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道の駅 樹海ロード日高のアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 樹海ロード日高

じゅかいロードひだか

日勝峠の前後で、そばと山女魚、トイレ、道路状況を一度に整える日高町の分岐点。

所在地
沙流郡 日高町
路線
国道274号 / 国道237号
営業時間
9:00–19:00
道の駅は木曜のみ18:00まで。売店10:00-19:00、レストラン11:00-18:50、特産品直売所9:00-17:00。店舗休業や季節変更は公式案内を優先。
駐車場
普通 133 / 大型 12
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
トイレと峠映像を確認

日勝峠へ向かう前後は、天気と路面の感覚を先に整えると安心です。

食べるなら
手打そば太郎のやまべ天そば

昼どき一点狙いなら、木曜定休や営業時間変更に注意。

買うなら
売店と特産品直売所を短く回る

直売所は夏期と冬期で休み方が変わります。

雨・雪の日
駅内休憩を主役にする

無理に外へ広げず、博物館や温泉へ寄せると動きやすいです。

もう少し滞在
日高山脈博物館か沙流川温泉へ

短時間なら博物館、旅の締めなら温泉が合います。

日高町の山あいで食事と休憩を整える道の駅の写真調イメージ
道花の見立て

食べる前に、まず走り方を整えられる駅です。

一ノ瀬道花がこの駅で大事にしたいのは、名物を食べる楽しさと同じくらい、駐車場、トイレ、休憩スペース、営業時間の見通しです。日高の山あいでは、次の目的地より先に、峠をどう走るかを落ち着いて決められる場所がありがたい。やまべ天そばを食べ、売店を見て、道路映像を確認してから出るだけで、旅の緊張が少しほどけます。

1

駐車

普通車133台、大型12台。国道の分岐点で、待ち合わせや休憩を組みやすい規模です。

2

食事

そば処、レストラン、売店を別々に見る。木曜や冬期は営業の選択肢が変わります。

3

周辺

短時間なら博物館、長めなら温泉、季節目的ならキャンプ場・スキー場へ。無理に全部足さない方が使いやすいです。

推しどころ

樹海ロード日高は、国道274号と237号の分岐に立つ、峠越え前後の休憩に強い道の駅です。手打そば太郎のやまべ天そば、無料休憩スペース、売店、特産品直売所に加えて、休憩展示コーナーでは日勝峠のリアルタイム映像も見られます。日高山脈博物館は隣接、沙流川温泉・キャンプ場・スキー場も車ですぐ。短い休憩でも、食事と道路確認をここで済ませると、その後のドライブが落ち着きます。

案内人: 一ノ瀬 道花

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

峠前後の判断をここで整えられる

札幌・帯広方面の国道274号、旭川・苫小牧方面の国道237号が交わる日高町中心部の駅。休憩展示コーナーでは日勝峠のリアルタイム映像が案内され、冬や雨の日の走り方を考える材料になります。

02

やまべ天そばで、日高らしい昼休憩になる

駅内の手打そば太郎は、沙流川で育った山女魚と春菊を使うやまべ天そばが名物。峠道の前に重すぎない昼食を取りたい時にちょうどいい存在です。

03

隣の博物館から温泉・キャンプまで短く広がる

日高山脈博物館はすぐ隣。車で少し走れば沙流川温泉ひだか高原荘、日高沙流川オートキャンプ場、日高国際スキー場へつながり、季節に合わせた半日ルートを作りやすい駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

札幌・帯広方面を国道274号で走る日

日勝峠へ入る前の実務休憩

トイレ、飲み物、休憩展示コーナーの峠映像、食事を一度に済ませる使い方が強い駅です。長く遊ぶより、ここで状態を整えると山側の運転に集中できます。

道の駅 → 日勝峠方面、または峠越え後の休憩に。

冬や強い雨の日は、道路情報を優先して予定を短くします。

昼食を兼ねた短い寄り道

そばと博物館で日高山脈を知る

やまべ天そばを食べたあと、すぐ隣の日高山脈博物館へ。山や地質の展示を見ると、ただ通過する国道から日高の地形が見える道に変わります。

道の駅 → 手打そば太郎 → 日高山脈博物館。

博物館は月曜休館が基本で、冬季は閉館時間が早めです。

大人旅、シニア、長距離運転の休憩

温泉で締める山あいドライブ

道の駅で軽く食べて買い物を済ませ、沙流川温泉ひだか高原荘へ。日帰り入浴と食事を組み合わせると、日高町で旅を一段落させやすくなります。

道の駅 → 沙流川温泉ひだか高原荘。

温泉はメンテナンスや営業時間変更が出るため、当日の案内を見てから動くのが安心です。

アウトドア目的の家族・グループ

夏はキャンプ、冬はスキーへつなぐ

夏は沙流川沿いのキャンプ場、冬は日高国際スキー場へ。道の駅は買い足しやトイレ、集合前の待ち合わせに向き、目的地へ入る前の小さな拠点になります。

道の駅 → 日高沙流川オートキャンプ場 / 日高国際スキー場。

キャンプ場は季節営業、スキー場は積雪と営業日を前提に確認します。

Hours

営業時間

道の駅
9:00-19:00

木曜のみ18:00まで。年末年始は休館。

売店
10:00-19:00

木曜定休、不定休あり。

レストラン
11:00-18:50

店舗ごとの定休日・変更に注意。

特産品直売所
9:00-17:00

夏期は木曜定休、冬期は月-金休みの案内あり。

日高山脈博物館
10:00-17:00 / 冬季10:00-15:00

月曜、年末年始休館。入館は16:30まで。

Family

子連れメモ

峠道の前後に家族で短く休憩する写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

24時間トイレ、授乳室・おむつ交換台の案内があり、長距離ドライブの短い立て直しに使いやすい。外遊び目的ではなく、車内の空気をリセットする駅です。

2〜3歳
★★★☆☆

駅内は短時間向き。食事待ちを長く引っ張るより、トイレ、軽食、外の空気で区切ると楽です。体を動かすなら車ですぐのキャンプ場周辺へ。

4〜6歳
★★★★☆

そば、山女魚、博物館、温泉と目的を分けやすい年齢。日高山脈博物館を足すと、雨の日でも地域らしさが残ります。

小学生
★★★★☆

日勝峠の映像や日高山脈博物館の地質展示が分かると、移動そのものが学びになります。夏キャンプ、冬スキーの前後休憩にも合います。

トイレ

温水洗浄便座、身障者用、オストメイトも公式設備に掲載。

授乳・おむつ

駅本体では短時間休憩として組むと動きやすいです。

食事

店舗ごとの定休日が違うため、昼食一点狙いは公式案内を確認。

外遊び

キャンプ場、温泉、スキー場など季節目的地へ車でつなぐ形が自然です。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

休憩展示コーナー

日勝峠のリアルタイム映像が見られる、樹海ロード日高らしい実務設備。特に冬や雨の日は、観光情報より先に運転判断へ効きます。

道の駅フェスト

GW時期には地元食材が集まるフェストが行われる年があります。終了済みイベントは開催中として扱わず、次回告知のウォッチ対象にします。

日高山脈博物館

隣接する博物館では日高山脈の自然・地質・登山に関する展示や講座が案内されます。雨の日や短い学びの寄り道に向きます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

日勝峠の前後は、観光より先に道路判断

この駅の助かるところは、トイレや食事だけでなく、峠の状況を見てから走れること。冬はもちろん、雨や霧の日も、休憩展示コーナーを一度見るだけでその後のペースを決めやすくなります。

昼食はやまべ天そばを中心に考える

旅行口コミや紹介記事では、手打そば太郎のそば、特に山女魚天ぷらの存在感が強く語られます。食事目的なら昼どきを外しすぎず、木曜定休も頭に入れておくと外しにくいです。

直売所は季節で期待値を変える

特産品直売所は9時から17時の案内ですが、夏期と冬期で休み方が変わります。直売を旅の目的にするなら夏寄り、冬は売店と食事、道路確認を主役にする方が自然です。

博物館は近すぎるので、短時間でも足しやすい

日高山脈博物館は道の駅の隣にあり、雨の日や昼食後の20〜40分の寄り道に使いやすい。幼児の外遊びとは違いますが、小学生以上なら山の名前や岩石展示が移動の記憶になります。

温泉・キャンプ・スキーは同じ方向にまとめやすい

沙流川温泉ひだか高原荘、日高沙流川オートキャンプ場、日高国際スキー場は、道の駅から車ですぐの山側にまとまります。季節目的がある日は、道の駅を集合・買い足し・トイレの拠点にすると動きが軽くなります。

GWイベントは地元食の記憶として強いが、鮮度管理が必要

2026年5月3日の道の駅フェストは、つぶ串、タコザンギ、やまべの天むす、チーズ、きのこ汁など地元食材を集める内容でした。終了後は本文で開催中のように見せず、次回開催の監視対象として扱います。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 日勝峠へ向かう前後は、食事より先にトイレと道路状況を済ませる。冬や雨の日はこの順番だけで疲れ方が変わります。
  • 昼食目的なら手打そば太郎の木曜定休を意識する。やまべ天そば一点狙いの日は、営業変更も見てから入ると安心です。
  • 直売所は夏と冬で期待値を変える。夏は買い物、冬は売店・食事・休憩展示を主役にすると外しにくいです。
  • 短い滞在なら日高山脈博物館を足す。駅のすぐ隣なので、雨の日でも地域らしさを拾えます。
  • 温泉、キャンプ、スキーは季節目的として選ぶ。道の駅はその前後の集合、買い足し、トイレ休憩に向きます。
  • GWや季節イベントは終了日を確認する。終わった催しは、次回告知のウォッチ対象として見るのが実用的です。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

そばと山女魚、地元野菜を旅の休憩に合わせる写真調イメージ
昼食の本命

手打そば太郎 / やまべ天そば / 春菊

日勝峠へ入る前に、重すぎない昼食で日高らしさを拾う使い方に合います。

そば処は木曜定休。売り切れや臨時変更を見込んで、売店・レストランも候補に残します。

峠道の前の買い足し

飲み物 / 菓子 / 地元加工品

長距離運転の前に車内で必要なものを補う実務向き。

売店は木曜定休、不定休あり。

季節の直売

特産品直売所 / 野菜 / 地域産品

夏期の寄り道感を作りやすく、キャンプ前の買い足しにも便利です。

冬期は休みが多く、直売目的なら営業日を先に見ます。

温泉へつなぐ日

駅で軽食 / 高原荘の食事

道の駅で軽く済ませ、沙流川温泉ひだか高原荘で入浴と食事へ流すと、運転後の満足度が上がります。

営業時間を外した時

売店の菓子 / 飲み物 / 温泉・宿の食事へ切替

そば処や直売所が閉まっている日は、道の駅をトイレと道路確認の拠点にして、食事は高原荘や次の町へ逃がすと予定が崩れにくいです。

閉店間際は食事一点狙いにしない方が安心です。

アクセス

所在地と周辺

日高山脈と沙流川方面へ広がる周辺ドライブの写真調イメージ
情報日: 2026-07-15全国マップで探す →