道の駅手帖道の駅手帖地図で探す
道の駅 したらのアイキャッチ
※写真はイメージです
中部 · 愛知県

道の駅 したら

したら

清嶺市場、清嶺食堂、五平餅、酒らぼ、奥三河郷土館。設楽の食と山里の記憶を一度に拾える国道257号の駅。

所在地
北設楽郡 設楽町
路線
国道257号
営業時間
9:00–17:00
清嶺市場9:00-17:00、清嶺食堂11:00-15:00、LO14:30、奥三河郷土館9:00-17:00、受付16:30まで。
駐車場
施設案内へ
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず買う
清嶺市場

地元野菜、米、加工品、地酒を先に一周。帰り道用の一品が見つかりやすい。

昼に食べる
清嶺食堂

昼営業中心。食事目的なら到着時間を食堂に合わせる。

軽く食べる
五平餅

食堂に入らない日でも奥三河らしい小腹満たしになる。

地域を知る
奥三河郷土館・田口線車両

雨の日や大人旅にも強い。火曜休館を見ておく。

次へ伸ばす
田峯城・田峰観音・きららの森

歴史なら田峯、自然なら段戸湖方面。山道と季節に合わせて選ぶ。

設楽の直売所と山里の食を思わせる写真調イメージ
推しどころ

道の駅 したらは、国道257号沿いで設楽町の食、買い物、文化をまとめて受け止められる駅です。1階は地元農産物や加工品を扱う清嶺市場、昼食の清嶺食堂、奥三河名物の五平餅。2階には関谷醸造のほうらいせん酒らぼと設楽町観光協会が入り、隣の奥三河郷土館では旧豊橋鉄道田口線の木製車両「モハ14型」まで見られます。短い休憩なら市場と五平餅、昼を組むなら清嶺食堂、半日なら田峯城や田峰観音、森へ伸ばすなら段戸裏谷原生林きららの森へ。食べて買ってから、奥三河の山里へ行き先を決めやすい駅です。

案内人: 香坂 湊

週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。清嶺市場、清嶺食堂、五平餅、地酒、奥三河のドライブ導線を大事に見ています。

  • #清嶺市場
  • #清嶺食堂
  • #五平餅
  • #ほうらいせん酒らぼ
  • #奥三河郷土館
  • #旧豊橋鉄道田口線
  • #田峯城
  • #田峰観音
  • #きららの森
  • #国道257号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

食べる・買うが、設楽らしさに直結している

清嶺市場は地元野菜、米、こんにゃく、トマト、地酒などを選べる売り場。清嶺食堂は昼の短い時間に合わせたい食堂で、奥三河名物の五平餅も立ち寄りの理由になります。

02

酒らぼと郷土館で、山里の暮らしまで見える

関谷醸造のほうらいせん酒らぼは予約制の日本酒造り体験施設。奥三河郷土館では民俗資料や旧豊橋鉄道田口線の木製車両展示があり、食の背景にある土地の記憶へつながります。

03

国道257号の作戦会議にちょうどいい

新城方面から設楽へ入る途中で使いやすく、田峯城、田峰観音、名倉、津具、段戸湖方面へ分かれる前に休憩と情報収集を済ませられます。

04

イベント日は食の駅らしさが強く出る

公式ニュースでは鮎まつり、周年企画、餅つきなどの動きが出ます。日付限定の催しは追いながら、普段は市場、食堂、五平餅を軸に組むと外しにくい駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

短時間休憩

市場と五平餅で、30分だけ設楽を持ち帰る

駐車したら先に清嶺市場を一周し、野菜、米、こんにゃく、トマト、地酒系の土産から一つ選びます。食堂の時間でなければ五平餅に寄せると、ただのトイレ休憩で終わりません。

駐車 → 清嶺市場 → 五平餅 → 観光協会で次の道を確認。

夕方は売り場の品ぞろえが変わるため、買い物目的なら早めが安心です。

昼食と雨の日

清嶺食堂を昼の軸にして、郷土館まで見る

昼前に着ける日は清嶺食堂を軸にします。食後に奥三河郷土館と旧田口線の車両展示へ回れば、雨の日でも設楽らしさが残ります。

清嶺食堂 → 奥三河郷土館 → 田口線車両 → 清嶺市場。

郷土館は火曜休館、最終受付は16:30目安。食堂は昼の短い時間に合わせます。

大人の週末ドライブ

ほうらいせん酒らぼを予約して、大人の目的地にする

関谷醸造の酒らぼは予約制の日本酒造り体験。運転手を決め、体験時間に合わせて市場と食堂を前後に置くと、道の駅が目的地になります。

予約確認 → 清嶺市場 → ほうらいせん酒らぼ → 食堂または周辺へ。

酒造り体験は開催日、人数、料金、受け取り条件を事前に確認します。

歴史好き・大人旅

田峯城と田峰観音へ、山里の歴史を足す

駅で食事と買い物を済ませたら、田峯城と田峰観音へ。道幅が細い区間もあるため、夕方に詰め込むより、昼食後の明るい時間に回す方が落ち着きます。

道の駅 → 田峯城 → 田峰観音 → 道の駅または新城方面へ。

田峯城は月曜休城、祝日の翌日休城、16時まで。山道の運転に余裕を見ます。

自然散策

新緑・紅葉の日は、きららの森へ伸ばす

段戸裏谷原生林きららの森は、ブナの森と段戸湖を歩ける自然スポット。駅で昼食と飲み物を整えてから向かうと、山側での滞在が楽になります。

道の駅 → 国道257号北上 → きららの森・段戸湖。

標高が上がるため、冬は冷え込みや路面状況に注意。荒天日は郷土館中心に切り替えます。

湊の食べて買うメモ

この駅は、昼ごはんより先に売り場を一周したくなる。

香坂湊は、したらを「奥三河の食を選んでから、次の行き先を決める駅」と見ています。清嶺市場で野菜や地酒を見て、五平餅で小腹を満たし、昼なら清嶺食堂へ。そこから郷土館、酒らぼ、田峯城、きららの森へ分かれるので、買い物がそのままドライブの作戦会議になります。

Hours

営業時間

清嶺市場
9:00-17:00

地元農産物、加工品、地酒、土産の買い物に。

清嶺食堂
11:00-15:00

LO14:30目安。昼食目的なら早めに。

ほうらいせん酒らぼ
体験時間のみ

予約制の日本酒造り体験。開催条件を確認。

奥三河郷土館
9:00-17:00

受付16:30まで。火曜休館、祝日の場合は翌平日。

Family

子連れメモ

山里の軽食を思わせる写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

市場とトイレ、短い飲食休憩向き。郷土館は大人の満足を中心に短めに。

昼食ピークを避け、ベビーカーより抱っこで動く場面も想定。

2〜3歳
★★★☆☆

五平餅や売り場は分かりやすいが、展示は集中が切れやすい。

食べる、車両を見る、市場を一周する程度に絞ると動きやすい。

4〜6歳
★★★★☆

旧田口線の車両展示や郷土館を短く挟むと、食事以外の記憶が残る。

雨の日は屋内中心、晴れの日は田峯方面より短時間の駅内滞在が楽。

小学生
★★★★☆

奥三河郷土館、田口線、田峯城まで学びに広げやすい。

山城や森へ伸ばすなら歩きやすい靴と時間の余裕を。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

公式ニュース

鮎まつり、周年企画、餅つき、営業変更を週次で確認。

清嶺市場

旬の農産物、地酒、加工品、売り切れや短縮営業を確認。

ほうらいせん酒らぼ

日本酒造り体験の開催日、予約条件、料金、受け取り方法を確認。

設楽町観光協会

田峯城、花の名所、きららの森、星空・高原イベントを確認。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

公式は清嶺食堂、清嶺市場、酒らぼ、奥三河郷土館を主要施設として案内

食事と買い物だけでなく、酒造り体験と郷土館まで含む複合駅として構成する根拠になる。

清嶺食堂は昼中心、清嶺市場は9時から17時の案内

食堂一点狙いにすると時間が合わない可能性があるため、市場や五平餅へ逃げられる構成にした。

奥三河郷土館と旧田口線車両展示が駅の文化的な核

雨の日や大人旅でも価値が落ちにくく、食だけで終わらない駅として見せる。

設楽町観光協会は田峯城、田峰観音、きららの森、つぐ高原を周辺導線として案内

駅を出た後の歴史ルート、森ルート、高原ルートを分ける根拠になる。

公式ニュースに鮎まつり、周年企画、餅つきなどの動的情報が出る

イベントは固定本文に入れすぎず、watchlistで鮮度管理し、通常の使い方は市場と食堂を軸にする。

体験記事では田峯城周辺の道が細いという実感が複数見られる

山城へ行く日には明るい時間、余裕ある運転、駅での道確認を促す表現にした。

きららの森は新緑、紅葉、冬の冷え込みで印象と準備が変わる

自然目的の読者には季節と標高を明記し、荒天時は郷土館へ切り替える提案にした。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 清嶺食堂は11:00-15:00、LO14:30目安。昼食目的なら遅くしすぎません。
  • 清嶺市場は9:00-17:00目安。直売品や季節商品は早めの時間が選びやすいです。
  • 奥三河郷土館は9:00-17:00、受付16:30まで、火曜休館の案内です。
  • 酒らぼは体験時間のみ営業の案内。予約条件と運転者を事前に分けて考えます。
  • 田峯城へ向かう道は細い区間があるため、明るい時間に余裕を持って動くと安心です。
  • きららの森やつぐ高原は標高が上がるため、冬の冷え込み、路面、雨具を見ます。
  • イベントは公式ニュースと観光協会で日付を確認し、終了済み催しを予定扱いにしません。
フォト

駅の雰囲気

設楽の直売所と山里の食を思わせる写真調イメージ
五平餅や山里の軽食を思わせる写真調イメージ
奥三河の山あいを思わせる写真調イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    清嶺食堂
    11:00-15:00、LO14:30目安
  • 直売
    清嶺市場の地元野菜・米・加工品
    9:00-17:00目安
  • 軽食
    奥三河名物の五平餅
    販売状況確認
  • 土産
    地酒・蓬莱泉関連商品
    清嶺市場で確認
  • 土産
    こんにゃく・トマト・季節の山里商品
    季節と入荷状況で変動
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

清嶺市場と地元食材を思わせる写真調イメージ
昼食

清嶺食堂

昼の到着時刻を合わせ、食後に市場か郷土館へ動く。

軽食

五平餅

食堂に入らない短時間休憩でも奥三河らしさを残す。

直売

地元野菜、米、トマト、こんにゃく

帰宅後に使うものを早めに選ぶ。

土産

地酒、蓬莱泉関連、加工品

大人旅の買い物に。運転者と飲酒予定を分けて考える。

季節

鮎、餅つき、周年企画、旬の農産物

イベントと通常営業を分け、公式ニュースで日付を確認する。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →