
道の駅 慈恩の滝 くす
滝を見て、玖珠米と山浦の水の恵みを買って、国道210号へ戻れる小さな滝前の道の駅。
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気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
駅から徒歩1分。雨後は迫力が増す一方、水しぶきと足元の濡れを見て無理なく眺めます。
水のよい地域の米、野菜、豆腐、干ししいたけを先に見ます。夏は保冷袋があると安心です。
鶏飯、おこわ、パン、季節ソフトなど、車内や次の立ち寄りで食べやすいものを選びます。
店舗外の時間は買い物ではなく、トイレ、情報コーナー、自動販売機で短く整えます。
近場なら下園妙見様湧水、半日なら豊後森機関庫や伐株山まで広げると玖珠の輪郭が見えます。

滝を眺めたら、山浦の水で育ったものを少し持ち帰る。
神崎 晴香は、この駅を大きな観光施設ではなく、滝と買い物と休憩の距離が近い場所として見ます。駐車場は広すぎないので、まずトイレと滝、次に米・野菜・豆腐・惣菜。時間が余ったら湧水や童話の里へ広げる。その順番にすると、短い滞在でも玖珠の土地感が残ります。
道の駅 慈恩の滝 くすは、国道210号沿いで慈恩の滝から徒歩1分の場所にある、滝見物と休憩を一度に整えやすい駅です。大型施設ではありませんが、玖珠米、旬の野菜、名水豆腐、惣菜、パン、ソフトなどを短く選べ、24時間使える休憩コーナーと情報コーナーが旅の足場になります。駐車場は39台規模なので、休日昼は滝だけでなく買い物とトイレを先に済ませると動きやすく、時間がある日は山浦の湧水や豊後森機関庫、伐株山まで足すと玖珠らしさが濃くなります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
徒歩1分の滝を、休憩の中に入れられる
駅名どおり慈恩の滝がすぐそばにあり、トイレ、買い物、滝見物を短い滞在にまとめやすいのが一番の魅力です。滝は二段で水量があると音と水しぶきが強く、車移動の途中でも印象が残ります。
買い物は山浦の水と米の土地感が出る
物産館は大きくはありませんが、玖珠米、旬の野菜、名水豆腐、干ししいたけ、惣菜、パンなど、山浦の水と棚田の地域性が分かるものを選びやすい売り場です。昼食をきっちり取るより、軽く買って次の景色へ持っていく使い方が合います。
小さめだから、時間帯の見通しが大事
駐車場は普通車30台、大型7台、身障者用2台が目安。滝目当ての車も重なるため、休日昼は長居より目的を絞ると楽です。休憩所と情報コーナーは24時間使えるので、店舗時間外はトイレ休憩と道路情報に割り切れます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
滝を主役に30分だけ寄る
駐車したら先にトイレを済ませ、滝へ歩いて水音を浴び、戻って飲み物か軽食を買います。駅と滝の距離が短いので、長い観光時間を取れない日でも玖珠の自然を一つ入れられます。
駐車場 → トイレ → 慈恩の滝 → 物産館 → 出発
滝裏の通路は通れない案内が続いています。足元が濡れやすい日や水量の多い日は、見える範囲で楽しみます。
昼前に寄って、山浦の味を持っていく
物産館で玖珠米、野菜、豆腐、惣菜、パンを見て、次の公園や景色のよい場所で食べるものを選びます。食堂で長く待つ駅ではないため、持ち帰り前提にするとこの駅らしさを取り込みやすいです。
物産館 → 惣菜・パン → ソフトや飲み物 → 伐株山または機関庫方面
手作り惣菜や出荷者の商品は日によって並びが変わります。目当てを一つに決めすぎない方が楽です。
名水と滝で涼む山浦ルート
駅で滝を見たあと、下園妙見様湧水へ移動すると、山浦の水が米や豆腐の味につながることが分かります。夏は流しそうめんの開催日もあり、子ども連れでも自然と食を結びつけやすいルートです。
道の駅 → 慈恩の滝 → 下園妙見様湧水 → 万年元気豆腐周辺
湧水周辺は集落の生活環境でもあります。駐車、足元、夏の混雑は現地案内に合わせます。
童話の里まで広げる半日
滝と買い物を短く済ませ、豊後森機関庫公園で芝生と鉄道遺構を見て、晴れていれば伐株山へ。駅単体は長時間遊ぶ場所ではないので、童話の里くす側の公園や展望と組むと一日が作りやすくなります。
道の駅 → 豊後森機関庫公園 → 道の駅童話の里くす → 伐株山
伐株山は天候と風で印象が変わります。小さな子は山頂で走り回りすぎないよう、休憩を短く区切ります。
営業時間
12月から2月は9:00-16:30が目安。年末年始は休み。
無人の情報コーナーと休憩所、自動販売機を利用できます。
情報コーナー内に設置。利用時間は店舗営業に合わせます。
普通車30台、大型7台、身障者用2台が目安。休日昼は滝利用と重なります。
滝裏通路は通行不可の案内あり。夜間ライトアップは日田市観光協会では行われていない案内です。
子連れメモ

授乳室とベビーシートがあり、短い休憩には使いやすい。
授乳室は店舗営業時間内が目安です。滝へ行く前におむつ替えと授乳を済ませ、抱っこで足元の濡れを避けます。
滝の音と水しぶきは楽しい一方、長く遊ぶ場所ではない。
駐車場、国道、濡れた足元に気を使います。駅でおやつを買い、滝は短く見るくらいがちょうどよいです。
滝、ソフト、湧水を小さな目的にしやすい。
水の音や二段滝の形が分かりやすく、下園妙見様湧水や機関庫公園まで足すと飽きにくくなります。
水、米、鉄道遺構、展望をつなげると学びのある半日になる。
慈恩の滝、山浦の名水、豊後森機関庫、伐株山をテーマでつなげると、ただの休憩以上の記憶になります。
滝周辺は足元が濡れやすいので、駅でトイレと飲み物を済ませてから歩きます。
女性用トイレのベビーシートと情報コーナー内の授乳室が案内されています。
長く遊びたい日は豊後森機関庫公園や伐株山を別目的地にします。
水しぶき、苔、雨後の水量で歩きやすさが変わります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

名水 流しそうめん
7月25日・26日、8月1日・2日・8日・9日・13日・14日に、山浦の名水を使った流しそうめんが予定されています。駅で滝と買い物を済ませてから向かいやすい夏の寄り道です。
玖珠町観光協会で見る童話の里 夏まつり2026年
機関庫マルシェ、ビアガーデン、ステージ、ジャンボこいのぼりくぐりぬけ、花火が予定されています。駅から町中心部へ移る夕方の使い方に合います。
玖珠町観光協会で見るイベントに使われる場所
周年イベントや出荷者出店では、野菜、惣菜、豆腐、そうめん、炭火焼きなどが並ぶことがあります。
道路情報と観光パンフレットを置く場所。店舗外の時間も休憩と次の行き先選びに使えます。
山浦の水を感じる近隣スポット。夏は流しそうめんの開催日があり、駅の買い物とつながります。
町内イベントや月イチ機関庫マルシェの会場。駅から半日ルートへ広げる時の核になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
滝前の立地が強い分、駐車場は目的を絞る
公式と町の案内では駐車場39台。体験情報でも休日昼は滝見物の車が重なる傾向があり、広い大型駅の感覚で長く滞在するより、トイレ、滝、買い物を短く組む方が使いやすいです。
滝裏を期待しすぎず、水音と近さを楽しむ
慈恩の滝は二段で迫力があり、雨後は水量が増して印象が強くなります。一方、2020年豪雨以降は滝裏通路が通れない案内が観光協会や日田市観光協会に残っています。裏見目的だけでなく、短い滝見物として予定に入れるのが現実的です。
食は食堂より、買って動くほうが合う
物産館は玖珠米、野菜、豆腐、惣菜、パン、季節ソフトが中心です。口コミや食体験でも鶏飯、おにぎり、いなり、惣菜を買って次の目的地へ持っていく動きが見られ、ドライブ途中の軽い昼食に向きます。
子連れは設備と水辺の距離感が分かれる
ベビーシートと授乳室は助かりますが、駅自体は大型遊具で長く遊ぶ場所ではありません。滝は近い分、濡れた足元や国道沿いの動線を見ながら、休憩とおやつを短く区切ると過ごしやすいです。
夏は名水、秋は紅葉で印象が変わる
慈恩の滝は新緑と紅葉が勧められ、山浦では夏に湧水を使った流しそうめんが予定されています。暑い日は滝と湧水、秋は滝と展望を組み合わせると、季節の意味が出ます。
天ヶ瀬・九重・由布院方面の途中休憩として使いやすい
国道210号沿いでJR杉河内駅にも近く、天ヶ瀬から玖珠、九重方面へ移動する途中に寄りやすい位置です。24時間の休憩コーナーがあるため、店舗時間外でもトイレと道路情報の目的は残ります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 店舗は9:00-17:00、12月から2月は16:30までが目安です。年末年始は休みです。
- 休憩所と情報コーナーは24時間利用できます。店舗外の時間は買い物ではなく、トイレと道路情報の休憩として使います。
- 駐車場は普通車30台規模です。休日昼は滝見物と買い物が重なるため、目的を短く決めると動きやすいです。
- 滝裏通路は通行不可の案内が続いています。滝の近くは水しぶきと足元の濡れに注意します。
- 夏に豆腐や冷たい商品を買う日は保冷バッグがあると安心です。
- 山浦の湧水や流しそうめん、町内イベントは開催日と天候で変わります。公式お知らせと観光協会の最新案内を見てから向かいます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 買い物玖珠米棚田と名水の地域性が分かる持ち帰り品
- 買い物名水豆腐山浦の水を感じる商品。保冷できる日に選びたい
- 直売地元野菜・干ししいたけ出荷状況により品ぞろえが変わる
- 軽食鶏飯・おこわ・手作り惣菜イベント日や出荷者出店日にも候補
- 車内休憩パン・季節ソフト新商品や季節商品は公式お知らせで入れ替わる
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

飲み物、ソフト、パン
水しぶきで体が冷えすぎる前に、駅へ戻って軽く休めます。子ども連れは先にトイレを済ませてから選ぶと落ち着きます。
夏のソフトやパンの新商品は月ごとに変わるため、店頭の案内を見ます。
鶏飯、おこわ、いなり、惣菜
天ヶ瀬、九重、由布院方面へ抜ける途中で、車内や次の休憩地に持っていきやすい選択です。
玖珠米、野菜、干ししいたけ
水と棚田の地域性が家に残ります。米や乾物は旅の後半でも買いやすいです。
名水豆腐、冷たい商品
山浦の水のよさを持ち帰りたい日に。夏場は保冷バッグと帰宅時間を見て選びます。
出荷者の野菜、手作り総菜、鶏もも炭火焼き
周年イベントや出店日は通常より食の選択肢が増えます。抽選や限定出店は数量があるため、昼前後に寄る方が選びやすいです。
所在地と周辺

駅構内: 飲み物、ソフト、パン / 鶏飯、おこわ、いなり、惣菜 / 玖珠米、野菜、干ししいたけ / 名水豆腐、冷たい商品 / 出荷者の野菜、手作り総菜、鶏もも炭火焼き
駅から徒歩1分で水音に包まれる、二段落差約30mの滝。
近くの立ち寄りスポット

トイレ休憩に自然の迫力を少し足したい時に向きます。

滝だけでなく、山浦の水と食の背景まで感じたい日に向きます。

駅だけでは遊び足りない子連れや、半日ルートへ広げたい日に向きます。

滝のあと、晴れているうちに玖珠の地形を上から見たい日に向きます。

慈恩の滝くすで買い物が足りない時や、ICへ戻る前に食事を整えたい日に向きます。