
道の駅 かまえ
蒲江漁港の前で、ブリと海鮮丼と干物を選んで帰る海辺の道の駅。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
鮮魚、干物、すり身、緋扇貝、甘夏ピールなど、蒲江の持ち帰りを先に見ます。
海鮮丼、あつめし、ブリ丼系が主役。11:00-15:00、LO14:30が目安です。
トイレとWi-Fiは24時間。昼は売店スタンドや直売所で軽く整えられます。
魚介は水揚げで内容が変わります。夏場や遠距離移動は保冷バッグがあると安心です。
晴れなら海を見に高平へ。島へ渡る日は船の運航と天候を先に見ます。

海鮮丼で満たして、干物と緋扇貝を選んで帰る。
倉持 晴香は、この駅を「通過点の休憩所」ではなく、蒲江の食を車に積んで帰る場所として見ます。食堂に入るか、直売所で買うか、木曜のパンや売店スタンドへ流れるか。食べる・買うの選択肢を持っておくと、天候や混雑に左右されても蒲江らしさを残せます。
道の駅 かまえは、佐伯市蒲江の漁港に寄り添う海鮮目的の道の駅です。直売所「きらり蒲江館」では水揚げ状況に合わせた鮮魚、干物、すり身、緋扇貝などを見られ、レストラン「海鳴り亭」では海鮮丼、あつめし、ブリ丼、ブリカツバーガーなど蒲江らしい昼食を選べます。蒲江ICから短く寄れるので、佐伯と延岡の移動中の食事休憩にも、深島・高平・仙崎方面へ広げる半日ドライブの入口にも使いやすい駅です。
週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
魚を食べる、買う、持ち帰るが一か所で決まる
駅の前は蒲江漁港。直売所は鮮魚、干物、すり身、緋扇貝など海の買い物が主役で、食堂に入らない日でも蒲江らしさを持ち帰れます。水揚げや季節で並ぶものが変わるので、目当てを固定しすぎず、保冷バッグを持って選ぶのが合います。
海鳴り亭は昼食一点突破の強さがある
レストランは11:00-15:00、ラストオーダー14:30が目安。海鮮丼、あつめし、刺し身定食、ブリ丼、ブリカツバーガーなど、魚をしっかり食べたい昼に向きます。月曜定休に加えて臨時休業があるため、食事目的ならInstagramやGoogleマップの最新営業も見ておきます。
蒲江ICから近く、佐伯南部の海へ広げやすい
東九州自動車道の蒲江ICから国道388号経由で数分。大分・佐伯方面と宮崎・延岡方面の移動中に、トイレ、昼食、直売所を短くまとめられます。時間がある日は高平キャンプ場の展望、仙崎つつじ公園、深島航路へつなぐと、蒲江の海の印象が深く残ります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
昼食を主役にして蒲江の魚を食べる
蒲江ICを降りたら先にトイレと直売所を見て、海鳴り亭の混み具合を確認します。海鮮丼やあつめしでしっかり食べ、食後に干物やすり身を買えば、短時間でも蒲江の魚を食べる・買うがそろいます。
蒲江IC → 道の駅かまえ → 海鳴り亭 → きらり蒲江館 → 国道388号へ
レストランは月曜定休に加えて不定休があります。昼食目的の日はInstagramやGoogleマップの最新営業を見ておくと安心です。
海の買い出しをしてキャンプ・自宅ごはんへつなぐ
直売所で鮮魚、干物、緋扇貝、すり身を選び、必要なら海べの市も合わせて買い足します。蒲江の魚介は鮮度が魅力なので、保冷バッグと帰宅時間を決めてから買うと失敗しにくいです。
駅の直売所 → 海べの市または高平キャンプ場 → 宿泊先・自宅
魚介の品ぞろえや価格は水揚げ次第です。キャンプ調理なら、調味料や氷は別途用意します。
晴れた午後に展望と海岸へ広げる
駅で魚を食べたあと、高平キャンプ場 outdoor lab.へ移動すると、蒲江の海と島を見下ろす景色まで足せます。春は仙崎つつじ公園、暑い季節は海沿いの風、秋冬は空気の澄んだ展望が気持ちよいです。
道の駅かまえ → 高平キャンプ場 → 仙崎つつじ公園または海岸沿い
展望地は天候で印象が変わります。雨や霧の日は直売所と食事中心に切り替えます。
深島・屋形島へ渡る日の前後に整える
蒲江港から屋形島・深島へ向かう定期船を使う日は、道の駅で食事、トイレ、買い物を先に済ませると動きやすくなります。船は天候や波で運航が変わるため、航路事務所や公式SNSの情報を見てから駅の滞在時間を決めます。
道の駅かまえ → 蒲江港 → 屋形島・深島航路
島旅は船の便数が限られます。食堂の営業時間より船の時刻を優先して組みます。
営業時間
鮮魚、干物、すり身、緋扇貝など。水揚げ状況で品ぞろえと価格が変わります。
ラストオーダー14:30。月曜定休に加えて臨時休業あり。
軽食・テイクアウトの逃げ道として確認。
ドライブ休憩の基本設備。
公式アクセスページの案内に基づく目安。
佐伯市観光ナビでは普通車90台・大型バス3台表記もあるため、混雑日は現地案内を優先。
子連れメモ

トイレ休憩と短い買い物に向く。食事は混雑と席時間を見たい。
多目的トイレや乳幼児設備はありますが、長時間遊ぶ駅ではありません。授乳やおむつ替えを済ませたら、直売所を短く見るくらいが楽です。
魚や貝を見る楽しさはあるが、走り回る場所は少ない。
鮮魚売り場は水濡れや商品に触れない配慮が必要です。食後に高平の芝生や海辺の見晴らしへ移すと気分転換しやすいです。
色のある緋扇貝や港の景色が小さな目的になる。
海鮮丼だけでなく、干物やすり身を選ぶ買い物体験にすると飽きにくいです。雨の日は駅内中心、晴れの日は高平や仙崎へ。
漁港、ブリ、深島航路まで話題を広げやすい。
魚の産地、定期船、展望地を組み合わせると学びのある半日になります。船に乗る日は時刻と欠航情報を先に見ます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
2025年12月6日から2026年2月8日まで佐伯市内21店舗で開催予定。道の駅かまえのブリ料理と相性がよい冬の食イベントなので、冬訪問では参加状況や限定メニューを公式情報で見ます。
2026年は4月5日に第39回が開催され、開催後扱いです。春の蒲江ドライブでは、つつじの見頃と海の眺望を駅の昼食後に足す候補として残します。
公式トピックスでは直売所に毎週木曜の焼きたてパンが並ぶ案内があります。魚介中心の駅ですが、軽食や家族の逃げ道としてウォッチします。
蒲江港から屋形島・深島へ渡る定期船は、天候や台風で欠航になることがあります。島へ渡る計画では、イベントよりも運航状況を優先して確認します。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
直売所は漁港前の鮮度と水揚げ変動を楽しむ場所
公式直売所ページは、目の前の蒲江漁港で毎日水揚げされた魚介、すり身、干物を扱うと案内しています。体験傾向としては、欲しい品名を固定するより、当日の魚や貝を見て買う方が満足度が高い駅です。
海鳴り亭はメニューの幅が広く、ブリ目当てでも迷える
公式レストランページには海鮮丼、あつめし、刺し身定食、天丼、ブリ丼系、ブリカツバーガーなどが並びます。昼食は海鮮丼だけに決め打ちせず、ブリ料理、軽食、揚げ物まで見て選ぶと同行者の好みを合わせやすいです。
レストランは月曜と臨時休業が旅程の分かれ目
公式アクセスページと佐伯市観光ナビは、レストランの月曜休みや不定休、最新営業確認の必要性を示しています。食事目的の日は駅へ着いてから悩むより、出発前にSNSやGoogleマップで営業を見ておくと、海べの市などへ切り替えやすいです。
蒲江ICから近く、南北移動の休憩に組み込みやすい
公式アクセスは蒲江ICから国道388号で約5分、国交省ページは約7分と案内しています。東九州道の無料区間と合わせ、佐伯南部から延岡方面へ抜ける途中で、昼食・トイレ・買い物を短くまとめやすい立地です。
冬は寒ブリ、春はつつじと海の展望で訪問理由が変わる
2025年12月から2026年2月にかけて、佐伯市内でさいき寒ブリまつりが予定されています。春は仙崎つつじ公園のつつじ祭りや海の眺望があり、駅の魚体験に季節の寄り道を足せます。
島旅は道の駅より船の時刻と欠航情報が主導する
蒲江港から屋形島・深島へ向かう定期船は、公式アクセスにも案内があります。SNSでは台風などによる欠航情報も出るため、島へ渡る日は道の駅を食事・買い物の前後調整として使うのが現実的です。
動画で雰囲気を見る
眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。
さいき寒ブリまつり紹介ニュース
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 直売所は9:00-17:00が目安です。佐伯市観光ナビには18:00表記もありますが、現在は17:00閉店と補足されているため、遅い時間の買い物は公式案内を優先します。
- 海鳴り亭は11:00-15:00、ラストオーダー14:30が目安。月曜定休と臨時休業があるため、昼食目的なら出発前に最新営業を見ます。
- 魚介を買う日は保冷バッグ、氷、帰宅時間を先に考えます。夏の車内放置は避けます。
- 蒲江ICから近い一方、国道388号や海沿いの道は天候で走りやすさが変わります。雨や強風の日は寄り道を絞ります。
- 深島・屋形島へ渡る日は船の時刻と欠航情報を優先します。道の駅で食事をするなら便との余裕を見ます。
- 高平や仙崎へ足す日は、晴れているうちに展望を先に入れると海の印象が残りやすいです。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事海鳴り亭の海鮮丼1,500円目安。水揚げやメニュー改定で変わる場合あり
- 郷土料理あつめし1,200円目安。魚の漬けを味わう蒲江らしい昼食候補
- ブリ料理ブリ丼・ブリカツバーガーブリ丼系は1,600円台から、バーガーは軽食向き
- 買い物きらり蒲江館の干物・すり身・緋扇貝水揚げ状況や時価により変動
- 軽食・持ち帰り毎週木曜のかまえぱん公式トピックスやSNSで販売状況を確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

海鮮丼、刺し身定食、上天丼
魚を目的に寄るなら海鳴り亭。11時台に入ると選択肢を持ちやすいです。
あつめし、ブリ丼、ブリユッケネギ塩カツ丼
ブリや漬け魚を食べたい日。冬の寒ブリ時期は限定メニューの有無も見ます。
ブリカツバーガー、売店スタンド、木曜のかまえぱん
食堂が混んでいる時や、次の目的地へ急ぐ時の逃げ道になります。
干物、すり身、緋扇貝、サザエの干物
直売所で水揚げや時価を見て選びます。遠方なら保冷と車内温度を先に考えます。
寒ブリメニュー、さいき寒ブリまつり、甘夏ピール
冬はブリ、春から初夏は柑橘や海辺の寄り道など、訪問時期で買うものを変えます。
所在地と周辺

駅構内: 海鮮丼、刺し身定食、上天丼 / あつめし、ブリ丼、ブリユッケネギ塩カツ丼 / ブリカツバーガー、売店スタンド、木曜のかまえぱん / 干物、すり身、緋扇貝、サザエの干物 / 寒ブリメニュー、さいき寒ブリまつり、甘夏ピール
近くの立ち寄りスポット

海鳴り亭が休み・混雑の日や、キャンプ前に魚介を買い足したい日に向きます。

晴れた日に、海鮮ランチの後で蒲江の海を見下ろしたい時に合います。

島へ渡る日の食事、トイレ、買い物の前後調整に向きます。

4月のつつじや海の眺めを、駅の海鮮ランチに足したい日に向きます。

子どもや同行者が食後に外の空気を吸いたい時、港町らしさを短く味わえます。