
道の駅 にちなん日野川の郷
日野川源流の町で、朝どれ野菜、トマト、日南米、森を守る買いものをひと息に味わう駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
朝どれ野菜、日南米、もち、りんご加工品、工芸品を見ます。
平日と土日祝で営業時間が違います。昼食は早めが安心です。
日南完熟トマトジュースやトマトソフトを楽しむ寄り道に。
多機能トイレ、駐車場、隣接店舗がまとまって動きやすいです。
春のツツジ、秋の紅葉など季節で印象が変わります。

山へ入る前に、食べるものと休む場所の見通しを整える。
香坂灯真は、この駅を大きな観光施設というより、奥日野の旅を落ち着かせる拠点として見ています。駐車場、トイレ、食事の時間、直売の買いもの、周辺の季節スポットを先に整えると、石霞渓やホタル、イチョウへ向かう道の不安が少なくなります。
多機能トイレと情報コーナーを最初に使う。子ども連れや長距離運転では、ここで一度リセットします。
ほっとすは平日と土日祝で閉店時刻が違うため、昼食目的なら到着を早めに置きます。
春秋は石霞渓、初夏はホタル、秋は日野上イチョウ。駅で買いものをしてから、自然へ短く伸ばします。
道の駅 にちなん日野川の郷は、鳥取県の西南端、日南町生山にある地方創造マルシェ型の道の駅です。直売所には朝どれ野菜、日南町産トマトの加工品、日南米、もち、りんご加工品、木工や手しごと品が並び、レストランほっとすでは直売所に届いた食材を使う定食やにちなんダムカレーを選べます。買いものや食事の一部が森を守る活動につながる仕組みも、この駅らしいところです。駐車場は普通車79台、大型2台、身障者用2台で、多機能トイレ、情報コーナー、EV充電器、隣接のコンビニやホームセンターまでそろうため、奥日野の山道に入る前後の休憩場所として見通しが立てやすいです。石霞渓、福万来ホタル乃国、日野上イチョウへ伸ばすと、短い買いものが日南町の自然をたどる旅になります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
買いものが日南町の森につながる
公式は、直売所の商品1点、レストランメニュー1品ごとに一部が森を守る活動へ使われると案内しています。単なる土産選びではなく、日南町の暮らしと山を支える買いものとして見られる駅です。
朝どれ野菜と加工品の幅が広い
農林産物直売所には、季節野菜、日南町産トマトのジュースやジャム、ドレッシング、日南米、にちなん餅、りんご加工品、工芸品まで並びます。鳥取・島根・岡山・広島の県境に近い立地らしく、周辺県の逸品も見られます。
ほっとすは昼の休憩を任せやすい
レストランほっとすは、直売所に届く食材を使う地産地消の食堂。平日と土日祝で営業時間が変わるため、昼食目的なら到着時刻を先に決めると動きやすいです。
山道前後の実務休憩が強い
多機能トイレ、情報コーナー、EV充電器、広めの駐車場、隣接のコンビニとホームセンターがまとまっています。子どものトイレ、飲み物、忘れ物、道路情報を整えてから奥日野へ入れます。
季節の自然へつながる駅
石霞渓は春のツツジ、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色。福万来ホタル乃国や日野上イチョウの時期には、道の駅がシャトル発着や休憩の起点になりやすいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
直売所で日南町の食卓を作る
まず直売所で朝どれ野菜、日南米、にちなん餅、あびれのりんごシリーズ、自然薯バウムクーヘンを見ます。冷蔵品や加工品を買う日は、帰宅時間と保冷を先に考えると落ち着いて選べます。
駐車 → 直売所 → まるごととまと → 情報コーナー。
野菜や人気商品は時間帯と季節で出会い方が変わります。
ほっとすで昼食、石霞渓で少し歩く
レストランほっとすで、にちなんダムカレーや定食を昼の主役にします。食後は車で短く石霞渓へ向かうと、日南町の水と山の印象までつながります。
道の駅 → レストランほっとす → 石霞渓。
渓谷側は天候、足元、紅葉期の駐車状況を見て短めに。
ホタルの季節は、昼と夜を分けて使う
福万来ホタル乃国の時期は、道の駅がシャトル発着地になる年があります。昼は直売と食事で休み、夜の観賞は予約、シャトル、服装、防寒を別行動として組むと無理がありません。
昼の道の駅 → 夕方休憩 → シャトル発着地 → ホタル観賞。
2026年のおもてなし期間は7月9日に終了済み。次回は公式案内を見ます。
秋は日野上イチョウと買いものを合わせる
11月中旬の黄葉期は、旧日野上小学校の大イチョウが日南町の目当てになります。混む週末は道の駅発着シャトルが設定される年があるため、駅でトイレと買いものを済ませてから動くと安心です。
道の駅 → 日野上イチョウ → 直売所で土産。
開催期間、協力金、シャトル、ペット同乗可否は年ごとに変わります。
公共交通なら生山駅と合わせる
JR生山駅から車で数分の距離なので、駅前の山里Loadにちなんやレンタサイクル情報と合わせると、車なしでも日南町の入口を作れます。天気が良い日は短い町歩き、雨の日は道の駅で食と買いものに絞るのが現実的です。
JR生山駅 → 道の駅 → 石霞渓または町内散策。
バスやレンタサイクルは本数・貸出条件を先に見ます。
営業時間
公式は年中無休の案内。商品は季節と入荷で変わります。
ラストオーダー14:30。
ラストオーダー16:30。
トマトジュースやトマトソフト目当ての日は営業を見ます。
子連れメモ

トイレ、授乳・おむつ替え動線、短時間買いもの向き。山道前後の休憩場所として助かります。
食事ピークを避け、直売と休憩を短くまとめると楽です。
トマトソフトやスイーツで気分転換しやすい一方、駅内で長く遊ぶ場所は多くありません。
隣接店舗も含め、駐車場内の移動は手をつないで。
食事、買いもの、石霞渓の短い自然観察を組むと飽きにくいです。
雨の日は無理に渓谷へ出ず、食と買いもの中心に切り替えます。
森を守る買いもの、ホタル保護、オオサンショウウオ雑貨など、自然と地域の話につなげやすいです。
ホタルやイチョウの時期は、予約・シャトル・混雑を大人が先に整えます。
山道に入る前後に先に済ませたい場所です。
店舗前と裏手駐車場の案内を見ながら停めます。
石霞渓など屋外は足元を見て、無理なら駅内で完結します。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
新春祭、メニュー変更、営業案内、季節催事を週次で見ます。
直売所、ほっとす、季節商品、駐車場案内の鮮度を見ます。
初夏の予約、入国料、シャトル、観賞マナーを年次で見ます。
秋の期間、協力金、週末シャトル、会場駐車を季節巡回します。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
公式は地方創生と環境循環を駅の核にしている
日南町の生産者と訪問者をつなぐマルシェで、買いものや食事の一部が森を守る活動へ回る。食と環境を同時に伝えるのがこの駅の個性です。
直売所はトマト、米、もち、りんご加工、手しごと品まで幅がある
青果だけでなく、日南町らしい加工品や工芸品を見られる。短時間でも買う理由が作りやすい売場です。
ほっとすは営業時間の読みが大事
平日は15時まで、土日祝は17時までの案内。山間部のドライブでは食事の逃げ道が限られるため、昼食狙いなら時間を先に決めたいです。
トイレと駐車場の評価が休憩利用を支えている
施設案内では多機能トイレ、普通車79台、大型2台、身障者用2台、EV充電器が確認できる。旅行記や口コミでも、清潔な休憩場所として語られやすいです。
石霞渓は駅から足しやすい自然の主役
春の桜とツツジ、初夏の新緑と藤、秋の紅葉、冬の雪景色まで変化がある。駅で食事とトイレを済ませてから短く向かう流れが組みやすいです。
ホタルとイチョウは、道の駅を発着点として見る季節がある
福万来ホタル乃国や日野上イチョウでは、道の駅発着シャトルが設定される年があります。通常の道の駅利用とは駐車や時間の考え方が変わります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 直売所は8:30-18:00。朝どれ野菜や人気土産は、早い時間のほうが選びやすいです。
- ほっとすは平日15:00まで、土日祝17:00までの案内。昼食目的ならラストオーダーを見て動きます。
- 石霞渓へ行く日は、雨上がりの足元、紅葉期の駐車、夏の虫と暑さを見ます。
- ホタル観賞は夜の行動になるため、予約、シャトル、防寒、暗い道の歩き方を昼のうちに整えます。
- 日野上イチョウの週末は、会場駐車やシャトルが年ごとに変わります。駅でトイレを済ませてから向かうと安心です。
- 隣接のコンビニとホームセンターは、山道へ入る前の飲み物、軽食、忘れ物の補充に使いやすいです。
駅の雰囲気



食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事にちなんダムカレー1,250円目安 / 提供状況確認
- 食事島根和牛コロッケ定食1,050円目安 / 提供状況確認
- 食事とまとカレー900円目安 / 提供状況確認
- 買いもの日南完熟トマトジュース店頭確認
- 土産自然薯バウムクーヘン331円目安 / サイズ確認
- 直売にちなん餅・日南米店頭確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

にちなんダムカレー / 定食
日南町の水と直売所食材を、食堂で一度に味わう使い方です。
平日は15:00まで、土日祝は17:00までの案内。ラストオーダーを先に見ます。
朝どれ野菜 / 日南米 / 山菜
帰宅後の食卓に日南町を持ち帰るなら最初に見たい売場です。
季節野菜、山菜、珍しいきのこ類は時期と入荷で変わります。
完熟トマトジュース / トマトソフト
短時間休憩でも日南町らしさが残る甘味と買いものです。
ショップの営業や商品は公式・店頭案内を優先します。
自然薯バウムクーヘン / あびれのりんごシリーズ
車内で渡しやすい手土産や、旅の途中のおやつに向きます。
人気商品はサイズや在庫が変わります。
オオサンショウウオ雑貨 / 木工品
食だけでなく、日南町の手しごとや自然のモチーフを持ち帰れます。
一点ものや手づくり品は出会えたら選ぶくらいがちょうどよいです。
所在地と周辺

駅構内: にちなんダムカレー / 定食 / 朝どれ野菜 / 日南米 / 山菜 / 完熟トマトジュース / トマトソフト / 自然薯バウムクーヘン / あびれのりんごシリーズ / オオサンショウウオ雑貨 / 木工品



