道の駅手帖道の駅手帖地図で探す
道の駅 みつまたのアイキャッチ
※写真はイメージです
北陸 · 新潟県

道の駅 みつまた

みつまた

三国峠の前後で、もつ煮と足湯と雪国土産を整える山あいの道の駅。

所在地
南魚沼郡 湯沢町
路線
国道17号
営業時間
09:00–17:00
5月-11月の目安。12月-4月は10:00-18:00、火曜定休。レストラン・カフェは別時刻。
駐車場
普通 undefined / 大型 undefined
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず食べる
もつ煮かチャーシュー丼

冷えた日、スキー帰り、三国峠越えの休憩は温かい食事が強いです。レストランのL.O.は季節で変わります。

甘味なら
はちみつソフトとカフェ

食堂ほど時間を取れない時は、三俣産はちみつの甘味やコーヒーで短く休めます。

買うなら
米・地酒・山の携行品

南魚沼産コシヒカリ、越後の地酒、地元商品に加え、登山前の小物や飲み物の補給にも使えます。

休むなら
足湯、時間があれば街道の湯

足湯は短時間、隣の街道の湯は入浴と休憩。雪山・登山帰りは荷物と泥を整えてから入ります。

外へ出るなら
かぐら・ドラゴンドラ・清津川

冬はスキー、秋は紅葉、春から秋は登山や短い散策へつなげやすい立地です。

山あいの足湯と温かいもつ煮を組み合わせた道の駅みつまたの写真調イメージ
結路の寄り道メモ

もつ煮、米、足湯。山道の前後で、体に残るものを選ぶ。

早瀬 結路は、この駅を大きな物産館ではなく、三俣の山道で食べる理由がはっきりした休憩所として見ます。まず温かいもつ煮か甘味で体を戻し、南魚沼の米や地酒を少し買い、足湯か街道の湯で次の移動へ切り替える。派手さより、食べる・買う・休むが短い導線でまとまっていることが魅力です。

推しどころ

道の駅 みつまたは、湯沢ICから国道17号を群馬側へ上がる途中、かぐらスキー場や三国峠の手前で使いやすい小さな山あいの駅です。主役は、トロトロに仕込むもつ煮、南魚沼産コシヒカリや越後の地酒、三俣産はちみつを使った甘味、そして無料の温泉足湯。隣の街道の湯まで足せば、スキー、登山、紅葉、フジロック帰りの疲れをほどいてから次へ出られます。駐車台数は大きくないので、食事と買い物を長居させすぎず、混む日は足湯・カフェ・温泉へ逃げ道を持つのが気持ちよく使うコツです。

案内人: 早瀬 結路

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #もつ煮
  • #足湯
  • #街道の湯
  • #南魚沼産コシヒカリ
  • #かぐらスキー場
  • #国道17号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

食事の軸は、山帰りにうれしい温かいもつ煮

レストランは新潟県産素材を使った定食・丼・麺類が中心で、駅が前面に出しているのは複数部位をトロトロに煮込むもつ煮です。チャーシュー丼や味噌チャーシュー、もつカレーも候補になるので、冷えた日や運転前後の昼食は「温かい汁もの」「丼で短く」「甘味だけ」の三つに分けて考えると選びやすくなります。

02

足湯と街道の湯で、休憩の深さを選べる

館内外の無料足湯は、靴を脱いで短く体をゆるめたい時に便利です。時間がある日は隣接する共同浴場・街道の湯へ。露天風呂と休憩室があり、スキー板や泥のついた登山靴の扱いには公式注意が出ているため、雪山・登山帰りは荷物を整えてから向かうと落ち着けます。

03

国道17号と三俣の季節を読む休憩点

関東から新潟へ抜ける玄関口で、群馬側から三国峠を越えた後の最初の休憩、湯沢ICからかぐら方面へ上がる前の補給、どちらにも使えます。冬は雪道とスキー、春から秋は登山・川遊び・紅葉で目的が変わるので、道路状況と閉店時刻を見て、買い出しを越後湯沢駅前で済ませるかまで決めておくと安心です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道17号ドライブの45分休憩

三国峠越えの前後に、食事と足湯で短く整える

駐車台数は多くないので、長い滞在より目的を絞るのが合います。トイレを済ませ、レストランでもつ煮かチャーシュー丼、食後に足湯へ。湯沢IC方面へ下る前、または群馬側へ上がる前に、体を温めてから出発できます。

駐車 → トイレ → レストラン → 足湯 → 物産コーナー

火曜定休と季節営業時間を見ます。冬道や荒天時は道路情報を優先し、閉店後の買い出しは越後湯沢駅前で済ませます。

スキー・登山・トレッキング後

かぐら帰りに、街道の湯まで足して半日を締める

駅で軽く食べるか甘味を入れ、隣の街道の湯で入浴してから帰路へ。温泉は夜まで使えるため、道の駅の閉店後も休憩の選択肢が残ります。スキー板や泥のついた靴の扱いは公式注意に従い、車内で荷物を整理してから向かうとスムーズです。

かぐら → 道の駅で食事・買い物 → 街道の湯 → 湯沢IC

街道の湯も火曜定休が基本です。祝日・年末年始・お盆は振替があるため、温泉公式または町公式を見ます。

季節目的の湯沢ドライブ

秋は紅葉と甘味、冬は雪道前の補給に寄る

秋は苗場ドラゴンドラや田代ロープウェー、トレッキング湯沢1と組み合わせると、駅の食事と足湯が休憩の中継になります。冬は営業時間が変わり、周辺はコンビニが少ないため、食事・飲み物・防寒小物をここで整えるか、越後湯沢駅前で買ってから上がります。

湯沢IC → 道の駅 → 紅葉・スキー目的地 → 温泉または帰路

紅葉営業、スキー場運行、積雪、通行状況は年により変わります。動的イベントだけで予定を固定しすぎない方が動きやすいです。

苗場方面のイベント・宿泊移動

フジロックや苗場方面の前後に、買い足しと休憩を分ける

三俣・かぐら周辺は店が限られ、道の駅も夕方で閉まります。イベントや宿泊へ向かう日は、飲み物や軽食の買い足し、トイレ、道路情報確認に絞ると使いやすいです。帰りは足湯や温泉を足すと、渋滞前の気分転換になります。

越後湯沢駅前で大きな買い出し → 道の駅で追加補給 → 苗場方面

大型イベント期間は周辺道路と駐車の動きが通常と変わります。道の駅だけで食料調達を完結させない計画が安心です。

Hours

営業時間

道の駅みつまた 5月-11月
9:00-17:00

火曜定休。夏休み期間は無休営業の案内あり。

道の駅みつまた 12月-4月
10:00-18:00

冬季は営業時間が変わります。積雪期は道路状況も合わせて確認。

レストラン 5月-11月
10:00-16:30 L.O.

メニューは季節・仕入れで変更あり。

カフェコーナー 5月-11月
9:00-16:40 L.O.

甘味、コーヒー、米粉おやきなど。

みつまたの湯 足湯
9:00-17:00目安

12月-4月は10:00-18:00目安。5月-11月は屋内・屋外、冬季は屋内のみ。

街道の湯
10:00-21:00

最終受付20:30。火曜定休、祝日・年末年始・お盆は振替あり。

トイレ・駐車場
24時間

店舗利用とは分けて考えます。

EV急速充電器
24時間

Terra Charge、キャッシュレス決済対応、現金不可。

Family

子連れメモ

足湯と甘味で短く休む家族利用を想起する写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

短時間のトイレ休憩と足湯見守りなら使いやすい。

駅はコンパクトで長時間遊ぶ場所ではありません。冬は雪・濡れた床・脱ぎ履きが負担になるので、食事か買い物の目的を一つに絞ると楽です。

2〜3歳
★★★☆☆

足湯と甘味は楽しいが、駐車場と国道沿いの動線に注意。

足湯は熱さと濡れに注意し、着替えやタオルがあると安心です。店内商品に触れすぎないよう、先に食べるものを決めて短く回ります。

4〜6歳
★★★★☆

ソフトクリーム、足湯、温泉で旅の休憩が作りやすい。

スキーや紅葉帰りのごほうび休憩に向きます。遊具目的ではなく、温かい食事、足湯、周辺温泉を組み合わせる使い方が合います。

小学生
★★★★☆

雪国の道路、山、温泉、地元食材を話題にしやすい。

かぐらスキー場、清津川、ドラゴンドラ、街道の湯まで足すと、ただの休憩ではなく季節の体験になります。冬は靴と手袋の濡れ対策を先に決めます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-16
かぐら・苗場方面の季節イベント前後に立ち寄る写真調イメージ
これから7/24 - 7/26

FUJI ROCK FESTIVAL 2026

苗場スキーリゾート

かぐら・みつまた観光協会が、2026年7月24日から26日の開催を案内しています。道の駅は会場そのものではありませんが、苗場方面へ向かう国道17号沿いの補給・休憩地点として混雑と閉店時刻を意識したい時期です。

かぐら・みつまた観光協会で見る
これから7/30 - 8/209:00-17:00

夏休み期間 無休営業

道の駅みつまた

公式お知らせと湯沢町観光ナビで、夏休み期間の無休営業が案内されています。通常は火曜定休の駅なので、夏の登山・川遊び・苗場方面の移動では営業日確認に使えます。

道の駅みつまた公式で見る

イベントに使われる場所

無料温泉足湯

5月-11月は屋内・屋外の2か所、12月-4月は屋内のみが目安です。食事後に短く温まれる反面、冬は靴下や足元の濡れ対策をしておくと動きやすいです。

街道の湯

隣接する共同浴場は10:00-21:00、最終受付20:30が目安。道の駅の閉店後も入浴で休めるため、スキー・登山・紅葉帰りの締めに使いやすい施設です。

周辺アクティビティの季節軸

春から秋は苗場山・平標山・川遊び・紅葉、冬はかぐらスキー場。駅はその目的地の前後で、食事、足湯、道路情報、買い足しを担います。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

もつ煮は、雪国ドライブの食体験として覚えやすい

公式はもつ煮を強く打ち出し、地域記事や飲食レビューでももつ煮定食・もつ煮丼への言及が目立ちます。山あいの駅なので、見た目の派手さより、冷えた体に温かい汁ものを入れる体験が印象に残りやすいです。

足湯は短時間休憩の核になるが、季節で使える場所が変わる

観光ナビでは、5月-11月は屋内・屋外の2か所、12月-4月は屋内のみと案内されています。口コミ傾向でも食後に足湯へ向かう使い方が多く、冬や雨の日はタオルと濡れ対策があると満足度が上がります。

駐車場はコンパクトなので、混雑日は目的を絞る

公式概要では普通車13台・大型3台が目安です。スキー、紅葉、フジロックなど周辺目的が重なる日は、道の駅だけで長く滞在するより、食事、買い物、足湯のどれを優先するか決める方が動きやすくなります。

三俣周辺は店が少なく、閉店後の買い出しに向かない

かぐら・みつまた観光協会は、周辺にコンビニがなく道の駅も夕方で閉まるため、越後湯沢駅前で買い出ししてから上がることを勧めています。宿泊、登山、イベント前は道の駅を補助として使う判断が現実的です。

街道の湯を足すと、短い駅休憩から半日導線に変わる

街道の湯は10:00-21:00、最終受付20:30が目安で、道の駅閉店後にも休めます。スキー・登山・紅葉帰りは、食事だけで帰るより入浴を足すと、湯沢ICまでの移動が落ち着きます。

季節の主役が変わるので、駅の使い方も変わる

春から秋は苗場山・平標山・川遊び・紅葉、冬はかぐらスキー場と雪道が主役です。公式アクティビティ案内は、紅葉やトレッキング、スキーの時期を示しており、駅はそれぞれの前後で補給と休憩の役割を持ちます。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 5月-11月は9:00-17:00、12月-4月は10:00-18:00が目安。レストランとカフェはラストオーダーが別です。
  • 火曜定休が基本ですが、夏休み期間や祝日周辺は特別営業が出るため、直近のお知らせを見ます。
  • トイレ・駐車場は24時間利用可能ですが、店舗・足湯・食事は営業時間内に限られます。
  • 普通車13台目安のコンパクトな駅です。混雑日は食事、買い物、足湯の優先順位を先に決めます。
  • 足湯利用はタオルと替え靴下があると快適です。冬は屋内のみの時期があります。
  • 三俣周辺は買い出し先が少ないため、宿泊・登山・イベント前の大きな買い物は越後湯沢駅前と分担します。
  • 街道の湯はスキー板・ボードの館内持ち込み不可、登山靴の泥落としなどの注意があります。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    もつ煮丼・もつ煮定食
    レストラン提供。季節・仕入れでメニュー変更あり
  • 食事
    チャーシュー丼
    新潟県産豚の自家製チャーシューが目安
  • 甘味
    はちみつソフトクリーム
    三俣産はちみつを使ったカフェメニュー
  • 買い物
    南魚沼産コシヒカリ・越後の地酒
    物産コーナー・オンラインストアでも一部取扱い
  • 軽食
    米粉おやき・オリジナルドリンク
    カフェやオンラインストアの商品を確認
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

もつ煮、米、はちみつソフトを山の休憩として楽しむ写真調イメージ
体を温める昼食

もつ煮丼、もつ煮定食、けんちん系メニュー

山道、雪道、スキー帰りに強い選択肢。提供内容は季節・仕入れで変わるため、食堂一点狙いにしすぎないのが現実的です。

短く満腹にする

チャーシュー丼、味噌チャーシュー、もつカレー

席数や昼時の混み方が気になる時は、丼・麺で短く済ませると次の目的地へ出やすいです。

甘味だけで休む

はちみつソフトクリーム、濃厚ソフトクリーム、コーヒー

足湯や買い物と合わせやすい軽い休憩。昼食時間を外した時、子どもが食堂に入りきらない時の逃げ道にもなります。

家へ持ち帰る

南魚沼産コシヒカリ、越後湯沢産コシヒカリ、越後の地酒、杵つきもち

米どころ・湯沢らしい土産を選びたい日。夏は保冷や車内温度、冬は積み込みやすさを見て買います。

登山・イベント前の補給

平標山の水、米粉おやき、ドリンク、アウトドア用品

買い忘れの補助には便利ですが、周辺は店が少ないため大きな買い出しは越後湯沢駅前と分担します。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →