
道の駅 おふく
国道316号で、源泉かけ流しの於福温泉、秋吉台ジェラート、美祢の土産をひと息にまとめる駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
売店は9:00から、ジェラートは10:00から。温泉まで入らない日でもおふくらしさを拾える。
11:00から20:00、最終受付19:30。第2・第4水曜は温泉休館の目安。
公式は2026年7月17日からレストラン営業開始予定と案内。訪問直前の公式発信を見たい。
駅から近い涼み先。7月5日から8月31日は毎日営業の2026年案内あり。
温泉前後に自然を足す。暑い日は洞内17度の秋芳洞が強い。

おふくは、急がず一度座り直すための駅です。
香坂悠路は、道の駅おふくを大きな観光施設としてではなく、国道316号で体を休める場所として見ています。売店で美祢のものを買い、ジェラートで一息つき、時間があれば於福温泉へ。水神公園や秋芳洞へ向かう日も、先に駐車場、トイレ、営業時間の見通しを作れるので、旅程が落ち着きます。
温泉まで入るか、ジェラートだけで出るか。おふくは、その日の疲れに合わせて休憩の長さを選べる駅です。
道の駅おふくは、国道316号沿い、JR於福駅から歩ける場所にある「温泉で休める」道の駅です。売店は9:00から、美祢の素材を使う秋吉台ジェラートは10:00から、於福温泉は11:00から20:00までが公式案内の目安。直売所だけで短く寄る日も、全浴槽源泉かけ流しの温泉で1時間ほど整える日も組めます。夏は水神公園そうめん流し、涼しい季節は別府弁天池や秋芳洞・秋吉台へ伸ばしやすく、香坂悠路はここを「食べて買って、最後に湯で休める国道316号の中継点」として案内します。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
売店で終わらず、温泉まで足せる
於福温泉は11:00から20:00、最終受付19:30の公式案内。大浴場、露天風呂、サウナ、約60畳の交流室まであるので、長門・美祢・秋吉台方面の帰りに休憩を厚くできます。
美祢の土産を、食卓寄りに選べる
特産品販売コーナーには美東ごぼうポテトチップス、万倉の大岩ゴロゴロカレー、地酒、地物野菜と加工品が並ぶ案内。観光みやげだけでなく、家で使えるものを探しやすい駅です。
秋吉台ジェラートで短い休憩が成立する
2026年3月に新しく案内された秋吉台ジェラートは10:00から17:00。温泉まで入らない日でも、売店と冷たい甘味で15分から30分の休憩を作れます。
水神公園と秋吉台側へ、季節で伸ばせる
夏は水神公園そうめん流し、通年では別府弁天池、秋芳洞、秋吉台へ。駅自体はコンパクトでも、国道316号沿いの導線に置くと半日旅の中継点になります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道316号の休憩を、温泉で長めに取る
買い物だけなら15分ほどで済みますが、おふくは温泉を足してからが本領です。於福温泉は全浴槽源泉かけ流しの案内があり、交流室で入浴後に座れるので、運転を続ける前の休憩がしっかり取れます。
駐車場 → 売店で飲み物や土産 → 於福温泉 → 休憩して再出発。
温泉は第2・第4水曜が休館目安。8月は第4水曜のみの案内です。
子連れの夏は、水神公園とセットにする
水神公園のそうめん流しは駅から近く、滝と渓流で涼を取りやすい季節目的です。先に駅でトイレと飲み物を整え、混む前に公園へ向かうと動きやすい。戻ってジェラートを足す流れも自然です。
道の駅おふく → 水神公園そうめん流し → 秋吉台ジェラート。
雨天休業や臨時休業があるため、夏でも営業日は美祢市観光協会の案内を確認。
美祢の土産を、食卓用に選ぶ
美東ごぼうの加工品、地酒、秋吉台エール、野菜や季節の加工品を見ていくと、観光地の記念品よりも家で使いやすい買い物になります。温泉に入らない人も売店とジェラートで十分寄る理由があります。
特産品販売コーナー → 秋吉台ジェラート → 車内で保冷を考えて出発。
限定品や野菜は入荷で変わるため、店頭優先。冷蔵品は夏の車内温度に注意。
雨の日や猛暑日は秋芳洞へ逃がす
秋芳洞は洞内温度が四季を通じて17度の案内。雨の日や真夏の昼でも予定を組み替えやすく、道の駅おふくで軽く休んでから向かうと、運転の区切りができます。
道の駅おふく → 秋芳洞 → 帰りに於福温泉。
秋芳洞は2026年4月から受付時間・料金が変わっているため、繁忙期料金も見ておく。
別府弁天池を静かな自然目的にする
別府弁天池は無料駐車場があり、澄んだ水の色を見に行く寄り道として相性がいい。温泉で終える前に自然の静けさを足すと、おふくの休憩感が深くなります。
道の駅おふく → 別府弁天池 → 於福温泉または売店。
池周辺は観光地であり、長居より短時間で静かに回る使い方が合います。
営業時間
全館定休日は毎月第2水曜、8月は除く案内。
季節素材、売り切れ、臨時変更は店頭・公式発信優先。
旧あまいろ食堂欄は11:00〜15:00、LO14:30の公式表示あり。営業開始直後は最新案内を確認。
最終受付19:30。休館日は第2・第4水曜目安、8月は第4水曜のみ。
Wi-Fiスポット、EVチャージも公式案内あり。
子連れメモ

売店、トイレ、短い休憩なら使いやすい。温泉はおむつや体調の条件があるため、無理に主目的にしない。
ジェラート休憩とトイレには合う。水神公園へ伸ばす時は水辺の安全と雨天休業を先に見て、駅で長居しすぎない。
水神公園そうめん流し、秋吉台ジェラート、秋芳洞の涼しさを組みやすい。温泉は同行者の入浴時間を短めに決めると動きやすい。
秋芳洞、水神公園、別府弁天池まで選べる年齢。駅は遊具目的ではなく、食事・甘味・温泉・トイレの拠点として使うと合う。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
公式サイトは2026年7月4日から刺身・にぎり寿司などの物販、2026年7月17日からレストラン営業開始予定と案内。営業開始直後は最新発信を見ます。
2026年は5月2日から7月4日は土日祝、7月5日から8月31日は毎日、9月は土日祝の営業案内。雨天や臨時休業に注意。
公式温泉ページは毎月29日の温泉割引デーと誕生日入浴サービスを案内。料金や対象は当日の掲示を優先します。
2026年3月28日新規開店の案内。季節素材と営業時間、Instagram発信を巡回対象にします。
夏季料金、繁忙期受付時間、年末年始のライトアップなど、駅から伸ばす目的地側の時間が旅程に効きます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
温泉が駅の滞在時間を決める
於福温泉は全浴槽源泉かけ流し、11:00から20:00、約60畳の交流室あり。買い物だけの駅ではなく、運転を止めて体を休める設計です。
売店は美祢の加工品を選ぶ場所
美東ごぼうポテトチップス、万倉の大岩ゴロゴロカレー、地酒、地物野菜と加工品の案内を確認。観光記念より食卓寄りの買い物に向きます。
ジェラートは短時間休憩の主役
秋吉台ジェラートは2026年3月28日開店、10:00から17:00の案内。温泉に入らない日でも、おふくを目的地らしく使える要素です。
レストランは2026年7月に転換点がある
公式トップは厨房改修後、2026年7月4日から海鮮物販、7月17日からTSURUSENのレストラン営業開始予定を案内。訪問日の営業状況確認が重要です。
水神公園は夏の強い逃げ道
2026年は7月5日から8月31日まで毎日営業のそうめん流し案内があり、雨天休業や臨時休業も明記。駅から近い涼み先として使えます。
秋芳洞は天候に強い周辺目的地
山口県観光連盟は洞内温度が四季を通じて17度と案内。雨の日、猛暑日、冬の冷え込みでも旅程を立て直しやすい周辺スポットです。
動画で雰囲気を見る
眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 全館定休日は毎月第2水曜、8月は除く案内。於福温泉は第2・第4水曜が休館目安で、8月は第4水曜のみ。
- 特産品販売コーナーは9:00-18:00、秋吉台ジェラートは10:00-17:00、於福温泉は11:00-20:00、最終受付19:30が公式案内です。
- 2026年7月16日時点で、レストランはTSURUSENとして2026年7月17日から営業開始予定。昼食目的なら直前の公式発信を見ます。
- 温泉まで入る日はタオルを持参すると荷物が軽い。販売タオル、貸しバスタオルの案内もあります。
- 水神公園そうめん流しは雨天休業や臨時休業があるため、夏でも営業確認が必要です。
- ペット同伴入店は各店舗不可の公式案内。車内待機にならない季節・時間で考えます。
- JR於福駅から徒歩圏なので鉄道利用でも寄れますが、周辺観光は車の方が組みやすいです。
駅の雰囲気



食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 甘味秋吉台ジェラート美祢市の素材を使う手作りジェラート
- 限定土産美東ごぼうポテトチップス美東SA上りと道の駅おふく限定販売の案内あり
- レトルト・土産万倉の大岩ゴロゴロカレー税込756円目安
- 地ビール秋吉台エールはだか麦エール、梨エール、弁天エール
- 菓子秋芳の梨カステラ観光協会グルメページ掲載
- 直売地物野菜・季節の加工品季節と入荷で変動
- 食事海鮮レストラン TSURUSEN2026年7月17日から営業開始予定
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

秋吉台ジェラート / 季節素材の味
運転の合間、子どもの小腹、温泉前後の短い休憩に向く。
美東ごぼうポテトチップス / 秋芳の梨カステラ / 生クリーム大福
観光地名物より、地名と素材が分かるものを選びたい時。
地物野菜 / 加工品 / 地酒 / 秋吉台エール
帰宅前に食卓へ戻せる土産を探す。冷蔵・保冷は季節で判断。
海鮮レストラン TSURUSEN
2026年7月17日から営業開始予定。新店の営業日・提供内容を見て使う。
飲み物 / ジェラート / 常温で持てる菓子
入浴前に食べすぎず、出発前に車内で崩れにくいものを選ぶ。夏は冷蔵品を最後に回す。
TSURUSENの当日営業 / ジェラートの季節味 / 野菜の入荷
昼食一点狙いにせず、売店と温泉を主軸にして予定を崩さない。新店開始直後は公式発信を優先。
所在地と周辺

駅構内: 秋吉台ジェラート / 季節素材の味 / 美東ごぼうポテトチップス / 秋芳の梨カステラ / 生クリーム大福 / 地物野菜 / 加工品 / 地酒 / 秋吉台エール / 海鮮レストラン TSURUSEN / 飲み物 / ジェラート / 常温で持てる菓子 / TSURUSENの当日営業 / ジェラートの季節味 / 野菜の入荷
道の駅おふくの滞在時間を一段伸ばす、源泉かけ流しの日帰り温泉。
夏のおふく立ち寄りに、涼しい滝とそうめん流しを足せる近場の自然スポット。
澄んだ水の色を見に行く、温泉前後にちょうどいい静かな寄り道。
雨の日も猛暑日も予定を立て直しやすい、秋吉台地下の大鍾乳洞。
秋吉台の眺めとカフェ休憩を足せる、展望台横の情報拠点。

