
道の駅 ながゆ温泉
炭酸泉の温泉街で、野菜と湯めぐりの支度を整える小さな道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
長湯の外湯は点在するので、最初に動き方を決めると楽です。
おんせん市場は短時間でも地域らしさを拾えます。
早朝寄りなら御前湯、建築や泡つきの体験ならラムネ温泉館が候補です。
川沿いは雰囲気がありますが、入浴は開放感が強いので見学だけでも十分です。
自然散策か水着の運動浴かで、同行者に合わせて選べます。

大きく回るより、湯に入る前の支度を丁寧に。
水野 晴香は、ながゆ温泉を「目的地の全部」ではなく、長湯温泉を気持ちよく使うための支点として見ます。駐車場、トイレ、案内所で今日の動きを整え、おんせん市場で豆腐やしいたけを一つ選ぶ。御前湯へ歩くのか、ラムネ温泉館まで行くのか、清滝へ伸ばすのかをその場で決められる余白が、この駅の良さです。
道の駅 ながゆ温泉は、竹田市直入町の長湯温泉街に寄り添う駅です。主役は大きな複合施設ではなく、おんせん市場の地元野菜、温泉糖、豆腐、乾しいたけと、隣接する観光案内所、そして歩いて使いやすい御前湯やラムネ温泉館。駐車、トイレ、買い物、案内所で湯めぐりの見通しをつけてから、温泉街を短く歩く使い方がよく合います。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
温泉街の入口として、先に予定を整えられる
観光案内所が道の駅内にあり、パンフレット、周辺案内、レンタサイクルの相談先になります。長湯は外湯や宿の温泉が点在するので、着いてすぐ入浴施設へ向かうより、駐車とトイレを済ませてから湯めぐりの順番を決めると動きやすいです。
おんせん市場は、土地の味を短時間で拾う売場
地元産の野菜、温泉糖、名水を使った豆腐、乾しいたけ、生しいたけ、自然乾燥米などが目当てになります。食堂で長く過ごす駅というより、温泉前後に軽く買い、宿や家で開ける一品を選ぶ駅です。
御前湯、ラムネ温泉館、ガニ湯へ歩きや車でつなげやすい
御前湯は駅のすぐそば、ラムネ温泉館は温泉街の代表的な立ち寄り先、ガニ湯は川沿いの象徴的な露天です。施設ごとに休館日、受付時間、入り方の向き不向きが違うので、同行者と時間に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
山あいの温泉地なので、季節と天気で滞在の気持ちよさが変わる
標高約450mの温泉地で、夏は街なかより涼しく感じる一方、冬や朝夕は冷えます。春の福寿草、夏のホタルや川辺、秋の紅葉、くじゅう方面の花や高原行事を足すと、駅の短い休憩が半日旅に変わります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
30分で温泉街に入る準備をする
まず駐車してトイレを済ませ、おんせん市場で野菜や温泉糖を見ます。観光案内所で外湯や周辺の歩き方を確かめ、時間がなければ買い物だけ、余裕があれば御前湯へ向かう流れが自然です。
駐車場 → トイレ → おんせん市場 → 観光案内所 → 出発または御前湯
食事施設目的の大型駅ではありません。買い物と案内を短く使う前提が合います。
御前湯を軸に、朝から体をゆるめる
御前湯は朝から使いやすい市営温泉です。駅で車を置く位置と帰りの買い物を決めてから入ると、入浴後に市場へ戻って豆腐やしいたけを買う余裕ができます。
駅 → 御前湯 → おんせん市場 → 温泉街散策
第3水曜や年末年始などは施設ごとに条件が変わります。入浴だけを目的にする日は公式案内を先に見ます。
ラムネ温泉館まで歩いて、長湯らしさを濃くする
ラムネ温泉館は長湯の炭酸泉を分かりやすく体験できる代表的な立ち寄り先です。駅を集合場所と買い物の支点にして、入浴後は温泉街で甘味や軽い食事へ流すと、短い滞在でも記憶に残ります。
駅 → ラムネ温泉館 → 温泉街 → おんせん市場
休館日は毎月第1水曜目安、1月と5月は第2水曜目安です。夜寄りは受付時刻を見ます。
子連れは温泉を選び、買い物を短く区切る
小さな子には、開放的なガニ湯より、設備のある御前湯やラムネ温泉館、またはクアパーク長湯のような目的が分かりやすい施設が向きます。駅ではトイレ、飲み物、短い買い物でテンポを作ると疲れにくいです。
駅 → 設備のある温泉施設 → おんせん市場で一品
熱い湯、ぬるい炭酸泉、屋外移動で反応が分かれます。タオル、着替え、湯冷め対策を先に用意します。
清滝まで足して、温泉後の自然散策にする
清滝は入口から滝壺まで川沿いを歩く自然スポットです。駅で買い物とトイレを済ませ、温泉の前後どちらかに短い散策を挟むと、長湯の山あいらしさが見えます。
駅 → 清滝 → 御前湯またはラムネ温泉館
雨の後や足元が悪い日は無理をせず、温泉街内の短い散策に切り替えます。
営業時間
第3水曜・年末年始に注意。売場状況は変わります。
年末年始休み。1名体制で不在の場合があります。
第3水曜休み目安。年末年始は短縮の場合があります。
毎月第1水曜休み目安。1月・5月は第2水曜目安。
川の増水時などは利用できない場合があります。
子連れメモ

トイレと短い買い物なら使いやすい。
長く歩き回る駅ではないため、抱っこや車移動を前提に短く区切ります。入浴は設備、湯温、着替え場所を優先して選ぶと安心です。
買い物を短く、温泉施設は設備重視で選ぶ。
ガニ湯は開放感が強く、幼児の入浴目的には向きにくいです。御前湯やラムネ温泉館など、脱衣や休憩が分かりやすい施設を候補にします。
温泉街散策と買い物を短くつなげると楽しい。
温泉糖や野菜を選ぶ、橋から川沿いを見る、設備のある温泉に入るくらいの流れが合います。清滝へ行く日は靴と天気を見ます。
炭酸泉、川沿い、滝を学びのある寄り道にしやすい。
長湯の炭酸泉、飲泉文化、ガニ湯の伝説、清滝の散策を一つ選ぶと、買い物だけで終わらない旅になります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
長湯温泉らしさが出る夏の周辺行事としてウォッチします。開催日、会場、交通案内は年ごとの発表を優先します。
2026年7月18日〜9月27日の市内グルメ企画。長湯温泉だけで完結させず、竹田市内の立ち寄りを組む時の候補にします。
2月〜3月頃の長湯周辺の季節素材。温泉と早春の花を合わせる日だけ候補にします。
車で足を伸ばす高原の花・イベント導線。駅で休憩してから向かうか、帰路に温泉で締める組み方が合います。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
駅自体はこじんまり、温泉街と合わせて満足度が上がる
体験傾向では、駅単体で長く過ごすより、御前湯やラムネ温泉館、ガニ湯周辺と組み合わせる使い方が多く見られます。市場と案内所を起点にすると、短い滞在でも長湯らしさが出ます。
買い物は地元野菜と温泉地らしい土産が中心
おんせん市場は、派手な飲食施設より直売と加工品の売場として見ると期待が合います。野菜、豆腐、しいたけ、温泉糖を先に見ると迷いにくいです。
温泉は施設ごとの個性が強い
御前湯は早朝から使いやすく、ラムネ温泉館は炭酸泉と建築の印象が強く、ガニ湯は川沿いの象徴的な露天です。同行者の年齢、着替えやすさ、天気で選ぶと安心です。
昼食は道の駅内だけに固定しない
周辺には温泉街の食堂や宿の食事処があり、営業日が変わる店もあります。駅で買い物を済ませ、食事は温泉街の営業状況に合わせて動く方が現実的です。
EV充電器は撤去済みの案内がある
観光案内所の案内では、道の駅ながゆ温泉のEV充電器は2022年6月末に撤去されています。EV利用者は、道の駅のつはるや道の駅竹田など別地点を前提に計画します。
季節は花、ホタル、紅葉、高原行事で使い分ける
駅周辺は山あいの温泉地なので、春の福寿草、夏の川辺やホタル、秋の紅葉、久住高原方面の花や行事で印象が変わります。季節目的の日は直前の観光情報を見ます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- おんせん市場、観光案内所、御前湯、ラムネ温泉館は休みと時間が別です。入浴目的の日は行き先を一つ決めてから出発すると安心です。
- 道の駅は大型レストラン滞在より、買い物、案内、トイレ、温泉街への切り替えに向きます。
- ガニ湯は無料で象徴的ですが、川沿いで囲いのない混浴露天です。家族連れや初訪問では見学や散策に寄せても十分です。
- 観光案内所は1名体制で不在の場合があります。レンタサイクルや細かい相談は余裕を持ちます。
- EV充電は道の駅内にない前提で、道の駅のつはるや道の駅竹田など別地点を組み込みます。
- 清滝や川沿いへ行く日は、雨後の足元、夏の暑さ、冬の冷えを見て短く歩きます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 直売地元産の新鮮野菜入荷・季節で変動
- 土産温泉糖売場で確認
- 土地の味名水を使った豆腐入荷状況で変動
- 大分らしい買い物乾しいたけ・生しいたけ季節・規格で変動
- 持ち帰り自然乾燥米在庫で変動
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

豆腐、しいたけ、自然乾燥米
温泉の余韻を持ち帰りたい時に向く買い物です。冷蔵品は帰路の長さを見て選びます。
温泉糖、加工品、乾しいたけ
短時間でも長湯らしさを残しやすい品です。重い買い物を避けたい日にも選びやすいです。
地元野菜、生しいたけ
売場の表情が季節で変わります。午前寄りの方が選びやすい日があります。
周辺の食堂、喫茶、旅館の日帰り利用
駅だけで昼食を完結させようとせず、温泉街の営業日と時間を見て組むと現実的です。
ソフトクリーム王国・竹田など市内企画
竹田市内全域のグルメ企画が出る時期は、駅の買い物と周辺の甘味を組み合わせやすくなります。
所在地と周辺

駅構内: 豆腐、しいたけ、自然乾燥米 / 温泉糖、加工品、乾しいたけ / 地元野菜、生しいたけ / 周辺の食堂、喫茶、旅館の日帰り利用 / ソフトクリーム王国・竹田など市内企画
道の駅からすぐ、朝から使いやすい長湯温泉の中心的な外湯。
泡つきの炭酸泉と藤森照信建築で、長湯らしさを濃く味わう温泉館。
川沿いに湯けむりが立つ、長湯温泉を象徴する開放的な露天。
温泉後に山あいの空気へ切り替える、川沿い徒歩約10分の滝散策。
水着で入る運動浴まで選べる、家族や長めの滞在に使いやすい温浴拠点。
近くの立ち寄りスポット

早朝寄りの入浴、温泉街散策の起点、シニア同行や設備重視の日に向きます。

長湯温泉そのものを旅の目的にする日、建築も楽しみたい大人旅に向きます。

大人の温泉街散策、写真を撮らず雰囲気だけ味わう寄り道、短時間の川沿い散歩に向きます。

晴れた日の短い自然散策、温泉前後に歩きたい大人旅、小学生以上の寄り道に向きます。

子連れ、グループ、雨の日、長湯温泉で少し長く滞在したい日に向きます。