
道の駅 阿武町
朝どれの魚、海を望む温泉、阿武の甘味までそろう、道の駅発祥の海辺の拠点。
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気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
近くの漁港から届く魚が主役。開店直後は魚目当ての人が動きやすい時間です。
しっかり食事は千代丸食堂、漁師めし狙いはうぉっちゃ食堂。売り切れや不定休も見込みます。
キウイ、鳴き砂の塩、福賀スイカ、甘夏など、阿武の素材を軽く味わえます。
日本海と鹿島を眺める2階浴室。萩・益田間のドライブの締めにも使いやすいです。
駅の隣のABUキャンプフィールド、晴れた日の清ヶ浜や北浦海岸へ広げられます。

魚を見て、甘味を選んで、海を眺めてから出発する。
白石 悠路は、この駅を「道の駅発祥の地」という肩書きだけで終わらせません。朝どれの魚、無角和牛、キウイや福賀スイカの甘味、日本海温泉まで、立ち寄る理由が食と休憩の両方にあります。短く寄る日も、半日休む日も、最初に食べる・買うの選択肢を見ておくと阿武町らしさを逃しません。
道の駅 阿武町は、国道191号で萩から益田へ向かう途中に、食べる・買う・休むを一度に整えられる海辺の駅です。近くの漁港から届く魚が並ぶ「あぶの旬館」、阿武産直・千代丸食堂の海鮮丼や朝食、LaPinのキウイや鳴き砂の塩を使った甘味、日本海を眺める鹿島の湯まで、立ち寄る理由が食と休憩の両方にあります。時間があればABUキャンプフィールドやSUNbashi CAFEへ歩みを伸ばし、晴れた日は清ヶ浜や北浦海岸の海景までつなげると、阿武町らしさが濃くなります。
週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
道の駅発祥の地で、今も魚が強い
道の駅 阿武町は道の駅認定第1号のひとつとして知られますが、見どころは記念碑的な肩書きだけではありません。直売所には魚、サザエ、アワビ、粒うに、わかめ、季節の果物や野菜が並び、朝どれの魚を目当てに開店時間へ合わせる人もいます。
食事、甘味、温泉を一つの敷地で組める
千代丸食堂の魚どんぶりや海鮮丼、うぉっちゃ食堂の漁師めし、あんな堂の無角和牛ドッグやキウイジャムパン、LaPinのソフトクリームまで、軽くも深くも食べられます。食後は鹿島の湯へ流れると、休憩がただのトイレ休憩で終わりません。
海辺の滞在へ伸ばせる導線がある
隣のABUキャンプフィールドとSUNbashi CAFEは、海を見ながら一息つける駅内外のゆとりです。晴れた日は清ヶ浜や北浦海岸へつなげられ、夏、夕日、冬のイルミネーションで印象が変わります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
朝の魚を見て、昼前に次へ出る
10時の直売所に合わせて入り、鮮魚、季節果物、あぶホームメイドの加工品を先に見ます。保冷バッグがある日は魚や無角和牛も候補に入り、食事まで待たない日でも阿武町の味を持ち帰れます。
駐車場 → あぶの旬館 → LaPinかあんな堂 → 国道191号へ
魚は入荷と天候で変わります。暑い時期は保冷と帰宅時間を先に考えます。
海鮮昼食と温泉で半日休む
千代丸食堂で海鮮丼やイカ、無角和牛の定食を選び、食後に鹿島の湯へ。食堂が混む、または魚系が売り切れそうな日は、うぉっちゃ食堂、パン、甘味へ流れる余白を持つと予定が崩れにくいです。
千代丸食堂 → あぶの旬館 → 鹿島の湯 → 夕方の海景
温泉は水曜休みが基本。混雑時は受付時間が早まる場合があります。
子どもは短く遊ばせ、甘味で切り替える
ちびっ子広場で体を動かし、LaPinのソフトクリームやSUNbashi CAFEで一息つきます。駅だけで一日遊ぶより、ABUキャンプフィールドや清ヶ浜の海景を足すと、外遊びの満足感が出ます。
トイレ → ちびっ子広場 → 甘味 → 海辺の散策
夏の芝生と海辺は日差しが強くなります。食事ピークを外して水分と日陰を確保します。
晴れた日は清ヶ浜まで海を見に行く
駅で買い物と軽食を済ませ、車で清ヶ浜へ。鳴き砂で知られる白砂の海岸は、季節や清掃状況、波、風で印象が変わります。海水浴の季節は混みやすいので、短時間の眺望目的か、海で過ごす日かを分けると動きやすいです。
駅 → SUNbashi CAFE → 清ヶ浜 → 北浦海岸ドライブ
海岸は天候と足元の影響を受けます。強風や高波の日は駅内の温泉・カフェ寄りに切り替えます。
営業時間
元日・1月2日、棚卸日、5月・8月を除く第1水曜などが休みの目安。
水曜休み、祝日は営業し翌日休みが目安。夜は10名以上の予約制。
受付は閉館30分前目安。水曜休み、祝日の場合は木曜休み。
火曜・水曜休み。季節メニューは入荷状況で変わります。
子連れメモ

休憩拠点としては使いやすいが、長居は温泉やカフェの混雑次第。
トイレ、駐車、屋内休憩を先に使い、食事ピークや夏の日差しを避けると動きやすいです。
ちびっ子広場と甘味で短く気分転換しやすい。
魚売り場や食堂では長く待たせすぎず、ソフトクリームやパンへ切り替える余白が助かります。
芝生、木製遊具、海の眺めで飽きにくい。
晴れた日はキャンプフィールド側や清ヶ浜へ広げられます。暑い日は温泉・カフェ中心が無理なく過ごせます。
魚、鳴き砂、キャンプ、温泉を一日の話題にしやすい。
清ヶ浜の鳴き砂や北浦海岸、ABUキャンプフィールドまで足すと、食だけでなく自然体験として記憶に残ります。
海鮮、漁師めし、パン、甘味、カフェの順に代替を持つと待ち時間を抑えやすいです。
ちびっ子広場や海岸は短時間にし、鹿島の湯や屋内カフェを休憩先にできます。
入浴まで含める日は、温泉の休みと受付時間を先に見ておくと安心です。
風や波が強い日は、駅内の買い物とカフェで海景を楽しむ形に切り替えます。
休憩のヒント
- 1直売所を先に見る
魚や生鮮は早い時間ほど選びやすいので、到着後すぐにあぶの旬館へ。保冷が必要なものは最後に買う選択もあります。
- 2食事は水曜と売り切れを避ける
千代丸食堂は水曜休み、うぉっちゃ食堂は不定休・売り切れまで。パンや甘味の代替も持つと楽です。
- 3鹿島の湯で運転疲れを抜く
階上の浴室から日本海を眺められます。夕方は景色狙いの満足感が上がります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
なご夏まつり
2026年7月25日・26日に予定されている夏の催し。道の駅利用と合わせる日は、夕方以降の混雑や駐車を見込んで動くと安心です。
阿武町役場で見るイベントに使われる場所
木製遊具と芝生のポケットパーク。食事待ちや長距離ドライブの気分転換に使えます。
駅隣接のキャンプ拠点。森里海の市や体験企画の会場になることがあります。
夏祭り、スイムラン、イルミネーションなど、町の季節行事と結びつきやすい場所です。
日本海を眺めるカフェ。イベント日以外でも、海景と甘味の休憩先になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
魚を買うなら開店直後を意識したい
公式と観光連盟は、近くの漁港から毎朝魚が届き、開店に合わせて鮮魚が並ぶことを案内しています。魚目当ての日は昼過ぎのついで寄りより、10時前後に立ち寄る方がこの駅らしさを拾いやすいです。
食事は海鮮だけでなく、逃げ道が多い
千代丸食堂の海鮮、うぉっちゃ食堂の漁師めし、あんな堂のパン、LaPinのソフトクリーム、SUNbashi CAFEのドリンクまで選択肢があります。売り切れや水曜休みがあっても、軽食や甘味へ切り替えやすいのが助かります。
温泉は夕方の満足度が高い
鹿島の湯は2階浴室から日本海、奈古沖の鹿島、夕日を眺められる温泉です。ドライブの締めに入浴を置くと、買い物だけで帰るより阿武町で休んだ実感が残ります。
夏は福賀スイカと海辺の導線が強い
直売所やカフェでは福賀ミネラルすいか、スイカのジュレやスムージーが季節の楽しみになります。海辺へ出る日は暑さ対策をし、駅内の甘味と温泉を休憩先として組み込むと過ごしやすいです。
清ヶ浜は鳴き砂の海岸として覚えておく
清ヶ浜は白砂青松の海岸で、鳴き砂が残る場所として町が紹介しています。鳴き砂は砂の状態や清掃状況に左右されるため、音を目的にしすぎず、海景散策として足すくらいがちょうどよいです。
水曜休みが重なる施設に注意
温泉、千代丸食堂、キャンプフィールドなどは水曜休みを基本にする施設が多く、直売所も月によって第1水曜休みがあります。水曜の訪問は、休憩とトイレ中心か、営業店舗だけを拾う計画にします。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 鮮魚や食堂目当てなら、昼過ぎのついで寄りより早めの時間が向きます。
- 水曜は温泉・食堂・キャンプフィールドなどの休みに当たりやすいため、営業店舗を先に見ます。
- 夏は福賀スイカ、梨、キウイ、鳴き砂の塩ソフトなど、季節の甘味と買い物が強くなります。
- 鹿島の湯は受付終了が閉館30分前目安で、混雑時は早まる場合があります。
- 清ヶ浜や北浦海岸へ出る日は、強風・高波・日差しを見て駅内休憩へ切り替えられるようにします。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 朝食朝活! 魚どんぶり千代丸食堂 8:30-10:00、LO9:30目安
- 食事海鮮丼・イカ三昧定食千代丸食堂の昼食候補
- 食事漁師めしとあら汁うぉっちゃ食堂、売り切れまで
- 買い物福賀ミネラルすいか・福賀高原梨・キウイ季節で主役が変わる
- 甘味鳴き砂の塩ソフト・キウイジュレソフトLaPinのご当地甘味
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
朝活! 魚どんぶり、朝活! 魚定食
千代丸食堂の朝食時間に合えば、国道191号の移動前に魚の朝ごはんを入れられます。
海鮮丼、イカ三昧定食、無角和牛の焼肉定食、むつみ豚カツ定食
阿武産直らしい食材を一度に選べる時間。昼ピークと水曜休みを見込みます。
うぉっちゃ食堂の漁師めし、あら汁
魚に寄せた小さな食堂。席数と売り切れを前提に、早めの時間か代替候補を持ちます。
無角和牛ドッグ、キウイジャムパン、梨パン、魚ロッケサンド
あんな堂は移動中の軽食に向きます。パンは数に限りがあるので、見つけた時に選びます。
鳴き砂の塩ソフト、キウイジュレソフト、福賀スイカのスムージー、甘夏スムージー
海を眺める休憩に合う甘味。季節商品は入荷や販売時期で変わります。
所在地と周辺

駅構内: 朝活! 魚どんぶり、朝活! 魚定食 / 海鮮丼、イカ三昧定食、無角和牛の焼肉定食、むつみ豚カツ定食 / うぉっちゃ食堂の漁師めし、あら汁 / 無角和牛ドッグ、キウイジャムパン、梨パン、魚ロッケサンド / 鳴き砂の塩ソフト、キウイジュレソフト、福賀スイカのスムージー、甘夏スムージー
日本海と鹿島を眺めながら、国道191号ドライブの疲れをほどける駅内温泉。
日本海を望むABUキャンプフィールド横のカフェで、阿武の甘味と海景を足す。
道の駅の隣で、海辺の滞在や体験イベントへ広げられるキャンプ拠点。



