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道の駅 田園の里うりゅうのアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 田園の里うりゅう

でんえんのさとうりゅう

国道275号で米どころの買い物と、雨竜沼湿原へ向かう心づもりを整えられる小さな拠点。

所在地
雨竜郡 雨竜町
路線
国道275号
営業時間
9:00–17:00
全施設共通の目安。5月2日-6日、7月の土日祝、8月は18:00まで。11月-2月は10:00-16:00。店舗により異なる。
駐車場
普通 44 / 大型 10
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
トイレと直売所を先に見る

普通車44台規模の駅なので、混む日は駐車位置を決めてから短く回ると動きやすいです。トイレは24時間利用できます。

買って帰るなら
うりゅう米と季節の農産物

米どころの駅らしく、米そのものと米加工品が強いです。夏はメロン、とうもろこし、スイカも見たい時期です。

小腹が空いたら
雨竜米揚、米アイス、やきとり

揚げたてを待つ、アイスで冷やす、やきとりで塩気を足す。長い休憩にしなくても駅らしさを味わえます。

湿原へ行くなら
自然館と登山情報を見てから

雨竜沼湿原は開山日、橋、木道工事、駐車場、飲み水の条件が変わります。町の最新登山情報を優先したい場所です。

子ども連れなら
買い物を短く、甘味と公園へ

大型遊具目的の駅ではないため、長居より短い休憩向き。体を動かしたい日は雨竜町メモリアルパークへ移ると楽です。

帰りに整えるなら
いきいき館で入浴

湿原や町内イベントのあとに、車で数分のいきいき館を足すと汗と疲れを落として帰れます。

水田と直売品が見える北海道の道の駅のイメージ写真
Asakura's note

長く滞在するより、寄る順番を決めると良さが出る駅です

田園の里うりゅうは、到着してすぐ全部を回るより、まずトイレ、次に直売所、食べたい人は揚げものかアイス、湿原へ向かう人は自然館という順番が向いています。駐車場の規模、季節ごとの営業時間、湿原情報の変化を先に見ておくと、小さな駅でも満足度が上がります。

短時間

トイレ、米加工品、アイスか雨竜米揚で20分休憩。

買い物

新米、米粉、煎餅、季節野菜を見て、重いものから車へ戻す。

湿原

自然館で気分を作り、町公式の登山情報を見てから山側へ。

推しどころ

田園の里うりゅうは、派手な大型駅ではありません。けれど、うりゅう米、暑寒メロン、雨竜米アイス、揚げたての雨竜米揚を見ていると、この町が稲作と湿原の町だと自然に伝わってきます。札幌・滝川方面から国道275号を走る途中のトイレ休憩に使いやすく、雨竜沼湿原へ向かう人は自然館で季節や登山道の気分を先に入れられる。休憩、買い物、軽食、湿原情報を一度に済ませたい日に、無理なく頼れる駅です。

案内人: 朝倉 休路

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線、休憩しやすさ、周辺自然を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

米どころの道の駅らしさが、買い物に出ている

直売施設では、うりゅう米を使った米粉、煎餅、麺、菓子類まで手に取れます。春は山菜、夏はスイカやとうもろこし、暑寒メロン、秋は漬物用野菜や新米へと主役が変わるので、短い買い物でも季節が残ります。

02

揚げたてとアイスで、短時間休憩が成立する

鈴木かまぼこ店の雨竜米揚は注文後に揚げる案内があり、あいす館は雨竜米アイスや期間限定のメロン系が目当てになります。食堂に腰を据えない日でも、国道沿いの休憩として満足感を作りやすい駅です。

03

雨竜沼湿原の入口として、自然館が効いている

駅内の雨竜沼自然館では湿原写真や展示で四季を見られます。湿原登山は季節・道路・登山道の条件で印象が大きく変わるので、実際に向かう前でも、ここで湿原の輪郭を入れておくと旅の見え方が変わります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

札幌・滝川方面から北竜、沼田方面へ抜ける日

国道275号の休憩を、米どころの買い物に変える

トイレだけで出るには少し惜しい駅です。直売施設でうりゅう米や米加工品を見て、夏ならメロンやとうもろこしを探す。大きな観光施設を回る時間がない日でも、雨竜町らしさを車に積んで帰れます。

国道275号沿い。滝川IC方面からも組み込みやすい位置です。

普通車44台規模なので、イベント日や収穫期は短時間で動ける駐車位置を選ぶと楽です。

小腹休憩、子ども連れ、昼食時間を外したドライブ

食堂に入らない日も、揚げたてとアイスで満足する

雨竜米揚、えび天、たこ天、米アイス、メロンアイス、やきとりがあるので、しっかり食事にしない日でも駅の記憶が残ります。運転手は塩気、子どもはアイス、家には米加工品という分け方がしやすいです。

直売所を見てから、あいす館・鈴木かまぼこ店・やきとり倶楽部へ。

揚げものや屋外軽食は営業時間・定休日・売り切れで変わるため、目当てがある日は公式案内を見ておくと安心です。

湿原登山、花の時期のドライブ、自然好きの下見

雨竜沼湿原へ向かう前に、情報と気持ちを整える

雨竜沼湿原は駅からさらに山側へ向かう本格的な自然スポットです。駅内の雨竜沼自然館で写真や展示を見てから出ると、単なる登山口への通過点ではなく、湿原を守る町の入口として駅を使えます。

田園の里うりゅう → 雨竜沼自然館 → 雨竜沼湿原ゲートパーク。

2026年度は6月22日開山、8月以降に木道等の工事予定、南暑寒岳から暑寒別岳方面の通行止め案内があります。町の登山情報を優先してください。

米を買いたい人、地元イベントを合わせたい人

新米祭りや秋の収穫日に、駅を目的地にする

秋の収穫大感謝祭・新米祭りは、うりゅう米を目的に駅へ行く理由になります。普段は静かな国道沿いの休憩地でも、イベント日は買い物、体験、出店で滞在の意味が変わります。

イベント日は公式イベントページと町のイベント告知を見て、午前寄りに動くと買い物しやすいです。

開催日、時間、内容は天候や主催案内で変わります。終了済みの催しは通常の買い物導線として考えるのが自然です。

未就学児連れ、小学生連れ、長距離移動の途中

子どもの気分転換は、駅内で短く済ませて公園へ広げる

駅は買い物と軽食に強い一方、子どもが長く遊ぶ場所としては公園へ移したほうが動きやすいです。甘味で一息ついたら、雨竜町メモリアルパークやいきいき元気村方面へ回すと、親も子も切り替えやすいです。

田園の里うりゅう → 雨竜町メモリアルパーク / いきいき館。

冬は公園が閉鎖・積雪の影響を受けます。外遊び前提の日は季節を見ます。

Hours

営業時間

道の駅・全施設共通
3月-7月・9月-10月 9:00-17:00

公式サイトの案内。5月2日-6日、7月の土日祝、8月は9:00-18:00。

冬季
11月-2月 10:00-16:00

雪道や日没が早い時期は、買い物を早めに済ませたいです。

レストラン
3月-10月 9:30-16:00 / 11月-2月 10:00-15:00

北海道地区「道の駅」連絡会の案内。店舗都合で変わる場合があります。

鈴木かまぼこ店
道の駅営業時間に準ずる

営業終了30分前に閉店。揚げたては数分待つ前提で。

やきとり倶楽部
3月-11月 10:00-17:00 / 12月-2月 10:00-16:00

火曜定休。屋外寄りの軽食なので天候も見たいところです。

トイレ
24時間

夜間・早朝は買い物施設とは切り分けて、短い休憩として使います。

Family

子連れメモ

揚げかまぼことアイスで短く休憩するイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

女性用トイレ内のベビーベッド案内があり、短い休憩には使いやすいです。

大型の屋内遊び場目的ではないので、授乳・おむつ・車内休憩を中心に考えると楽です。

2〜3歳
★★★☆☆

アイスや短い買い物で気分転換しやすい年齢です。

走り回るなら駅内で長く粘らず、近くの公園へ移る余白を持つと安心です。

4〜6歳
★★★☆☆

メロン、アイス、揚げものなど、食べたいものを選ぶ楽しさがあります。

雨竜沼湿原は本格的な山歩きなので、子どもの体力と天候を見て無理に足さない判断も大事です。

小学生
★★★★☆

雨竜沼自然館で湿原や動植物を見てから周辺へ向かうと、学びのある寄り道になります。

登山や公園を足す日は、飲み物、靴、虫対策、帰りの入浴をセットで考えると動きやすいです。

トイレ

車移動の途中で頼りやすい基本設備です。

ベビーベッド

公式アクセスページの設備案内に記載があります。

外遊び

メモリアルパークやいきいき元気村方面へ移すと滞在を伸ばしやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車は短時間で戻りやすい位置へ

    普通車44台の駅なので、買い物が長くなりそうな日やイベント日は、施設に近い位置を選ぶと体の負担が少ないです。

  2. 2
    トイレと営業時間を先に見る

    トイレは24時間ですが、売店や軽食は季節で閉店時刻が変わります。冬は16時までの目安で早めに寄りたい駅です。

  3. 3
    重い買い物は米から決める

    米やメロンは持ち運びが重くなります。先に買う量を決めてから、アイスや揚げものへ回ると無理がありません。

  4. 4
    湿原帰りは入浴を足す

    いきいき館まで車で数分。汗を流して休憩してから帰ると、湿原やイベントの日の疲れを残しにくいです。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
雨竜沼湿原の木道と山並みを思わせるイメージ写真
これから8/2311:00-20:30

うりゅう暑寒フェスタ2026

雨竜町メモリアルパーク

ステージ発表、福引大会、飲食物販売、体験ブース、仮装盆踊り、花火大会を予定する雨竜町の夏イベント。道の駅で買い物やトイレ休憩を済ませてから町内へ移る流れが作れます。

北海道雨竜町で見る
これから9/279:00-16:00

秋の大収穫感謝祭・新米祭り2026

道の駅田園の里うりゅう

新米の特価販売、米すくい、海産物販売、体験コーナーなどを予定。うりゅう米を目的に駅へ行きたい秋の本命日です。

北海道雨竜町で見る
これから10/119:00-16:00

生誕29周年祭&Harvest Fest 2027

道の駅田園の里うりゅう

道の駅周年行事とハーベストフェストとして、ステージイベントや各種ブース出店が予定されています。収穫期の買い物と合わせやすい催しです。

道の駅田園の里うりゅうで見る

イベントに使われる場所

道の駅イベントスペース

うりゅうマルシェ、おいしい!初夏んまつり、秋の収穫大感謝祭・新米祭り、周年行事など、買い物と食の催しの会場になります。

特産品直売施設

新米、米加工品、季節野菜の動きが出る場所。イベント日以外も、季節商品の入荷やセール情報を見ておきたい売り場です。

雨竜町メモリアルパーク

うりゅう暑寒フェスタの会場。花火やステージの日は、道の駅で買い物を済ませてから町内へ移る使い方ができます。

雨竜沼湿原ゲートパーク

湿原登山の起点。開山日、駐車場、飲み水、登山道の工事情報が訪問判断に直結します。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

水田に囲まれた小さめの道の駅として使われている

口コミでは、町の中心部から少し離れた国道沿いで、水田地帯の中にある駅という印象が目立ちます。規模は大きすぎませんが、資料館や直売施設があり、1時間未満の休憩でも雨竜らしさを拾いやすい場所です。

米のクレーンゲームや米イベントが、駅らしさを作っている

公式SNSや町PR動画では、うりゅう米を使った企画や米すくいの話題が目立ちます。単に野菜を売るだけではなく、米どころを少し遊びに変えているのがこの駅の楽しいところです。

揚げかまぼこは待つ時間も含めて休憩になる

鈴木かまぼこ店は注文後に揚げる案内があり、雨竜米揚、えび天、たこ天などを短い休憩の主役にできます。車内で急いで食べるより、数分待って熱いうちに食べるほうがこの駅らしいです。

湿原は駅の延長ではなく、山の準備が必要

雨竜沼湿原は魅力が大きい一方で、開山前は通れず、年度により木道工事や通行止め、飲み水の条件が出ます。駅で自然館を見て気分を高めるのは良いですが、実際に向かう日は町の登山情報を起点に判断したい場所です。

夏と秋で、寄る理由が変わる

夏はアイス、メロン、湿原、暑寒フェスタ。秋は新米祭りと収穫。季節で目的が変わる駅なので、通過休憩だけでなく、イベント日に合わせて目的地化できます。

温浴と公園へ逃がせると、家族連れが楽になる

駅内で長く遊ぶより、いきいき館やメモリアルパークへ移ると、入浴、休憩、外遊びへ切り替えられます。食べる・買うに強い駅だからこそ、周辺で体を動かす先を持つと一日の満足度が上がります。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 公式サイトでは全施設共通で3月-7月・9月-10月は9:00-17:00、繁忙期と8月は18:00まで、11月-2月は10:00-16:00と案内されています。
  • 北海道地区「道の駅」連絡会では駐車場は普通車44台・大型10台、スタンプは24時間押印可能と案内されています。
  • EV急速充電器は設備老朽化などにより令和8年4月1日で利用終了、今後の新規設置予定なしと公式サイトで案内されています。
  • 雨竜沼湿原へ向かう日は、開山日、登山道、駐車場、飲み水、自動販売機、熊情報を町公式ページで見てから出発したいです。
  • 2026年度の雨竜沼湿原は6月22日開山予定、7月27日から第一駐車場閉鎖、8月3日以降に木道等の工事予定、南暑寒岳から暑寒別岳区間は通行止め案内があります。
  • 夏のイベントや新米祭りの日は、駅の駐車場と周辺道路が普段より動きにくくなる前提で、早めの到着が安心です。
  • 子どもが長く体を動かしたい日は、駅内で粘るより雨竜町メモリアルパークやいきいき元気村方面へ移ると過ごしやすいです。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 鈴木かまぼこ店
    雨竜米揚
    1枚600円税込目安
  • あいす館
    雨竜米アイス
    各種350円目安
  • あいす館・期間限定
    メロンアイス
    商品により異なる
  • やきとり倶楽部
    やきとり
    1本150円目安
  • 特産品直売施設
    うりゅう米加工品
    商品により異なる
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

米、メロン、とうもろこし、野菜が並ぶ直売所のイメージ写真
買って帰る

うりゅう米 / うりゅう米ななつぼしの米粉 / 米煎餅 / 米粉麺

この駅の芯は米です。観光みやげというより、家で食べるものとして選べるのが強いところです。

米や加工品の在庫、セール、発送企画は時期で変わります。

季節を拾う

暑寒メロン / とうもろこし / スイカ / 山菜 / 漬物用野菜

春から秋にかけて直売所の主役が変わります。夏はメロンやとうもろこし、秋は新米と漬物用野菜を見たいです。

直売品は天候と時間帯で変わるため、目当てがある日は早めが安心です。

その場で食べる

雨竜米揚 / えび天 / たこ天 / やきとり

揚げたてや焼きたてを短い休憩に足せます。昼食ほど重くしたくない時にちょうどいい選択肢です。

鈴木かまぼこ店は営業終了30分前に閉店、やきとり倶楽部は火曜定休です。

冷たいものを足す

雨竜米アイス / メロンアイス / クレミア

夏の国道275号ドライブでは、アイスが休憩の理由になります。米どころらしい味を選べるのも楽しいところです。

あいす館は3月1日オープン案内あり。冬季や商品構成は公式案内を見ます。

食事にする

レストランの釜飯・定食系 / 雨竜米を使った食事

時間に余裕がある日は、軽食ではなくレストランで腰を据える使い方もできます。道の駅の米を食事で味わう流れです。

レストランは道の駅本体と営業時間が異なり、冬季は短めです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →