
道の駅 つぐ高原グリーンパーク
星空と森に寄り道する、奥三河高原のキャンプ場併設道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
山道区間の前後で、トイレ、飲み物、軽食、キャンプ用品の不足を先に整えます。
キャンプ前は調理しやすい肉や薪・炭、帰りは冷凍品や加工品の持ち帰りを見ます。
食事一点狙いより、軽食と甘味に逃げ道を持つと営業時間変更に強いです。
4月から11月中旬を中心に、天候を見ながら短い外遊びを足せます。
晴れていれば展望と散策、雨や霧なら無理に歩かず温泉や買い物へ切り替えます。

山道の途中で、食材と天気と体力を整える。
久住 湊は、この駅を単なるキャンプ場の受付ではなく、奥三河の山道に入る前後の調整場所として見ます。トイレ、駐車、営業時間、食べるもの、買い足すものを先に整え、余力があれば川、星空、面ノ木、茶臼山へ広げる。目的を大きくしすぎないほど、高原の時間を気持ちよく使えます。
売店で一品足して、天気を見て、無理なく次の山道へ出たい駅です。
道の駅 つぐ高原グリーンパークは、設楽町津具の標高約900mにあるキャンプ場併設の道の駅です。売店では季節の特産品、野菜、味付け肉、奥三河高原ジビエ、椎茸やこんにゃく、キャンプ用品を見られ、4月から11月はソフトクリームや週末コーヒースタンドも旅の小休止になります。短時間ならトイレ、売店、休憩スペースで山道前後の態勢を整え、時間がある日は丸山川の川遊び、釣り堀、星空観察、面ノ木園地や茶臼山高原まで広げると、奥三河の高原らしさが残ります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
道の駅の気軽さと、キャンプリゾートの時間が同じ敷地にある
売店とトイレだけで短く使う日も、キャンプ、バンガロー、星空、川遊びまで足す日も成立します。道の駅部分は山道ドライブの休憩拠点として、グリーンパーク全体は宿泊や半日滞在の目的地として考えると迷いにくいです。
買い物は奥三河らしい肉と山の食材を先に見る
売店には野菜、果物、お菓子に加え、設楽町の味付け肉、奥三河高原ジビエ、鮎の姿煮、椎茸、こんにゃく、トマトジュースなどが並ぶ時期があります。キャンプ前の買い足しにも、帰りの持ち帰りにも使えるのがこの駅の強みです。
標高約900mの涼しさは魅力だが、天候と道路は旅程に入れる
公式は名古屋市や豊田市より5度から8度ほど低い気温を目安にし、冬は積雪や氷点下への備えを案内しています。夏でも雨具、夕方以降の上着、冬のスタッドレスやチェーンを前提にすると、高原の良さを安心して楽しめます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
山道前後の30分休憩に使う
駐車したら先にトイレを済ませ、売店で飲み物、軽食、季節のソフトクリーム、持ち帰り品を見ます。短時間でも高原の空気と森の近さがあり、山道の緊張を一度ほどけます。
駐車場 → トイレ → 売店 → 休憩スペース → 出発
水曜・木曜定休や冬季短縮、臨時休業があります。店舗利用は9:00-17:00、冬季は16:00までを目安にします。
キャンプ前の買い足し拠点にする
売店で薪、炭、ガスボンベ、簡単なキャンプ用品、味付け肉やジビエを確認してからサイトへ。到着後に足りないものへ戻りやすい反面、山間部なので生鮮や営業時間は余裕を持って考えます。
総合案内所 → 売店・アウトドアコーナー → 受付 → サイト
冷凍肉や季節商品は在庫が変わります。食材の主力は道中で確保し、ここでは買い足しと地域らしい一品を選ぶのが現実的です。
夏の半日を川と軽い外遊びで過ごす
丸山川の親水エリア、釣り堀、パターゴルフを天候に合わせて組みます。都市部より涼しいとはいえ日差しと夕立はあるので、着替え、タオル、雨具を車に置いておくと動きやすいです。
売店で受付や営業確認 → 川遊びまたは釣り堀 → ソフトクリーム → 出発
川辺でのキャンプ行為や火気利用は禁止です。釣り堀・つかみどりは営業期間、料金、天候中止を見ます。
星空目的で宿泊に寄せる
道の駅として昼に寄るだけでは、つぐ高原の星空の良さは半分しか見えません。宿泊者向けの星空観察会や天文台の一般観察会の日程に合わせると、売店、夕食準備、夜の防寒まで一体で計画できます。
昼に売店・受付 → 夕方まで設営 → 夜の星空観察 → 翌朝売店で買い物
星空観察は天候で中止があります。場内は夜間の明かりを抑えるため、懐中電灯と防寒具を用意します。
晴れた日に面ノ木・茶臼山へ伸ばす
駅で休憩と軽食を済ませ、面ノ木園地の展望や茶臼山高原へ。どちらも標高が高く、霧、風、寒さで印象が変わる場所です。歩く日は靴と上着を整え、天気が悪ければ温泉や売店中心に切り替えます。
駅 → 面ノ木園地 → 茶臼山高原または湯〜らんどパルとよね
名古屋方面からは公式推奨どおり西納庫交差点、道の駅アグリステーションなぐら、茶臼山高原道路経由を基本にします。
営業時間
冬季は9:00-16:00が公式目安。定休日は水曜・木曜、夏休み期間無休、臨時休業あり。
公式Instagramの案内を確認。季節商品、ジビエ、キャンプ用品は在庫変動あり。
ラストオーダーや休業日は当日の案内を確認。軽食、五平餅、そば・うどんなど。
春の田峯茶、夏のトマトなど季節で変わる目安。FREE Wi-Fiあり。
休業やキッチンカー出店はInstagram等の直近情報を確認。
水曜・木曜定休、天候不順時中止。料金は2026年4月改定案内あり。
水曜・木曜利用不可、イベント時等は休止。受付は売店レジ。
宿泊者向け、天候不順時中止。季節で時間・場所が変動。
子連れメモ

高原休憩は気持ちよいが、長居は天候と授乳・おむつ導線次第。
道の駅部分でトイレと短い買い物を済ませる使い方が中心です。夏でも夕方は冷えやすく、冬は積雪・凍結があるため、滞在より車内準備を優先します。
川や売店に反応しやすい一方、足元と水辺の見守りが必要。
親水エリアは無料で楽しめますが、火気やキャンプ行為は禁止です。短い川遊び、ソフトクリーム、売店の順で区切ると無理がありません。
釣り堀、つかみどり、パターゴルフで目的を作りやすい。
釣った魚を焼く体験や夏休みのつかみどりは印象に残ります。営業期間、料金、天候中止、ペット不可の条件を先に見ます。
川、釣り、星空、周辺散策まで広げやすい。
昼は川遊びやパターゴルフ、夜は宿泊者向け星空観察会や天文台を組めます。歩く日は面ノ木園地の散策も候補ですが、靴と防寒を整えます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
2026年8月12日・13日に公式主催イベントとして案内されています。星空目的の日は、雲量、防寒、夜間移動、宿泊・駐車の条件を合わせて見ます。
2026年9月5日・6日に年1回の感謝祭イベントが予定されています。9月5日は前夜祭、9月6日は一般入場無料の案内が出ています。
2026年11月上旬にライトアップありの紅葉まつりが予定されています。日没後は冷え込むため、昼の散策と夜の防寒を分けて考えます。
2026年12月26日に年末餅つきが予定されています。冬季短縮営業、積雪、路面凍結を前提に、当日の公式告知を見て動きます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
短時間休憩と宿泊滞在で、満足の作り方が大きく変わる
公式サイトでは道の駅、フィールド、星空ツアー、アクティビティが別ページで案内されています。口コミやキャンプ予約サイトでも、売店併設の便利さとキャンプ場としての滞在価値が並んで語られます。昼だけ寄る日は道の駅部分に絞り、星空や川遊びは宿泊や半日枠で考えると期待がずれません。
売店はキャンプの不足補充と地域食材の両方で使える
公式道の駅ページでは、季節の特産品、野菜、果物、菓子、アウトドア用品、味付け肉、ジビエ、椎茸、こんにゃく、トマトジュースなどが紹介されています。体験傾向としては、キャンプ用品の買い足し、薪・炭、冷凍肉の保冷、週末コーヒーの営業日に左右されやすいので、買い物の主力と一品追加を分けると動きやすいです。
星空はこの駅の大きな魅力だが、昼の立ち寄りだけでは完結しない
公式星空ツアーでは、4月中旬から10月末頃の土曜夜などに宿泊者向け観察会、4月中旬から11月頃の金曜・日曜中心に天文台一般観察会が案内されています。夜は場内の明かりを抑えるため、懐中電灯、防寒具、歩きやすい靴が必要です。
夏は涼しさと川遊び、冬は装備が訪問判断を左右する
公式アクセス案内では、標高約900mで都市部より5度から8度ほど低く、夏は天気が変わりやすいこと、冬は積雪や氷点下になることが案内されています。夏の軽装だけ、冬のノーマルタイヤだけで考えない方が安全です。
名古屋方面からの道は、ナビ任せにしない方がよい
公式アクセス案内は、名古屋方面から稲武町交差点を経由して名古屋市野外教育センターを通るルートは道幅が狭く危険箇所が多いとして、西納庫交差点、道の駅アグリステーションなぐら、茶臼山高原道路経由を案内しています。山道に慣れていない読者ほど、この導線を本文で拾う価値があります。
子連れは水辺と釣りが強いが、天候中止と見守りを前提にする
釣り堀は4月中旬から11月中旬を中心に9:00-16:00、ニジマスつかみどりは夏休み期間中、川遊びは無料の親水エリアとして案内されています。体験傾向として、子どもの満足度は高い一方で、濡れ物、焼き場のセルフ作業、ペット不可、水辺の安全確認が効きます。
イベントは星空・紅葉・キャンプ感謝祭が核になる
2026年度の公式イベント一覧では、ホタル、ペルセウス座流星群観察会、GP CAMP.Fes、紅葉まつり、年末餅つきが案内されています。終了済みのホタルは体験理解に留め、今後の旅程判断には8月以降のイベントを扱います。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 店舗営業時間は9:00-17:00、冬季は9:00-16:00が公式目安です。設楽町観光ナビには9:00-18:00表記も残るため、現地公式を優先します。
- 定休日は水曜・木曜が目安で、夏休み期間は無休、臨時休業があります。曜日で動く日は公式お知らせやSNSを見ます。
- 名古屋方面からは西納庫交差点、道の駅アグリステーションなぐら、茶臼山高原道路経由を基本にします。
- 標高約900mのため、夏でも雨具と上着を持つと安心です。冬はスタッドレスタイヤやチェーン、防寒を前提にします。
- 冷凍肉やジビエを買う日は保冷バッグを用意し、帰宅前の最後に買う流れにします。
- 星空観察は天候で中止があります。曇天時は売店、温泉、翌朝の周辺散策へ切り替える余白を持ちます。
- 川遊びエリアでのキャンプ行為や火気利用は禁止です。子ども連れは水辺の見守りと着替えを優先します。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 軽食五平餅売店・食事提供状況は当日の営業案内を確認
- 甘味季節のソフトクリーム春の田峯茶、夏のトマトなど季節で変わる目安
- 買い物奥三河高原ジビエ鹿・猪の冷凍肉や加工品は取扱時期により変動
- 買い物設楽町の味付け肉キャンプや自宅用に買いやすい冷凍・加工品
- カフェTOO GOOD COFFEE STAND4月から11月の土日・連休中心、休業日あり
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

五平餅、そば・うどん、軽食
道の駅休憩としては軽食中心に考えると組みやすいです。昼のピークや営業変更時はソフトや売店購入へ切り替えます。
味付け肉、奥三河高原ジビエ、椎茸、こんにゃく
現地らしさを夕食に足す買い方。主食材をすべて頼るより、保冷バッグを用意して一品追加にすると安心です。
季節のソフトクリーム
4月から11月の休憩スペースと合わせやすい選択肢。春は田峯茶、夏はトマトなど季節で変わる楽しみがあります。
TOO GOOD COFFEE STAND
4月から11月の土日・連休中心。ハンドドリップコーヒーで、キャンプイン前後の待ち時間を落ち着かせやすいです。
ジビエ加工品、鮎の姿煮、トマトジュース、地域菓子
冷凍や加工品は帰宅時間と保冷を見て選びます。山道が長いので、暑い日は最後に買うのが無難です。
所在地と周辺

駅構内: 五平餅、そば・うどん、軽食 / 味付け肉、奥三河高原ジビエ、椎茸、こんにゃく / 季節のソフトクリーム / TOO GOOD COFFEE STAND / ジビエ加工品、鮎の姿煮、トマトジュース、地域菓子
道の駅休憩からそのまま水辺と釣りへ移れる、つぐ高原らしい外遊び。
標高1,240mの展望と原生林を、駅から短い車移動で味わう高原散策先。
芝桜、リフト、紅葉、雪遊びまで、つぐ高原から足を伸ばす王道の高原目的地。
川遊びや高原散策のあと、体を温めて帰路に入れる村営温泉。
駅の売店で気になった奥三河ジビエを、直売所でもう一歩深く買える場所。
近くの立ち寄りスポット

売店とトイレを済ませた後、子どもに少し体を動かしてほしい日に向きます。

駅で休憩したあと、晴れているうちに短い散策と展望を足したい日に向きます。

駅で軽食とトイレを済ませ、花・展望・雪遊びなど季節の主目的へ向かう日に向きます。

川遊び、釣り、面ノ木散策で冷えた体を温め、帰路前に休みたい日に向きます。

キャンプ飯や持ち帰りで、奥三河らしい肉をしっかり選びたい日に向きます。