
道の駅 いんない
石橋の町・院内で、ゆずとどじょうと休憩を整える宇佐唯一の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
院内町の75基の石橋、模型展示、観光パンフレットを先に見ておくと、周辺の寄り道を決めやすくなります。
短い休憩はゆずソフト、昼を取るならいしばし茶屋。レストランは物産館より閉店が早い目安です。
院内のゆず、柚子胡椒、地元野菜に加えて、鹿肉・イノシシ肉の加工品や安心院のすっぽんも見どころです。
営業時間外も駐車場、屋外トイレ、自動販売機、軒下の休憩スペースを使えます。
短く石橋を見るなら鳥居橋、景色まで足すなら西椎屋の景。夏は岳切渓谷も候補です。

トイレと営業時間を先に見て、石橋とゆずへゆっくり広げる。
日向 晴香は、この駅を「山あいで無理なく次の目的地を選ぶ場所」として見ます。まず駐車場、屋外トイレ、食事の時間を整える。そこから、ゆずソフト、どじょう料理、石橋展示、鳥居橋や宇佐のマチュピチュへ、体力と天気に合わせて一つだけ足す。欲張らないほど、院内の地域らしさが残ります。
道の駅 いんないは、国道387号沿い、宇佐別府道路の院内ICから南へ入りやすい宇佐市唯一の道の駅です。石橋ステーションで院内の石橋めぐりを組み立て、物産館でゆず加工品、地元野菜、ジビエ、安心院のすっぽんを見て、いしばし茶屋でゆずソフトやどじょう料理、宇佐からあげを選べます。駐車場と屋外トイレは24時間使えるので、宇佐神宮、耶馬渓、宇佐のマチュピチュへ向かう途中の休憩拠点としても頼りになります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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- #オオサンショウウオ展示
- #国道387号
この駅を推したい理由
石橋めぐりの起点として使うと、この駅らしさが出る
院内町は深い谷に集落が点在し、大小75基の石橋が残る地域です。駅内の石橋模型や観光情報を見てから鳥居橋、御沓橋、両合川橋へ向かうと、ただの休憩ではなく、院内の地形と暮らしを感じる寄り道になります。
ゆず、どじょう、ジビエまで、山あいの食が濃い
物産館は院内町のゆず加工品、柚子胡椒、地元野菜、ジビエ加工品が中心。いしばし茶屋では、清水で育てたどじょうの鍋や唐揚げ、宇佐からあげ、とり天、だんご汁、ゆずソフトを選べます。
営業時間外でも休憩の見通しを立てやすい
駐車場と屋外トイレは24時間利用でき、軒下に座れる場所もあります。店舗は17時、食事は15時までが目安なので、昼食・買い物と夜間休憩を分けて考えると安心です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
院内ICから入って、まず休憩と買い物を整える
院内ICから国道387号へ出たら、先にトイレと飲み物を済ませ、物産館でゆず加工品や地元野菜を見ます。食事まで取らない日でも、ゆずソフトを一つ挟むだけで院内らしさが残ります。
駐車場 → 屋外トイレ → 石橋ステーション → 物産館 → ゆずソフト
食事は10:00-15:00が目安です。昼を外す場合は、物産館とテイクアウト中心に切り替えます。
昼を挟んで、どじょう料理に挑戦する
いしばし茶屋で、どじょう鍋やどじょう唐揚げ、宇佐からあげ、とり天を候補にします。珍しいものを試したい人はどじょう、慣れた郷土料理でまとめたい人はからあげ・とり天へ流れると選びやすいです。
石橋展示を見る → いしばし茶屋 → 物産館でゆず土産 → 出発
ラストオーダーは14:30目安。混む日や品切れ時は、ゆずソフトや持ち帰りへ余白を持ちます。
石橋を一つだけ見て、旅の記憶を足す
駅で石橋の背景を見たあと、車で約10分の鳥居橋へ。細い橋脚と5連アーチは院内を代表する景観で、長く歩かなくても土地の個性を感じられます。
道の駅 → 鳥居橋 → 国道387号へ戻る
鳥居橋の駐車場は台数が限られます。撮影目的で長く占有せず、夜間ライトアップは足元に注意します。
景色の日は宇佐のマチュピチュまで伸ばす
道の駅で休憩と買い物を済ませ、西椎屋の景へ向かいます。棚田と円錐形の山を望む展望所は、曇天より晴れた日の見通しが大事。午後遅くなる前に先に景色を見る流れも合います。
道の駅 → 西椎屋の景 展望所 → 余の滝または両合棚田
展望所の駐車スペースは多くありません。雨天や霧の日は無理に景色一点狙いにせず、道の駅と石橋中心にします。
夏は岳切渓谷を主目的にして、駅を補給地にする
夏の岳切渓谷は水流遊歩道が魅力です。出発前に道の駅でトイレ、飲み物、軽食、保冷が必要な買い物の順番を整え、帰りにゆずソフトで締めると無理がありません。
道の駅 → 岳切渓谷 → 道の駅または院内IC
渓谷は季節営業や天候の影響を受けます。サンダルだけでなく濡れてもよい靴、着替え、道路状況を見て動きます。
営業時間
公式アクセス、九州地方整備局、運営リリースで確認。
ラストオーダー14:30が目安。店舗営業は変更される場合があります。
宇佐市Q&Aで、営業時間外も駐車場と屋外トイレを利用可能と案内。
石橋ステーション内。石橋・周辺観光の情報確認に使います。
子連れメモ

多機能トイレと短時間休憩には向くが、長居目的ではない。
おむつ交換シートのある多機能トイレ情報があります。授乳や長時間の屋内滞在を主目的にせず、トイレ・飲み物・短い買い物で区切ると安心です。
ゆずソフトや展示は楽しめるが、売り場では手元に注意。
石橋模型やオオサンショウウオ展示は短い興味づけになります。屋外休憩は道路沿いなので、車の出入りに気を配ります。
石橋、ゆずソフト、オオサンショウウオ展示で小さな目的を作りやすい。
駅内で長く遊ぶより、鳥居橋や岳切渓谷など外の目的地と組むと飽きにくいです。夏の渓谷は着替えと足元を準備します。
石橋の仕組みや院内の地形を話題にしやすい。
模型を見てから実際の鳥居橋へ行くと、橋脚やアーチの見え方が変わります。自由研究のように詰め込みすぎず、一つだけ選ぶのが現実的です。
ツーリズムおおいたでは、おむつ交換シート付き多機能トイレの案内があります。
レストランは10:00-15:00目安。小さな子はゆずソフトや持ち帰りへ切り替える余白を持ちます。
駅では休憩と展示、遊びは鳥居橋の短い見学や岳切渓谷など周辺へ分けると自然です。
雨天は石橋・展望・渓谷の満足度が下がるため、駅内の買い物と食事に寄せます。
休憩のヒント
- 1先に屋外トイレと足元を整える
国道387号の山あい移動では、トイレ休憩を先に済ませるだけで次の観光地を選びやすくなります。
- 2食事は早めの昼に寄せる
いしばし茶屋は15時までが目安。どじょう料理を目当てにする日は、昼の前半に入る方が安心です。
- 3石橋見学は一か所に絞る
鳥居橋や宇佐のマチュピチュは駐車スペースや階段が限られます。欲張らず、駅から次の一か所を決めます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
観光案内、石橋模型、オオサンショウウオ展示があり、石橋めぐり前の情報整理に使えます。
軒下で座って休める場所。営業時間外の休憩や、食事待ちの短い滞在に向きます。
盆栽販売も駅の個性の一つ。買う日は積載と水濡れ、帰路の暑さを考えます。
鳥居橋など一部は夜間ライトアップもあります。催しや見学は足元と駐車を見て動きます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
駅内だけで完結させず、石橋の入口として使うと強い
公式・自治体情報では、道の駅が石橋の情報展示と体験の入口として紹介されています。買い物だけで帰るより、模型を見てから鳥居橋や西椎屋の景へ伸ばす方が、院内らしい記憶になります。
ゆずソフトは短時間休憩の軸にしやすい
いしばし茶屋の公式案内では、院内町のゆずを使ったゆずソフトが代表的なグルメとして扱われています。食堂に入らない日でも、甘味と物産館だけで寄る理由を作れます。
どじょうは珍しさで選ぶ料理
清水で育てられたどじょうを使う鍋や唐揚げは、院内らしい挑戦枠です。同行者に好みが分かれる場合は、宇佐からあげやとり天も候補にしておくと食事の迷いが減ります。
営業時間外は店舗利用ではなく休憩目的に切り替える
宇佐市のQ&Aでは、駐車場、屋外トイレ、自動販売機、軒下休憩スペースを営業時間外にも使えると案内されています。夕方以降は買い物や食事ではなく、トイレと一息つく場所として見るのが現実的です。
夏は渓谷、秋冬はゆずと石橋で季節の重心が変わる
岳切渓谷は夏の沢歩き、秋の紅葉が魅力です。一方で駅はゆず加工品や温かい飲み物、石橋めぐりの情報が季節を問わず使えます。天候が悪い日は景色や水辺に寄せすぎず、駅内で買い物と食事を整えます。
2026年4月以降は運営体制の変化もウォッチ対象
2026年4月からFoundingBaseが運営を開始したため、商品構成、催し、発信頻度が変わる可能性があります。固定情報だけでなく、公式サイトとInstagramの直近投稿を見てから訪問計画を立てると外しにくいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 物産館は8:00-17:00、レストランは10:00-15:00が目安です。昼食目的なら14:30ラストオーダーを意識します。
- 駐車場と屋外トイレは24時間利用できます。夜間・早朝は店舗利用ではなく休憩目的に絞ります。
- 普通車36台、大型4台が目安です。観光シーズンや石橋見学のついでに混む日は、食事と買い物を短く区切ります。
- キャッシュレスは情報が古い媒体もあるため、少額現金も持っておくと安心です。
- 鳥居橋や宇佐のマチュピチュは駐車スペースが限られます。晴天の休日は一か所に絞る方が動きやすいです。
- 岳切渓谷や余の滝は天候と足元で満足度が大きく変わります。雨の翌日や夏場は着替え、靴、道路状況を見ます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 甘味ゆずソフト350円目安
- 郷土料理どじょう鍋定食1,600円目安
- 一品どじょう唐揚げ750円目安
- 食事宇佐からあげ・とり天店舗メニューを確認
- 買い物ゆず加工品・柚子胡椒物産館で選ぶ
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

ゆずソフト、ほっと柚子ドリンク
食堂に入るほどではない休憩に向きます。ゆずの香りで、院内に寄った記憶が残ります。
どじょう鍋定食、どじょう唐揚げ、いしばし茶屋御膳
珍しい郷土食を試したい日はどじょう、定番も欲しい日はからあげ・とり天・だんご汁の組み合わせが使いやすいです。
レストランは15:00まで、ラストオーダー14:30が目安です。
ゆず加工品、柚子胡椒、地元野菜、手作り弁当・饅頭
生鮮と加工品を分けて選ぶと、帰宅時間が読みにくい日でも買いやすくなります。
鹿肉・イノシシ肉のジビエ加工品、安心院のすっぽん
定番土産だけでなく、山あいの食文化を持ち帰りたい人向きです。保冷が必要な商品は帰路を見て選びます。
物産館、屋外休憩、テイクアウト
食堂一点狙いにせず、先にトイレと買い物を済ませ、席や提供状況を見てから食事を決めると動きやすいです。
所在地と周辺

駅構内: ゆずソフト、ほっと柚子ドリンク / どじょう鍋定食、どじょう唐揚げ、いしばし茶屋御膳 / ゆず加工品、柚子胡椒、地元野菜、手作り弁当・饅頭 / 鹿肉・イノシシ肉のジビエ加工品、安心院のすっぽん / 物産館、屋外休憩、テイクアウト
近くの立ち寄りスポット

道の駅で石橋展示を見たあと、院内の石橋を一つだけ見たい初訪問に向きます。

道の駅で昼食や買い物を済ませ、晴れた日に景色を一つ足したいドライブに向きます。

水辺散策やキャンプの前後に、道の駅でトイレ・飲み物・軽食を整える使い方が合います。

静かな自然を足したい大人の寄り道に向きます。雨天後は足元と道路状況を見ます。

宇佐神宮を主目的にした日、道の駅で山あいの食と買い物を足すと宇佐市内の印象が広がります。