
道の駅 アグリステーションなぐら
標高600m台の名倉で、高原野菜とえごま五平餅を旅の軸にできる道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
高原トマト、とうもろこし、天狗なす、新米など、季節で棚の主役が変わります。昼前に寄れると選びやすいです。
えごま五平餅とピーナッツ五平餅を軸に、そば・うどんセットや定食へ広げます。閉店前はラストオーダーに注意します。
駅内は大型遊具で長く遊ぶ場所ではありません。春は桜堤、夏は川・キャンプ場、森歩きへ移すと動きやすいです。
屋外散策を無理に足さず、直売所、特産品、食堂で名倉の味を持ち帰る使い方が安定します。
春は清水のコヒガンザクラ、夏は名倉リバーパーク、秋はきららの森、晴れた日は茶臼山高原が候補です。
遊ぶ場所を外に持たせると、名倉の味がちゃんと残ります。
日向 湊は、この駅を大型レジャー施設ではなく、家族のドライブを立て直す小さな補給点として見ます。トイレ、五平餅、野菜の買い物を駅で済ませ、晴れたら桜堤や川、森、高原へ。雨なら食堂と直売所で短くまとめる。無理に長居しないからこそ、名倉の高原野菜とえごまの味が旅の記憶に残ります。
道の駅 アグリステーションなぐらは、国道257号沿い、茶臼山方面へ上がる前後に使いやすい小さな農産物直売型の駅です。名倉地区の寒暖差で育つ高原トマト、とうもろこし、天狗なす、新米を見て、アグリ食堂でえごま五平餅やそば・うどんを食べる。春は名倉川沿いのコヒガンザクラ、夏は高原野菜、秋は米と山の色、冬は山道の寒さまで含めて予定を組むと、この駅らしさが見えてきます。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
高原野菜を目当てに、旅程の前半で寄りたい
名倉地区は標高約625mで昼夜の寒暖差があり、公式案内でも夏高原野菜の産地として紹介されています。高原トマトは5月下旬から12月、とうもろこしは7月下旬から9月、天狗なすは7月から10月が目安。買い物目的なら、茶臼山方面へ向かう前か昼前に棚を見ると選択肢が残りやすいです。
名物は、えごま五平餅を食堂で落ち着いて味わう
アグリ食堂は、地元の米や野菜を使った手料理が中心です。えごま五平餅・ピーナッツ五平餅は単品でも、そば・うどんセットでも選べます。食事を大きく外したくない家族は、五平餅を軸にして、子どもはうどん、大人は定食や段戸山カレーへ分けると動きやすいです。
春は駅横の川沿いが主役になる
清水のコヒガンザクラは、道の駅そばの名倉川沿いに続く桜並木です。標高があるため都市部の桜より少し遅めに見頃が来やすく、春まつりや桜情報と合わせると、短い休憩がそのまま季節の寄り道になります。
山道ドライブの休憩場所として、天候と時間を読む
茶臼山、段戸裏谷、稲武方面へ伸ばす時は、駅の後に標高が上がります。晴れの日は高原や森へ広げやすい一方、冬や雨の日は冷え込み、路面、滞在時間を短めに考える方が無理がありません。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
高原野菜と五平餅で短く寄る
駐車したら先にトイレを済ませ、直売コーナーでその日の野菜を見ます。食堂に入る時間があればえごま五平餅、短い日は特産品と野菜を買って出発。食事を重くしすぎないので、茶臼山方面や稲武方面へ動きやすい使い方です。
駐車場 → トイレ → 農産物直売 → 五平餅または特産品 → 出発
野菜の品ぞろえは季節と時間で変わります。夏の人気野菜は早めの立ち寄りが安心です。
春の桜と昼食を合わせる
名倉川沿いの清水のコヒガンザクラを歩き、駅へ戻って五平餅やうどんで昼食にします。小さな子ども連れは、長い花見よりも、川沿いを短く歩いて食堂へ戻る流れが動きやすいです。
駅に駐車 → 名倉川沿いを短く散策 → アグリ食堂 → 直売所
桜の見頃は年ごとの気温で変わります。観光協会の花情報やSNSを見て、冷える日は上着を足します。
夏の川遊び・キャンプ前に補給する
駅でトイレ、飲み物、野菜や軽食を整えてから、名倉リバーパークや設楽オートキャンプ場へ移動します。駅自体で長く遊ぶより、食べる・買う・休むをここで済ませ、外遊びは別目的地に任せる方が家族のペースを作りやすいです。
駅 → 名倉リバーパークしたらの里または設楽オートキャンプ場
川沿いは天候と水量で印象が変わります。雨の後や雷予報の日は屋内寄りの予定に切り替えます。
森歩きや茶臼山の前後に使う
午前に駅で五平餅と野菜を楽しみ、晴れていれば段戸裏谷原生林きららの森や茶臼山高原へ。帰りにもう一度寄るなら、夕食用の野菜や特産品を買って帰ると、名倉らしさが家まで続きます。
駅 → きららの森または茶臼山高原 → 帰路
山側は市街地より冷えます。冬季、雨天、夕方は移動時間と道路状況を短めに見積もります。
営業時間
Aichi Nowは8:00開始、設楽町観光ナビは9:00開始の掲載です。朝早く食事をしたい日は直前の案内を見ます。
食堂は閉店1時間前ラストオーダーが目安です。
祝日の場合は翌日休みが目安。連休や8月・11月は臨時営業が出ることがあります。
子連れメモ
トイレ休憩と食堂利用はしやすいが、授乳設備は期待しすぎない。
Aichi Nowではおむつ替え台と多目的トイレが案内されています。一方で授乳コーナーは案内がないため、長居よりトイレ、短い買い物、食事の順で使うと安心です。
駅内で長く遊ばせるより、五平餅とうどんで短く区切る。
直売所は商品が多く、子どもの手元を見ながら回る場所です。晴れた春なら桜堤を短く歩き、夏は川遊び先へ移動します。
野菜、五平餅、川沿い散策を小さな目的にしやすい。
とうもろこしやトマトを選ぶ、五平餅の味を選ぶ、桜や川を少し見るなど、短い体験を重ねると飽きにくいです。雨の日は買い物と食堂に寄せます。
高原野菜や名倉川、森歩きへ話を広げやすい。
きららの森や茶臼山高原まで足すと、標高差、ブナ林、季節の花や紅葉を感じる半日になります。山道は移動時間と天候を見て無理なく組みます。
おむつ替え台はあります。授乳は車内や別施設も想定します。
駅内遊び場目的ではなく、五平餅、うどん、桜堤、川遊び先を組み合わせます。
直売、特産品、食堂に絞り、川沿いや森は別日に回します。
トマトやとうもろこしを買う日は、帰宅までの車内温度を考えます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
2026朝活cafe
設楽町内を朝にめぐる企画で、道の駅 アグリステーションなぐらは五平餅、ソフトクリーム、田園風景の立ち寄り先として紹介されています。
設楽町観光ナビで見るイベントに使われる場所
道の駅そばの名倉川沿いに続く桜並木です。春は五平餅と桜を同じ立ち寄りで楽しめます。見頃は年により変わるため、設楽町観光協会の花情報を見て動きます。
2026年は4月4日に開催され、五平餅やぜんざいの特別出店が案内されました。終了後は来年以降の春の候補として、観光協会の年間イベントを見ます。
2026年3月28日から11月29日までの設楽町内企画で、道の駅 アグリステーションなぐらもルート上の立ち寄り先として紹介されています。朝のドライブでは営業時間と立ち寄り順を合わせます。
高原トマト、とうもろこし、天狗なす、新米は季節で買い物の主役が変わります。夏から秋は、直売所を旅の前半に置く価値が上がります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
食堂は五平餅を中心に考えると迷いにくい
公式メニューでは、えごま五平餅とピーナッツ五平餅が単品でもセットでも選べます。体験記事や口コミでも五平餅への言及が多く、初訪問の食事は定食を探すより五平餅を軸にした方が、この駅らしさを外しにくいです。
野菜は季節と時間で満足度が変わる
公式の農産物案内では、高原トマト、とうもろこし、天狗なす、新米の時期が示されています。直売所目的の日は、午後の帰り道に余りを探すより、旅の前半で寄る方が狙いを作りやすいです。
小さな駅なので、長時間滞在より周辺へ渡す
口コミ傾向では、五平餅や野菜の評価が強い一方、施設規模は控えめという受け止めもあります。子連れでは、駅内で長く遊ぶ計画ではなく、食事と買い物を済ませて桜堤、川、森、高原へ動く計画が合います。
春は桜の見頃と冷え込みを一緒に見る
観光協会は清水のコヒガンザクラを駅そばの名倉川沿いの名所として案内しています。標高があるため平地より遅れて咲きやすく、見頃投稿と防寒の両方を見ておくと、子ども連れの短い散策が楽になります。
雨の日は食べる・買うに寄せる
周辺の魅力は川沿い、森、高原など屋外に寄っています。雨の日や足元が悪い日は、無理に外へ出ず、直売所、特産品、食堂で名倉の味を持ち帰るだけでも目的が成立します。
山側へ向かう日は、駅を最後の平地寄り補給にする
茶臼山高原や段戸裏谷方面は、駅からさらに標高と山道の要素が増えます。トイレ、飲み物、軽食、野菜の買い物をここで済ませると、次の目的地では景色や外遊びに集中しやすくなります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 食堂利用は閉店1時間前のラストオーダーを見て、遅い到着なら買い物中心に切り替えます。
- 高原野菜を買う日は午前から昼前に寄ると選びやすいです。
- 春の桜散策は短くても冷えることがあるため、子ども用の上着を車に残します。
- 雨の日は清水のコヒガンザクラや森歩きを無理に足さず、食堂と直売所で満足を作ります。
- 茶臼山や段戸裏谷へ伸ばす日は、山側の天候と道路状況を見てから出発します。
- 夏のトマトやとうもろこしを買う日は保冷バッグがあると帰路が楽です。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 名物えごま五平餅単品400円、そば・うどんセット800円が目安
- 名物ピーナッツ五平餅単品400円、そば・うどんセット800円が目安
- 食事名倉定食900円が目安
- 食事段戸山カレー1150円が目安
- 甘味エゴマソフトクリーム400円が目安
- 買い物高原トマト・とうもろこし・天狗なす季節と入荷で変動
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
えごま五平餅、ピーナッツ五平餅
初訪問なら五平餅を軸にします。えごまは名倉らしさ、ピーナッツは子どもにも選びやすい甘さの逃げ道になります。
価格や提供状況は食堂メニューの更新を見ます。
五平餅そばセット、五平餅うどんセット、名倉定食
家族で主食を分けやすい組み合わせです。小さな子はうどん、大人は五平餅や定食にすると無理がありません。
食堂のラストオーダーは閉店1時間前が目安です。
段戸山カレー、絹姫サーモン丼、あまごそば
段戸や奥三河方面へ行く日の食事に、地名や川魚の気配を足せます。大人だけのドライブにも向きます。
高原トマト、とうもろこし、天狗なす、新米
夏から秋は直売所が主目的になります。帰宅時間が長い日は保冷バッグを用意すると選びやすいです。
高原トマトは5月下旬から12月、とうもろこしは7月下旬から9月、天狗なすは7月から10月が目安です。
エゴマソフトクリーム、ごま団子、大福と抹茶セット
食堂に入らない日でも、短い休憩の満足感を作れます。暑い日はソフトクリーム、雨の日は屋内で甘味に寄せます。
所在地と周辺

駅構内: えごま五平餅、ピーナッツ五平餅 / 五平餅そばセット、五平餅うどんセット、名倉定食 / 段戸山カレー、絹姫サーモン丼、あまごそば / 高原トマト、とうもろこし、天狗なす、新米 / エゴマソフトクリーム、ごま団子、大福と抹茶セット
駅で五平餅を食べる前後に、名倉川沿いを短く歩ける春の桜並木。
駅で食事と買い物を済ませてから、川沿いの外遊びへ移れる近場の目的地。
高原野菜の買い物から、標高900mのブナ林散策へ広げられる奥三河の森。
駅で名倉の味を補給してから、芝桜、夏の高原、冬の雪遊びへ向かう山側の主目的地。
近くの立ち寄りスポット

春に五平餅や直売所と合わせ、子ども連れでも長く歩きすぎず季節感を足したい日に向きます。

駅だけでは遊び足りない夏の家族ドライブで、食事と買い物のあとに外遊びへ切り替えたい日に向きます。

食堂と直売所で整えてから、晴れた日に森歩きや紅葉へ伸ばしたい大人・小学生以上の家族に向きます。

晴れた日の半日ドライブや、芝桜・夏休み・冬遊びなど季節イベントを主目的にする日に向きます。