推したい理由

01

食の駅があるので、昼休憩に理由ができる

つるぬまは、ただトイレに寄るだけの駅にしない方が楽しいです。浦臼産そば粉を使うぼたんそば、豆乳ソフト、今昔屋の豆腐系商品が並び、食べるものと買って帰るものを同時に選べます。

02

鶴沼公園とうらうす温泉が、駅の使い道を広げる

駅の向かい側に水辺と公園、そのそばに温泉があります。子どもが車内で飽きたら公園へ、大人が疲れていたら温泉へ、と同行者に合わせて休憩の濃さを変えられます。

03

浦臼らしい買い物が小さくまとまる

地元野菜、加工品、ワインや農産品の周辺導線まで見ると、浦臼は食材の町として印象が残ります。食堂の時間に合わない日でも、豆乳ソフトや買い物で立ち寄る理由があります。

04

国道275号の中継点として見通しを立てやすい

札幌方面と月形・新十津川方面を結ぶ国道沿いにあり、駐車、トイレ、食事、温泉、散策を一か所で判断できます。冬は長居より休憩重視、夏は公園まで足す、と季節で使い分けやすい駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

札幌・空知方面の移動途中

国道275号の30分休憩

駐車してトイレ、物産館で豆腐や野菜を見て、豆乳ソフトか軽い買い物で出発。開いている時間に合えば、短い休憩でも浦臼らしさが残ります。

駐車場 → トイレ → 物産館 → 今昔屋・売店

月曜や冬期の店舗時間は変わりやすいので、食事目的の日は公式案内を見ます。

子連れ・昼前後の立ち寄り

そば昼食と公園で1時間半

食の駅でぼたんそばを食べ、食後に鶴沼公園へ。水辺と芝生で足を伸ばせるので、車内で退屈した子どもの空気を変えやすい使い方です。

食の駅 → 物産館 → 鶴沼公園

公園は天候と虫、夏の日差しを見て短めに区切ると楽です。

雨の日・冬・長距離運転の中盤

温泉まで足す半日休憩

道の駅で食事と買い物を済ませ、近くの温泉で休むと、移動途中の疲れを抜く日程になります。天気が悪い日でも水辺散策にこだわらず過ごせます。

道の駅 → うらうす温泉 → 帰路

温泉の休館日、入浴受付、イベント営業は別に動くことがあります。

秋のドライブ・買い物重視

ワインと農産品を巡る大人の寄り道

道の駅で食と町の輪郭をつかみ、鶴沼ワイナリーや神内ファーム21へ車で伸ばすと、浦臼の農産物をもう一段深く楽しめます。

道の駅 → 鶴沼ワイナリー → 神内ファーム21

直売や見学は営業日が変わるため、行き先ごとに開いている日を合わせます。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★☆☆

短時間のトイレ・授乳準備・買い物休憩向き。

公園まで足す日はベビーカー移動と日差しを見ます。温泉利用は荷物と時間に余裕がある日に。

2〜3歳
★★★★☆

ソフトクリームと公園で気分転換しやすい。

水辺では手を離さず、遊具や芝生を短く挟むくらいが楽です。食事は混む前の早め時間が向きます。

4〜6歳
★★★★☆

食事、公園、温泉を組み合わせやすい。

そばや甘味の後に公園へ出ると、ドライブの退屈をほどきやすいです。雨の日は温泉寄せに。

小学生
★★★★☆

水辺、温泉、農産品の買い物まで話題が広がる。

夏の味覚イベントやワイナリーの景色など、浦臼の食と土地の話につなげやすい年代です。

食事

食の駅の時間に合わせるとそば休憩にしやすいです。

外遊び

鶴沼公園は水辺なので、幼児は大人が近くで見ます。

雨の日

公園にこだわらず、うらうす温泉を主役にできます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

鶴沼公園

水辺、キャンプ場、ボート、遊具などが季節利用の中心。夏の長め休憩や子連れの足伸ばしに向きます。

うらうす温泉

道の駅の食事と買い物に温泉を足せる近接施設。休館日と入浴時間で旅程が変わります。

夏の味覚まつり

浦臼町の夏の催しは、道の駅周辺の食と混雑を大きく変えます。開催時期は町の案内を見ます。

鶴沼ワイナリー・町内直売

大人の買い物寄り道として季節感が出ます。営業日と販売状況は各施設の案内を優先します。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼食は時間を合わせるほど満足しやすい

食の駅の営業は昼中心。ぼたんそばを目当てにする日は、遅い昼食より早めの到着が向いています。

鶴沼公園が近く、子どもの足伸ばしに使える

水辺、芝生、ボートなど季節の外遊びが近接。幼児は水辺の安全を優先し、短い散歩にすると使いやすいです。

温泉へ切り替えられるので雨天・冬に強い

公園利用が難しい日は、近くの温泉を目的にすると休憩の質を保ちやすいです。

夏のイベント時は混雑と食の楽しみが増える

夏の味覚まつりなど、町の催しがある日は道の駅周辺のにぎわいが変わります。通常休憩の日とは駐車と食事時間を分けて考えます。

大人旅はワインと農産品へ伸ばすと印象が深い

鶴沼ワイナリーや町内直売まで見ると、浦臼の食材産地としての表情が強くなります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • ぼたんそば目的なら、食の駅の11:00-14:00目安に合わせると外しにくいです。
  • 子連れは食事前後に鶴沼公園を短く挟むと、長距離移動の疲れをほどきやすいです。
  • 水辺の公園は夏の日差し、虫、幼児の安全を見て、無理に長居しない方が楽です。
  • 雨や冬は公園より温泉へ寄せると、休憩の満足度を保ちやすいです。
  • ワインや冷蔵品を買う日は、運転者、保冷、帰宅時間を先に考えておくと安心です。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    ぼたんそば
    食の駅の昼時間を目安に
  • 甘味
    豆乳ソフトクリーム
    今昔屋・売店時間を目安に
  • 持ち帰り
    豆腐・厚揚げ・地元加工品
    買い物向き
  • 土産
    地元野菜・浦臼ワイン
    季節と入荷で変動
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

ぼたんそば、豆腐、地元野菜を並べた食事イメージ
昼に寄る

浦臼産ぼたんそば

国道275号の移動を食事休憩に変えたい時。食の駅の提供時間は短めなので、昼前後に合わせると満足しやすいです。

混む日や売り切れがあるため、昼食一点狙いなら時間に余裕を持ちます。

子どもと甘味

豆乳ソフトクリーム

公園前後の気分転換に合います。食堂に入るほどではない時も、つるぬまらしい軽い休憩になります。

提供時間と季節営業は店舗案内を優先します。

家で食べる

豆腐・厚揚げ・地元野菜

夕食に回せる買い物をしておくと、道の駅の記憶が帰宅後まで続きます。保冷が必要な日は車内環境を見ます。

大人の土産

浦臼ワイン・加工品

ワイナリーや町内直売と合わせると、浦臼の農産物を少し深く持ち帰れます。

飲酒を伴う試飲や購入後の保管は、運転者と気温に配慮します。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →