
道の駅 忠類
忠類産ゆり根の甘味と焼きたてパン、ナウマン象、温泉まで一度に使える南十勝の休憩拠点。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
純白ゆり根シリーズ、コロッケ、パン工房パオパオで短い休憩が成立します。
売店で済ませる日と、隣のレストランでゆり根かき揚げそばを狙う日を分けられます。
ナウマン象の展示と、季節が合えば公園の外遊びでドライブの息抜きになります。
道の駅は12月から3月は17時まで。温泉やスキー場を絡める日は営業情報を見ます。
記念館、温泉、公園は近く、丸山展望台や白銀台スキー場は車で足す寄り道です。

ゆり根の甘味を買ったら、ナウマン象か温泉まであと一歩。
白石 道花は、忠類を「食べる理由が小さく何度も出てくる駅」として見ます。大きな市場型ではないけれど、ゆり根のシュークリーム、大福、コロッケ、パン、どろ豚、温泉食堂まで、立ち寄った人の腹具合に合わせられる。そこにナウマン象と温泉が近いから、ただのトイレ休憩で終わらせるのが少し惜しくなります。
純白ゆり根シリーズは、忠類を覚える入口。まず売店で今あるものを見る。
軽く済ませるならパンとコロッケ、腰を据えるならホテルアルコのレストランへ。
記念館、温泉、公園が近いので、天気や年齢で滞在時間を伸ばせる。
道の駅 忠類は、国道236号と帯広広尾自動車道・忠類ICの近くで、食べる、買う、少し遊ぶ、温泉で締めるを一か所にまとめやすい駅です。売店では忠類産ゆり根を使った純白ゆり根シュークリームや大福、コロッケ、どろ豚商品、パン工房パオパオの焼きたてパンが目当てになります。隣には十勝ナウマン温泉ホテルアルコ、徒歩圏に忠類ナウマン象記念館とナウマン公園。白石 道花は、ここを「南十勝を走る途中で、甘味と温泉とナウマン象の話題を一緒に拾える駅」としてすすめます。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
忠類産ゆり根を、甘味と軽食で持ち帰れる
忠類らしさは、ゆり根そのものだけでなく、純白ゆり根シュークリーム、大福、白玉ぜんざいソフト、コロッケのように食べやすい形で出会えるところにあります。短い休憩でも、この駅ならではの味を選びやすいです。
パン、ホットスナック、温泉食堂で昼の逃げ道が多い
売店内のパン工房パオパオ、テイクアウトコーナー、隣接ホテルアルコのレストラン郷里ちゅうるいを使い分けられます。食堂一点狙いにしすぎず、パンと甘味だけで軽く済ませる動きも合います。
ナウマン象と温泉で、休憩を短時間にも半日にも伸ばせる
徒歩圏に忠類ナウマン象記念館、ナウマン公園、十勝ナウマン温泉があります。買い物だけなら20分、記念館を足せば1時間、温泉や公園まで入れれば半日寄り道に変えられます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
南十勝ドライブの甘味休憩
国道236号沿いで駐車台数に余裕があり、ゆり根スイーツ、パン、ホットスナックを短時間で選べます。昼食まで重くしない日でも、忠類らしさを一つ持ち帰れます。
忠類ICまたは国道236号 → 道の駅売店 → トイレ・授乳室 → 再出発。
冬期は閉館が17時。限定品やパンは時間帯で選択肢が変わります。
ナウマン象を子どもの記憶に残す1時間
売店で甘味を買うだけで終わらせず、忠類ナウマン象記念館へ歩くと、1969年の化石発見から復元骨格まで話題が広がります。雨や暑さで公園が使いにくい日にも組みやすいです。
道の駅 → 忠類ナウマン象記念館 → 売店で土産。
記念館は火曜休館が基本で、入館は閉館15分前までです。
温泉で締める半日寄り道
十勝ナウマン温泉ホテルアルコの日帰り入浴を足すと、道の駅の買い物が旅の終点に変わります。レストランでゆり根かき揚げそばやどろぶた系メニューまで入れると、食と休憩を一か所でまとめられます。
道の駅 → レストラン郷里ちゅうるい → 日帰り入浴。
温泉・レストランは受付時間、ラストオーダー、臨時休館を公式新着で確認します。
夏は公園、冬は白銀台へ振る
ナウマン公園は遊具や水遊び、芝生の外遊びに向き、冬は白銀台スキー場のそり大会やゲレンデ情報が季節の目当てになります。季節で外遊びの行き先を切り替えると満足度が上がります。
道の駅 → ナウマン公園または白銀台スキー場 → 温泉。
公園・キャンプ場・パークゴルフ場は開設期間があり、冬は路面状況も見ます。
景色を足してから帰る大人の寄り道
丸山展望台まで足すと、忠類の市街地、日高山脈、太平洋方向の眺めを短く拾えます。食後に車で少し上がる使い方で、道の駅だけでは見えない南十勝らしい広がりが出ます。
道の駅 → 丸山展望台 → 国道236号へ戻る。
町案内では道が狭く急で、入口も分かりにくいとされます。日没後や悪天候は無理しない行き先です。
営業時間
休館日は12月31日-1月3日。設備メンテナンス休館が出る年があります。
町案内では24時間利用可。
ラストオーダー、宴会準備、臨時休館に注意。
受付終了は通常30分前。公式の最新案内を優先。
入館は16:45まで。火曜休館が基本。
子連れメモ

トイレ、授乳室、自動販売機が24時間利用でき、短い休憩に向く。記念館や温泉まで欲張らず、売店と休憩中心が動きやすい。
パン、ソフト、コロッケなど分かりやすい軽食がある。公園の水遊びや遊具は季節が合うと強いが、道路横断と天候を見て短く。
ナウマン象の大きな展示、公園の遊具、甘味がつながりやすい年齢。食べて少し動く流れを作るとドライブ中の退屈が抜ける。
1969年の化石発見、復元骨格、マンモスの歯や足跡化石まで話題にできる。冬は白銀台スキー場やそり大会も目的にしやすい。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
臨時休館、年末年始、商品追加、季節催事が出ます。2026年2月には道の駅の臨時休館告知があり、訪問直前の確認価値が高いです。
道の駅で出店やミニ馬車体験などが行われる夏の催し。開催年の日付と内容は幕別町観光物産協会を見ます。
地場産のゆり根や忠類産和牛、ステージ、抽選会など、食と地域色が強い秋の祭りとしてウォッチします。
白銀台スキー場で行われる冬の名物。2026年は2月15日開催情報が出ており、冬の忠類を目的地化する材料になります。
バイキング、恵方巻、回数券販売、レストラン臨時休館など、道の駅利用にも影響する更新があります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
ゆり根は土産より先に、食べやすい甘味として届く
公式と町案内では、忠類産ゆり根を使ったシュークリーム、大福、コロッケが強く出ています。体験情報でもゆり根白玉ぜんざいソフトやコロッケへの反応が多く、初訪問者はまず加工品から入ると選びやすい駅です。
パンの比重が高く、昼食時間外の逃げ道になる
パン工房パオパオは公式でも独立して紹介され、旅行者の声でもパン売り場の存在感が目立ちます。食堂の時間に合わない時、子どもの小腹満たし、翌朝用の買い物として使いやすいです。
記念館は雨天・猛暑日の代替行動として強い
忠類ナウマン象記念館は復元骨格、発掘の経緯、建物自体の象モチーフまで見どころが多く、屋外遊びが難しい日でも駅から徒歩圏で目的を作れます。小学生以上は発掘の話まで広げやすいです。
温泉と食堂は滞在を伸ばすが、時間帯の切れ目がある
ホテルアルコの日帰り入浴は夜まで使えますが、レストランはランチとディナーの間に中休みがあります。道の駅の買い物、食堂、入浴を一度に入れる日は、先に順番を決めると空振りしにくいです。
夏と冬で外遊びの行き先が変わる
夏はナウマン公園の遊具・水遊び・キャンプ場、冬は白銀台スキー場や忠類ナウマン全道そり大会が候補になります。忠類は季節によって、道の駅の後に足す場所を変えると使いやすいです。
丸山展望台は晴天向きで、夜や悪天候に向かない
町案内では展望の良さと同時に、道が狭く急で入口が分かりにくいことにも触れています。道の駅から近い景色の寄り道ですが、天候や日没で判断したい場所です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- ゆり根スイーツやパンは、到着したら先に売店を見る。夕方は選択肢が少なくなる前提で動く。
- 冬期の道の駅は9:00-17:00。温泉や食堂を足す場合も、受付終了とラストオーダーを合わせて見る。
- 記念館へ行く日は火曜休館と入館締切を確認する。GWや町内学校の夏休み期間は例外開館がある。
- ナウマン公園の水遊びやキャンプ場は季節型。夏は着替え、冬は白銀台スキー場へ切り替える。
- 丸山展望台は道が狭く急な区間があるため、晴れて明るい時間の短い寄り道にする。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 甘味・土産純白ゆり根シュークリーム忠類産ゆり根の駅オリジナル系
- 甘味・冷凍土産純白ゆり根大福・純白ゆり根シリーズオンライン販売対象商品あり
- 軽食ゆり根コロッケ・ホットスナックテイクアウト向き
- ベーカリーパン工房パオパオ食パン・菓子パンなど
- 加工品・土産どろ豚商品忠類らしい買い物
- 食事レストラン郷里ちゅうるいゆり根かき揚げそば、どろぶたハンバーグカレーなど
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

純白ゆり根シュークリーム / 純白ゆり根大福 / 白玉ぜんざいソフト
短時間でも駅固有の味が残ります。甘党は先に売店を見て、持ち帰り用とその場用を分けると選びやすいです。
ゆり根コロッケ / ホットスナック / パン工房パオパオ
昼食時間を外した到着や、子どもが食堂を待てない時に助かります。パンは売り場の比重が高く、地元利用の雰囲気もあります。
レストラン郷里ちゅうるい / ゆり根かき揚げそば / どろぶたハンバーグカレー
温泉と組み合わせる時の昼食・夕食軸。ランチとディナーの間に中休みがあるため、時間を合わせます。
忠類産ゆり根 / どろ豚商品 / ナウマン象グッズ / 冷凍スイーツ
地元産品とナウマン象の記念品を同じ売店で選べます。冷凍・限定商品は持ち帰り時間を考えて選びます。
夏の感謝祭 / どんとこいむら祭り / そり大会連動の立ち寄り
出店や地場産品販売がある日は、道の駅を目的地化できます。開催年・日付は直前に公式・観光協会を見ます。
所在地と周辺

駅構内: 純白ゆり根シュークリーム / 純白ゆり根大福 / 白玉ぜんざいソフト / ゆり根コロッケ / ホットスナック / パン工房パオパオ / レストラン郷里ちゅうるい / ゆり根かき揚げそば / どろぶたハンバーグカレー / 忠類産ゆり根 / どろ豚商品 / ナウマン象グッズ / 冷凍スイーツ / 夏の感謝祭 / どんとこいむら祭り / そり大会連動の立ち寄り
復元骨格と発掘の物語で、忠類の記憶を一気に深くする徒歩圏の記念館。
買い物休憩を、日帰り入浴とゆり根料理まで伸ばせる隣接温泉。
遊具、水遊び、芝生、キャンプ場まで、子どもの体力をほどよく逃がせる徒歩圏の公園。
冬の忠類を目的地に変える、そり大会でも知られる南十勝のゲレンデ。
晴れた日にだけ足したい、忠類の町と日高山脈を眺める短い展望寄り道。


