
道の駅 かもがわ円城
円城白菜、くさぎ菜のかけめし、朝市、ブッポウソウ。吉備高原の食と季節を国道429号で受け取る駅。
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気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
8:30から。秋冬は円城白菜、季節の野菜、果物、花き、加工品を見る。
キムチうどん、くさぎ菜のかけ飯、地産地消のご膳を時間と定休日で選ぶ。
2026年の今後開催は9月27日、10月25日。9:00-12:00開催案内。
5月頃から飛来。観察小屋と休憩所のライブ映像を静かに楽しむ。
紅葉や川辺、日帰り温泉を足すと半日ドライブになる。
道の駅 かもがわ円城は、岡山県吉備中央町の国道429号沿いにある、直売所の力がはっきりした道の駅です。秋から冬は大玉で甘みの強い円城白菜が主役になり、食堂ではキムチうどんや地元産米のおにぎり、郷土料理のくさぎ菜のかけ飯を狙えます。隣接の品野屋は2025年1月に営業再開し、地元食材のご膳料理を提供。5月頃からはブッポウソウの飛来観察、春から秋の円城朝イチ、宇甘渓の紅葉や小森温泉まで組み合わせると、ただの休憩ではなく吉備高原らしい半日ドライブになります。案内人の有馬景子は、ここを「食材を買うだけで町の季節が分かる駅」として推します。
週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
秋冬は円城白菜を買いに行く駅になる
吉備中央町観光協会は、秋から冬にかけて名物の円城白菜が所狭しと並ぶと案内しています。大玉で甘みが強い白菜を、直売所の主役として見に行きたい駅です。
キムチうどんとくさぎ菜のかけ飯で土地の味が立つ
町公式は食堂のキムチうどん、地元産米のおにぎり、数量に限りのある郷土料理くさぎ菜のかけ飯を紹介しています。短い昼休憩でも、吉備中央町らしい食体験に寄せられます。
品野屋が戻り、昼食の選択肢が増えた
隣接する品野屋は2025年1月30日から営業再開し、地産地消の食材を使ったご膳料理を提供しています。うどん、直売、そば・ご膳の選び分けができるのは助かります。
ブッポウソウと朝市で、季節の理由ができる
5月頃からはブッポウソウの飛来観察があり、休憩所では巣箱のライブ映像も案内されています。4〜6月、9〜10月の第4日曜には円城朝イチがあり、朝の寄り道が楽しい駅です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
円城白菜を買いに秋冬の朝へ行く
秋から冬は、直売所に並ぶ円城白菜を目的にするとこの駅の良さが分かります。白菜だけでなく、高原野菜、果物、加工品、花まで見て、帰宅後の鍋や漬物まで想像しながら買える駅です。
直売所 → 食堂で早めの昼 → 保冷を考えて帰路、または宇甘渓へ。
人気品や朝市日は早い時間が安心。入荷量、価格、持ち帰り量は当日の店頭で判断。
くさぎ菜のかけ飯を昼の目的にする
文化庁の100年フードにも認定されたくさぎ菜のかけめしは、吉備中央町らしい一皿です。数量に限りがあるため、うどんやおにぎりも含めて、食堂の昼時間に余裕を持って寄るのが向いています。
10:30以降に食堂 → 直売所 → 休憩所で観光情報。
団体利用や確実に食べたい場合は事前相談が現実的。食堂は水曜休み。
品野屋で落ち着いた昼食にする
隣接の品野屋は、地元食材を使うご膳料理の店として営業再開しています。うどん気分ではない日や、少し落ち着いて食べたい日は、直売所と品野屋を組み合わせると満足度が上がります。
品野屋 → 直売所 → 小森温泉または湯の瀬温泉。
営業は11:00-14:00、月・火・金・祝日休みの案内。訪問前に最新案内を確認。
ブッポウソウと宇甘渓で自然を足す
5月頃からはブッポウソウの飛来、秋は宇甘渓の紅葉がドライブの理由になります。駅で食事と買い物を済ませ、鳥は静かに、渓谷は歩きやすい靴で楽しむと、吉備高原の自然が一日につながります。
道の駅 → ブッポウソウ観察 → 宇甘渓自然公園。
野鳥観察は大声、長時間の占有、巣箱への接近を避ける。紅葉期は駐車場と道路の混雑に余裕を。
円城朝イチを朝の目的にする
円城朝イチは、野菜、食べ物、雑貨が並ぶ朝の催しとして案内されています。9:00-12:00の短い時間なので、朝市を先に楽しみ、昼は食堂や周辺温泉へ流すと無駄がありません。
円城朝イチ → 直売所 → 食堂または品野屋 → 小森温泉。
2026年の今後開催は9月27日、10月25日。終了済み日程は来季の傾向として扱う。
営業時間
年末年始休み。駐車場・トイレ・電話は24時間利用可の案内。
平日は15:00まで。水曜、年末年始休み。
月曜、火曜、金曜、祝日、年末年始休みの案内。
子連れメモ
直売所と休憩所を短く使うのが向く。授乳や長い滞在のための遊び場型施設ではない。
昼食ピークと朝市の混雑を避け、買い物を短時間で。
食堂、トイレ、短い買い物向き。白菜や野菜を見る楽しさはあるが、走り回る場所は限られる。
宇甘渓へ足す場合は水辺と段差に注意。
ブッポウソウのライブ映像、直売所、朝市で短時間の発見を作りやすい。
野鳥観察は静かに見る約束ができる年齢から楽しい。
野菜の産地、郷土料理、ブッポウソウ、宇甘渓まで学びの要素をつなげやすい。
夏は暑さ、秋は紅葉混雑、冬は路面状況を見て移動時間に余裕を。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
2026年は4〜6月、9〜10月の第4日曜開催案内。会場は道の駅かもがわ円城、時間は9:00-12:00。
品野屋奥に巣箱と観察小屋があり、休憩所では町内巣箱の様子をリアルタイム配信する案内があります。
町公式は交流促進センターに交流広場が整備され、地域のにぎわいに使われると案内しています。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
秋冬は白菜の存在感が強い
旅行サイトや観光協会の情報では、11月頃の白菜の量、加工品、餅、寿司、パンなどの買い物体験が目立つ。秋冬は直売目的で早めに寄る価値が高い。
滞在は30〜60分が基本、食事で伸びる
直売所、休憩所、食堂の三本立てとして使われる傾向。買い物だけなら短時間、食堂や品野屋まで入れると昼休憩になる。
食堂の数量限定と定休日が判断材料
くさぎ菜のかけ飯は数量に限りがある案内。食堂は水曜、品野屋は月・火・金・祝日休みのため、昼食一点狙いは営業確認が必要。
バイク・ドライブ休憩として使いやすい
国道429号沿いで駐車台数もあり、ツーリングや吉備高原ドライブの休憩地点として使われる傾向がある。
ブッポウソウは静かな観察が前提
観察小屋やライブ映像がある一方、野鳥観察はマナーが体験を左右する。子ども連れは静かに見る時間として計画するとよい。
宇甘渓と温泉で半日化できる
駅単体で長く遊ぶより、宇甘渓の自然や小森温泉、湯の瀬温泉と組み合わせると満足度が上がる。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 円城白菜狙いは秋冬の早い時間が向く。
- 食堂、品野屋は営業日が違うため、昼食目的なら出発前に確認する。
- くさぎ菜のかけ飯は数量限定のため、確実性より出会えたら食べる余白を持つ。
- 朝市は9:00-12:00で短い。朝市を先に置いて昼食や温泉へ流す。
- ブッポウソウ観察は静かに短く。巣箱や観察場所を占有しない。
- 宇甘渓へ足す日は歩きやすい靴、紅葉期は駐車場の余裕を見込む。
- 直売で野菜を多く買う日は、保冷バッグと車内スペースを用意する。
駅の雰囲気



食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 直売・秋冬名物円城白菜入荷・価格は店頭確認
- 食堂キムチうどん食堂 10:30-16:00 / 平日は15:00まで
- 郷土料理くさぎ菜のかけ飯数量限定 / 団体は事前予約目安
- 軽食地元産米のおにぎり食堂・店頭確認
- 隣接食事処品野屋の地産地消ご膳11:00-14:00 / 営業日は確認
- 直売高原野菜・果物・花き・加工品8:30-17:00
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
円城白菜
鍋、漬物、土産に。大玉なので車の積載と帰宅後の使い道まで考える。
くさぎ菜のかけ飯
数量限定の郷土料理。食堂の昼時間に合わせ、なければキムチうどんへ切り替える。
キムチうどん / 地元産米のおにぎり
国道429号の休憩を、吉備中央町らしい食事に変える。
品野屋の地産地消ご膳
大人だけ、雨の日、温泉前後の昼食に。営業日が限られるので確認して使う。
高原野菜 / 果物 / 花き / 加工品
帰宅後の食卓に、吉備中央町の季節を持ち帰る。
所在地と周辺
駅構内: 円城白菜 / くさぎ菜のかけ飯 / キムチうどん / 地元産米のおにぎり / 品野屋の地産地消ご膳 / 高原野菜 / 果物 / 花き / 加工品
道の駅の隣で、地元食材のご膳料理を落ち着いて食べる昼の選択肢。
赤橋と渓谷の紅葉へ、直売と昼食のあとに自然を足す定番寄り道。
買い物と昼食のあと、山あいの湯でドライブを締める温泉寄り道。
品野屋奥の巣箱と観察小屋で、初夏の吉備中央町らしい鳥を静かに見る。
直売所で土地の味を買ったあと、円城の里山と歴史に少し触れる寄り道。



