
道の駅 どんぐりの里いなぶ
温泉、米粉パン、山里体験を一度に組める、稲武ドライブの中継点。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
国道153号の休憩なら、駐車後にトイレ、横丁、食事の順で見ます。温泉は当面の時短営業が出ているため、入浴目的の日は公式案内を先に見ます。
食堂で昼を取り、混んでいれば米粉パンや持ち帰りへ流せます。パンやカステラは人気商品のため、夕方一点狙いにしすぎないのが動きやすいです。
地元野菜、米、山ごぼう漬け、ブルーベリー系の加工品を見ます。帰宅まで長い日は保冷と車内温度を考えて選びます。
駅内で長く遊ばせるより、食事と買い物を短く区切り、雨や暑さの日はどんぐり工房の体験に寄せると一日が作りやすいです。
秋は紅葉、冬は氷瀑、秋から初冬の早朝は押山の雲海が候補。山の天候、路面凍結、イベント日の混雑を見て選びます。

先に家族の動きを整えて、あとから稲武らしさを足す。
宮坂 湊は、この駅を「温泉付きの休憩所」だけでは見ません。子どものトイレ、食事、雨の日の逃げ道を先に決め、そこへ米粉パン、野菜、工房体験、紅葉や氷瀑を足していく。家族の目的が少しずつ違っても、駅内とすぐ近くで分けられるのがどんぐりの里いなぶの助かるところです。
道の駅 どんぐりの里いなぶは、国道153号沿いで温泉まで入れる山里の複合駅です。どんぐり横丁では米粉パン、いなぶカステラ、地元野菜、みねあさひの米や山の加工品を選べ、隣のどんぐり工房では五平餅作りや木工体験へ広げられます。昼は買い物と食事、夕方はどんぐりの湯、季節が合えば大井平公園の紅葉や湧水広場の氷瀑まで足せるので、家族の休憩を半日のおでかけに変えやすい駅です。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
買い物だけで終わらず、温泉まで届く
どんぐり横丁で米粉パンや野菜を買い、隣のどんぐりの湯で運転疲れを抜けます。山あいの国道休憩としては、食事、買い物、入浴の切り替えが近く、雨の日でも予定を崩しにくいのが強みです。
稲武らしい食を持ち帰りやすい
米粉王国と呼ばれる稲武らしく、米粉パンやいなぶカステラ、みねあさひの米、山ごぼう漬け、ブルーベリー加工品などが候補になります。売り切れや品薄が出やすい商品は、早めの時間に横丁を見ておくと選びやすいです。
周辺の季節スポットへ自然につながる
徒歩圏の武節城址、体験のどんぐり工房、秋の大井平公園、冬の湧水広場の氷瀑、秋から初冬の押山の雲海まで、駅を起点に季節で行き先を変えられます。山道や凍結の注意も、稲武では旅程の一部です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道153号の休憩を、横丁で濃くする
まずトイレを済ませ、どんぐり横丁で米粉パン、野菜、米、山の加工品を一巡します。食堂に入らない日でも、パンやカステラ、飲み物を車内休憩用に選ぶだけで稲武らしさが残ります。
駐車場 → トイレ → どんぐり横丁 → ベーカリー・直売 → 出発
横丁は4〜11月の無休目安と冬季木曜休み目安で動きが変わります。冬の木曜前後、年末年始、点検日は公式案内を見ます。
昼食から温泉まで、家族の目的を分ける
昼は食堂やパンで軽くまとめ、買い物後にどんぐりの湯へ。温泉に入る人、横丁で買い物を続ける人、休憩する人に分かれやすく、家族の目的が割れても駅内で待ち合わせしやすい構成です。
昼食 → 横丁で買い物 → どんぐりの湯 → 帰路
どんぐりの湯は2026年3月20日から当面、11:00受付開始、19:00最終受付、20:00閉館の時短案内が出ています。通常時間だけで予定を組まない方が安心です。
雨の日は、どんぐり工房を主目的にする
屋外遊びを欲張りにくい日は、隣接するどんぐり工房で五平餅作り、うどん、木端細工、バードコールなどの体験を候補にします。予約制や実施日があるため、駅で当日相談ではなく、事前に体験枠を見ておくと動きやすいです。
横丁で昼食 → どんぐり工房の体験 → 横丁で土産 → 温泉または帰路
体験は所要90分から3時間程度まで幅があります。小さな子は短いクラフト、大人も一緒なら五平餅作りが組みやすいです。
秋冬は、駅を起点に景色を一つ足す
秋は大井平公園や武節城址の紅葉、冬は湧水広場の氷瀑、条件が合う早朝は押山の雲海へ。駅で食事とトイレを整えてから一か所に絞ると、山道の移動と日没に追われにくくなります。
駅 → 大井平公園または武節城址 → 横丁で買い物 → 温泉
稲武の冬は凍結と積雪への備えが必要です。氷瀑や雲海は条件に左右されるため、景色だけを目的にしすぎず温泉や横丁を逃げ道にします。
営業時間
4〜11月は無休目安、12〜3月は木曜休み目安。年末年始休みあり。
2026年3月20日から、19:00最終受付、20:00閉館の時短案内あり。通常案内は平日10:00-21:00、土日祝9:30-21:00。
木曜休み、年末年始休み目安。体験は予約制や実施日指定があります。
武節城址の御城印販売など、観光相談の入口になります。
普通車108台、身障者用3台、大型12台、バイク32台が観光案内で示されています。
子連れメモ

短時間の授乳・おむつ・食事休憩として使いやすい。
温泉は大人の回復には強い一方、乳児連れは入浴時間、更衣、湯温で負担が出ます。横丁とトイレを短く使い、長居しない組み方が楽です。
パンや甘味で機嫌を作り、雨の日は工房体験へ逃げられる。
駅内で走り回るより、食べる・買うを短く区切る方が合います。工房は体験内容と所要時間を選ぶと退屈しにくいです。
五平餅作りや木工体験が旅の記憶になりやすい。
温泉、食堂、工房の順番を詰めると疲れやすいので、主目的を一つ決めます。秋冬の景色スポットは足元と寒さを見ます。
工房、城址、紅葉、氷瀑まで、学びと外歩きを組みやすい。
武節城址や大井平公園を足すと、食べるだけで終わらない一日になります。冬の氷瀑や押山は装備と道路状況を優先します。
昼ピークは食堂だけに頼らず、米粉パンと買い物を組み合わせると待ち時間を減らせます。
五平餅やうどん作りは所要時間が長め。小さな子は短いクラフトの実施日も見ます。
夕方に寄る日は、先に横丁で買い物を済ませてから入浴すると閉店時刻に追われにくいです。
大井平公園や武節城址は季節の満足度が高い一方、雨上がりや冬は足元が変わります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

どんぐり横丁 夏祭り
わなげ、ヨーヨー釣りなど、買い物ついでに子どもが短く参加しやすい夏の催しです。昼前後は横丁の買い物と合わせて動くと無理がありません。
どんぐりの里いなぶ公式サイトで見る敬老の日 どんぐりの湯入館料割引
65歳以上の入館者を対象に、入館料半額の案内が出ています。年齢を証明できるものを持参する日として見ておきます。
どんぐりの里いなぶ公式サイトで見るイベントに使われる場所
夏祭りなど、小さな子どもが参加しやすい催しの会場になります。買い物と同じ動線なので、短時間参加に向きます。
敬老の日の入館料割引など、温泉利用と連動する催しがあります。年齢確認や受付時間を見て動きます。
旧暦のひな祭りや体験プログラムの拠点。雨の日や親子体験の目的地として駅本体と組みやすいです。
雛マルシェ、フォトラリー、もみじまつりのシャトル導線など、季節イベントの日は普段と人の流れが変わります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
通常営業時間より、温泉の時短案内を優先して見る
観光サイトには通常の温泉時間が残っていますが、公式トップでは2026年3月20日から当面の時短営業が案内されています。温泉を主目的にする日は、19:00最終受付、20:00閉館を前提に夕方の買い物順を組む方が現実的です。
横丁は、昼食と土産の逃げ道を同時に持てる
米粉パンやいなぶカステラ、野菜、米、山の加工品がそろうため、食堂待ちや子どもの空腹に合わせて買い物へ切り替えやすいです。人気商品や品薄案内のある商品は、午後遅くまで残る前提にしない方が動きやすくなります。
温泉の口コミは、ドライブ疲れの回復目的が強い
体験投稿では、名古屋方面からのドライブ、香嵐渓方面の道路混雑、入浴で疲れを抜く使い方が目立ちます。観光の最後に入れるなら、横丁の閉店時刻と入浴後の運転時間を先に考えると満足度が上がります。
子連れは、駅だけで遊ばせるより工房と組む
どんぐり工房には五平餅、うどん、木端細工、バードコールなどの体験があり、雨や暑さの日の目的地になります。予約制や実施日指定があるため、当日の気分だけでなく事前に枠を見ておく方が家族で動きやすいです。
秋は大井平公園、冬は氷瀑で駅の印象が変わる
大井平公園の紅葉は稲武もみじまつりの中心で、期間中はどんぐり工房前と公園を結ぶシャトル運行の案内も出ます。冬の湧水広場の氷瀑は気象条件に左右され、スタッドレスタイヤと防寒が前提です。
イベント日は、駅本体より周辺まちなかまで人が動く
旧暦のひな祭りではどんぐり工房、道の駅周辺、飯田街道沿い、瑞龍寺などに会場が広がります。雛マルシェやフォトラリーの日は、普段の休憩利用より滞在が長くなりやすいため、駐車と食事を軽めに考えると歩きやすいです。
押山の雲海は、条件と装備を選ぶ上級寄り道
押山は車で近くまで行け、山頂まで短く歩ける一方、雲海は秋から初冬の早朝でも条件次第です。冬季の凍結注意も強く出ているため、家族で気軽に足すなら大井平公園や武節城址を優先し、押山は早朝装備が整う日に絞ります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- どんぐりの湯は2026年3月20日から当面の時短営業案内があります。夕方に入浴する日は最終受付と閉館時刻を先に見ます。
- 横丁は4〜11月と12〜3月で定休日の考え方が変わります。木曜、年末年始、点検時期は食事と買い物の代替を持ちます。
- 米粉パンやいなぶカステラなど人気商品は、午後遅くまで残るとは限りません。欲しいものがある日は先に横丁を回ります。
- どんぐり工房の体験は予約制や実施日指定があります。雨の日の主目的にするなら、到着前に内容と所要時間を見ます。
- 大井平公園の紅葉や湧水広場の氷瀑は、季節・天候で印象が大きく変わります。冬の稲武はスタッドレスタイヤと防寒を前提にします。
- 押山の雲海は条件がそろう早朝向きです。家族連れや短時間休憩の日は、徒歩圏の武節城址や工房を優先すると無理がありません。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- ベーカリー米粉パン稲武の米粉を使った人気商品。売り切れ前の早め時間が向きます。
- 甘味・土産いなぶカステラ抹茶味は品薄案内が出ており、店頭販売中心の目安です。
- 買い物みねあさひの米稲武らしい米土産。重さと帰路を考えて選びます。
- 山の加工品山ごぼう漬け・ブルーベリー加工品国土交通省の道の駅案内でも紹介される地域土産です。
- 食事どんぐり食堂の横丁セット米粉入り末広うどんと古代米入り山菜おこわが目安。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

どんぐり食堂
温泉前後にしっかり座りたい日向き。休日昼は食事一点狙いにせず、パンや持ち帰りへ流れる余白を持つと楽です。
米粉パン、いなぶカステラ
短時間休憩の日の主役。子どもが待ちきれない時も、横丁で選んで車に戻れる軽さがあります。
抹茶カステラなど品薄案内のある商品は、通販や委託販売を当てにしすぎず店頭で見ます。
地元野菜、みねあさひ、山ごぼう漬け
帰宅後の食卓へつなげる買い物。夏場や温泉後に長く車へ置く日は、保冷バッグがあると安心です。
どんぐり工房の五平餅作り
食事を買うだけでなく作る時間に変えたい日向き。所要時間が長めなので、昼食や温泉とは詰め込みすぎない方が合います。
飲み物と甘味
入浴後は横丁の閉店時刻に注意。夕方以降は、先に買ってから温泉へ入る順番も現実的です。
所在地と周辺

駅構内: どんぐり食堂 / 米粉パン、いなぶカステラ / 地元野菜、みねあさひ、山ごぼう漬け / どんぐり工房の五平餅作り / 飲み物と甘味
近くの立ち寄りスポット

雨の日、暑い日、子どもに体験を一つ足したい日に向きます。予約制や実施日を先に見ます。

食事後に少し歩きたい日、小学生以上の歴史寄り道、紅葉時期の短時間散策に。

秋の紅葉、名倉川沿いの散策、温泉前後に一か所だけ自然を足したい日に。

冬景色を一つ足したい日。スタッドレスタイヤ、防寒、足元の準備がある時に向きます。

秋から初冬の早朝、装備と時間に余裕がある大人旅向き。子連れの短時間休憩では無理に足さない方がよい場所です。