
道の駅 くにみ
姫島を望む海辺で、地だこ、海鮮、夏の外遊びを足せる駅。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
海辺や公園へ出る前に、トイレ、飲み物、子どもの着替えや日差し対策を整えると動きやすいです。
平日と休日で営業時間が変わります。タコ飯、タコ唐揚げ、特大エビ天重を昼の候補に。
直売所は国東らしい海産加工品と野菜を一緒に見られます。保冷バッグがあると選択肢が広がります。
晴れた日は海辺で短く体を動かせます。水遊び目的ならタオル、サンダル、着替えを先に用意。
屋外を欲張らず、食事と買い物、次の移動準備に寄せると予定が崩れにくいです。

先にトイレ、次に海。食事と買い物は戻ってから決める。
黒瀬 晴香は、この駅を「家族で海辺へ出る前に体勢を整えられる場所」として見ています。子どもが動きたい日は海浜公園を先に短く、昼食をしっかり取りたい日は嘉宴を先に、雨の日は直売所と食事に絞る。目的を一つに固定しない方が、国東半島のドライブに自然にはまります。
見る順番
トイレ、飲み物、日差し対策を済ませてから海辺へ。戻って食事か買い物を決めます。
食べる順番
タコ飯、タコ唐揚げ、特大エビ天重を候補にして、売り切れや混み具合で直売所に流れる余白を持ちます。
雨の日
公園を無理に足さず、嘉宴、直売所、次の移動準備に寄せます。
夏の半日
マリンスポーツやフェスの日は、予約、着替え、駐車、食事の順番を先に決めると動きやすいです。
道の駅 くにみは、国東半島の北側、国道213号沿いで海と食事と買い物を一度に整えられる道の駅です。直売所では地元野菜、果物、干したこ、ひじきなどを見て、レストラン嘉宴では地だこを使ったタコ飯やタコ唐揚げ、特大エビ天重、海鮮丼を選ぶ。晴れた日は隣のくにみ海浜公園やオートキャンプ場まで足を伸ばせるので、短いトイレ休憩から夏の半日遊びまで組み立てやすい駅です。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
- #国道213号
- #国東半島北部
- #地だこ
- #レストラン嘉宴
- #くにみ海浜公園
- #オートキャンプ場
- #姫島を望む海辺
この駅を推したい理由
駅のすぐ先に海浜公園がある
買い物と食事だけで終わらず、晴れていれば海辺で少し体を動かせます。子どもが車内で退屈している日ほど、トイレのあとに海を見に行ける導線が効きます。
地だこ、海鮮、エビ天で昼食の理由が立つ
レストラン嘉宴はタコ飯、タコ唐揚げ、海鮮丼、特大エビ天重が候補。国東半島を走る途中で、海辺らしい昼食をしっかり置きたい時に使いやすいです。
直売所の買い物が国東らしい
野菜、果物、花き、干したこ、ひじきなど、車で持ち帰りやすいものが並びます。宿で開けるもの、自宅用、車内の軽い甘味を分けて見ると短時間でも満足が残ります。
夏は海水浴・SUP・カヤックまで広がる
くにみ海浜公園のマリンスポーツ施設は夏季に動き、イベント日には海辺のマルシェや体験企画も出ます。目的にする日は天候、予約、開催日を見てから向かうのが安心です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道213号の昼休憩にする
昼食をここに置く日は、先にレストラン嘉宴の営業と混み具合を見ます。タコ飯や特大エビ天重を食べ、食後に直売所で干したこやひじきを見ると、海沿いに来た実感が残ります。
駐車 → トイレ → 嘉宴 → 直売所 → 出発
レストランは平日・休日で営業時間が異なり、休業や売り切れもあります。
子どもの気分転換を海辺に逃がす
車内が長くなった日は、買い物より先にトイレを済ませ、海浜公園へ短く出ると空気が変わります。夏は水辺に寄りすぎず、日陰、水分、サンダル、着替えの準備で滞在時間を決めます。
トイレ → 海浜公園を短く散歩 → 直売所で飲み物・甘味 → 車へ
海辺は天候と風で体感が変わります。荒天時は屋内中心に切り替えます。
キャンプ前後の補給拠点にする
キャンプの日は、直売所で野菜や海産加工品を見てからチェックインへ向かうと食卓が作りやすくなります。翌日はトイレと買い足し、昼食で締める流れにも向きます。
直売所 → オートキャンプ場 → 翌日嘉宴または海浜公園
キャンプ場は予約・受付時間・年末年始休業を別に見ます。
夏だけマリンスポーツまで広げる
夏季はくにみ海浜公園のマリンスポーツ施設を組み合わせると、駅が休憩地点から半日遊びの入口になります。前日予約や天候判断が必要なので、食事だけの日とは準備を分けます。
駅で集合・トイレ → マリンスポーツ → 嘉宴または直売所
営業期間、予約、荒天休業、イベント日は国東市の案内を優先します。
伊美港・姫島の前後で使う
姫島へ渡る前後は、駅でトイレ、飲み物、軽い買い物を済ませると安心です。フェリーは便と天候に左右されるので、道の駅を食事時間の調整に使うと動きやすくなります。
道の駅 → 伊美港フェリーターミナル → 姫島または国道213号へ
フェリー時刻、車両航送、駐車場、荒天時の運航は姫島村の案内で確認します。
営業時間
観光協会・九州地方整備局の案内。市の道の駅紹介では18:00までの表記もあるため夕方は現地案内を優先。
オーダーストップは平日14:30、休日15:30目安。定休日表記に差があるため食事目的なら当日確認。
マリンスポーツ施設は夏季・天候・予約で変動。
令和8年度は6/14〜9/15の案内。荒天休業や予約条件があります。
予約制。受付・料金・休業は観光協会案内を優先。
子連れメモ

トイレ、授乳・おむつ準備、短い買い物向き。
海辺や公園は風と日差しを受けやすいので、抱っこで長く歩くより、屋内と車内準備を中心にすると楽です。
短い外歩きと直売所の気分転換に向きます。
水辺へ近づく時は見守り前提。濡れてよい靴や着替えがない日は、海を眺める程度で切り上げます。
海浜公園で体を動かし、食事へ戻る流れが作れます。
食事待ちの前後に外へ出られるのが強みです。夏は帽子、水分、サンダル、タオルを先に準備。
海、姫島、マリンスポーツ、キャンプを話題にしやすい。
SUPやカヤックの季節は半日遊びに発展します。雨の日は涛音寮やフェリー見学など、外遊び以外へ切り替えます。
公園や海辺へ出る前に、トイレと飲み物を整えると戻りが少なくなります。
海浜公園を使う日は、短時間でも濡れる前提で準備します。
混む時間帯は、全員で食堂前に固まらず、買い物や外の短い休憩を挟むと待ちやすいです。
屋外設備を目的にしすぎず、食事と買い物で満足を作ります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

道の駅くにみ サマーフェスティバル
道の駅公式Instagramで告知されている夏の催し。小雨決行の案内があるため、当日の天候と公式投稿を見てから向かいます。
道の駅くにみ公式Instagramで見るイベントに使われる場所
マリンスポーツ、海辺の安全教室、ビーチ系イベントの中心。風や波、荒天で内容が変わる前提で見ます。
SUP、シーカヤック、ウィンドサーフィンなど夏季体験の受付・拠点。予約や営業期間の確認が必要です。
サマーフェスティバルやマルシェの日は、買い物と食事に加えて滞在の理由が増えます。駐車場混雑を見込みます。
季節の農産物、海産加工品、イベント日の買い物の受け皿。売り切れや入荷差を前提に選びます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
食事目的なら昼の終盤に寄せすぎない
レストラン嘉宴は平日と休日で営業時間が異なり、昼食時間帯に集中しやすい店です。タコ飯やエビ天重を目当てにする日は、遅い昼にしすぎず、直売所での買い物へ切り替えられる余白を持つと安心です。
タコの印象が強く、買い物も海産加工品へ流れやすい
体験情報では、願いだこのモニュメント、タコ飯、タコ唐揚げに触れる声が目立ちます。直売所では干したこやひじきを合わせて見ると、食堂に入らない日でもこの駅らしさを持ち帰れます。
海浜公園があるので子どもの休憩を外へ逃がせる
駅の隣に海浜公園とマリンスポーツ施設があるため、車内で固まった体を少し動かせます。小さい子は水辺へ近づきすぎず、トイレ、飲み物、着替えを先に整えて短時間で戻る使い方が合います。
夏は準備の有無で満足度が変わる
SUP、シーカヤック、ウィンドサーフィンは夏季の楽しみですが、予約、天候、着替え、日差し対策が必要です。食事休憩の延長ではなく、半日遊びとして準備すると無理がありません。
姫島が見える海辺の位置が旅程を広げる
国東半島北部の海岸線にあり、姫島を近くに感じられます。フェリーに乗る日だけでなく、伊美港や海辺を見てから戻る短い寄り道にも向きます。
雨や強風の日は外遊びを欲張らない
海辺の魅力が大きい駅ほど、荒天時は予定を減らす判断が効きます。直売所、嘉宴、情報コーナーで体勢を整え、涛音寮や伊美港など屋内・短時間の寄り道へ切り替えると動きやすいです。
キャンプ利用は直売所との相性がよい
くにみオートキャンプ場は駅と同じ住所で、食材調達と海辺の滞在がつながります。生鮮品と乾物、夕食用と翌朝用を分けて買うと、直売所の価値が出ます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 直売所は9:00〜17:00目安です。国東市の道の駅紹介では9:00〜18:00の案内もあるため、夕方利用は現地・公式案内を優先します。
- レストラン嘉宴は平日11:00〜15:00、休日11:00〜16:00目安で、オーダーストップがあります。観光協会ページでは火曜定休、別ページでは定休日なしの案内差があるため、食事目的なら当日確認が安心です。
- 駐車場は観光協会で約30台、レストランページで普通車40台・大型バス10台の案内があります。イベント日や夏の海浜公園利用日は余裕を見ます。
- くにみ海浜公園とマリンスポーツ施設は天候の影響を受けます。SUPやカヤックは期間、予約、荒天休業を国東市公式案内で見てから向かいます。
- オートキャンプ場は予約・受付時間が別管理です。食材を直売所で買う日も、チェックイン時刻と年末年始休業を先に見ます。
- 海辺は日差しと風で体感が変わります。子連れは帽子、水分、サンダル、タオル、着替えを車から出しやすい場所に置くと楽です。
- 伊美港から姫島へ渡る日は、フェリー時刻と天候を先に見ます。道の駅は乗船前後のトイレ、飲み物、食事時間調整に向きます。
- 現金のみの案内がある施設があります。食事や体験、キャンプを予定する日は現金も用意しておくと安心です。
駅の雰囲気

食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- レストラン嘉宴国東産のたこ飯セット地だこを味わいたい日の本命。提供状況は当日メニューを優先。
- 海辺の一品タコ唐揚げ食事にも、同行者で分ける追加にも使いやすい候補。
- しっかり昼食特大エビ天重山椒醤油ダレの案内がある、嘉宴の分かりやすい名物。
- 海鮮海鮮丼・地魚料理海沿いドライブの昼食に。仕入れや季節で内容が変わる前提で選ぶ。
- 直売所干したこ・ひじき・地元野菜帰宅後に国東らしさを開ける買い物。保冷が必要な品は移動時間を見て選ぶ。
- 直売・みやげ果物・花き・加工品短時間休憩でも棚を見やすい。季節で並ぶものが変わります。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

タコ飯セット・海鮮丼
海沿いの道の駅らしさを食事で出したい日の中心。国東産の地だこや地魚を選ぶと、通過休憩ではなく食の目的地になります。
提供内容、価格、売り切れは当日の店頭案内を優先します。
タコ唐揚げ
小さな子どもや同行者と少しずつ食べたい時に便利です。食堂に長く入らない日でも、海辺らしい一品を足せます。
特大エビ天重
タコだけでなく、ボリュームのある昼食を選びたい人向け。家族で好みが分かれる時に、海鮮丼とエビ天重で分けやすいです。
干したこ・ひじき
帰宅後に国東の海を思い出せる買い物。乾物系は車旅でも扱いやすく、保冷品と分けて選べます。
地元野菜・果物・花き
棚は季節で変わります。キャンプや宿へ向かう前なら、夕食用と翌朝用を分けて見ると使いやすいです。
飲み物・加工品・軽いみやげ
食堂に入る時間がない日でも、直売所で車内用と土産用を分けて買えます。夏は水分を先に確保します。
所在地と周辺

駅構内: タコ飯セット・海鮮丼 / タコ唐揚げ / 特大エビ天重 / 干したこ・ひじき / 地元野菜・果物・花き / 飲み物・加工品・軽いみやげ
近くの立ち寄りスポット

晴れた日の子どもの気分転換、夏のSUP・カヤック、食後の短い海辺散歩に向きます。

直売所で野菜や海産加工品を買って、海辺のキャンプ飯にしたい日に向きます。

姫島へ渡る前後に、道の駅で食事・買い物・トイレを済ませたい日に向きます。

海浜公園を使いにくい雨の日や、地だこ料理と国見の建物文化を合わせたい日に向きます。