この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
8時から18時の毎正時に作動。作動期間は4月中旬から11月上旬(北見市の案内では4月第3日曜日〜11月3日)です。
木工クラフト、アイスクリーム、銘菓など道内の特産品を扱っています。
木の砂場や大型らせん滑り台などの屋内木製遊具。一般330円、小・中学生160円(2025年10月1日改定)。
滝つぼ水槽やイトウの大水槽で知られる淡水魚の水族館。一般830円、小・中学生400円。
道の駅 おんねゆ温泉は、国道39号沿いで大雪観光圏と阿寒・網走・知床観光圏を結ぶ中継点にある道の駅です。シンボルは高さ約20mのからくりハト時計塔「果夢林」。果夢林の館には特産品を扱う果夢林ショップ、木製遊具の果夢林ワールド、インストラクター常駐のクラフト体験工房があり、同じ敷地に北の大地の水族館(山の水族館)が併設されています。周辺には温泉街「温根湯温泉」があります。
- #からくりハト時計塔 果夢林
- #北の大地の水族館
- #果夢林ワールド
- #温根湯温泉
- #国道39号
峠を越えたら、まずここで道路情報と休憩を。
真壁 道花は、おんねゆ温泉を「石北峠の前後で最初に頼れる駅」として見ています。24時間トイレと広い駐車場、ロビーの道路情報で移動の見通しを立て、正時なら果夢林の作動を見る。子連れなら屋内の果夢林ワールドと水族館があるので、天候に左右されずに過ごせます。
この駅を推したい理由
世界最大級のハト時計「果夢林」が駅のシンボル
高さ約20mのからくりハト時計塔。毎正時に楽器を手にした森の妖精が踊り、羽の長さ約2mのハト「ポッポちゃん」が登場します。塔の内部は2階建てで、2階の見学エリアから人形を間近に見られます。
木のまちらしい「果夢林の館」で買う・遊ぶ・作る
果夢林ショップ、木製遊具の果夢林ワールド、クラフト体験工房の3室で構成。ワールドとクラフト体験は有料で、体験工房ではインストラクターが常駐し、キットはショップで購入できます。
同じ敷地に北の大地の水族館がある
2012年7月に道の駅内へ移転オープンした水族館。日本初の「滝つぼの水槽」、冬に凍る「四季の水槽」、約10匹のイトウが泳ぐ大水槽などが公式の見どころです。開館時間は道の駅と同じ9:00〜17:30です。
峠越えの情報拠点として使える
クリーンプラザ・おんねゆのロビーには休憩用のイス・テーブルがあり、北海道開発局の情報システムで石北峠などの道路状況をリアルタイムに確認できます。EV充電器とWi-Fiもあります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道39号の休憩ポイントとして使う
旭川側から石北峠を越えて最初の道の駅。トイレ、道路情報、EV充電を済ませ、正時なら果夢林の作動を見てから出発できます。
駐車 → トイレ → ロビーで道路情報 → 果夢林 → 出発
果夢林の作動は4月中旬〜11月上旬、8時〜18時の毎正時のみです。
子どもと果夢林ワールドと水族館を組み合わせる
屋内の木製遊具と水族館が同じ敷地にあるため、天候に左右されずに過ごせます。授乳室とおむつ交換台があります。
果夢林ワールド → 果夢林ショップ → 北の大地の水族館
果夢林ワールドと水族館は有料。休館日(4月8日〜14日、12月第2月〜金曜、年末年始)に注意してください。
木工体験をする
クラフト体験工房にはインストラクターが常駐し、木材加工の工具が揃っています。キットは果夢林ショップで販売されています。
果夢林ショップでキット購入 → クラフト体験工房
設備利用料は420円(2025年10月1日改定)。受付時間は当日確認してください。
温根湯温泉と合わせる
周辺には歴史ある温泉街「温根湯温泉」があります。道の駅で休憩と買い物をしてから温泉街へ向かう使い方ができます。
道の駅 → 温根湯温泉街
各温泉施設の営業時間・日帰り入浴の可否は各施設で確認してください。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
授乳室とおむつ交換台があり、屋内で休憩しやすい。
授乳室とおむつ交換台があります。長い外歩きより、ロビーと水族館を短く使う形が合います。
果夢林ワールドの木の砂場など屋内遊具が使える。
水族館には川の生き物に触れるコーナーがあります。正時の果夢林の作動は待ち時間の目安になります。
木製遊具、水族館、からくり時計を一度に楽しめる。
果夢林ワールドの大型らせん滑り台や木の釣り堀、水族館のイトウの大水槽が公式の見どころです。
クラフト体験工房で木工作までできる。
インストラクター常駐の工房で木工体験ができます。水族館ではイトウの餌やり解説「いただきますライブ」も案内されています(実施日時は水族館公式で確認)。
休憩のヒント
- 1ロビーで休みながら道路情報を見る
クリーンプラザ・おんねゆのロビーにはイス・テーブルがあり、石北峠などの道路状況をマルチスクリーンで確認できます。
- 2果夢林は正時に合わせて外へ
作動は毎正時のみなので、時刻を見て建物の外へ出ると待ち時間を減らせます。
- 3水族館は開館時間内に
9:00〜17:30、最終入館17:10。道の駅と同じ敷地なので車を移動せずに回れます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
作動期間は4月中旬〜11月上旬(北見市の案内では4月第3日曜日〜11月3日)、8時〜18時の毎正時。期間外は作動しないため、見たい場合は季節と時刻を合わせます。
北見市の案内では「いただきますライブ」(イトウの餌やり解説、10〜15分程度)を週3回、火・木・土の14:30に実施。2026年も再開が告知されていますが、実施日時や中止は水族館公式サイトのお知らせで確認してください。
メンテナンス休館や臨時休業は北の道の駅の営業時間・休館情報に掲載されます。訪問前に確認してください。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
果夢林は正時に合わせると見応えが変わる
北の道の駅の案内では8時〜18時の毎正時に作動し、「おもちゃのシンフォニー」「森へ行きましょう」など3曲が順番に演奏されます。作動期間は4月中旬〜11月上旬(北見市の案内では4月第3日曜日〜11月3日)です。
果夢林ショップは特産品と木工クラフトの両方を扱う
木製家具や民芸品、木工クラフトのほか、アイスクリームや銘菓など道内屈指の種類の特産品を販売すると公式が案内しています。
水族館の入館料は2025年10月1日に改定された
一般830円、小・中学生400円、年間パスポート一般1,200円。果夢林ワールドは一般330円、クラフト体験工房は420円です。
公共交通でも行ける
JR留辺蘂駅から道の駅おんねゆ温泉行きのバスで約20分、終点下車徒歩2分と水族館公式が案内しています。北海道北見バス「道の駅おんねゆ温泉」バス停があります。
休館日は春と12月にまとまっている
4月8日〜14日と12月の第2月曜日〜金曜日、年末年始が休館日。この時期は果夢林の館と水族館が使えないため、旅程を組む際の前提になります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 開館時間は9:00〜17:30。トイレは24時間使えますが、売店や水族館は時間内のみです。
- 休館日は4月8日〜14日、12月の第2月曜日〜金曜日、年末年始。臨時休館は北の道の駅の休館情報で確認する。
- 果夢林の作動は4月中旬〜11月上旬の8時〜18時、毎正時のみ。
- 果夢林ワールド、クラフト体験工房、水族館は有料。料金は2025年10月1日に改定されています。
- スタンプの押印は開館時間内のみ。休館日は押せません。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 甘味アイスクリーム果夢林ショップで販売
- 持ち帰り銘菓・道内特産品果夢林ショップで販売
- 買い物木工クラフト・民芸品木製家具や木工キットも扱う
- 軽食軽食北見市の観光案内では売店「からくり王国」で土産・アイス・軽食を扱うとしています。提供内容は当日確認。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
アイスクリーム、軽食
果夢林ショップで手早く済ませられます。
銘菓、特産品、木工クラフト
道内屈指の種類の特産品を扱うと公式が案内しています。
周辺の飲食店
公式案内にレストランの記載がないため、食事が目的なら温根湯温泉街や前後の街で予定を立ててください。
アイスクリーム、軽食
果夢林ワールドや水族館の前後に補給しやすい構成です。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: アイスクリーム、軽食 / 銘菓、特産品、木工クラフト / 周辺の飲食店 / アイスクリーム、軽食