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道の駅 十津川郷のアイキャッチ
※写真はイメージです
近畿 · 奈良県

道の駅 十津川郷

とつかわごう

国道168号の山道で、足湯と十津川そばに体を預ける村の玄関口。

所在地
吉野郡 十津川村
路線
国道168号
駐車場
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず休む
トイレと足湯

山道を走ってきたら、食事前に一度足をゆるめると次の移動が楽です。足湯は利用時間と清掃状況を現地案内で見ます。

食べるなら
そば処行仙

十津川産そば粉の手打ちそばとめはり寿司が軸。昼どきは食事目的を早めに済ませると安心です。

買うなら
ゆべし、山菜、木工品

物産は村の山の暮らしが出ます。保冷が要るものと車内で扱いやすい土産を分けて選びます。

知るなら
十津川村歴史民俗資料館

駅からすぐ。温泉や吊り橋へ行く前に、村の歴史と暮らしを短く見られます。

締めるなら
湯泉地温泉

足湯で足りない日は、車で数分の公衆浴場へ。営業時間と休館日を公式で見てから動きます。

山あいの足湯と十津川そばを楽しむ道の駅十津川郷の写真調イメージ
凛太の休憩メモ

山道の途中で、食べて、足を温めて、村の時間に合わせる。

一ノ瀬 凛太は、この駅を目的地の前後に無理なく挟める休憩地点として見ます。駐車場とトイレでまず態勢を整え、食事をするならそば処行仙、短く済ませるなら物産と足湯。十津川村は移動時間が読みにくいので、駅で予定を詰めすぎず、温泉か資料館か滝のどれか一つを足すくらいが気持ちよく回れます。

ここは山道の休憩所であり、十津川らしい味と温泉へ切り替える入口でもあります。

推しどころ

道の駅 十津川郷は、十津川村役場の近く、国道168号沿いで食事、買い物、観光案内、足湯をまとめて整えられる山間の道の駅です。主役は、そば処行仙の十津川産そば、めはり寿司、村の木工品や特産品、そして無料で入れる温泉足湯。長い山道の途中でトイレと駐車を整え、食事を軽く済ませ、時間があれば十津川村歴史民俗資料館や湯泉地温泉へ伸ばす使い方がよく合います。

案内人: 一ノ瀬 凛太

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。

  • #十津川温泉郷
  • #足湯
  • #そば処行仙
  • #めはり寿司
  • #国道168号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

山道ドライブの途中で、足湯まで入れて休める

国道168号は信号が少ない分、山あいのカーブと距離で疲れがたまりやすい道です。十津川郷は駐車場、トイレ、観光案内、足湯がまとまっているので、目的地へ急ぐ日でも一度体をほどく場所として使えます。

02

そば、めはり寿司、村の土産で十津川らしさを持ち帰る

2階のそば処行仙は、十津川産そば粉を使った手打ちそばとめはり寿司が軸。物産コーナーではゆべし、山菜、木工品、温泉郷の土産などを見られます。食堂に入らない日でも、買い物だけで村の味と手仕事に触れられます。

03

歴史民俗資料館と温泉へ、短い寄り道を足しやすい

駅のすぐ近くには十津川村歴史民俗資料館があり、少し移動すれば湯泉地温泉の公衆浴場、清納の滝、KIRIDAS、谷瀬の吊り橋へ広げられます。長距離移動の中継点にも、村内散策の始点にもなります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

20〜40分の休憩

国道168号の途中で体を戻す

駐車したら先にトイレを済ませ、足湯で足を温めます。長い山道では、食べる前に少し体を戻すだけで次の運転が変わります。買い物はゆべしや木工品を短く見て、予定が詰まる日はここで切り上げます。

駐車場 → トイレ → 足湯 → 物産コーナー → 出発

足湯は屋外寄りの設備なので、荒天時や清掃時は無理をせず、休憩と買い物に切り替えます。

食事休憩と土産選び

昼を十津川そばで組む

2階のそば処行仙で、手打ちそばとめはり寿司を主役にします。食後に物産コーナーで山菜やゆべしを選ぶと、駅だけで十津川らしい味がまとまります。混む時間帯は先に席と営業時間を見て、軽い買い物へ逃げられる余白を残します。

駐車 → 食堂 → 物産コーナー → 足湯または観光案内

食堂の営業日・提供時間は変わることがあります。食事一点狙いの日は公式案内を優先します。

半日寄り道

村の入口として歴史と温泉を足す

駅のすぐ近くにある十津川村歴史民俗資料館で村の歩みを見てから、湯泉地温泉へ。十津川郷は観光地そのものを大きく回る駅ではなく、村内の温泉や滝、吊り橋へ出る前の支度場所として使うと満足度が上がります。

駅 → 歴史民俗資料館 → 湯泉地温泉 → 清納の滝またはKIRIDAS

村内の移動は距離以上に時間がかかることがあります。夕方以降は温泉の受付時間と帰路の明るさを見ます。

未就学児から小学生の家族

子連れは短い目的をつなぐ

大型遊具で長く遊ぶ駅ではないので、トイレ、足湯、そば、資料館を短い目的に分けます。小学生なら谷瀬の吊り橋やKIRIDASを別目的地にすると印象に残りやすく、幼児連れなら足湯と食事で早めに切り上げる方が落ち着きます。

駅で休憩 → 食事か足湯 → 資料館または温泉へ短く移動

足湯周りは濡れやすく、そば店は混雑時に待ち時間が出ます。着替え、タオル、軽食を持つと安心です。

Hours

営業時間

物産販売・観光案内
9:00-17:00目安

公式・国土交通省案内で最新表記を確認。年末年始や臨時休業に注意。

そば処行仙
昼営業中心

公式レストラン案内を優先。手打ちそば、めはり寿司が主な目的。

足湯
日中利用目安

利用時間、清掃、荒天時は現地案内と公式発信を確認。タオル持参が便利。

トイレ・駐車場
道の駅休憩利用

夜間利用は店舗営業と分け、休憩とトイレ目的で考えます。

Family

子連れメモ

家族で山間ドライブの休憩を取る写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

トイレ休憩はしやすいが、長居より短時間向き。

授乳やおむつ替えの設備は訪問時の案内を見ます。足湯は抱っこ移動と濡れた床に注意し、休憩と買い物を短くまとめると動きやすいです。

2〜3歳
★★★☆☆

足湯は楽しいが、水濡れと待ち時間の管理が必要。

駅内で走り回るより、足湯、そば、物産の短い目的を順番に。食堂待ちが長い日は軽い買い物へ切り替えます。

4〜6歳
★★★★☆

足湯とめはり寿司、資料館を組み合わせやすい。

温泉の足湯は記憶に残りやすく、資料館を短く足すと村の話もしやすいです。谷瀬の吊り橋へ行く日は距離と怖がり方を見ます。

小学生
★★★★☆

歴史、吊り橋、滝、温泉へ広げると満足度が上がる。

駅だけで完結させず、十津川村歴史民俗資料館、清納の滝、KIRIDAS、谷瀬の吊り橋のどれかを足すと旅の記憶が立ちます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

無料足湯

十津川温泉郷の村らしさを、短時間休憩でも体験できる設備です。利用時間、清掃、荒天時の扱いは現地案内と公式発信を見ます。

観光案内と村内パンフレット

湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉、谷瀬の吊り橋、滝、熊野古道方面へ行く前の情報整理に使えます。道路状況や季節の見どころはここで補うと安心です。

十津川村の季節行事

夏のつり橋まつり、温泉地の催し、冬の道路情報など、村内イベントは道の駅単体ではなく観光協会・村公式の更新で見ます。開催日が近いものだけ旅程に入れます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

山道の休憩価値が高い

国道168号の十津川村内は山間部を長く走るため、トイレ、駐車、観光案内、足湯がまとまる駅の安心感が大きいです。短時間でも足湯へ寄せると、単なる売店休憩より体の疲れを戻しやすくなります。

食事は十津川そばとめはり寿司を中心に考える

公式サイトでは2階のそば処行仙が紹介され、十津川産そば粉、手打ちそば、めはり寿司が駅の食の核になっています。昼食をここに置く日は、遅い到着や休業日で崩れないよう、村内の温泉地や次の目的地の食事候補も持っておきます。

駅だけで長く遊ぶより、周辺へ目的を分ける

足湯と物産は強い一方、大型公園型の駅ではありません。子連れや半日滞在では、十津川村歴史民俗資料館、湯泉地温泉、清納の滝、KIRIDAS、谷瀬の吊り橋へ目的を分けると、駅の小ささが弱点になりにくいです。

雨の日は足湯と資料館、晴れの日は滝や吊り橋へ

山の天気で屋外の印象が変わります。雨の日は駅の買い物、足湯、歴史民俗資料館、温泉へ寄せ、晴れた日は清納の滝や谷瀬の吊り橋まで伸ばすと旅程を崩しにくいです。

イベントは村全体の更新で見る

道の駅単体の催しだけでなく、十津川村観光協会や村公式のお知らせに季節行事、温泉地の催し、道路情報が出ます。終了日が近いイベントを無理に本文へ固定せず、旅程に入れる時は最新のお知らせへ進む形が安全です。

冬と荒天は道路状況を優先する

村内は標高差と谷筋の道路があり、冬季や大雨後は移動の読みが変わります。温泉や吊り橋を足す日ほど、観光情報だけでなく道路情報も見て、明るい時間に戻る計画が向きます。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 足湯を使う日はタオルを用意します。濡れた足元で子どもが走らないよう、先に動線を見ます。
  • 食事はそば処行仙が軸ですが、休業日や売り切れで崩れないよう、到着が遅い日は物産休憩に切り替えます。
  • 村内移動は距離より時間がかかることがあります。温泉、滝、吊り橋を全部足すより、一つか二つに絞る方が安全です。
  • 夏は山でも車内が暑くなります。生鮮や甘味を買う日は保冷を考えます。
  • 冬季や大雨後は道路情報を優先します。夜の山道へ戻る前に、明るい時間の移動を確保します。
  • 観光案内で村内パンフレットを見て、営業日、入浴受付、駐車場の最新情報を補います。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    そば処行仙の手打ちそば
    十津川産そば粉を使う食堂メニュー。営業日と提供時間を確認。
  • 郷土食
    めはり寿司
    そばと合わせやすい十津川・熊野エリアの定番。
  • 買い物
    ゆべし・山菜・村の特産品
    物産コーナーで土産や帰宅後の一品を選ぶ。
  • 地域らしさ
    木工品・工芸品
    山の村らしい手仕事を短時間でも見られる。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

足湯のそばでそばと山の土産を楽しむ写真調イメージ
昼食の主役

そば処行仙の手打ちそば、めはり寿司

山道の途中でしっかり座って食べたい時。昼どきは早めに入り、売り切れや営業時間変更に備えます。

軽く持ち帰る

ゆべし、山菜、加工品

食堂に入らない日でも十津川らしさを持ち帰れます。暑い時期は車内温度と保冷を見て選びます。

地域らしさを見る

木工品、工芸品、温泉郷の土産

短時間でも山の村の手仕事を見られる売り場。割れ物や大きな品は積載を考えて選びます。

混雑時の逃げ道

物産コーナーと足湯

食堂待ちが読めない時は、先に足湯と買い物へ流します。食事を村内温泉地や次の目的地へ移す判断もできます。

帰路のひと息

飲み物、軽い甘味、足湯

夕方の山道へ戻る前に、体を温めて休む使い方。夜遅い到着では店舗利用を前提にしません。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →