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道の駅 ゆとりパークたまがわのアイキャッチ
※写真はイメージです
中国 · 山口県

道の駅 ゆとりパークたまがわ

みちのえき ゆとりパークたまがわ

萩の東の玄関口で、田万川の果物、江崎港の魚、温泉前の外遊びを一度に拾える国道191号の買い物休憩。

所在地
萩市
路線
国道191号
営業時間
8:30–18:00
観光協会は年中無休、県観光連盟は第3月曜休みとして案内。訪問日は公式・施設案内を優先。
駐車場
普通 191 / 大型 10
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
直売所で旬の果物と魚を見る

春は柑橘、夏から秋は桃・梨・りんご・ぶどうが目当て。鮮魚や干物は持ち帰りの段取りも考えながら選びたいです。

買って帰るなら
萩りんごジュースとゆず吉ジュース

加工場製造のオリジナル商品として紹介されています。車内用、家用、手みやげ用で選び分けやすい品です。

外遊びへ伸ばすなら
温泉・キャンプ場・海水浴場へ

田万川温泉は道の駅から近く、キャンプ場やRVパークの受付にも関わる拠点。買い物のあとに移動しやすいです。

季節を狙うなら
GW頃のツツジと果物の入荷

駐車場周りのツツジ、果樹の季節、年末の暮の市などで印象が変わります。日付が決まる催しは公式情報を見て動くのが安心です。

短時間なら
トイレ、直売所、飲み物だけでも成立

萩市街から益田方面へ抜ける途中の休憩としても使いやすい駅。買い物を欲張りすぎない寄り方も向いています。

果物、野菜、地元産品が並ぶ直売所のイメージ写真
Market first

ここでは、食堂の席より先に棚を見たい

相馬悠路の目線では、ゆとりパークたまがわは「何を食べるか」より「何を持ち帰るか」で楽しくなる駅です。果物、鮮魚、干物、ジュース、地元野菜。旅先の昼食に全振りするより、帰ってからも田万川が残る買い物を一つ作ると、この駅の良さが分かります。

果物

春の柑橘、夏から秋の桃・梨・りんご・ぶどうを季節で追う。

江崎港の鮮魚や干物で、夕食の主役を持ち帰る。

温泉前

買ってから温泉へ回ると、休憩が短い旅になる。

推しどころ

ゆとりパークたまがわは、山口県最北端に近い田万川で「何を買って帰るか」が先に楽しくなる道の駅です。直売所には米、野菜、桃・梨・りんご・ぶどうなどの果物、萩りんごジュースやゆず吉ジュース、江崎港の鮮魚や干物が並びます。食事だけを目的に長居する駅というより、萩市街と益田方面を結ぶ国道191号で、海と山と里のものを選び、温泉やキャンプ場、海水浴場へ半日を広げるための起点。相馬悠路なら、まず直売所で旬の果物と魚を見て、帰りの車内用や夕食用まで想像しながら寄ります。

案内人: 相馬 悠路

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

山・海・里の買い物が、同じ棚でつながる

田万川の米や野菜、果樹園から届く桃・梨・りんご・ぶどう、江崎港の魚や干物まで、買い物の幅が広い駅です。大型フードコートの派手さより、帰宅後の食卓が具体的になるところに魅力があります。

02

温泉、キャンプ、海水浴へすぐ伸ばせる

道の駅から田万川温泉、キャンプ場、瀬越海水浴場が近く、直売所で食材を買って外遊びへ向かう流れが作りやすい。国道191号の休憩を、半日のおでかけへ変えられる位置です。

03

萩市街と益田方面の間で、寄る意味がはっきりある

萩中心部からは車で45分から1時間ほど。島根県境に近く、石見空港や益田方面から山口へ入る導線でも使えます。トイレ休憩だけでなく、田万川の旬を拾う停車にしたい駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

萩市街から益田方面へ走る帰り道

直売所で夕食を組み立てる

ここは食べ歩きだけでなく、家で食べるものを選ぶ楽しさが強い駅です。果物、野菜、江崎港の魚、いりこや干物を見て、夕食や翌朝の食卓まで考える。食に強い人ほど、短時間でも満足感が出ます。

国道191号沿い。鮮魚や冷蔵品を買う日は、帰宅時間と保冷の準備を先に考えると動きやすいです。

生鮮品は入荷や時間帯で変わります。目当てを一つに絞りすぎず、旬の棚を楽しむ寄り方が向いています。

長めの国道191号ドライブ

温泉まで足して、運転の疲れをほどく

田万川温泉 憩いの湯は、道の駅から近い山口県最北端の温泉。直売所で買い物を済ませてから温泉に回ると、ただの休憩が旅の締めになります。2024年から男女浴室の入れ替え営業も案内されているので、サウナ目当ての日は最新案内を見ると安心です。

道の駅 → 田万川温泉 憩いの湯。車で数分、道の駅から約500mの案内があります。

温泉は月曜休み、祝日の場合は翌日休みの案内。受付時間も含めて当日の案内を優先してください。

田万川キャンプ場、車中泊利用の買い出し

キャンプ・RVパーク前の買い出しに使う

田万川キャンプ場は道の駅のそばにあり、公式・観光協会とも買い物、温泉、海水浴を合わせた使い方を案内しています。地物のサザエ、イカ、鮮魚、野菜を買って、外で食べる計画に変えられるのがこの駅らしさです。

道の駅 → 田万川キャンプ場 / RVパーク → 田万川温泉。

キャンプ場・RVパークの受付や予約は田万川温泉側の案内も関わります。宿泊利用は事前確認が向いています。

子連れ、海辺で少し遊びたい日

夏は瀬越海水浴場まで軽く広げる

瀬越海水浴場は、道の駅、温泉、キャンプ場から近い家族向きの海辺です。シャワーやトイレ、駐車場があり、夏以外も釣り人が訪れる場所として案内されています。道の駅で飲み物や軽食を整えてから向かうと安心です。

道の駅 → 瀬越海水浴場。キャンプ場から徒歩5分の案内があります。

海辺は日差しと風で体感が変わります。小さな子ども連れは短時間に区切ると過ごしやすいです。

田万川らしい短い散策を足したい大人旅

少し文化を足すなら西堂寺六角堂へ

駅舎のモチーフにも関わる西堂寺六角堂は、江崎湾の岩上に建つ県指定文化財。直売所だけで終わらせず、海風に耐えるための六角の建物まで見ると、田万川という土地の印象が残ります。

道の駅 → 西堂寺六角堂。車で10分前後の短い寄り道。

寺社・文化財は静かに見たい場所です。天候が悪い日は海沿いの移動に無理をしない方がよいです。

日本海沿いの絶景ドライブ

須佐方面へ伸ばす日は、ホルンフェルスを主役に

時間がある日は、国道191号をさらに進んで須佐ホルンフェルスへ。海に面した縞模様の断崖は、買い物中心のゆとりパークたまがわとは別の強い景色です。道の駅で飲み物や軽食を整えてから向かうと、景勝地への寄り道が楽になります。

道の駅 → 須佐ホルンフェルス。車で約25分目安。

岩場や海沿いは風、波、足元の影響を受けます。荒天時は無理に下りず、展望中心に切り替えたいです。

Hours

営業時間

道の駅・直売所
8:30-18:00

観光協会、県観光連盟、公式イベント案内の複数ページで同時間帯を確認。

田万川温泉 憩いの湯
10:00-21:00

受付は20:30まで。月曜休み、祝日の場合は翌日休みの案内があります。

田万川キャンプ場受付
8:30-18:00

観光協会は道の駅受付時間を案内。RVパークやキャンプ場予約は田万川温泉にも確認。

瀬越海水浴場
季節・天候により利用感が変わる

シャワー、トイレ、駐車場あり。夏以外は釣りの立ち寄りとしても案内されています。

Family

子連れメモ

海辺で家族が短く過ごす日のイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

直売所とトイレ休憩中心なら使いやすいです。

海水浴や温泉まで広げる日は、授乳・おむつ替えと暑さ対策を先に整えたいです。

2〜3歳
★★★☆☆

短時間休憩と果物・飲み物選びが合います。

駅内だけで長く遊ぶより、瀬越海水浴場や河川公園を短く足す方が気分転換になります。

4〜6歳
★★★★☆

海水浴場、キャンプ場、温泉と組み合わせると楽しい年齢です。

夏は日差し、海辺の風、移動距離を見て、道の駅で飲み物を整えてから動くと安心です。

小学生
★★★★☆

買い物、海、温泉、須佐ホルンフェルスまで興味に合わせて伸ばせます。

地層や六角堂など、少し学びのある寄り道も組み込みやすいです。

車椅子対応トイレ・スロープ

山口県観光連盟でバリアフリー情報として案内。

海辺の外遊び

瀬越海水浴場はシャワー、トイレ、駐車場あり。夏以外は釣り利用もあります。

雨の日

雨なら直売所と田万川温泉に寄せ、海辺や岩場は無理をしないのがよいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車後は直売所を短く一周

    果物、魚、ジュース、干物の順に見ると、買い物の主役を決めやすいです。

  2. 2
    生鮮品は最後に選ぶ

    温泉や海辺へ回る日は、保冷や移動時間を考えて買う順番を調整したいです。

  3. 3
    疲れていたら温泉へ

    田万川温泉は近く、長距離運転の休憩をきちんと入れたい日に向きます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

つつじ祭り

公式年間イベント情報では、ツツジが咲き始めるゴールデンウィーク頃に開催される催しとして紹介されています。

田万川暮の市

山口県観光連盟では年末開催の市場イベントを掲載。年ごとの日程は新しい告知を見て動くのが安心です。

直売所・新鮮館

普段は買い物の場所、催しの日は出店や季節商品で立ち寄る理由が増える場所として見たいです。

温泉・キャンプ場連携

キャンプ、RVパーク、温泉の受付や営業情報は変わりやすく、公式お知らせの巡回対象にしています。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

果物の季節で、駅の印象が変わる

萩市観光協会のモデルコースでは、田万川を「フルーツ王国」と紹介し、春の柑橘、夏から秋の桃・梨・りんご・ぶどうに触れています。通年同じ棚を期待するより、季節で何が出ているかを楽しむ駅です。

生鮮品は時間帯と保冷で満足度が変わる

鮮魚、干物、野菜、果物が強い一方で、生鮮品は入荷や売り切れの影響を受けます。保冷バッグを積んでおくと、江崎港の魚や果物を見つけた時に迷いにくくなります。

レストランだけに期待しすぎない方が楽しい

公式お知らせにはレストラン出店者募集の履歴があり、店舗構成は変わり得ます。食堂利用は当日の案内を見つつ、直売所、ジュース、ソフト、持ち帰り品へ逃げ道を持つと外しにくいです。

温泉は近いが、営業ルールは別で見る

田万川温泉は道の駅から近く、2024年7月から男女浴室入れ替え営業も案内されています。サウナや入浴を目的にする日は、道の駅情報だけでなく温泉側の最新案内を見るのが安全です。

子ども連れは駅内完結より、海辺か温泉へ短く伸ばす

駅そのものは買い物休憩の性格が強く、長時間遊具で過ごすタイプではありません。瀬越海水浴場、キャンプ場、田万川温泉へつなぐと、子どもの気分転換が作りやすいです。

イベントは固定名と開催年を分けて見る

つつじ祭りや田万川暮の市は駅らしい季節行事ですが、開催日や内容は年ごとに変わります。ページでは常設の楽しみとして紹介し、日付が決まった催しは公式お知らせや県観光連盟で確認する扱いにしています。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 萩市観光協会は年中無休、山口県観光連盟は第3月曜休みと案内が分かれています。遠回りして寄る日は公式サイトか電話で当日の営業を見ておくと安心です。
  • 鮮魚や果物を買う日は、保冷バッグを積んでおくと選べるものが増えます。温泉や海辺へ先に回る日は、生鮮品を買う順番も考えたいです。
  • 田万川温泉、キャンプ場、RVパークは道の駅と近いですが、受付・休館日・料金は別管理です。宿泊や入浴を目的にする日は温泉側の案内を優先してください。
  • 瀬越海水浴場や須佐ホルンフェルスへ伸ばす日は、海沿いの風、波、日差しで体感が変わります。小さな子ども連れや荒天時は短く切り上げる判断も大事です。
  • ゴールデンウィーク頃のツツジ、夏から秋の果物、年末の暮の市など季節で目的が変わります。日付入りイベントは古い情報をそのまま信じず、新しい告知を確認してください。
フォト

駅の雰囲気

野菜や果物が並ぶ直売所のイメージ写真
日本海沿いの海水浴場を思わせる海辺のイメージ写真
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 直売所
    桃・梨・りんご・ぶどうなど田万川の果物
    季節・入荷により変動
  • 加工品
    萩りんごジュース / ゆず吉ジュース
    店頭で確認
  • 海産物
    江崎港の鮮魚、いりこ、レンコダイの干物
    入荷・時価により変動
  • 甘味
    りんごソフト / 小川もものソフト
    季節・提供状況により変動
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

旬の野菜と果物を選ぶ買い物のイメージ写真
旬を買う

桃・梨・りんご・ぶどう / 柑橘

田万川は果物の印象が強い地域。春の柑橘、夏から秋の桃・梨・りんご・ぶどうを見て、季節で違う楽しみを作れます。

果物は入荷時期と時間帯で変わります。目当ての品がある日は早めが安心です。

魚を持ち帰る

江崎港の鮮魚 / いりこ / レンコダイの干物

夕食を現地のものに変えたい日の主役。鮮魚だけでなく水産加工品も選べるので、保冷が弱い日でも買い方を調整できます。

鮮魚は入荷と売り切れに左右されます。保冷バッグがあると選択肢が広がります。

飲み物で持ち帰る

萩りんごジュース / ゆず吉ジュース

道の駅農産加工場製造のオリジナル商品として紹介されています。重すぎない手みやげ、ドライブ中の楽しみ、家用の一本にしやすいです。

在庫やパッケージは変わるため、棚で見つけた時に選ぶくらいがちょうどいいです。

甘味を足す

りんごソフト / 小川もものソフト

萩市観光協会のモデルコースでは、りんごソフトや7月・8月の小川もものソフトが紹介されています。果物の駅らしさを短時間で味わえます。

季節・提供状況により変わります。夏は溶けやすいので車内へ持ち込むよりその場で短く楽しむのが向きます。

外遊び用に買う

地元野菜 / 地物サザエ / 地物イカ

田万川キャンプ場の案内では、道の駅直売店のバーベキュー向け品として地物の魚介や野菜が紹介されています。キャンプやRVパーク利用と相性がいい買い物です。

宿泊・火気利用はキャンプ場側のルールを優先。買い出しと受付時間を分けて考えると慌てません。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →