
道の駅 みついし
太平洋の横で、昆布の買い物、キャンプ受付、温泉まで一度に整える海辺の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
国道235号の海沿い移動では、まずトイレと休憩を済ませてから、買い物や温泉に広げると動きやすいです。
特産品販売センターは水曜定休が目安。三石昆布、こんぶ焼酎、羊羹など、地域色のある持ち帰りを選べます。
道の駅売店は夏の軽食向き。しっかり食べる日は隣接する蔵三の営業時間と定休日を見ておきます。
4月下旬から9月末はデイキャンプや磯遊びが候補。釣り・遊泳禁止など現地ルールを前提にします。
朝湯と日帰り入浴があり、キャンプ後や長距離運転の休憩に合わせやすい温泉です。

水曜と風を見て、昆布か温泉か海辺へ決める。
篠原 道花は、この駅を「海辺で何を足すか」を決める休憩所として見ます。駐車場とトイレを先に整え、買い物なら特産品販売センター、体を休めるなら蔵三、外で過ごすなら海浜公園へ。三つを全部詰め込むより、その日の天気と営業時間に合わせて一つ主役を決めると、満足度が上がります。
昆布を買って出発する日も、温泉まで伸ばす日も、まず水曜定休と海風だけ見ておきたい駅です。
道の駅 みついしは、国道235号沿いの三石海浜公園にある、海辺休憩の使い勝手が強い駅です。道の駅本体はオートキャンプ場の受付も兼ね、隣の特産品販売センターでは三石昆布、三石こんぶ焼酎、三石羊羹などを選べます。さらに隣接するみついし昆布温泉 蔵三まで歩けるので、短いトイレ休憩だけでなく、夏のデイキャンプ、昆布土産、日帰り入浴を組み合わせた半日寄り道にしやすい場所です。水曜日は温泉と特産品販売センターが休みになるため、食事と買い物を目的にする日は曜日を先に見ておくと安心です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
海浜公園のセンターハウスとして使える
道の駅本体は、三石海浜公園の入口であり、オートキャンプ場受付も担います。トイレは24時間利用でき、国道235号の長い海沿い移動で、まず休憩の見通しを立てやすいのが強みです。
昆布と海産物の買い物に寄る理由がある
三石は昆布の産地として知られ、特産品販売センターでは昆布、海産物加工品、三石こんぶ焼酎、三石羊羹などを選べます。食堂目的だけでなく、日高らしい持ち帰りを探す駅として使えます。
温泉まで歩けるので、休憩が半日に伸ばせる
隣接のみついし昆布温泉 蔵三は、日帰り入浴と食事処があり、太平洋を眺める露天風呂や昆布湯が魅力です。キャンプ、磯遊び、長距離運転のあとに温泉を足せるのは、この駅ならではです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道235号の途中で、短く休んで昆布だけ買う
駐車場に入ったらまずトイレを済ませ、特産品販売センターで三石昆布や羊羹を選びます。浦河方面へ向かう前の買い足しにも、静内方面へ戻る前の土産選びにも使いやすい寄り方です。
駐車場 → 24時間トイレ → 特産品販売センター → 出発
水曜日は特産品販売センターが休みの目安です。買い物目的の日は曜日を見てから向かいます。
海を見ながらデイキャンプにする
4月下旬から9月末は、ふれあいビーチのデイキャンプや磯遊びを目的にできます。道の駅で受付やトイレを整え、海辺で過ごし、帰りに蔵三の温泉へ寄ると一日の満足感が上がります。
道の駅受付 → ふれあいビーチ → 特産品販売センター → 蔵三
釣り・遊泳・直火・ドローンなど禁止事項があります。ペット同伴は予約時の申告が前提です。
温泉を主役にして、夕方の休憩を長めに取る
札幌・苫小牧方面からも、浦河方面からも国道235号で寄りやすい位置です。太平洋を眺める温泉、昆布湯、無料休憩所を目的にすると、単なる通過点ではなく体を休める時間になります。
道の駅でトイレ → 蔵三で入浴 → 食事処または売店 → 出発
蔵三は2026年5月から水曜定休の案内があります。朝湯と日帰り時間も分かれるため、到着時間に合わせます。
蓬莱山公園まで足して、三石らしい自然を見る
海辺だけで終わらせず、車で三石市街方面へ移動して蓬莱山公園まで足すと、奇岩、パークゴルフ、イベント広場という三石の別の顔が見えます。海風が強い日や、子どもが少し遊びたい日にも候補になります。
道の駅 → 三石市街 → 蓬莱山公園 → 帰路
公園利用期間や時間は季節で変わります。冬季や整備日は無理に組み込まない方がよいです。
営業時間
トイレは24時間利用可能。年末年始は休みです。
水曜定休が目安。温泉とあわせて水曜利用は特に注意します。
最終受付は朝湯8:00、日帰り20:30。水曜定休が目安です。
受付時間、チェックイン、料金、ペット同伴ルールは利用区分で変わります。
子連れメモ

トイレ休憩と短い買い物なら使いやすい。
海辺は風が強い日があります。長居より、駐車場、トイレ、売店を短くつなぐ使い方が安心です。
外へ出る日は手を離さず、短時間で区切るのが向く。
ビーチや磯遊びは楽しい一方、水辺と石場があります。遊泳禁止などのルールを前提に、大人が近くで見守れる範囲にします。
デイキャンプや海辺観察で気分転換しやすい。
天候が良い日はふれあいビーチ、風が強い日は買い物と温泉寄りに切り替えると無理がありません。
昆布、漁業体験、奇岩の公園まで話題が広がる。
宿泊利用では昆布採り体験の案内があり、晴れた日は蓬莱山公園まで足すと自然と地域の話が増えます。
ふれあいビーチは釣り・遊泳禁止の案内があります。磯遊びも足元と波を見ながら短く区切ります。
海辺遊びにこだわらず、特産品販売センターと蔵三の温泉・休憩へ切り替えます。
キャンプやビーチ利用はペット同伴可能な区分がありますが、予約時の申告とルール確認が前提です。
道の駅売店、特産品販売センター、蔵三の食事処は時間と定休日が分かれます。
休憩のヒント
- 1駐車位置を先に決める
駐車場は広いので、トイレや特産品販売センターに近い場所を選ぶと歩く距離を抑えられます。
- 2買い物は重い昆布から考える
昆布や海産物加工品はかさばることがあります。先に買いすぎず、車へ戻る動線を作ると楽です。
- 3温泉利用は水曜を避ける
蔵三は水曜定休の目安があるため、入浴を主目的にする日は曜日を外すと計画しやすいです。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
夏はキャンパーや道の駅利用者でにぎわう海辺の公園です。デイキャンプ、磯遊び、バンガロー、オートサイトなど、滞在目的の設備がそろいます。
4月下旬から9月末に、バーベキュー、磯遊び、デイキャンプの候補になります。釣り・遊泳禁止などの現地ルールを前提にします。
三石市街側の自然公園で、みついし蓬莱山まつりの会場にもなります。駅から車で移動して、海とは違う三石の自然を足せます。
月ごとの入浴カレンダーや周年企画が出ることがあります。入浴目的の日は公式のお知らせを見てから向かうと選びやすいです。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
海辺の休憩所ではなく、キャンプ受付を兼ねる駅
公式案内では、道の駅本体がオートキャンプ場受付を行い、トイレは24時間利用可能とされています。口コミや体験記事でも、海浜公園、温泉、キャンプが一体で語られやすく、短時間休憩だけでなく滞在の入口として使われています。
買い物は昆布を中心に、甘味と酒で広げる
三石昆布は土産の軸になり、三石こんぶ焼酎や三石羊羹も公式案内で紹介されています。食堂に入らない日でも、買って帰るものがはっきりしているので、短い立ち寄りの満足感を作りやすいです。
昆布ソフトや売店は、夏の楽しみとして余白を持つ
町公式では夏にソフトクリームや軽食の売店営業が案内されています。口コミでは昆布ソフトへの言及や売り切れ体験も見られるため、一点狙いにしすぎず、昆布土産や蔵三の食事へ流れる選択肢を持つと安心です。
水曜日は使い方が大きく変わる
新ひだか町公式は、隣接する蔵三と特産品販売センターが水曜定休で、温泉入浴、食事、土産購入ができない旨を案内しています。水曜は24時間トイレと海辺休憩を中心にし、買い物や温泉は別日に回す判断が必要です。
ふれあいビーチは遊泳地ではなく、磯遊びとデイキャンプの場所
公式案内では、ふれあいビーチの楽しみはバーベキュー、磯遊び、宿泊者限定の昆布採り体験、デイキャンプです。一方で釣り・遊泳は禁止事項に入るため、子連れは水遊び場としてではなく、海辺で短く過ごす場所として見る方が現実的です。
温泉は朝湯と日帰りの時間が分かれる
蔵三公式では、朝湯5:00-9:00と日帰り11:00-21:00が案内されています。9:00-11:00は清掃時間なので、朝の出発前に入るか、昼以降に戻るかで計画を分けると待ち時間が減ります。
季節の主役は夏の海浜公園、春秋は短い散策に寄せる
三石海浜公園は4月下旬から9月末のキャンプ・ビーチ利用で存在感が出ます。春や秋は海風と気温を見ながら、買い物、温泉、蓬莱山公園の散策へ寄せると、無理なく三石らしさを拾えます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 水曜日は特産品販売センターと蔵三が休みの目安です。買い物、食事、温泉を目的にする日は曜日を先に見ます。
- 道の駅本体は4月-9月と10月-3月で開設時間が変わります。冬は夕方以降の買い物を予定しすぎない方が安全です。
- ふれあいビーチは釣り・遊泳禁止などのルールがあります。子連れの水辺利用は磯遊びとデイキャンプの範囲で考えます。
- キャンプ場とビーチは予約開始日、受付時間、ペット同伴申告、火気ルールが分かれます。泊まりやデイキャンプは公式案内を優先します。
- 蔵三は朝湯と日帰り入浴の間に清掃時間があります。朝の移動途中か、昼以降の温泉休憩かを分けて組みます。
- 海沿いは風が強い日があります。外遊びだけに寄せず、昆布土産、温泉、蓬莱山公園への切り替え先を持っておくと動きやすいです。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 土産三石昆布(日高昆布)特産品販売センターで販売
- 酒三石こんぶ焼酎特産品販売センターの人気品
- 甘味三石羊羹八木菓子舗の名物として案内あり
- 食事みついし牛すき焼き蔵三の食事利用で候補
- 食事あんかけ焼きそば蔵三の食事利用で候補
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

三石昆布、海産物加工品
日高昆布の産地らしさを持ち帰るなら最優先。料理好きへの土産にも、自宅用にも選びやすいです。
特産品販売センターの定休日に注意します。
三石羊羹、夏のソフトクリーム
車内で食べる甘味や、軽い手土産に向きます。夏の売店は軽食・ソフトクリーム目的の立ち寄りにも合います。
売店営業や品切れは日によって変わります。
三石こんぶ焼酎
昆布の町らしさが伝わる大人向けの持ち帰り。買い物だけでも駅に寄る理由になります。
運転者は購入後の扱いに気をつけます。
蔵三の食事処、みついし牛、前浜の魚介
昼食や入浴後の食事を組むなら蔵三へ。温泉と食事をまとめると、半日寄り道にしやすいです。
水曜定休、ラストオーダー、混雑時の待ち時間を見ます。
デイキャンプ前後の軽食と土産
海辺で過ごす日は、食事を現地で完結させすぎず、温泉や売店へ流れる余白を持つと予定が崩れにくいです。
火気、直火、花火、ペット同伴などのルールを優先します。
所在地と周辺
駅構内: 三石昆布、海産物加工品 / 三石羊羹、夏のソフトクリーム / 三石こんぶ焼酎 / 蔵三の食事処、みついし牛、前浜の魚介 / デイキャンプ前後の軽食と土産
近くの立ち寄りスポット

買い物だけでは短い日、キャンプ後、長距離運転の疲れを落としたい日に。水曜定休と清掃時間を見て使います。

夏の外遊び、犬連れ、デイキャンプ、海を見て休む日に。遊泳や釣り目的ではなく、公式ルール内で使います。

宿泊キャンプ、海辺滞在、温泉を組み合わせた週末向き。予約開始日、受付時間、火気ルールを見て使います。

晴れた日の半日寄り道、海風が強い日の代替散策、蓬莱山まつりの会場確認に。