
道の駅 宇陀路 室生
朝のこもれび市場と、室生寺方面の寄り道をつなぐ国道165号の小さな休憩拠点。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
室生の露地野菜が目当てなら朝8時台が本命。商品によっては9時頃に少なくなることがあります。
地元野菜の天ぷら、自家製胡麻豆腐、茶粥御膳などをゆっくり。水曜定休とラストオーダーを見て動きます。
デッチようかん、よもぎ丸、宇陀川まんじゅう、ほうじ茶、吉野本葛など、室生から奈良東部の味が揃います。
駅でトイレと買い物を整えてから、車で寺社や山上公園へ。春と秋は時間に余裕を持つと楽です。
早朝・夜は店舗利用ではなく休憩拠点として考えると、国道165号の移動が組みやすくなります。

朝の野菜、昼の茶粥、午後の室生寺。時間で役割が変わる駅です。
早瀬 凛太は、この駅を大きさで見ません。まず駐車場とトイレでドライブを整え、朝ならこもれび市場、昼なら青葉の庄、時間が残れば室生寺や龍穴神社へ進む。室生の入口として使うと、小さな駅の中に食べる、買う、地域を歩く理由がきれいにつながります。
道の駅 宇陀路 室生は、奈良県と三重県の県境に近い国道165号沿いで、室生寺や龍穴神社、大野寺へ向かう前後に使いやすい駅です。大きな物産館ではありませんが、朝8時から動く農産物直売所「こもれび市場」、地元野菜を使う和風レストラン「青葉の庄」、宇陀の和菓子や大和茶、吉野本葛を選べる土産売場があり、短い休憩でも室生らしさを持ち帰れます。駐車場とトイレは24時間使えるので、早朝の野菜狙い、昼食、室生寺方面の半日散策のどれにも組み込みやすい駅です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
朝の直売所が、この駅の一番実用的な目的になる
こもれび市場は室生の地元野菜を扱い、4月20日から9月は8:00-17:00、10月から4月19日は8:00-16:00が目安です。公式案内でも、搬入後すぐ売れる人気商品があり、9時頃に少なくなることがあるとされています。野菜目的なら昼食ついでではなく、朝の立ち寄りとして考えると満足しやすいです。
森の回廊館と井上武吉作品が、室生らしい空気を作る
駅の建物は「森の回廊館」として、樹齢130年の主柱やモニュメント広場と一体で構成されています。室生出身の彫刻家・井上武吉氏の「my sky hole」は、駅を単なる休憩所ではなく、室生の自然とアートの入口として印象づけます。
食事と買い物は、奈良東部の味へ寄せて選べる
レストラン青葉の庄では、地元野菜の天ぷらや自家製胡麻豆腐、茶粥の御膳が目に留まります。土産売場はデッチようかん、よもぎ丸、相馬醤油、大和茶、吉野本葛、大和当帰の商品など、室生・宇陀の名前が残るものを選びやすい棚です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
朝の野菜を買って、国道165号を抜ける
8時台に着いたら、先にトイレを済ませてからこもれび市場へ。白菜、大根、ネギ、人参などの露地野菜は朝の動きが早いので、買い物を主目的にするときは食事時間を待たずに寄るのが合います。
駐車場 → トイレ → こもれび市場 → みやげ物売場 → 出発
夏の野菜や茶、和菓子を買う日は保冷バッグがあると安心です。直売所は季節で閉店時刻が変わります。
青葉の庄で昼をとり、室生らしい土産を選ぶ
昼に合わせて入るなら、青葉の庄で宇陀川御膳や元気玄米茶粥御膳を候補にします。食後はデッチようかん、よもぎ丸、大和茶、吉野本葛を見て、奈良らしい持ち帰りを一つ決めると駅の印象が残ります。
駐車場 → 青葉の庄 → みやげ物売場 → モニュメント広場
レストランは10:00-16:00、ラストオーダー15:30、水曜定休が目安です。寺社観光後に戻る日は閉店時刻に注意します。
室生寺・龍穴神社へ向かう前の支度にする
室生寺や龍穴神社は山あいの寺社を歩く時間が主役になります。駅でトイレ、飲み物、軽い甘味を整えてから進むと、寺社側で慌てにくくなります。春のシャクナゲ、秋の紅葉は駐車や道路の流れも普段より見込みます。
駅 → 室生寺 → 龍穴神社 → 時間があれば室生山上公園
室生寺周辺は石段や坂が多いので、歩きやすい靴を選びます。雨の日は足元と移動時間に余白を持ちます。
大野寺の桜や磨崖仏を短く足す
大野寺は駅から車で近く、しだれ桜や宇陀川対岸の磨崖仏を見やすい場所です。駅で買い物を済ませてから寄ると、室生寺まで行く時間がない日でも室生の景色を一つ足せます。
駅 → 大野寺 → 国道165号へ戻る
桜の時期は短くても混みます。小糸しだれ桜は養生情報が出ることがあるため、花目的なら観光協会や寺の案内を見ます。
営業時間
宇陀の和菓子、大和茶、吉野本葛、大和当帰商品など。
ラストオーダー15:30、水曜定休が目安。公式施設情報では17:00表記も残るため店舗ページと当日案内を優先します。
4月20日-9月は17:00まで、10月-4月19日は16:00までが目安。
普通車29台、大型4台、身障者用駐車場2台。
子連れメモ

トイレ休憩と短い買い物なら使いやすい。
授乳室などの専用設備は大きく打ち出されていないため、長時間滞在よりトイレ、飲み物、短い売場利用に絞ると安心です。
モニュメント広場や売場を短く見る程度が合う。
駅内で長く遊ぶ施設ではありません。室生寺方面へ行く日は、先にトイレを済ませて移動時間を短めに区切ります。
野菜、和菓子、銀色のモニュメントを小さな目的にできる。
よもぎ丸のモチーフになったモニュメントや、森の回廊館の空間を見てから、室生山上公園など外歩きへつなぐと飽きにくいです。
室生寺や龍穴神社、山上公園と組むと学びと散策になる。
駅単体では短い休憩向き。寺社やアート公園まで足すと、歴史、自然、現代アートを一日で比べられます。
公式の主設備はトイレ、身障者用トイレ、駐車場。乳幼児設備は当日確認前提で余裕を持ちます。
駅内の短い買い物には使えますが、室生寺方面は石段や坂が多いため抱っこ紐や歩きやすい靴も考えます。
青葉の庄は御膳、麺類、カレー、甘味もあります。水曜定休とLO 15:30を見て昼を組みます。
駅内完結より、室生山上公園 芸術の森や寺社散策へ広げる日が向きます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

第13回 2026 室生へ まぁ~より祭
室生地域で開催予定の催し。道の駅そのもののイベントではありませんが、室生方面へ走る日の混雑や寄り道計画に関わるため、日程を見ておきたい情報です。
うだ探訪ナビで見るイベントに使われる場所
井上武吉氏の作品と建物が一体になった駅の象徴。写真を撮るだけでなく、室生のアート導線を感じる場所です。
室生寺、大野寺、龍穴神社、山上公園などへ向かう前の情報整理に使えます。
季節の野菜の出方が訪問体験を左右します。朝の買い物目的なら、ここを先に見ます。
宇陀市観光協会のイベント情報で、室生地域の祭りやウォークの有無を追うと、駅の使い方も変わります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
野菜目的なら、駅を朝の目的地にする
公式のこもれび市場案内では、農家の搬入後すぐ売れる商品があり、9時には少なくなることもあるとされています。昼食や室生寺帰りのついでにすると選択肢が減ることがあるため、野菜を買う日は朝に寄るのが現実的です。
レストランは寺社観光後より、昼前後に組むと崩れにくい
青葉の庄は10:00-16:00、ラストオーダー15:30、水曜定休が目安です。室生寺や龍穴神社をゆっくり歩いてから戻ると閉店が近くなるので、昼食を主目的にする日は先に食べるか、寺社散策を短くします。
モニュメントは、通過休憩に地域らしさを残してくれる
施設情報では、井上武吉氏の「my sky hole」が駅の空間づくりの軸として紹介されています。短時間の休憩でも、駐車場から売場だけで戻らず広場を一度見ると、室生のアートと自然の印象が残ります。
春と秋は、駅より周辺の時間配分が主役になる
室生寺はシャクナゲや紅葉、大野寺はしだれ桜が訪問理由になります。見頃の時期は、駅を長居先にするより、トイレ、飲み物、土産を整える支度場所として使い、歩く時間を周辺に残すほうが満足しやすいです。
駐車場33台なので、イベント日や花の時期は余白を持つ
公式施設情報では駐車場は33台、大型4台、普通29台です。普段の休憩には見通しを立てやすい一方、室生地域の祭りや花の見頃と重なる日は、食事や買い物を一つに絞ると動きやすくなります。
電車でも使えるが、周辺観光は車かバスの計画が必要
駅は近鉄大阪線三本松駅から徒歩約5分と案内されています。ただし室生寺や龍穴神社は駅から離れるため、公共交通の日はバス時刻、車の日は寺社側の駐車と徒歩時間を先に見ます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 野菜目的なら朝8時台を狙います。こもれび市場は人気商品が早く少なくなることがあります。
- レストラン青葉の庄は水曜定休、ラストオーダー15:30が目安です。寺社観光後に戻る日は時間を見ます。
- 駐車場、トイレ、公衆電話は24時間利用できます。店舗営業時間外は休憩拠点として考えます。
- 施設情報にはレストラン10:00-17:00表記も残りますが、店舗ページとフッターでは10:00-16:00、LO 15:30です。食事は余裕を持ちます。
- 室生寺方面は坂や石段が多く、雨の日は足元が変わります。歩きやすい靴が向きます。
- 春の桜・シャクナゲ、秋の紅葉、地域イベントの日は駐車と食事の余白を持ちます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事宇陀川御膳地元新鮮野菜の天ぷら、自家製胡麻豆腐、うどんなど。1,590円目安
- 食事元気玄米茶粥御膳大和の茶粥文化を味わう御膳。1,200円目安
- 甘味デッチようかん・よもぎ丸室生らしい和菓子。売場在庫は日で変わります
- 買い物大和茶・ほうじ茶・かぶせ茶室生小原など奈良東部のお茶を土産に
- 直売こもれび市場の地元野菜朝8時から。人気品は早めに少なくなることがあります
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

こもれび市場の露地野菜
野菜目当てなら到着を早めます。大阪・三重方面からの利用もあり、搬入後に早く動く商品があるため、昼前より朝の休憩に向きます。
4月20日から9月は17:00まで、10月から4月19日は16:00までが目安です。
青葉の庄の御膳
宇陀川御膳、茶粥御膳、茶そば御膳など、寺社観光前後に座って整えたい日に合います。宇陀川を見下ろす店内の眺めも休憩の一部です。
水曜定休、ラストオーダー15:30が目安です。
デッチようかん、よもぎ丸、宇陀川まんじゅう
長いドライブの途中でも分けやすい甘味です。よもぎ丸は駅の銀玉モニュメントをモチーフにした草もちとして紹介されています。
相馬醤油、吉野本葛、大和当帰商品
その場で食べる土産だけでなく、調味料、葛、薬草の町・宇陀らしい商品を選べます。料理好きへの土産にも向きます。
ほうじ茶、かぶせ茶、煎茶
室生小原の大和茶は朝晩の寒暖差を背景に紹介されています。軽い甘味と合わせて、奈良東部の味を持ち帰れます。
所在地と周辺

駅構内: こもれび市場の露地野菜 / 青葉の庄の御膳 / デッチようかん、よもぎ丸、宇陀川まんじゅう / 相馬醤油、吉野本葛、大和当帰商品 / ほうじ茶、かぶせ茶、煎茶
駅で休憩を整えてから向かいたい、室生観光の中心。
室生寺の先へ、杉の巨木と水の信仰をたどる静かな寄り道。
短時間でも、しだれ桜と磨崖仏で室生らしい景色を足せる寺。



