
道の駅 ゆふいん
湯布院ICを降りてすぐ、由布岳を見ながら予定を整えられる旅の玄関口。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
湯布院ICの目の前。町なかへ入る前に、渋滞や天気、駐車場の当たりをつける時間に向きます。
建て替え期間中は販売中心の営業。品ぞろえは日によって変わるので、目当てがある日は早めが安心です。
通常時は食事処の案内がありますが、2026年7月時点は仮設営業中。湯の坪街道や由布院駅周辺へ流す計画が現実的です。
授乳室は2026年3月に利用再開の案内があり、利用時間は8:30-16:00。長く遊ばせる駅ではなく、体勢を整える場所です。
視界が良い日は、駅前の眺めだけで終わらせず、県道11号方面の展望へ伸ばすと湯布院らしさが残ります。
由布院駅隣の観光案内所へつなぐと、手荷物や町歩きの相談がしやすくなります。

道の駅ゆふいんは、観光の目的地というより、湯布院へ入る前に呼吸を整える場所です。湯布院ICの目の前で駐車しやすく、由布岳を正面に見ながらトイレ、道路情報、観光パンフレット、地元の土産や農産物を短時間で押さえられます。2026年7月時点では建て替え期間中で仮設店舗の販売中心ですが、だからこそ食事をここで完結させるより、湯の坪街道や金鱗湖、狭霧台へどう流すかを決める休憩地として使うと満足しやすい駅です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
湯布院IC前で、到着直後の迷いをほどける
高速を降りてすぐ停められるので、まずトイレ、道路状況、観光パンフレット、今日の目的地を整えられます。湯の坪街道へ直行する前に一度ここで落ち着くと、町なかの駐車場探しや食事時間の迷いが少し軽くなります。
由布岳を見ながら、買うものを短く選べる
建て替え期間中は仮設店舗で土産物、地元生産者の野菜、加工品を扱う販売中心の営業です。滞在を長く取る駅ではありませんが、由布院らしいものを少し持ち帰る、車内のおやつを買う、次の行き先を決めるという使い方には合っています。
ここから湯布院の濃い時間へつなげる
食堂や店内滞在を目的にしすぎるより、湯の坪街道、金鱗湖、狭霧台、由布岳方面へどう流すかを決める起点として強い駅です。朝は町へ入る前の準備、帰りは高速に乗る前の最後の休憩として使いやすいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
町へ入る前に、トイレと駐車の作戦を立てる
湯布院ICを出てすぐなので、ここで一度停めて、トイレ、道路情報、観光パンフレットを見てから町へ入れます。湯の坪街道周辺は歩く楽しさがある一方で、休日は駐車場探しが旅の疲れになりやすいので、最初の5分をここに使う価値があります。
湯布院IC → 道の駅ゆふいん → 由布院駅周辺または湯の坪街道。
仮設営業中は食事をここで完結させるより、町なかの食事候補を持っておくと動きやすいです。
高速に乗る前の最後の買い物にする
町なかで買い忘れたものを思い出した時、IC前の立地が効きます。地元生産者の野菜や加工品、土産物を短く見て、トイレを済ませてから高速へ戻れるのが助かるところです。
由布院観光 → 道の駅ゆふいん → 湯布院IC。
人気品は午後に少なくなることがあります。買い物目的なら早い時間のほうが選びやすいです。
晴れた日は狭霧台まで伸ばして、景色で締める
駅から見える由布岳で気分が乗ったら、狭霧台まで足すと由布院盆地を見下ろす時間になります。秋から冬の朝霧、春夏の山の緑、冬の雪景色と、同じ道でも季節で印象が変わります。
道の駅ゆふいん → 県道11号 → 狭霧台。
山道はカーブが続き、霧や凍結で走りにくい日があります。天候が悪い日は無理に展望へ上げないほうが気持ちよく過ごせます。
徒歩観光は、駅周辺ではなく由布院駅側へ切り替える
道の駅の周囲を歩いて楽しむより、車を町側へ移して湯の坪街道や金鱗湖を歩くほうが湯布院らしい時間になります。道の駅は歩き始める場所ではなく、歩き方を決める場所と考えると使いやすいです。
道の駅ゆふいん → 由布院駅周辺駐車場 → 湯の坪街道 → 金鱗湖。
湯の坪街道は店舗ごとに営業時間・定休日が異なり、混雑日もあります。時間に余裕を持つと楽しみやすいです。
営業時間
公式サイトと観光協会で案内。建て替え期間中は店舗営業と分けて見たいところです。
2026年2月1日の公式お知らせで案内。販売中心の営業です。
2026年2月1日の公式お知らせで案内。混む日は売り切れ前提で早めに。
2026年3月14日の公式お知らせで利用再開を確認。
国土交通省九州地方整備局ではインフォメーションセンターの道路・観光情報提供が案内されています。
子連れメモ
授乳室とおむつ交換シートの情報があり、移動中の体勢を整える場所として使えます。
授乳室は8:30-16:00の案内。長く遊ぶより短時間休憩向きです。
遊具や広場目的の駅ではないため、トイレ休憩と軽い買い物に絞ると無理がありません。
歩かせたい日は金鱗湖周辺や町側の散策へ切り替えるほうが楽しみやすいです。
由布岳の眺めや土産選びを一緒に楽しめます。滞在時間は短めが向きます。
雨の日や暑い日は、車内休憩とトイレを中心に考えると落ち着きます。
由布岳、やまなみハイウェイ、金鱗湖へつなぐ前の地図確認に向きます。
山道や展望へ行く日は、天候と服装を見てから。
2026年3月14日から利用再開、利用時間8:30-16:00の公式案内があります。
ツーリズムおおいたでオストメイト対応、おむつ交換シートありと案内されています。
建て替え期間中は販売中心。子どもを遊ばせる目的地としては町側や自然スポットへ移るのが現実的です。
休憩のヒント
- 1高速前後の休憩にしぼる
湯布院ICのすぐ前なので、町へ入る前と帰る前のどちらにも使えます。長く歩く前に一度座る、トイレを済ませる、道を確認する場所として頼れます。
- 2建て替え中の営業内容を先に見る
仮設店舗の営業は平日と土日祝で時間が異なります。食事を期待しすぎず、買い物と情報確認の場所として見ると外しにくいです。
- 3由布岳方面は天気優先
視界が良い日は展望が気持ちいい一方、霧や雨の日の山道は疲れます。天気が悪い日は由布院駅周辺やYUFUiNFOへ切り替えるほうが楽です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
第51回 湯布院映画祭
由布院駅側で開催される映画祭。道の駅は会場ではありませんが、湯布院IC前の休憩・買い物地点として、車で来る日の前後に組み込みやすいです。
湯布院映画祭 公式サイトで見るゆふいん音楽祭2026
例年7月開催の印象がある音楽祭は、2026年は10月31日・11月1日の開催予定。道の駅ではなく町側イベントなので、駐車や移動時間を分けて考えたい催しです。
ゆふいん音楽祭 公式サイトで見るイベントに使われる場所
道の駅公式サイトとYUFUINFOが、湯布院周辺のイベント・観光情報へつながる入口になります。
建て替え期間中は販売中心の営業。催し目的で長く滞在するより、イベント前後の買い物・休憩として使うのが現実的です。
映画祭や音楽祭など、町側のイベント会場へ向かう前の休憩地点として組み込めます。
山開きや秋冬の朝霧など、季節で景色が変わる周辺自然へつなぐ起点になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
今は、完成した施設を楽しむ駅ではなく、仮設営業を上手に使う駅
2025年から2026年にかけて建て替え関連のお知らせが続き、2026年7月時点では仮設店舗で販売中心の営業です。食事や館内滞在を大きく期待するより、買い物、トイレ、観光情報、道路確認に絞ると満足しやすくなります。
土日祝の人気品は、午後に残っていない前提がちょうどいい
旅行サイトや体験情報では、土産や食品の売り切れに触れる声が見られます。小松家のおはぎなど、曜日や数量に左右される品を狙う日は、帰り際ではなく午前の休憩で見るほうが納得しやすいです。
湯布院IC前の便利さは、混雑日の逃げ道にもなる
高速、やまなみハイウェイ、由布院の町へ向かう車が重なる場所なので、休日はにぎわいやすい一方、町なかに入る前に一度整えられるのが強みです。町側の駐車場へ直行する前に、ここでトイレと行き先を決めるだけで気持ちが楽になります。
子連れは、遊び場ではなく補給地点として使う
多機能トイレや授乳室の案内は心強いものの、建て替え期間中は長く遊ばせる場所ではありません。乳幼児連れは、授乳室の時間、トイレ、車内で食べられる軽いものを押さえ、歩く時間は金鱗湖や町側へ回すのが自然です。
由布岳と狭霧台は、天気で評価が大きく変わる
晴れた日は由布岳の眺めが駅の印象を引き上げます。反対に、秋冬の朝霧や冬の雪、雨の日の山道は走り方が変わるので、展望を目的にしすぎず、町歩きやYUFUiNFOへ切り替えられる余白を持ちたいです。
町側イベントの日は、道の駅と会場を分けて考える
湯布院映画祭やゆふいん音楽祭は、道の駅ではなく由布院駅側の会場が中心です。車で来る場合、道の駅は高速前後の休憩、会場周辺は観覧・滞在と役割を分けると、移動の見通しが立ちます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 2026年7月18日時点では建て替え期間中で、以前の店舗は解体中、敷地内の防災倉庫横にある仮設店舗で販売中心の営業と公式案内があります。
- 仮設店舗の営業時間は、公式お知らせで平日10:00-16:00、土日祝9:00-17:00と案内されています。道の駅受付時間9:00-17:00とは分けて見ておくと安心です。
- 駐車場はツーリズムおおいたで大型14台、普通107台、身障者用3台、バイク10台と案内されています。湯布院ICから車で1分のため、休日は出入りの多さを見て停めたいです。
- 授乳室は2026年3月14日から利用再開、利用時間8:30-16:00の公式案内があります。乳児連れは時間を先に見ておくと動きやすいです。
- トイレは多機能トイレ、オストメイト対応、おむつ交換シートありと観光情報で案内されています。工事や電気作業で短時間使えない告知が出ることもあるため、当日の公式お知らせも見ておきたいです。
- 敷地内にゴミ箱は設置されていないという地域情報があります。車内で食べるものを買う日は、持ち帰り前提で袋を用意すると楽です。
- 由布岳、狭霧台、やまなみハイウェイ方面は天候で印象も走りやすさも変わります。霧・雨・冬季の路面には余裕を持ちたいです。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 仮設店舗・物産販売地元生産者の野菜入荷状況による
- 仮設店舗・物産販売土産物・加工品商品による
- 通常案内の軽食原木しいたけの天ぷら提供状況による
- 国土交通省ページ掲載メニューだんご汁提供状況による
- 周辺グルメ湯の坪街道の甘味・食事店舗による
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
仮設店舗の土産物・野菜・加工品
建て替え期間中の主役は、長時間滞在より短い買い物です。地元生産者の野菜や加工品を見て、湯布院から帰る前の一袋を作る使い方が合います。
品ぞろえと数量は日によって変わります。売り切れを避けたいものは午前寄りに。
しいたけ天ぷらなどの軽食情報
通常案内では大分の原木しいたけ天ぷらや食事処の情報が紹介されています。建て替え期間中は提供状況が変わるため、現地の案内を見て、なければ町なかへ流すくらいがちょうどいいです。
2026年7月時点は仮設店舗で販売中心。食堂一点狙いにしない計画が安心です。
湯の坪街道・由布院駅周辺
観光の食事は町側へ寄せると選択肢が広がります。道の駅で情報を整え、町でランチや甘味、土産歩きを組むと湯布院らしい満足感が出ます。
休日昼は混雑しやすいので、早めの昼食か甘味休憩を別に持っておくと動きやすいです。
トイレ・土産・高速前の休憩
帰路前は食事より実務が効きます。トイレを済ませ、買い忘れを拾い、道路状況を見てから湯布院ICへ戻れるのがこの駅の強みです。
夕方は閉店時刻が近づくので、買い物は余裕を持って。
所在地と周辺

駅構内: 仮設店舗の土産物・野菜・加工品 / しいたけ天ぷらなどの軽食情報 / 湯の坪街道・由布院駅周辺 / トイレ・土産・高速前の休憩
道の駅で休憩したあと、湯布院らしい食べ歩きと買い物へ移る本命の町歩き。
湯布院らしい自然を短時間で足せる、朝霧と湖畔散策の定番。
由布院盆地を見下ろし、由布岳と山道ドライブを味わえる展望休憩。
道の駅の正面に見える、湯布院到着の気分をつくる山。
雨の日や町歩き前に、由布院駅側で情報を整え直せる案内拠点。
近くの立ち寄りスポット

道の駅で休憩後、しっかり食べる・甘味を楽しむ・土産を選ぶ時間へ切り替えたい日に。

湯の坪街道の買い物後、自然の印象まで残したい日。秋冬の早朝や涼しい時間帯に向きます。

晴れた日の展望、秋冬の朝霧、別府方面へ抜けるドライブの休憩に。

晴れた日の写真、山道ドライブ、登山前後の情報確認に。

町歩き前の相談、雨の日の行き先調整、イベントや交通情報の確認に。