
道の駅 やよい
番匠川の水辺で、佐伯の食、淡水魚水族館、温浴を一度に組める国道10号の休憩拠点。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
毎月8日はぴかいちの日。野菜や海産物の特価が動くため、買い物目的なら午前寄りが安心です。
だんご汁、とり天、あじフライ、釜揚げしらす丼、生姜ソフト。夏は鮎定食やうな丼の案内も出ます。
小学生は展示をじっくり見やすく、未就学児は遊具と短時間展示を組むと飽きにくいです。
毎月26日はふろの日。オムツ利用の子は大浴場に入れない案内があるため、家族風呂や短時間休憩へ切り替えます。
やよいは、用事を一つに絞らないほうが楽しい駅です。
駐車場とトイレを先に済ませたら、ぴかいちで生姜や赤しそ、惣菜を見て、昼ならくうちくりへ。子どもがいる日は番匠おさかな館を主役にして、元気が残っていれば大型遊具へ。帰り道に疲れが出たら、やよいの湯で一度ほどく。食べる、買う、見る、休むが近いので、同行者の気分が割れても立て直しやすい駅です。
水族館まである道の駅は、休憩というより家族の小さな予定にできます。
道の駅 やよいは、佐伯ICから車で約10分、国道10号沿いで食事・買い物・温浴・淡水魚水族館・川辺の気分転換をまとめやすい駅です。物産館ぴかいちで弥生産の生姜や赤しそ、佐伯の海産物加工品を見て、くうちくりでだんご汁、あじフライ、釜揚げしらす丼、季節の鮎定食へ。子ども連れは番匠おさかな館と大型遊具、帰り道はやよいの湯を足すと、休憩が半日のおでかけに変わります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
- #番匠川
- #弥生ぴかいち
- #お食事処くうちくり
- #番匠おさかな館
- #やよいの湯
- #生姜ソフト
- #国道10号
この駅を推したい理由
休憩を、食事・買い物・水族館・温浴へ伸ばせる
直売所と食堂だけでなく、淡水魚水族館と温浴施設が同じ敷地で使えるのがやよいの強さです。短い休憩なら物産館とトイレ、1〜2時間なら食堂と番匠おさかな館、半日ならやよいの湯まで足せます。
佐伯らしい海と山の買い物が一度に見られる
ぴかいちには朝採り野菜、弥生産の生姜・赤しそ商品、佐伯の海産物加工品、地元パン、惣菜が並びます。魚の町・佐伯と山あいの弥生、両方の土産を一か所で探せます。
子どもは魚、遊具、水辺で気分を切り替えやすい
番匠おさかな館は清流の魚と世界の淡水魚を見られる小さめの水族館です。展示を見たあとに大型遊具や親水広場へ出ると、雨の日と晴れの日で過ごし方を切り替えやすくなります。
佐伯IC前後の現実的な休憩地点になる
東九州道の佐伯ICから車で約10分、国道10号沿い。大分方面、延岡方面、佐伯市街・蒲江方面へ向かう前後に、トイレ、食事、買い物、入浴をまとめて整えやすい立地です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
食べて買うだけの30〜60分休憩
駐車したら先にトイレを済ませ、ぴかいちで弥生産の生姜商品、赤しそ商品、惣菜、地元パン、佐伯の海産物加工品を見ます。食堂の時間に合えば、だんご汁やあじフライ、生姜ソフトへ。温浴や水族館まで足さなくても、佐伯の海と山の気配を持ち帰れます。
駐車 → トイレ → ぴかいち → くうちくりまたは生姜ソフト → 出発。
定食・丼系は提供時間が短めです。15時前後以降はソフト、ドリンク、売り場中心に切り替えると無理がありません。
水族館と遊具で、子どもの休憩をおでかけに変える
番匠おさかな館は、番匠川の魚と世界の淡水魚を見比べられる小規模な水族館です。展示を見たあと、大型遊具や親水広場へ出ると、車移動で固まった体をほどけます。昼食はくうちくりでお子様ランチやうどんへ逃げられるので、家族の目的が割れても組みやすいです。
トイレ → 番匠おさかな館 → 食堂 → 大型遊具または親水広場 → ぴかいち。
未就学児は展示を長く見るより、遊具と短時間展示を組み合わせるほうが機嫌を保ちやすいです。
温浴まで足して、帰り道を軽くする
やよいの湯は21時までの案内があり、夕方以降の休憩に使いやすい施設です。毎月26日はふろの日で料金が変わるため、混雑も含めて余裕を持ちます。家族風呂は予約制なので、小さな子や同行者の都合がある日は事前に決めておくと動きやすいです。
ぴかいちで飲み物・土産 → やよいの湯 → Cafe Rinまたは帰路。
第2火曜、燃料事情やメンテナンスによる臨時変更が出ることがあります。温浴目的の日は公式SNSと観光ナビの告知を見ます。
川辺と自転車・SUPを足して、晴れの日を伸ばす
番匠川のほとりという立地を活かし、レンタサイクルやSUPの案内がある日なら、駅を集合・補給地点にできます。暑い日は無理に屋外へ長く出ず、水族館や温浴へ切り替えられるのもこの駅の助かるところです。
ぴかいち → 川辺散策またはアクティビティ → 食堂 → 温浴。
川のアクティビティは天候、増水、開催体制に左右されます。現地の受付状況を見てから決める計画にします。
営業時間
1月1日休業。毎月8日はぴかいちの日。
定食・丼・海鮮ちゃんぽん等は10:30〜15:00目安。1月1日休業。
最終入館16:45。第2火曜、年末年始は休館案内あり。
入浴受付20:20まで。第2火曜定休。家族風呂は予約制。
ラストオーダー16:30、火曜定休目安。
子連れメモ
トイレ、売り場、短時間休憩は使いやすい。
温浴はオムツが必要な子の大浴場利用に制約があります。水族館も抱っこ移動中心で、長居より短く区切る使い方が向きます。
魚を見る、遊具で動く、ソフトを食べる流れが作りやすい。
展示説明を読むより、魚の動きと大型遊具を短くつなぐと飽きにくいです。雨の日は水族館中心にします。
番匠おさかな館と親水広場で、休憩以上の目的ができます。
食堂のお子様メニュー、水族館、遊具を順番に使うと、移動中の気分転換として強い駅です。
清流の魚、世界の淡水魚、川辺、SUPや自転車の話題まで広がる。
展示を読み、川の生きものを見比べられる年齢なら満足度が上がります。夏は暑さと水辺の安全を見ながら組みます。
水族館、遊具、温浴のどれに進む日でも、最初に整えると動きやすいです。
屋外遊具や川辺散策は短縮し、展示と買い物で満足を作ります。
川辺の魅力はありますが、真夏の日中は日差しと水辺の安全を優先します。
温浴は利用条件があります。家族風呂は予約制なので、目的にする日は先に確認します。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
毎月8日は「ぴかいちの日」
8:30から野菜、海産物、オリジナル商品の特価が出る月例企画。買い物を主目的にするなら午前中に寄ると選びやすいです。
佐伯市観光ナビで見る夏宵まつり☆弥生
18:00〜21:00、雨天決行・荒天時は8月30日に延期案内。道の駅の食事・買い物と合わせる場合は、会場駐車や交通を直前に見て動きます。
佐伯市観光ナビで見るイベントに使われる場所
8:30から、野菜や海産物、オリジナル商品の特価が出る月例企画。買い物目的の日は午前寄りに寄ると選びやすいです。
やよいの湯の入浴料が変わる日。お得な一方で混みやすい可能性があるため、温浴目的なら時間に余白を持ちます。
年間を通じて展示や観察会が動く施設です。小学生連れは、通常展示だけでなく旬の企画を見てから行くと目的がはっきりします。
夏宵まつりやキラリ☆やよいフェスタなど、弥生地域コミュニティセンター周辺の催しと合わせると、駅の食事・買い物が前後の休憩になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
時間の使い方は30分、2時間、半日で分けると決めやすい
物産館、食堂、水族館、温浴、遊具がそろうため、全部を一度に回ろうとすると重くなります。短時間なら売り場とソフト、2時間なら水族館と食堂、半日なら温浴まで足すと現実的です。
食堂は昼の提供時間を意識する
くうちくりは10:00〜16:00の案内ですが、定食や丼などは10:30〜15:00目安の記載があります。食事を主目的にする日は昼前後、遅い時間はソフトや売り場中心にします。
子どもは水族館の規模感を理解して行くと満足しやすい
体験記事では、小ぢんまりしながら展示や観察の満足感がある施設として紹介されています。大型水族館を期待するより、番匠川の魚を近くで見る学びの時間として組むと合います。
温浴は帰路の満足を上げるが、利用条件を先に見る
やよいの湯は大浴場、サウナ、家族風呂、卓球、Cafe Rinまである一方、定休日やオムツ利用、タトゥー等の入館条件があります。同行者に小さな子がいる時は、目的にしすぎず代替案を持つと安心です。
買い物は生姜、赤しそ、佐伯の海産物加工品に寄せると駅らしさが出る
ぴかいちは朝採り野菜だけでなく、弥生産の生姜や赤しそ、佐伯の海産物加工品、地元パン、惣菜が強い売り場です。土産を選ぶなら、海と山の両方を一品ずつ見ると失敗しにくいです。
季節は夏の川・鮎、秋のガニ汁、月例企画で印象が変わる
2026年7月時点で、あゆ定食、うな丼、ぴかいちの日、夏宵まつりの案内が確認できます。季節メニューやイベントは鮮度が落ちやすいので、本文では目安として扱います。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 食堂を主目的にする日は、定食・丼系の提供時間に合う昼前後へ寄る。
- 買い物は弥生産の生姜・赤しそ、佐伯の海産物加工品、惣菜を先に見る。
- 子ども連れは番匠おさかな館と大型遊具を分け、雨の日は水族館中心にする。
- 温浴目的の日は第2火曜、燃料事情による臨時変更、家族風呂の予約条件を見る。
- 毎月8日のぴかいちの日、毎月26日のふろの日はお得だが、混雑と売り切れを見込む。
- 川辺やSUPは天候、暑さ、増水で印象が変わるため、屋内施設へ切り替える余白を持つ。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 郷土料理だんご汁定食800円目安
- 郷土料理とり天定食800円目安
- 定食あじフライ定食800円目安
- 海鮮丼釜揚げしらす丼750円目安
- 甘味生姜ソフト350円目安
- 季節メニューあゆ定食2026年6月案内あり
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

だんご汁、とり天、あじフライ、海鮮ちゃんぽん、釜揚げしらす丼
佐伯IC前後でしっかり食べたい時。郷土料理か海鮮寄りかで選ぶと迷いません。
定食・丼・海鮮ちゃんぽん等は10:30〜15:00目安。公式メニュー更新を優先。
あゆ定食、うな丼、秋のガニ汁、冬の甘酒
やよいらしさを強く出したい時。川魚や郷土料理は季節案内が出ている時に狙います。
2026年7月時点ではあゆ定食とうな丼の案内あり。終了・数量は当日の掲示を優先。
生姜焼きのたれ、生姜ドレッシング、かぼすしょうがシロップ、赤しそドレッシング、海と山のり
食事を別で済ませた日でも、弥生産の生姜・赤しそと佐伯の海産物加工品で寄った理由が残ります。
お子様ランチ、お子様うどん、生姜ソフト、季節のソフト、ポテト
水族館や遊具の前後に短く休ませる時。食堂が重い日はソフトと売り場へ逃げられます。
物産館の弁当・惣菜、地元パン、Cafe Rin、ドリンク
昼ピークを外した時や食堂に入りにくい時。売り場で温められる惣菜や弁当を見て、川辺や車内休憩へ切り替えます。
弁当・惣菜は売り切れや曜日差があります。
所在地と周辺
駅構内: だんご汁、とり天、あじフライ、海鮮ちゃんぽん、釜揚げしらす丼 / あゆ定食、うな丼、秋のガニ汁、冬の甘酒 / 生姜焼きのたれ、生姜ドレッシング、かぼすしょうがシロップ、赤しそドレッシング、海と山のり / お子様ランチ、お子様うどん、生姜ソフト、季節のソフト、ポテト / 物産館の弁当・惣菜、地元パン、Cafe Rin、ドリンク
近くの立ち寄りスポット

食事や買い物だけでは子どもの目的が足りない日に、雨でも使いやすい主目的になります。

佐伯観光、川遊び、長距離運転の帰りに、食事と買い物から入浴へ自然につなげられます。

食堂や水族館のあと、車移動で固まった子どもの体を短く動かしたい日に向きます。

水族館や温浴の合間に、弥生地域の歴史を少しだけ足したい日に向きます。

食と買い物をもう一段深めたい大人旅や、佐伯ICへ戻る前の短い寄り道に向きます。